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全柔連について

賛助会員

子どもたちが柔道衣を抱えて道場に行くことに憧れるような、そんな柔道界をつくること。柔道を知らない方々に「柔道は単なるスポーツではなく、人間教育である」と思っていただけるよう人を育てること。これらを現実にするためには、皆様のお力が必要になります。

2019年には世界柔道選手権東京大会が、また2020年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が控えています。日本柔道界の発展と大会の成功に向け、多くの柔道界の英知と、多くの皆様のお知恵をお借りしながら、柔道をやっている子どもたちが誇りを持てる、日本国民に夢や感動を与えられる、そんな柔道界にできるよう、この賛助会員の制度を通じて、広く皆様方のご理解・ご支援を賜ればと思います。

日本に生まれ世界に広まった柔道ですが、残念ながら昨今では日本における柔道人口は減少の一途をたどっており、これまで以上に柔道の普及活動に力をいれていきたいと考えております。ここ近年では各都道府県における少年柔道教室において柔道未経験となる親子が参加し柔道に触れ合って頂くなど少しずつ裾野の拡大を図っているところであります。

また、海外に目を向けると柔道途上国の子どもたちが不十分な環境の中で柔道に取り組んでいる状況にあります。当連盟では大学柔道部員を現地に派遣し柔道の技術指導はもちろん異文化交流を図るボランティア事業、国内で不要となった柔道衣・柔道畳のリサイクル供与といった事業を展開し、多くの国々に人的・物的支援を行っております。

更には、重大事故のゼロ運動にも引き続き取り組んで行かなければなりません。映像資料や手引きなど全国の指導者に配信・配布し全国津々浦々に正しい指導法、怪我の予防法といったノウハウを広め、理解して頂くことが引き続きの急務となっています。柔道界から一つでも事故を無くせるよう事業を展開して参りたいと考えております。

以上、一例となる事業を御紹介させて頂きましたが皆様からいただいたこの賛助会費は、これらの目的で使わせていただくつもりです。

一人でも多くの方々の深いご理解とご賛同をいただけることを心よりお願い申し上げます。

公益財団法人全日本柔道連盟
会長 山下 泰裕

賛助会員の申込方法

賛助会員に関するお問い合わせはsanjyo@judo.or.jpへお願いいたします。
お申し込みご希望の方は、下記申込書に必要事項をご記入いただき本連盟へお申し込みください。

【賛助会費(年会費)】
法人・団体会員 1口 50,000円 / 個人会員 1口 5,000円

賛助会員の特典

  • 会員証の発行。(法人・団体会員、個人会員ともに申込み口数によりカードの種類が異なります。ゴールド会員(10口以上)、シルバー会員(5~9口)、ブロンズ会員(1~4口))
  • 本連盟が発行する機関誌の配布。
  • 本連盟が主催する大会、イベント等へのご案内。
  • 本連盟公式ウェブサイト内にお名前を掲載。(匿名希望の方は掲載しません)

本連盟への賛助会費は、特定公益増進法人への寄附として取り扱われ、税制上の優遇措置の適用を受けることができます。
※詳しくは、全柔連事務局もしくは最寄りの税務署にお問合せください。

報告資料

TOKYO 2020特設ページ
TOKYO 2020パラリンピック特設ページ

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