
公益財団法人全日本柔道連盟(以下、本連盟)は、経済産業省と日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人制度」において、2年連続となる「健康経営優良法人2026(中小規模法人)」に認定されました。中央競技団体としては、唯一の健康経営優良法人認定団体になります。
本連盟は、わが国における柔道競技界を統轄し代表する団体として、嘉納治五郎師範によって創設された柔道(以下、単に「柔道」という。)の普及および振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的として活動しております。その中核となる事務局の職員一人ひとりが心身の健康を維持し、高い生産性を生み出す職場となることが目的を達成するためには不可欠であり、2023年度から大塚製薬株式会社様が提供する「健康経営つながるサポート ONLINE」でサポートを受けながら健康経営の取り組みを続けてきました。
引き続き、本連盟では、健康活動に対する積極的な支援を推進していくことで職員の健康意識の向上とウェルビーイングの実現を目指し、本連盟の目的である国民の心身の健全な発達に寄与するための活動に邁進してまいりますので、今後もご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
【2025年度の健康経営の主な取り組み】
●健康診断の充実
定期健康診断の受診率100%を実現するだけではなく、法定検査項目以外のオプション検査の受診費用の一部を補助することで、健康診断の充実を図りました。
●運動機会の創出
自前の柔道場において、大塚製薬㈱様が提供する「Start up today!」を活用してオンライン朝活(ストレッチやトレーニング等)を実施しました。その以外の時期においても、隔週水曜日の朝にストレッチ等の朝活を実施しました。
●睡眠改善への取り組み
2025年度の健康推進の数値目標を睡眠の質向上に定め、動画研修やストレッチ・ヨガの実施、「睡眠リズムサポートサプリ」の配布を行い、3DSS(3次元型睡眠尺度)チェックによる定期的なセルフチェックを推進しました。
●仕事と育児の両立支援への取り組み
法改正に合わせたき仕事と育児の両立支援への動画研修を行いました。また、子どもの長期休み期間における子どもとの同伴出勤を認めて、柔道場を子ども達に開放しました。
●「健康経営つながるサポート ONLINE」の活用
健康経営優良法人認定の申請に向けた取り組みのみならず、職員一人ひとりの健康維持増進を目指し、生活習慣チェックや、健康維持をサポートする大塚製薬製品の配布を実施しました。
- 健康診断の掲示
- 睡眠研修
- 朝ストレッチ1
- 朝ストレッチ2














































