全日本柔道連盟では、これまで国内の少年大会において「少年大会特別規程」として運用してきた規程について、名称および一部内容を見直し、「少年大会試合審判規程」として改正することといたしました。
今回の改正では、主に以下の点を変更しています。
・規程名称を「少年大会特別規程」から「少年大会試合審判規程」へ変更
・小学生において、片膝着きで施された投技を禁止事項とする
・標準的ではない組み方に対する罰則について、少年大会では従来どおり直ちに技を施さない場合は罰則の対象とする
本規程は、2026年4月1日より施行いたします。
詳細につきましては、以下の通知文および資料をご確認ください。
発信資料
・【通知文】国内における「少年大会特別規程」の名称変更および 技を施した際の膝着きについて(2026.4.1改正)
・少年大会試合審判規程(2026.4.1改正)










































