November 22, 2019

講話集「柔道への想い」

講話集「柔道への想い」について(09.5.21)

このたび、柔道ルネッサンス委員会では、全日本柔道連盟指導者養成プロジェクトとの合同により、下記の趣旨・経過を経まして、講話集「柔道への想い」を発刊いたしました。

 この講話集は、柔道の発展、青少年の健全育成に大きく寄与するものと確信しており、そのためには、これからの活用の在り方によるところが大きいと考えます。また、中学校武道必修化に伴い、教育の現場におきましても、柔道を指導する学校での活用を願い、文部科学省、教育委員会、小・中・高校校長会等への配布も予定しております。


つきましては、広く関係者にご周知いただきたく、講話集「柔道への想い」を一部500円にて頒布いたします。ご希望の方は、別紙FAX申込書にてお申込み下さい。


講話集の販売は終了いたしました。今のところ増刷の予定はございません。

【発刊の趣旨】 『「柔道への想い」の活用について』より抜粋

『柔道を学ぶ子供たちに、「柔道の心」を分かりやすく優しい言葉で伝えるために、3~5分程度で語り掛けられるようなお話をまとめた講話集を作成したい』という願いのもと、ご執筆の依頼を申し上げましたところ、全柔連各専門委員会及び各構成団体の多くの皆様方から、大変貴重な原稿をいただくことができました。

 講話の一つ一つは、柔道を学ぶ子供たちに夢と希望をお与えいただける内容であると確信いたします。と同時に、柔道を指導されている方々、これから指導者になろうと考えていらっしゃる方々への明確な指導指針ともなり得る貴重な講話集になったものと考えています。』

                                     

以上