June 1, 2020

「全国少年競技者育成事業」実施報告(2019年下半期)

 本連盟では、全国の小学校5年生から中学生を対象とした全国少年競技者育成事業をスポーツ振興くじ(toto)の助成を受けて全国10地区で開催しています。
本事業は、全国に統一された指導法を確立させ、一貫指導体制を構築することで、オリンピック競技大会や世界選手権大会などの国際大会で活躍できる競技者を発掘し、育成していくことを目的としています。また、本事業は、柔道の技術指導だけではなく、栄養学をはじめ競技者に必要な知識や柔道の歴史などの講義も採り入れ、合宿形式で実施することで集団生活を学び、健全な青少年の育成を目的としています。
2019年度下半期は、以下のとおり実施いたしました。

地区 期日 会場 参加者数
北海道 11/2~4(中学生) 北海きたえーる 選手54名、指導者14名
1/11~13(小学生) 選手63名、指導者12名
東京 10/1(中学生) 講道館 選手28名、指導者10名
11/4(中学生) 選手40名、指導者13名
11/24(中学生) 選手49名、指導者10名
12/8(中学生) 選手25名、指導者10名
東海 1/11~13(中学生) 豊田市武道館 選手94名、指導者34名
近畿 11/2~4(小学生) 滋賀県立武道館 選手96名、指導者24名
四国 11/16~17(小学生) 香川県立武道館 選手60名、指導者16名
九州 11/16~17(小学生) 久留米アリーナ 選手192名、指導者33名
2/15~16(中学生) 選手120名、指導者35名

上半期・下半期をとおして、小・中学生計1,447名、指導者計420名が参加いたしました。