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大会情報

第25回皇后盃全日本女子選手権大会 結果

第25回皇后盃全日本女子選手権大会(横浜文化体育館)

大会結果

【総 評】

広報委員 永田千恵

推薦選手と各地区代表の計36名が体重無差別で女子柔道の日本一を争う、皇后盃全日本女子柔道選手権大会。今大会の見所はなんといっても、先日の全日本選抜体重別で優勝し、今大会初のタイトルを狙う杉本美香と、皇后盃8連覇を続ける塚田真希だ。この二人を軸にして、若手選手たちがどのように挑んでいくかに注目が集まった。

15名の初出場選手は準々決勝までにみな姿を消し、準決勝に勝ち上がったのはベテラン堀江久美子、昨年の東アジア大会3位の立山真衣と塚田、杉本の4名。塚田が堀江を、杉本が立山をくだして、決勝は予想通りの対決となった。

そして迎えた決勝戦。準決勝を一本勝ちで勝ち上がった杉本がその勢いで前にでる。そこに塚田がうまくあわせて放った大外刈で杉本の体がドンと後ろに倒れた。「一本」。見事な勝利だった。

「今回は自分が納得のいく試合ができないようだったら、考えなければいけないと思っていました。勝ててよかった」と塚田。前人未到の皇后盃9連覇となった。

優勝塚田 真希(綜合警備保障)第2位杉本 美香(コマツ)第3位堀江久美子(兵庫県警察)立山 真衣(フォーリーフジャパン)第5位烏帽子美久(東海大学1年)大野 陽子(立命館大学3年)市橋寿々華(東海大学4年)田知本 愛(東海大学4年)



勝上り表(PDF)

前日記者会見

4月18日(日)横浜文化体育館で開催される第25回皇后盃全日本女子柔道選手権大会の前日記者会見が同所で開かれ、78kg超級の塚田真希選手と杉本美香選手が出席し、明日の大会への意気込みを語った。

左 杉本美香選手   右 塚田真希選手

塚田真希選手
「自分の信じてきた道を進みます。これまで支えてくれた多くの人のためにも勝ちたい」
杉本美香選手
「積極的に前に出る柔道をして、自信をもって優勝を目指したい」

世界柔道選手権2010東京大会スタッフブログにも前日の様子を少しだけ載せております。

大会概要

日時 平成22年4月18日(日) 午前9時30分開会(9時00分開場)
会場 横浜文化体育館(JR関内駅下車徒歩5分) 〒231-0032 横浜市中区不老町2丁目7番地
テレビ放映 4月18日(日) 13:35~14:55 NHK総合テレビで放送
主催 (財)講道館 (財)全日本柔道連盟
主管 神奈川県柔道連盟
後援 文部科学省 NHK 東京新聞・東京中日スポーツ (財)上月スポーツ・教育財団 神奈川県 神奈川県教育委員会 (財)神奈川県体育協会
そ の 他 出場選手
1.推薦選手
前年度優勝者、準優勝者及び2009年ロッテルダム世界選手権優勝者
2.地区選出選手
34名とし、地区別の選出数は以下のとおり

北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計
2 2 7 8 2 2 5 2 2 2 34
出場資格
1. 日本国籍を有し、全日本柔道連盟に登録している者
2. 大会当日において中学2年生以上の者
3. 地区選出選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、平成21年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること
4. 卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。ただし、この場合は速やかに登録変更の手続きを行わなければならない
試合方法
体重無差別のトーナメント戦で行う(敗者復活戦は行わない)
審判規定
1. 講道館柔道試合審判規定で行い、試合時間は5分間とする
2. 優勢勝ちの判定規準は、規定第40条(3)項とし、僅少差をもって決する
ドーピング
財団法人全日本柔道連盟ドーピング防止規程により検査を行う
皮膚真菌症(トンズランス感染症)
発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある
チケット情報
2010年4月5日(月)~16日(金)まで全日本柔道連盟事務局にて販売
【入場料】 大人2,000円 高校生以下1,000円(小学生以下無料)
【受取方法】?
(1)申込書(PDF)にて申込、現金書留か振込みで入金する。
入金確認後特定記録郵便にて発送(振込手数料及び郵送料はご負担下さい)
(2)全柔連事務局窓口にて直接購入
【受付時間】土日・祝日を除く平日10:00~12:00、13:00~17:00
大会事務局
全日本柔道連盟
東京都文京区春日1-16-30講道館内
TEL 03-3818-4392 FAX 03-3812-3995
TOKYO 2020特設ページ
TOKYO 2020パラリンピック特設ページ

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