April 7, 2020

新型コロナウイルス感染症への対応について(4月7日付)

4/7通知分について

平素より、本連盟の諸事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
本日、東京都をはじめ7都府県に非常事態宣言が発令されました。
発令された緊急事態宣言に伴い、以下の通り指針を発信いたします。
また、新型コロナウイルスに感染した職員がいることも鑑み、事務局閉鎖をゴールデンウィークまで延長し、再開を5月7日(木)の予定とさせて頂きたく存じます。
関係の皆様には急な決定により大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
今回の対象となる 7 都府県は緊急事態措置に従ってください。また他の道府県は大学生を介した 感染が広がっていることから、高校生以下だけでなく、大学生及び社会人も対象とし、5 月 6 日 までは道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願いします。また、屋外のトレーニング
は、社会的距離を確保してください。
また、自粛期間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。 (各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。 )
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状や嗅覚・味覚障害を有する者は練習に参加させない。
3)過去 1 週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去 14 日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させない。

2.大会開催について
引き続き 5 月 6 日までに開催が予定されているものについては、中止、延期の対応をお願いします。

【通知】新型コロナウイルス感染症対策会議方針200407

3/31通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、本連盟では政府の指針を受け、3月3日より高校生以下については、活動の自粛をお願いしております。しかし、今なお国内では感染経路の不明な患者が増加している地域が散発的に発生しており、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にあります。多くの生命を守るためには、高齢者等を始め、感染者数を抑えること及び医療提供体制や社会機能を維持することが重要です。
そのため、本連盟では以下の通り対応をお願いしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、4月末日までは、道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願い
します。感染が終息に向かえば、その都度自粛解除の連絡をします。
大学生および社会人については、所属の指示に従ってください。
また、自粛期間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状や嗅覚・味覚障害を有する者は練習に参加
させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させな
い。

2.大会開催について
4月末日までに開催が予定されているものについては、中止、延期の対応をお願いします。

■本連盟主催大会の対応について
(1)第35回皇后盃全日本女子選手権大会(4/19 横浜文化体育館)⇒延期
(2)令和2年全日本選手権大会(4/29 千葉ポートアリーナ)⇒延期
(3)2020年度第17回全国小学生学年別柔道大会(8/30 横浜武道館)
⇒中止、秋ごろ子供たち向けのイベントの開催を検討

【3/31通知】新型コロナウイルス感染症について(PDF)

3/23通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、3月19日に第2回新型コロナウイルス感染症対策委員会を開催し、下記の通り決定いたしましたのでご報告いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、引き続き3月31日までは柔道の練習の自粛をお願いします。
また、2週間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1) 練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する者は練習に参加させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加さ
せない。

2.大会開催について
引き続き4月12日までに開催が予定されているものについては、中止、延期又は規模縮小等の対応をお願いします。
やむを得ず大会を開催する場合には、選手や係員、観客に対し感染症予防対策を行ってください。
1)観客の制限を考慮するとともに参加者と観客用に手洗い、うがい、咳エチケットを
徹底させること。
2) 大会開始前に、全選手の検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
①37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する選手は試合に出場させない。
②過去1週間以内に、①に該当する選手は試合に出場させない。
③過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した選手は試合に出場
させない。

【3/23通知】新型コロナウイルス感染症について(PDF)

3/3通知分について

平素より本連盟の事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府の方針を基に各事業等の実施について検討した結果、下記のとおり対応することといたしましたのでお知らせいたします。
なお、4月以降については感染拡⼤の状況等を踏まえ判断いたしますので、対応が決定次第改めてお知らせいたします。
関係の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に向けて何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.柔道の練習について
高校生以下については、今後2週間は柔道の練習の自粛をお願いします。
また、2週間が過ぎた後も下記の対応を推奨します。
1)練習開始前に検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)
2)37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する者は練習に参加させない。
3)過去1週間以内に、2)に該当する者は練習に参加させない。
4)過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した者は練習に参加させない。

2.大会開催について
今後2週間以内に開催が予定されているものについては、中止、延期又は規模縮小等の対応をお願いします。
やむを得ず大会を開催する場合には、選手や係員、観客に対し感染症予防対策を行っ
てください。
1)観客の制限を考慮するとともに参加者と観客用に手洗い、うがい、咳エチケットを徹底させること。
2)大会開始前に、全選手の検温を実施する。(各自で当日に測定した体温の申告でも可とする。)

①37.5℃以上の発熱または咳、痰などの呼吸器症状を有する選手は試合に出場させない。
②過去1週間以内に、①に該当する選手は試合に出場させない。
③過去14日以内に、感染者もしくは感染を強く疑われる者と接触した選手は試合に出場させない。

【3/3通知】新型コロナウイルス感染症対策について(PDF)