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大会情報

第39回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 大会情報(24.4.21)

大会要項

主催 公益財団法人講道館、公益財団法人全日本柔道連盟
主管 神奈川県柔道連盟
後援 スポーツ庁、NHK、東京新聞・東京中日スポーツ、一般財団法人上月財団、神奈川県、公益財団法人神奈川県スポーツ協会、横浜市(予定)
日程 2024年4月21日(日)11:00開始  10:00開場(※開場時間変更となりました)
会場 横浜武道館(神奈川県横浜市中区翁町2-9-10 TEL:045-226-2100)
組合せ 組合せ(0327)
参加選手
    1. 1.推薦選手
      (1) 前年度優勝者、準優勝者
      (2) 2023年世界選手権大会優勝者
    2. 2.地区選出選手
      34名とし、地区別の選出数は以下のとおりとする。

      北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州

       

    3. 3.欠場の取り扱い
      (1)推薦選手が欠場する場合は、これを補充しない。
      (2)地区選手選手が欠場する場合
      ア)欠場が出た地区がこれを補充する。
      イ)地区が補充できない場合には、開催地区(関東)がこれを補充する。
      ウ)欠場の補充は、令和6年4月18日(木)12:00までに届出のあったものまで認める。
出場資格
  1. 1.日本国籍を有し、当該年度全日本柔道連盟に登録している者。
  2. 2.大会当日において中学2年生以上の者。
  3. 3.地区選出選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、前年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。
  4. 4.卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。ただし、この場合は速やかに登録変更の手続きを行わなければならない。
審判規程
  1. 1.国際柔道連盟試合審判規程および 全日本選手権大会申し合わせ事項にて行う。
    ①試合時間は、準決勝まで5分間、決勝戦は8分間とする。
    ②スコアは「一本」「技あり」「有効」の3種類とし、「技あり」2つで合せ技「一本」とする。抑え込みの時間は20秒で「一本」、15秒以上で「技あり」、10秒以上で「有効」とする。
    ③「指導」による罰則は、4回目が与えられた時点で「反則負け」とする。
    ④試合時間内に勝敗が決しない場合は、延長戦を行わず、旗判定にて僅少差をもって勝敗を決する。その基準は試合態度、技の効果と巧拙、及び反則の有無等を総合的に比較する。攻撃を高く評価するため「指導」の数のみを持って判定の材料とはしない。
  2. 2.試合場は、10m×10mの試合場内とし、周囲に4mの安全地帯を設ける。
  3. 3.2022年1月から国際柔道連盟が改正した柔道衣コントロールで実施する。(※詳しくは別紙参照)
    全柔連柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。柔道衣の大きさ又は規格が規定に合わない場合は出場を認めない。(主催者は予備の柔道衣を準備しない。)
  4. 4.また、今大会は、感染防止対策により衛生上の理由で変更しなければならない場合のリザーブ柔道衣を主催者で用意しないため、各自で2着分用意することを推奨する。
試合方法 トーナメント戦で行う。(敗者復活戦は行わない。)
審判会議 4月21日(日)10:00~10:45 横浜武道館にて行う。
表彰 優勝者、2位、3位(2名)、5位(4名)を表彰する。
ドーピング検査 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程が適用される。
その他
  1. 1.皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。
    感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手は、迅速に医療機関において的確な治療を行うこと。
    大会時に、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
  2. 2.脳振盪対応について、選手及び指導者は以下の事項を遵守すること。
    ・大会前1ヶ月以内に脳振盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
    ・大会中、脳振盪を受傷した者は継続して当該大会に出場することは認めない。(受傷した時点で必ず専門医を受診すること)
    ・練習再開に際しては、脳神経外科の診察を受け、許可を得ること。
    ・上記のいずれかに該当する選手がいる場合、指導者は必ず大会事務局へ事故報告書を提出すること。
  3. 3.傷害保険について
    出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する。本大会の大会会場において事故が発生した場合、予め主催者が手配した医師、看護師等の医療関係者が応急処置を行ったり、医療施設への救急搬送の必要性を判断の上搬送を行い、または行わないことがあるが、これらの処置、判断等について故意または重過失が無い限り主催者、医療関係者は責任を負いません。
  4. 4.個人情報、肖像権の取り扱いについて
    ・参加申込用紙に記載された個人情報、競技結果、大会中に撮影された写真、または動画等の映像が、大会プログラム、競技会場内外の掲示板等、全柔連ホームページ、大会ホームページ、セイコースポーツリンクに掲載される場合がある。
    ・全柔連の許諾を受けたテレビ局等の企業により、試合を撮影した映像の中継・録画放送が、テレビ放映及びインターネット配信されることがある。また、その他報道機関等により新聞、雑誌、テレビおよび関連ホームページ等に公開される場合がある。
    ・大会時に撮影する映像(ケアシステム等)を、審判員および指導者の技能向上のための研修会資料として使用する場合がある。
    ・提出された個人情報については、上記及び下記④の利用目的以外に利用しない。
    ・参加申込用紙の提出により、個人情報、競技結果、肖像権についての上記取り扱い、及び下記④に関する承諾を得たものとして対応する。
  5. 5.大会事務局を全日本柔道連盟内に置く
    〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30講道館内
    公益財団法人全日本柔道連盟 大会事業課
    電話03-3818-4392/FAX 03-3812-3995/E-mail taikai@judo.or.jp

大会結果

結果速報(SPORTSLINKサイトへ移動)

公式ライブ配信・放送情報

■公式ライブ配信
『全柔連TV』ライブ配信 4月21日(日)10:55〜16:00
■テレビ放映情報
NHK総合 4月21日(日)16:00~17:30予定

チケット情報

【当日販売】4月21日(日)9:30~ 販売開始 ※会場入口にて販売

チケットぴあにて販売 販売期間:3月16日(土)12:00~4月21日(日)18:00
チケットの購入はこちら

【チケット金額】

アリーナS指定席 4,000円
アリーナA指定席 3,000円
2階自由席(一般) 2,000円
2階自由席(高校生以下) 1,000円

※未就学児は入場無料。但しお席が必要な場合有料。


【会場図面】


≪会場内における撮影について≫
●観客の撮影に関して
選手、関係者の権利保護ならびに大会の円滑な運営のため、報道関係者を除く来場者(大会関係者を含む)の、大会における撮影について制限を設けます。各禁止行為、セキュリティ上問題となる行為が行われた場合や、場内警備員、係員の指示に従わない場合は、データを削除のうえ退場いただく場合があります。また、会場内で撮影された映像、写真は撮影した個人、または、出場選手の所属団体による利用に限り可能です。ご理解とご協力をお願いいたします。

以下の行為は禁止とさせていただきます。
・営利目的、選手・関係者等の肖像権を侵害する映像・写真の撮影及び利用
・選手や関係者等の尊厳を傷つけるハラスメント目的(性的ハラスメントを含むがこれに限らない)の疑念を生じさせる映像、写真の撮影及び利用
・個人または出場選手の所属団体による利用の範囲を超えた撮影
・他の観客の観戦を妨げる三脚、一脚、望遠レンズ等を使用した撮影
・フラッシュ等を使用した撮影
・ライブストリーミング(ライブ配信)行為
・大会中に撮影した映像、写真を撮影した個人または出場選手の所属団体による利用の範囲を超えて雑誌、インターネット、ソーシャルメディア、その他の媒体に掲載すること

大会写真

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