4月21日、「2025年度ミズノスポーツメントール賞表彰式」がグランドプリンスホテル新高輪「天平」で行われました。
本連盟からは、塚田真希全日本女子監督がミズノスポーツメントール賞を受賞しました。塚田監督は2024年パリオリンピック後、女性として初めて全日本女子監督に就任しました。就任後は長年続いていた担当コーチ制を廃止し、コーチ全員で代表選手を支える新たなサポート体制へ刷新するなど、抜本的な改革を推進しました。この体制改革は選手の成長を促し、組織の連携を強化する大きな成果につながり、2025年ブダペスト世界選手権では金3、銀2、銅7個のメダルを獲得する好成績を収めました。また、シニアコーチとして2013年から2021年まで長期にわたり日本代表選手の育成に尽力し、指導者としての豊富な経験と確かな実績を有しています。長年にわたる選手強化への貢献と、監督就任後の改革および成果が高く評価されました。
本賞は、公益財団法人ミズノスポーツ振興財団が、公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本オリンピック委員会と共催で1990年度から「ミズノスポーツメントール賞」を創設しており、我が国の競技スポーツおよび地域スポーツにおいて選手の強化・育成ならびに地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を顕彰するとともに、優秀な指導者の育成を目的に制定されたものです。
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
https://corp.mizuno.com/jp/zaidan
- 受賞者・選考委員集合写真
- 塚田真希全日本女子監督(右)













































