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大会情報

世界柔道選手権日本代表選手帰国会見(07.9.19)

世界柔道選手権日本代表帰国会見(2007.9.19)

2007年9月19日午後、世界柔道選手権大会メダリスト帰国会見が成田空港にて行われた。
吉村和郎強化委員長、斉藤仁男子監督、日蔭暢年女子監督をはじめ、金メダリストの棟田康幸・谷亮子・塚田真希、銀メダルの中澤さえ・銅メダルの谷本歩実・佐藤愛子・西田優香・金丸雄介選手が顔をそろえた。

吉村強化委員長は、「一丸となり、徹底的に強化して北京五輪に臨む」と気持ちを新たに話した。

以下選手コメント
【谷】「この大会を迎えるにあたり、苦しいことはなかった。コンディションもよく、スタッフとも一丸となり、力になった。感謝の気持ちです。今は早く子供に会いたい」

【塚田】「体力・気力のモチベーションを維持するのは中2日という試合を経験してみて、大変だった。内容は別として、結果を残せたことは自信になった」

【棟田】「最終日まで男子に金メダルがなかったことについては、考えないようにした。自分の柔道をしようと思っていた。今は美味しいお米が食べたい」

【中澤】「技術面、体力面など、まだまだ伸びると思っている」

【谷本】「これまでの柔道スタイルを貫きつつ、プラスアルファしていく点を増やしていきたい」

【佐藤】「銅メダルには満足していない。組手、技の対応に磨きをかけて北京五輪に向かっていきたい」

【西田】「今もっている100パーセントの力で、結果3位。全体のレベルを上げて次は金メダルを狙う。父からはよく辛抱したなと言われた」

【金丸】「あとは地力をつけていき、来年の北京五輪では目標の金メダルをねらっていきたい」

世界選手権日本代表ブラジルを出発(2007.9.18)

大会から一夜明け、金メダリストがフォトセッションを行った。
その後、ブラジル現地時間で夕方にリオデジャネイロを出発し、日本時間の19日午後、日本に帰国予定である。

一夜明け、リラックスムードでフォトセッション(左)から、塚田真希、谷亮子、棟田康幸

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