2026年3月8日(日)、講道館において「障がい者柔道紹介・体験会」を開催しました。当連盟では、2018年より知的障がい者柔道(ID柔道)に取り組んできましたが、今回、視覚障害者柔道連盟と日本ろう者柔道協会と連携し、視覚障害者柔道・ろう者柔道・ID柔道について共同で紹介をするという初めてのイベントを行いました。当日は、それぞれの団体で普及や強化活動に携わっている関係者が講師となり、午前中(2時間)は、座学形式で各柔道の特徴やルールなどについての紹介を行い、午後(2時間)は、場所を柔道場に移し、参加者にも柔道衣や動きやすい恰好に着替えていただき、指導する際のポイントや注意点などについて紹介を行うと共に、アイマスクを着用しペアで行うゲームや、手話を使った伝言ゲームなど、参加者にも実際に体験をしていただきました。今回のイベントは対面だけでなくライブ配信も実施しました。参加いただいた方からは、「各障がい者柔道のルールや指導法について大変参考になった」や「ID柔道の練習法は一般の健常者柔道でも活用できると思う」といった感想をいただきました。
※本事業は、R7組織基盤強化支援事業(独立行政法人日本スポーツ振興センター)の助成を受け実施いたしました
- 集合写真(対面参加者)
- 第一部パネルディスカッション1
- 第一部パネルディスカッション2
- 第一部(各団体の紹介)
- 第二部(体験)ろう者柔道1
- 第二部(体験)ろう者柔道2
- 第二部(体験)ID柔道1
- 第二部(体験)ID柔道2
- 第二部(体験)視覚障害者柔道1
- 第二部(体験)視覚障害者柔道2













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