September 25, 2020

新型コロナウイルス感染症への対応について(5月22日付)

▶以下は、旧資料となります。最新情報は こちらのページをご確認ください

6/3以降通知分について

新型コロナウイルス感染症対策と柔道練習・試合再開の指針20200618[pdf]
【通知】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について20200603[pdf] 
段階的練習試合再開 20200602[pdf]

5/22通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
また、この度は本連盟事務局における新型コロナウイルス感染症の集団感染発生に伴い、皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
さて 5 月 14 日に 39 県において緊急事態宣言が解除され、5 月 21 日には残る8都道府県のうち近畿3 府県において特別警戒が解除されました。
柔道練習再開に関しては 5 月 31 日まで自粛としていましたが、警戒が解除された地域においては 6 月 1 日から可能といたします。いまだ特別警戒中の地域も解除されれば可能とします。
しかし地域によって感染や自粛程度の状況が異なること、また練習休止と体力低下によるけがの発生が懸念されることから、段階的練習計画でお願いします。各段階の感染症や社会状況の基準に関しては、各都道府県行政の判断や学校の方針によるところが大きいので、地域の判断に基づいて計画し、各地域で統一的な対応がなされるようにお願いします。また現時点で段階3と判断される地域においても、まず段階1から開始し一定期間を経て徐々に段階を上げるようにして下さい。地域で再度感染症が発生し行政の対応が変化すれば、当然段階も戻ることになります。
同時に柔道参加者のすべてが行うべき感染症予防措置を示しますので、この措置を行わなければ練習に参加できないことを徹底ください。ここでは開始から 3 段階までの要約と感染予防措置を示します。以下PDFをご確認ください。
なお対外試合(地域、全国、国際)の開催や観客制限などに関しては、段階3を終えた後の段階4、段階5に相当しますので、改めて指針や対応をお示しします。それまでは試合・大会の中止、延期の対応をお願いします。
【通知】新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策委員会方針20200522
IJF練習再開ガイドライン和訳202005

5/6通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
また、この度は本連盟事務局における新型コロナウイルスへの集団感染の発生に伴い、皆様に多大な
るご心配とご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
さて、本連盟では緊急事態宣言の延長を受け、以下の通り対応をお願いしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
当分の期間、少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは、道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願いします。屋外のトレーニングは、社会的距離を確保してください。練習自粛が解除される場合には、改めてご連絡いたします。

2.大会開催について
引き続き5月末までに開催が予定されているものについては、中止、延期の対応をお願いします。
【通知】新型コロナウイルス感染症対策会議方針200506

4/28通知分について

平素より、本連盟の諸事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
事務局の再開時期ですが、緊急事態宣言の期限となる5月6日以降も当面は外出自粛が必要であることから、
事務局閉鎖を5月20日(水)まで延長し、その間は、在宅勤務を原則とします。
5月21日(木)からの勤務体制については、追ってご連絡をさせて頂きます。
関係の皆様には急な決定により大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

4/7通知分について

平素より、本連盟の諸事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
本日、東京都をはじめ7都府県に非常事態宣言が発令されました。
発令された緊急事態宣言に伴い、以下の通り指針を発信いたします。
また、新型コロナウイルスに感染した職員がいることも鑑み、事務局閉鎖をゴールデンウィークまで延長し、再開を5月7日(木)の予定とさせて頂きたく存じます。
関係の皆様には急な決定により大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
今回の対象となる 7 都府県は緊急事態措置に従ってください。また他の道府県は大学生を介した 感染が広がっていることから、高校生以下だけでなく、大学生及び社会人も対象とし、5 月 6 日 までは道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願いします。また、屋外のトレーニング
は、社会的距離を確保してください。
また、自粛期間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。 (各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。 )
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状や嗅覚・味覚障害を有する者は練習に参加させない。
3)過去 1 週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去 14 日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させない。

2.大会開催について
引き続き 5 月 6 日までに開催が予定されているものについては、中止、延期の対応をお願いします。

【通知】新型コロナウイルス感染症対策会議方針200407

3/31通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、本連盟では政府の指針を受け、3月3日より高校生以下については、活動の自粛をお願いしております。しかし、今なお国内では感染経路の不明な患者が増加している地域が散発的に発生しており、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にあります。多くの生命を守るためには、高齢者等を始め、感染者数を抑えること及び医療提供体制や社会機能を維持することが重要です。
そのため、本連盟では以下の通り対応をお願いしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、4月末日までは、道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願い
します。感染が終息に向かえば、その都度自粛解除の連絡をします。
大学生および社会人については、所属の指示に従ってください。
また、自粛期間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状や嗅覚・味覚障害を有する者は練習に参加
させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させな
い。

2.大会開催について
4月末日までに開催が予定されているものについては、中止、延期の対応をお願いします。

■本連盟主催大会の対応について
(1)第35回皇后盃全日本女子選手権大会(4/19 横浜文化体育館)⇒延期
(2)令和2年全日本選手権大会(4/29 千葉ポートアリーナ)⇒延期
(3)2020年度第17回全国小学生学年別柔道大会(8/30 横浜武道館)
⇒中止、秋ごろ子供たち向けのイベントの開催を検討

【3/31通知】新型コロナウイルス感染症について(PDF)

3/23通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、3月19日に第2回新型コロナウイルス感染症対策委員会を開催し、下記の通り決定いたしましたのでご報告いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、引き続き3月31日までは柔道の練習の自粛をお願いします。
また、2週間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1) 練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する者は練習に参加させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加さ
せない。

2.大会開催について
引き続き4月12日までに開催が予定されているものについては、中止、延期又は規模縮小等の対応をお願いします。
やむを得ず大会を開催する場合には、選手や係員、観客に対し感染症予防対策を行ってください。
1)観客の制限を考慮するとともに参加者と観客用に手洗い、うがい、咳エチケットを
徹底させること。
2) 大会開始前に、全選手の検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
①37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する選手は試合に出場させない。
②過去1週間以内に、①に該当する選手は試合に出場させない。
③過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した選手は試合に出場
させない。

【3/23通知】新型コロナウイルス感染症について(PDF)

3/3通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府の方針を基に各事業等の実施について検討した結果、下記のとおり対応することといたしましたのでお知らせいたします。
なお、4月以降については感染拡⼤の状況等を踏まえ判断いたしますので、対応が決定次第改めてお知らせいたします。
関係の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、今後2週間は柔道の練習の自粛をお願いします。
また、2週間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する者は練習に参加させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させない。

2.大会開催について
今後2週間以内に開催が予定されているものについては、中止、延期又は規模縮小等の対応をお願いします。
やむを得ず大会を開催する場合には、選手や係員、観客に対し感染症予防対策を行っ
てください。
1)観客の制限を考慮するとともに参加者と観客用に手洗い、うがい、咳エチケットを徹底させること。
2)大会開始前に、全選手の検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)

①37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する選手は試合に出場させない。
②過去1週間以内に、①に該当する選手は試合に出場させない。
③過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した選手は試合に出場させない。

【3/3通知】新型コロナウイルス感染症対策について(PDF)