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【女子柔道振興委員会】JJ VoiceNo. 87 竹村 千春 さん

プロフィール
竹村 千春(たけむら ちはる/旧姓:眞熊)1972年千葉県生まれ
有朋柔道塾指導員
講道館柔道女子四段

主な戦績:
1995年 全日本実業柔道個人選手権大会 66㎏級 3位
2008年~2014年 全日本柔道形競技大会 出場

この度は、身に余るご依頼をいただきありがとうございます。
ご紹介いただいた松井美枝子先生はじめ、輝かしい実績の先生方の次が私とは。
大変恐縮しています。

松井先生とは、昔は講道館で稽古をしていた(つけていただいていた)仲で、今は同じ広島県の少年柔道で切磋琢磨しています。松井道場の足技の美しさ、寝技の巧さは素晴らしく、ご夫婦で優しく正しく指導されていると思います。合同練習などぜひお声掛けください。

今でこそ少年柔道に浸かっている私ですが、県立千葉商業高校で柔道を始めた当時は全くの未経験者で、受け身は手のひら痛いわ、多感なお年頃だったので寝技は特に衝撃でした。
3年間、顧問の安田勉先生にご指導いただき呑気に過ごし、高校卒業後の進路選択時に部活の大先輩からのご縁で実業団柔道へ進むことになりました。

NEC三田に所属し、故 醍醐敏朗先生と永井多惠子先生にご指導いただきながら呑気に構えていたら、同じ所属の先輩方、一緒に稽古をする住友海上(現:三井住友海上)・コマツの選手たちの柔道への思い入れ、身体能力、技の巧さ、何もかも想定外でした。凄かった。
この異次元の世界に心が折れ、電車で水道橋駅に到着しても降りずにそのまま電車で折り返して帰ったこともありましたが、気の合う柔道仲間のおかげで辞めることなく続けました。
うちの子は気持ちが弱くて…と親御さんからお話いただくことがありますが、私も似たようなものだったので、きっと大丈夫よと伝えています。

その後、主人(竹村典久)と出会い、広島に来て、3人のわが子が柔道を始めたご縁で指導員となり、少年柔道の審判や全日本柔道形競技大会も経験しました。きっかけは主人で、当初は気が乗りませんでしたが今は私の土台になっていると思います。感謝しています。

現在、広島県立皆実高校の柔道場で週3回、初心者・幼年部の指導と、塾の事務局をしています。指導と言っても私は大人の遊び相手で、幼年部の投げ込み相手と鬼ごっこ担当です。
御年92才の顧問の井上忠司先生のように70代まで受け身を頑張ります。

教員になった子、公務員として地域貢献している子、現在学生で活躍している子、たくさんの子どもたちが卒塾しましたが、会えばいくつになっても可愛いままです。卒塾生の保護者のご縁で、フランスの柔道クラブチームである、Judo club des portes de I’ile de France(柔道クラブ デ ポルト デ イル ド フランス)と交流させていただいたこともありました。
塾の事務局の仕事は、初代塾長の故 三木一英先生、二代目の柴田光雄塾長の背中を見て学び、三代目の奥村宏司塾長にご迷惑を掛けつつ何とかやっています。
稽古の合間におしゃべりをする塾生たちに、千春先生はもうすぐおばあちゃんだよ、次は君たちが先生の代わりを頼むよと、昔から言っているのでいつか効果があるはず。
今後も子どもたちがふらりと立ち寄れる「いつもの場所」を残していけるように、携わっていきたいと思います。
次のバトンは、子どもさんが入塾したきっかけで知り合った、世界一優しいお母さん柔道家(竹村調べ)である、秋元由香先生(広島拘置所)にお渡しします。

2014年-全日本柔道形競技大会
2017年 有朋柔道塾とフランスクラブチームとの交流会
前列中央:竹村典久副塾長
前列右端:島谷岳良副塾長
後列左端:二代目柴田光雄塾長
後列中央:フレデリック団長
2022年世界柔道選手権大会

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