December 10, 2019

第39回全国教員柔道大会 大会結果(14.8.10)

第39回全国教員柔道大会

大会結果

【5人制の部】
第1位 兵庫県
第2位 大阪府
第3位 神奈川県
第3位 三重県

【3人制の部】
第1位 鳥取県
第2位 大分県
トーナメント結果
対戦結果詳細

大会写真

IMG_1954 IMG_1956
開会式の様子① 開会式の様子②
5人制優勝兵庫01 5人制準優勝大阪02
5人制の部第1位 兵庫県 5人制の部第2位 大阪府
5人制三位神奈川02 5人制三位三重01
5人制の部第3位 神奈川県 5人制の部第3位 三重県
3人制優勝鳥取01 3人制準優勝大分02
3人制の部第1位 鳥取県 3人制の部第2位 大分県

大会要項

日時 平成26年8月10日(日)開会式 9:00/競技開始 9:30(16:00終了予定)
会場 武道・体育センター和歌山ビッグウエーブ(歌山市手平2-1-1)
主催 (公財)全日本柔道連盟、和歌山市、和歌山市教育委員会、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会和歌山市実行委員会
主管 (公財)和歌山県柔道連盟
後援 文部科学省、(公財)講道館、日本武道協議会、朝日新聞社、和歌山県、和歌山県教育委員会、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会実行委員会、(公社)和歌山県体育協会、和歌山市体育協会
参加者
  1. 各都道府県柔道連盟(協会)から1チームの参加とし、「5人制の部」または「3人制の部」のどちらか一方に申し込みすることができる。
  2. チーム編成は、監督1名、選手5名(または3名)とし、監督と選手の兼任を認める。
  3. 選手・監督は、本年度の全日本柔道連盟登録を出場する都道府県連盟(協会)を通じて完了している者であること。
  4. 選手は出場する都道府県内の小・中・高等・盲・聾・養護学校及び幼稚園に常勤している教員のほか、高等専門学校及び大学の教員1名までの参加を認める。但し、非常勤講師及び事務職員は参加できない。なお、平成26年4月30日以前から、大会当日まで引き続き当該校に勤務していること。
  5. 体重区分は、次の通りとする。
    ①5人制の部
    (先鋒)体重73㎏以下の者で年齢制限なし。
    (次鋒)体重90㎏以下の者(下限なし)で年齢制限なし。
    (中堅)体重無差別で昭和57年4月1日以前の出生者。
    (副将)体重無差別で年齢制限なし。
    (大将)体重無差別で年齢制限なし。
    ②3人制の部
    (先鋒)体重73㎏以下の者で年齢制限なし。
    (中堅)体重90㎏以下の者(下限なし)で年齢制限なし。
    (大将)体重無差別で年齢制限なし。
競技方法
  1. 「5人制の部」と「3人制の部」の2部制とし、各部ともトーナメント方式による都道府県対抗の団体戦で行う。
  2. チーム間の勝敗は次の方法により決定する。
    ア)勝者数の多いチームを勝ちとする。
    イ)アで同等の場合は、「一本」(それと同等の勝ちを含む)による勝者数の多いチームを勝ちとする。
    ウ)イで同等の場合は、「技あり」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
    エ)ウで同等の場合は、「有効」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
    オ)エで同等の場合は、「引き分け」であった対戦の中から抽選で1組を選び、3分間のゴールデンスコア方式の代表戦により、勝敗を決する。(先に「有効」以上の技評価を得た選手が勝ちとなり、先に「指導」を与えられた選手が負けとなる。)両者のポイント、指導が無かった場合、旗判定で勝敗を決定する。
審判規定
  1. 2014年1月より国際柔道連盟が施行している国際柔道連盟試合審判規定で行い、試合時間は4分間とする。
  2. 勝敗の決定基準は「一本」「技あり」「有効」「僅差」とする。「僅差」とは、双方の選手間に技による評価(技あり・有効)がない、又は同等の場合、「指導」差が2以上あった場合に少ない選手を「僅差」による優勢勝ちとする。得点差が無く、かつ「指導」差が1以内の場合は「引き分け」とする。
表彰
  1. 各部とも、第1位から第3位(2チーム)までを表彰する。但し、3人制の部において、参加チームが8チームに満たない場合は、第2位までの表彰とする。
  2. 同一県からの通算出場回数が15回に達した選手に多年出場の表彰をする。(以降5回ごとに行う。)