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お知らせ

【女子柔道振興委員会】JJ Voice No. 101 増田 仁子さん

プロフィール
増田 仁子(ますだ いつこ)1972年 大阪府生まれ
株式会社グッドライフケア大阪 ケアマネジャー
講道館柔道女子六段

主な戦績:
1992年・1993年 全日本学生柔道選手権大会 優勝
1993年 福岡国際女子柔道選手権大会 72㎏級 3位
1994年 全日本実業柔道個人選手権大会 72㎏級 優勝

こんにちは、増田仁子(いつこ)です。この度JJ Voice を回して下さった浦川由香里さん(旧姓:坪井)とは大学時代に通っていた山﨑立実先生がご指導される円心道場でずっと仲良くしていただいていました。

現在は全日本柔道連盟公認Aライセンス審判員として、大阪府柔道連盟主催の少年大会や国体予選、全日本学生や全日本実業団で審判をさせていただいています。こうして50歳になった今も柔道に携わりながら楽しめているのも、恩師の故 橋本圭史先生の幅広い人脈のお陰であると今も感謝の気持ちで一杯です。
私の柔道の原点は凄く大変だった桜ノ宮高校での3年間です。橋本先生は常に礼儀を重んじる先生でした。稽古といえば毎日死んでしまうのではないかと思うぐらい長い長い終わりのない時間だったのを覚えています。先生は柔道だけではなく、柔道を辞めてからも社会で生きていけるようにと人として必要な礼儀も厳しく教えて下さりました。この礼儀を学ぶ事ができた為今の自分があると考えています。

現在は株式会社グッドライフケア大阪でケアマネージャーとして毎日奮闘しています。少しケアマネージャーのお仕事についてお話ししたいと思います。私も歳を取り両親も歳相応に体力の低下、認知面の低下があります。私は両親と一緒に住んでいて母のお薬カレンダーを作り、母がお薬の飲み忘れがないようにしたり病院について行ったりし母のお手伝いをしています。結婚をされた方やお仕事で遠くに住んでいる方はご両親が一人で住んでいる、年老いた両親がお互いに助け合いながら生活をしている。という方も多いのではないかと思います。ケアマネは、そのような助けが必要な高齢者がご自宅で生活ができるようにするお仕事です。
例えば、この人は認知症がありお薬が飲めないから看護師さんに訪問してもらい薬を飲めるようにする、認知症があり食事の用意ができないからヘルパーさんに一緒に用意をしてもらい食事ができるようにする等、自宅で自立した生活を送る為には何が必要かをご本人やご家族と話し合い一緒に考えプランを作成します。

何年か前から日本は超高齢化社会に突入しています。医療費や介護費の増大、総人口の減少、医療の発達による75歳以上の高齢者の増加、認知高齢者の増加等様々な問題に直面しています。こうした問題を社会の一員として少しでも解決し社会に貢献できるよう日々精進していこうと考えています。このような機会を頂き改めて自身の柔道人生について考える事が出来たことに感謝し終わらせていただきます。

私の柔道人生の土台となった恩師の橋本圭史先生と先輩方
職場での仕事風景

次回は所属も歳も違いますが、強化選手時代同じ階級で沢山稽古をつけていただき、今も変わらず仲良くしていただいている池田佐智子(旧姓:関口)先輩にお願い致しました。

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