December 6, 2019

全日本柔道連盟登録 会員資格、登録区及び登録費の改訂について(12.3.22)

全日本柔道連盟登録について

登録は、日本柔道の競技面における統括団体、公益財団法人全日本柔道連盟(全柔連)の一員としての「証」であり、どなたでも登録することができます。
柔道の大会に出場する場合は、登録が必要です。大会前までに手続きを行ってください。

登録する個人または団体は、個人の居住地(団体の場合は所在地)または個人が所属する団体の所在地のいずれかを統括する都道府県柔道連盟(協会)を通して登録します。
登録の申請は全柔連所定の登録申請書を使用し、原則として、毎年5月末までに手続きをしていただくことになっています。
登録費は登録手続きのおり同時に納入します。期限をすぎても、年度内であれば追加登録の手続きは出来ます。
登録手続きが完了しましたら、全柔連発行の「登録証」が発行されます。
登録手続きの事務の流れは次のとおりです。

個人・団体

下部組織(都道府県支部)

都道府県柔道連盟(協会)

全日本柔道連盟事務局
各都道府県柔道連盟事務局はこちら
なお、登録に関する規程は下記よりご参照ください。
登録の手引き・寄付行為

全日本柔道連盟の会員資格、登録区分及び登録費の改定について(2012.3.22)

平成25年度から導入される「全日本柔道連盟公認指導者資格制度」に伴い、会員資格、登録区分及び登録費を以下のとおり改定する。
1.会員資格を従来の競技者、指導者、特別会員及び団体から、個人会員、特別会員及び団体会員に変更する。
2. 個人会員の登録区分を、未就学児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、指導者及び役員に区分する。
特別会員、団体会員の登録区分は、従来どおりとする。団体会員登録は原則として、指導者登録をした指導者がいなければならない。
(1)指導者登録をする者は、全日本柔道連盟公認指導者資格を有するものとする。
(2)役員登録をする者は、全柔連では、理事、監事、評議員、専門委員会・特別委員会の委員以上、顧問、参与、及びその他名誉役員。都道府県では、理事、監事、評議員、及び名誉役員(名誉会長、名誉顧問、顧問、参与、相談役等)とする。
3.個人会員の登録費は、指導者及び役員は2,600円/年とし、それ以外は従来どおりとする。特別会員、団体会員の登録費は従来どおりとする。

(現行) (改正)
登録区分 登録費(円) 資格 登録区分 登録費(円) 備考
競技者 未就学児 0 個人会員 未就学児 0
小学生 500 小学生 500
中学生 800 中学生 800
高校生 1,000 高校生 1,000
大学生 1,300 大学生 1,300
一般 1,600 社会人 1,600
指導者 2,600 指導者 2,600 公認指導者資格を持つ者
役員 2,600 全柔連・都道府県柔連(協会)の役員

※全日本柔道連盟登録費のほかに都道府県柔道連盟(協会)の登録費がかかる場合があります。