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お知らせ

【女子柔道振興委員会】JJ Voice No. 80 野田 亜海 さん

プロフィール
野田 亜海(のだ あみ) 1992年 宮城県生まれ
シンガポールでクラブチームコーチ
講道館柔道女子四段

主な戦績:
2009年 インターハイ 70㎏級 優勝
2014年 全日本学生柔道優勝大会 3位 (優秀選手)

主な指導歴:
2015年〜2017年 日本大学藤沢中学校高等学校 柔道部コーチ
2017年〜2021年 日本大学山形高等学校 柔道部監督

皆様はじめまして。山田さんからバトンを受け取りました野田亜海と申します。僭越ながら筆をとらせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

山田さんとは東京オリンピック関係の活動で出会い、意気投合して仲良くさせていただいています。一人アメリカに渡り逞しく生活している彼女を尊敬していますし、彼女は互いに励まし合える大切な友人です。

私は家族の影響で5歳から柔道を始め、大学まで柔道一筋で歩んでまいりました。大学卒業後は柔道部のコーチ・監督と保健体育科の教員として母校である日本大学の付属高校に6年間勤務し、退職後の2021年9月からシンガポールで柔道指導をしています。

シンガポールでの活動内容は、クラブチームに所属している4歳~社会人の方々への柔道指導、中学校・高校での部活動指導補助、ナショナルチーム・ユースチーム・視覚障がい者柔道の指導補助等です。シンガポールでは多くの人が英語を話すので、週に3回語学学校にも通学しています。

私は学校や家庭では教えてもらえない事を柔道を通して教えてもらいました。柔道人口の減少が叫ばれる昨今ですが、子どもたちには・・・とは言わず、様々な年代の方に是非柔道を体験してもらいたいです。柔道を通して得られるものは人それぞれかと思いますが、相手を思いやる心や感謝の気持ち、仲間と切磋琢磨する喜びや試行錯誤する面白さなど、様々学びが柔道にはあります。先日、シンガポールで60歳を過ぎてから新たに柔道を始められた方と出会いました。楽しそうに稽古に取り組まれている様子を拝見し、まさに柔道との関わり方は多様だなと感じます。60歳とまではいかなくても、シンガポールではアダルトクラスのビギナーが非常に多いです。他の国でもそうなのかは分かりませんが、大人になってからでも楽しく始められる柔道って素敵だなと思いました。柔道は人生を豊かにしてくれるものですね。

シンガポールでも残念ながら柔道人口は減少しているそうですが、私にできることは今道場に通って下さっている方々に一生懸命に教えることだと思いながら日々活動しています。

5歳で柔道を始めてから、高校時代の恩師である佐藤明代先生と大学時代の恩師である髙木長之助先生をはじめ、本当にたくさんの先生方に育てていただきました。教員になってからも柔道を通して出会った多くの先生方に学び育てていただき心より感謝しております。先生方に教えていただいたことをシンガポールで次の世代に伝えられるように精進する所存です。

まとまりの無い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

指導風景1
指導風景2

次回は、野田さんの高校時代の恩師である佐藤明代さんが登場します。

TOKYO 2020特設ページ
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