December 6, 2019

「媛の国」柔道フェスティバル2009

「媛の国」柔道フェスティバル2009

大会結果

順  位 国   名
優  勝 日   本
準優勝 イギリス
3位 韓   国
愛媛選抜

<日本対戦結果>
【1回戦】

階級 日   本 5-0 ポーランド
52kg級 森本菜々美 〇(一本勝・払腰)-△ クバン
57kg級 宇高菜絵 〇(一本勝・袈裟固)-△ ペレンチュ
63kg級 谷本育実 〇(一本勝・背負投)-△ オズドバ
70kg級 今井優子 〇(優勢勝・指導3)-△ クリス
78kg超級 石山麻弥 〇(優勢勝・技有(背負投))-△ サドゥコフスカ

【準決勝戦】

階級 日   本 3-1 韓   国
52kg級 森本菜々美 引き分け キムギョンオク
57kg級 宇高菜絵 〇(一本勝・大外刈)-△ キムジャンディ
63kg級 谷本育実 △-(優勢勝・指導2)〇 コンジャヨン
70kg級 今井優子 〇(優勢勝・有効(小外刈))-△ ファンイェスル
78kg超級 石山麻弥 〇(一本勝・背負投)-△ イウンジュ

【決勝戦】

階級 日   本 2-1 イギリス
52kg級 森本菜々美 〇(一本勝・上四方固)-△ クラークサンマサ
57kg級 宇高菜絵 △-(優勢勝・指導2)〇 クラークサラ
63kg級 谷本育実 〇(一本勝・横四方固)-△ ピットマン
70kg級 今井優子 引き分け コンウェイ
78kg超級 石山麻弥 引き分け ブライアント

【開催要項】

1 趣  旨  「媛の国」と言われる愛媛において、柔道フェスティバルを開催して定着させ、愛媛県武道館の活性化と全国への武道館のPRに資するとともに、柔道をはじめとする本県スポーツの振興や国際交流の推進に寄与する。また、児童・生徒を対象とした柔道教室を開催することにより、地域に密着した本県スポーツの振興や青少年の健全育成を推進する。

2 主  催  愛媛県、愛媛県教育委員会、(財)自治総合センタ-

3 主  管  「媛の国」柔道フェスティバル2009実行委員会 (財)愛媛県柔道協会

4 後  援  (財)全日本柔道連盟(国際女子柔道大会は主催)
NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛新聞社、エフエム愛媛、愛媛CATV

5 日  時  ( 1 ) 平成21年12月14日(月)
歓迎レセプション   19:00~20:30
( 2 ) 平成21年12月15日(火)
小学校訪問       10:00~11:00
ふれあい柔道教室   17:00~19:00
( 3 ) 平成21年12月16日(水)
ふれあいタイム      16:00~16:30
ワンポイントレッスン   16:30~17:30
国際女子柔道大会    17:30~20:00

6 会  場  愛媛県武道館

7 招待国  外国4か国(予定) イギリス、ドイツ、ポーランド、韓国、全日本選抜、愛媛県選抜    計6チーム

8 ふれあい柔道教室

Ⅰ 講 師  徳野和彦全日本女子ナショナルコーチ、薪谷翠全日本女子シニアコーチ、国際女子柔道大会に参加する各国選手
Ⅱ 対 象  県内青少年(小・中・高校生等)
Ⅲ 内 容  講師による技の解説・指導、主道場において柔道場4面を使用した乱取り等

9 ワンポイントレッスン

Ⅰ 講 師   徳野和彦全日本女子ナショナルコーチ、薪谷翠全日本女子シニアコーチ
Ⅱ 対 象   県内青少年(小・中・高校生等)
Ⅲ 内 容   参加者から質問を受け付け、講師が受け答えをするとともに、必要に応じ、実技を交えて進める。

10 試合方法
(1) 試合は、抽選によって分けたA・Bの2つのリーグ戦で行い、両リーグの1位のチームによる決勝戦を行う。
(2) 選手は7名までのエントリーとし、そのうち5名の選手をもって試合を行う。(最少人数は3名とする)
(3) 選手のオーダーは、試合ごとに変更できるものとし、団長は、各試合の10分前までにチーム構成を提出しなければならない。
(4) 階級は、次のとおりとする。
・先鋒 52㎏までのもの
・次鋒 52kgを超え57㎏級以下
・中堅 57kgを超え63㎏級以下
・副将 63Kgを超え70㎏級以下
・大将 無差別
※その階級の選手がいない場合は、ひとつ下の階級の選手をもって補うことができる。
(選手は、自身の階級か、次に重い階級で試合をすることができる)
(5) 優勢勝ちの判定基準は「有効」又は「指導2」以上とし、得点差がない場合には「引き分け」とする。
(6) 団体戦の勝敗は、以下のとおりとする。
① 勝者数の多いチームを勝ちとする。
② 勝者数が同数の場合は、以下による得点の多いチームを勝ちとする。
一本勝ち(及び同等の勝ち)   10点
「技あり」または「指導3」    7点
「有効」または「指導2」     5点
③ 得点も同点の場合は、「引き分け」であった対戦の中から、抽選による1組を選びゴールデンスコア(3分)による再試合を行う。
(7) 試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行い、予選リーグ・決勝トーナメント共に試合時間は5分間(正味時間)とする。
(8) 白色の柔道衣のみを使用する。
(9) 柔道衣につける広告・宣伝類は国際柔道連盟の規定に従ったものでなければならない。
(10) 試合中に負傷した場合は、応急処置は行うが、その後の民事責任は取らない。