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最新のボリュメトリックビデオ技術で柔道の魅力を伝える スポーツ庁「スポーツ×テクノロジー活用推進事業」に参画

公益財団法人全日本柔道連盟(会長:山下泰裕)は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)とともにスポーツ庁「スポーツ×テクノロジー活用推進事業」に参画し、キヤノン株式会社(代表取締役会長兼社長 CEO:御手洗冨士夫)が開発するボリュメトリックビデオ技術を活用のうえ、「柔道のすべてを、すべての視点から、すべての人に。」をコンセプトに、柔道の魅力を多くの方へ伝える取り組みを行います。

〈主な施策内容〉
(1) プロモーション動画の制作
ボリュメトリック映像ならではのダイナミックなカメラワークとハイクオリティな CG を掛け合わせて、既視感のない動画を制作し、柔道ファンのみならず、柔道に馴染みがない層に魅力を伝えます。
出演柔道家:大野将平選手/ウルフ・アロン選手 ※順不同公開メディア:YouTube(全柔連 TV)
スケジュール:2022 年 11 月下旬公開予定

(2) NFT を活用したデジタルトレーディングカード「JUDO コレカ(仮)」の実証実験
NFT(非代替性トークン)技術により唯一性が確保された NFT デジタルトレーディングカードを制作します。通常版に加えボリュメトリックビデオ版のカードを作成し、グランドスラム東京 2022 の来場特典として活用します。
出演柔道家:井上康生氏/大野将平選手/ウルフ・アロン選手/素根輝選手/ほか ※順不同スケジュール:2022 年 12 月上旬実施予定

(3)柔道技の 360 度自由視点コンテンツ「柔道オールビュー(仮)」の制作
ボリュメトリック 3D データにより、技の決定的なシーンをあらゆる角度から視聴できるコンテンツを制作します。グランドスラム東京 2022 の会場において、大型ディスプレイとハンドトラッキングセンサーを活用して操作できるイベントブースを設置します。
出演柔道家:大野将平選手/ウルフ・アロン選手/素根輝選手 ※順不同
スケジュール:2022 年 12 月 3 日(土)・4 日(日) グランドスラム東京 2022 大会会場にて

―本連盟関係者コメント―
ブランディング戦略推進特別委員会委員長 井上康生
「今回の映像を見て、「こんな時代がきたか」と驚きました。360 度の自由視点で見ることにより、手や足など、従来は角度によって見えづらかった身体の各部の連動性を、より詳しく見ることができます。この取り組みを通じ、テクノロジーを活用した柔道の魅力発信にチャレンジしていきたいと思っております。」

男子 73 ㎏級 大野将平 選手
「あらゆる角度から自分自身の組み手、技を見ていただけると思うので、強さ、美しさその二点を見て感じてほしいなと思います。」

男子 100 ㎏級 ウルフ・アロン 選手
「観客席からは一つの方向からしか見えませんが、普段だったら見られない角度や見えない部分がボリュメトリック技術では 360 度から自由に見ることができます。技術や技の入り方、組み手の形を楽しみながら見てもらえたらと思いますし、柔道の楽しみ方の一つとして、これを入口に柔道のことを好きに

なってくれる方が一人でも増えたらいいなと思います。」

女子 78 ㎏超級 素根輝 選手
「普段自分の技をこのように見る機会がないので新鮮な経験でした。いろいろな角度から動きを見られるので、試合に向けた発見も多いと思います。組み手や技に入るまでの崩しなど、注目して見ていただきたいです。」
以上

TOKYO GRAND SLAM 2023

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