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お知らせ

【女子柔道振興委員会】JJ Voice No. 113 本田綾香さん

プロフィール
本田 綾香(ほんだ あやか/旧姓:佐藤)1976年生まれ
スポーツインストラクター(ザバススポーツクラブ金沢八景 勤務)
講道館柔道女子五段

主な戦績
1993年 全国高等学校柔道選手権大会 61kg級 3位
1994年・95年 全日本実業柔道個人選手権大会 61kg級 3位

皆様、こんにちは。本田(旧姓:佐藤)綾香と申します。この様な素晴らしい企画に参加させていただけることに大変嬉しく思います。
この度、実業団時代(コマツ女子柔道部)の先輩、鏑木(旧姓:下田)仁美さんよりバトンを受け取りました。
どうぞよろしくお願いいたします。

今までの柔道人生を振り返ってみると、40年以上続けていられるのは、柔道が大好きで様々な方とのご縁があり、周りにも柔道好きな方が多かったからだと思います。
私は、小学一年から兄の影響で柔道を始め、小・中学校は地元小田原の道場に通い、恩師である菅原信明先生に指導を受ける為、相洋高等学校へ入学し三年間柔道漬けの毎日を送りました。卒業後は実業団のコマツに就職し、午前中は会社で一般事務として働き、午後は道場へ移動し稽古する日々。怪我等もあり三年目に選手を辞めましたが、コマツ関係会社でOLとして働く中で、柔道の指導者になる勉強をしようと思い、週に数回は地元の道場へ通いました。

後に結婚し妊娠を機に退職。初めての出産・育児に奮闘する中、当時近所の体育館の館長をされていた現在の神奈川県柔道連盟名誉会長の須坂先生に「柔道体験教室があるからおいで。」と声を掛けていただきました。生後数か月の長女を連れて夫と参加し、妊娠以来久々に柔道衣に袖を通しました。その後、年に数回は柔道衣を着る機会があり、長男が生後三ヶ月頃に知人の紹介で、追浜高校定時制柔道部の外部指導者を引き受けさせていただきました。夫の協力や三歳の長女(ちびママ)が長男をあやすなど協力があり、三年間指導をする中で全国大会へ導く事が出来ました。また、長女が小学校入学と同時期から、追浜柔友会で10年間少年柔道の指導をしました。
神奈川県柔道連盟の委員としても色々な経験をさせていただきました。その後、2019年より神奈川県柔道連盟理事となり、大会事業部・ジュニア強化部・審判部・審査部等での活動や、全日本柔道連盟公認Aライセンス審判員として県内外を問わず、全日本学生、全日本実業団でも審判活動をさせていただいています。

現在、私の仕事は、スポーツクラブでインストラクターとして、スタジオやプールでのレッスンとパーソナルトレーナーをしています。体を動かすのが好きで30歳を過ぎてから少しずつ資格取得に挑戦し、3年前にパーソナルトレーナーになりました。パーソナルトレーニングはボディメイクや健康維持、機能改善など様々な目的に合わせたメニューをご提案しています。高齢化の進む現代、腰痛、股関節痛、膝痛などに悩んでいる方が多く機能改善を希望されるクライアントが多いです。ストレッチやトレーニングなどによって理想に近づいたり、痛みが軽減したりと喜んでいただけるのがとても嬉しくやりがいを感じています。
柔道家には柔道整復師の先生が多いので、色々と質問させていただきいつも勉強になります。

私は、柔道を通じ沢山の方との出会い、色々な経験をすることができ、柔道と出会えたことに感謝しています。これからの女子柔道家にも大人になったとき、柔道に携わっていてもいなくても、「柔道をやっていて良かった。」「柔道のおかげで成長することができた。」や、「柔道を広めていきたい。」と思ってもらえるような経験をして欲しいです。神奈川県柔道連盟理事となった今、今度は私にその環境を作る番が回ってきました。子供から大人まで様々な人が楽しめる環境を作っていきたいと思います。

2006年家族写真
2013年VIVA-JUDO杯!
2020年神奈川県柔道連盟女子練習会集合写真
2022年神奈川県柔道連盟女子練習会にてコマツOG記念撮影

次回は、本田さんが中学1年生の時に講道館夏期講習会で出会い現在も交流のある、
丸野(旧姓:山口)瞳さんが登場します。

TOKYO GRAND SLAM 2023

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