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全柔連について

賛助会員

全日本柔道連盟の賛助会員として、本連盟の各種事業に対して物心ともにご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

皆さまからの応援に助けられ、2021年夏に開催された第32回オリンピック競技大会(2020/東京)柔道競技において、日本柔道は金メダル9個、銀メダル2個(混合団体含む)、銅メダル1個を獲得し、オリンピック柔道史上最高の成績を収めることが出来ました。また第16回パラリンピック競技大会(2020/東京)柔道競技においても、銅メダル2個を獲得いたしました。日本武道館の大舞台で戦い抜く選手たちの姿は、メディアを通じ多くの方々の目に触れましたが、それは柔道界における多様性やJudo for Allの実現に向かう方向性を象徴するものであったと思っております。

試合後のインタビューの受け答えに感動したとの声も各方面からもいただいており、「人づくり、人間教育の柔道」の一端を選手たちが体現してくれたものと感じております。皆さまのお知恵とお力をお借りしながら、柔道に関わる方々、そして子どもたちが誇りを持てる柔道界となれるよう尽力してまいります。

日本で生まれ世界に広まった柔道ですが、登録人口は減少の一途をたどっております。価値観が多様化する現代において、柔道が社会に提供できる価値をもう一度見つめ直し、年齢に関わらず全国の道場やクラブに気軽に通える環境を整え、より多くの方々と柔道の魅力を共有していくことが重要だと考えております。

また、柔道界から重大事故やハラスメントを根絶させるための調査や啓もう活動にも引き続き取り組んで行かなければなりません。映像資料や手引きなどを見直しながら、各種講習会等を通じ、全国各地の指導者の皆さまに適切な指導法、怪我の予防法についてのノウハウを広め、理解していただくことが急務となります。

さらに、海外に目を向けると、不十分な環境の中で柔道に取り組んでいる国々があります。当連盟では2014年より、学生ボランティアの海外派遣事業や中古柔道衣・畳の供与事業といった取り組みを通じ、多くの国に人的・物的支援を行ってまいりました。コロナ禍が収束した暁には、これらの事業も再開してまいります。

皆さまからいただいた賛助会費は、このような普及事業をはじめとし、柔道の振興を目的として使用させていただきます。今後ともご理解とご賛同をいただきますよう、お願い申し上げます。

公益財団法人全日本柔道連盟
会長 山下 泰裕

賛助会員の申込方法

賛助会員に関するお問い合わせはsanjyo@judo.or.jpへお願いいたします。
お申し込みご希望の方は、下記申込書に必要事項をご記入いただき本連盟へお申し込みください。

【賛助会費(年会費)】
法人・団体会員 1口 50,000円 / 個人会員 1口 5,000円

賛助会員の特典

  • 会員証の発行。(法人・団体会員、個人会員ともに申込み口数によりカードの種類が異なります。ゴールド会員(10口以上)、シルバー会員(5~9口)、ブロンズ会員(1~4口))
  • 本連盟が発行する機関誌の配布。
  • 本連盟が主催する大会、イベント等へのご案内。
  • 本連盟公式ウェブサイト内にお名前を掲載。(匿名希望の方は掲載しません)

本連盟への賛助会費は、特定公益増進法人への寄附として取り扱われ、税制上の優遇措置の適用を受けることができます。
※詳しくは、全柔連事務局もしくは最寄りの税務署にお問合せください。

報告資料

TOKYO 2020特設ページ
TOKYO 2020パラリンピック特設ページ

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