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大会情報

第36回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 大会情報掲載(21.12.25)

大会要項

主催 公益財団法人講道館、公益財団法人全日本柔道連盟
後援 スポーツ庁、NHK、東京新聞・東京中日スポーツ、一般財団法人上月財団(予定)
医療支援 東京慈恵会医科大学附属病院、JCHO東京新宿メディカルセンター
日程 2021年12月25日(土)10:30開始
会場 講道館大道場(東京都文京区春日1-16-30 TEL:03-3811-7152)
組合せ抽選 令和3年12月3日(金)15時から講道館において行う。
参加選手
    1. 推薦選手
      (1) 前年度優勝者、準優勝者
      (2) 2021年世界柔道選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)優勝者
      (3) 2019年世界柔道選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)78kg超級準優勝者、3位入賞者
      (4) 全日本柔道連盟強化委員会により推薦された者(令和3年大会に限る)
      地区選出選手34名とし、地区別の選出数は以下のとおりとする。
    2. 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州

      欠場の取り扱い
      (1)推薦選手が欠場する場合は、これを補充しない。
      (2)地区選手選手が欠場する場合
      ア)欠場が出た地区がこれを補充する。
      イ)地区が補充できない場合には、開催地区(東京)がこれを補充する。
      ウ)欠場の補充は、令和3年12月13日(月)12:00までに届出のあったものまで認める。

出場資格
  1. 1.日本国籍を有し、当該年度全日本柔道連盟に登録している者。
  2. 2.大会当日において中学2年生以上の者。
  3. 3.地区選出選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、前年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。
  4. 4.卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。ただし、この場合は速やかに登録変更の手続きを行わなければならない。
審判規定
  1. 1.国際柔道連盟試合審判規定(2018-2020)および全日本選手権大会申し合わせ事項にて行う。
  2. 2.試合時間は4分間とする。試合時間内でスコアに差が無い場合はゴールデンスコアによる時間無制限の延長戦を行う。
  3. 3.スコアは「一本」「技あり」「有効」の3種類とし、「技あり」が2つで合せ技「一本」とする。
    抑え込みの時間は20秒で「一本」、15秒以上で「技あり」、10秒以上で「有効」とする。
  4. 4.罰則等その他については、国際柔道連盟試合審判規定(2018-2020)にて行う。
  5. 5.試合場は、50畳を試合場内とし、周囲に3.6mの安全地帯を設ける。
  6. 6.全柔連柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。
    柔道衣の大きさ又は規格が規定に合わない場合は出場を認めない。(主催者は予備の柔道衣を準備しない。)
    また、今大会は、感染防止対策により衛生上の理由で変更しなければならない場合のリザーブ柔道衣を主催者で用意しないため、各自で2着分用意することを推奨する。
  7. 7.柔道衣は白色のみを使用し、黒帯を着用すること。(白線無し)
試合方法 トーナメント戦で行う。(敗者復活戦は行わない。)
審判会議 12月23日(木)17:00~18:00 web会議にて行う。
表彰 優勝者、2位、3位(2名)、5位(4名)を表彰する。
ドーピング検査 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程が適用される。
その他
  1. 皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。
    感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手は、迅速に医療機関において的確な治療を行うこと。
    大会時に、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
  2. 脳振盪対応について、選手及び指導者は以下の事項を遵守すること。
    ・大会前1ヶ月以内に脳振盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
    ・大会中、脳振盪を受傷した者は継続して当該大会に出場することは認めない。(受傷した時点で必ず専門医を受診すること)
    ・練習再開に際しては、脳神経外科の診察を受け、許可を得ること。
    ・上記のいずれかに該当する選手がいる場合、指導者は必ず大会事務局へ事故報告書を提出すること。
  3. 個人情報、肖像権の取り扱いについて
    ・参加申込用紙に記載された個人情報、競技結果、大会中に撮影された写真、または動画等の映像が、大会プログラム、競技会場内外の掲示板等、全柔連ホームページ、大会ホームページ、セイコースポーツリンクに掲載される場合がある。
    また、その他の報道機関等により新聞、雑誌、テレビ局等の企業により、試合を撮影した映像の中継・録画放送が、テレビ放映及びインターネット配信されることがある。
    ・提出された個人情報については、上記及び下記④の利用目的以外に利用しない。
    ・参加申込用紙の提出により、個人情報、競技結果、肖像権についての上記取り扱い、及び下記④に関する承諾を得たものとして対応する。
  4. 健康記録表の提出について
    ・今大会では、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、
    (1)会場に入場する選手、指導者等すべての入場者が健康記録表を提出すること
    (2)出場選手は新型コロナウイルス検査を行うこととする。
    上記(1)(2)は本大会において新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、参加者の健康状態を確認することを目的とする。
    本記録表に記入頂いた個人情報、新型コロナウイルス検査にあたり提供頂いた情報・試料(唾液・鼻咽頭粘液)・検査結果等の個人情報については、厳正なる管理のもとに保管し、健康状態の把握、来場・出場可否の判断および必要なご連絡のためにのみ利用する。
    匿名化した集計・検査結果を今後のスポーツ大会開催及び新型コロナウイルス対策のための研究及び提言のために使用することがある。
    (研究及び提言のための使用に際しては、個人が特定できないように匿名化された情報を使用するものとし、研究を行う者は、個人が特定できない状態で本件情報を扱うものとする。)
    試料については、検査後速やかに廃棄する。また、個人情報保護法等の法令において認められる場合を除き本人の同意を得ずに第三者に提供しない。
    但し、大会会場にて感染症患者またはその疑いのある方が発見された場合に必要な範囲で保健所等に提供することがある。
    上記(1)(2)に基づき、参加可否を判断する。
    上記(1)(2)にご協力いただけない方は本大会に参加できないものとする。
  5. 大会事務局を全日本柔道連盟内に置く
    〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30講道館内
    公益財団法人全日本柔道連盟 大会事業課
    電話03-3818-4392/FAX 03-3812-3995/E-mail taikai@judo.or.jp

アンチ・ドーピング講習動画

出場する選手・関係者は必ず視聴してください

本大会のドーピング検査事業は、スポーツ振興くじの助成金を受けて実施しております。

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