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【女子柔道振興委員会】JJ Voice No.168:向井真琴さん

プロフィール
向井 真琴 (むかい まこと) 1994年 長崎県生まれ
BURN千虹館 監督
鎮西学院高校女子柔道部 監督
講道館柔道女子四段

主な戦績
2012年 全国高校柔道選手権大会 57㎏級 5位
2012年 インターハイ 57㎏級 ベスト16
2025年 日本ベテランズ国際柔道大会 63㎏級 優勝 (F1)
2025年 パリ世界ベテランズ柔道選手権大会 57㎏級 出場 (F1)

はじめまして。BURN千虹館の向井真琴と申します。
この度、全日本柔道連盟・女子柔道振興委員会委員の深見利佐子さんよりご紹介頂き、執筆の機会を拝受いたしました。

私は小学1年生の9月に諏訪ノ森柔道教室で柔道を始めました。
柔道を始めて1年過ぎたくらいから、私にライバルができました。
お互いが1番に敵視する相手、そして1番の心友です。
私は彼女から「柔道の魅力」と「愉しさ」を教えてもらいました。

いつの日からか、「夢はオリンピック」
私がはじめて本気で掲げた夢でした。
学生時代はとにかくオリンピックを目指してガムシャラに練習に取り組みましたが、中々結果は伸びませんでした。

その後、指導者となり、大怪我での長期入院や結婚、出産、離婚を経験し、今後の柔道人生について深く考える時間が増えました。
考える度に、私の人生が「柔道」と繋がりました。

「ただ勝ちたいだけの柔道」から視点を変えてみる。
私が何故柔道を続けるのか。続けているのか。そして、何故柔道を選ぶのか。

その答えは、当初ライバルに教えてもらった「柔道の魅力」でした。そして更に、BURN千虹館総監督の向井淳也先生に教わった、柔道の「道」が意味する「心の在り方」と「人としての生き方」が私の答えでした。

私の人生の「道」は「柔道」から出来ていることに気づきます。

そんな私から生まれた息子には、「真っ直ぐで素直な心を持ち、そこに向かい精進、前進、努力し、社会のために柔軟に物事を考え、穏やかで優しく平和な人になるように」と意味を込め「柔之慎」と名付けました。

今現在、2歳の息子(柔之慎)を含む60名を超える生徒たちと、「グローバルでインクルーシブな場所」をモットーに、日本一カジュアルで柔道の良き伝統を継承し、柔道を通して人間力の向上を目指しています。
また、競技力向上のほか、ID柔道(発達障害支援)やビギナー柔道教室など、柔道を幅広い視点で捉え活動しています。そこから柔道の様々な方向性を知り、学ぶ。
そして、それぞれが柔道を楽しみ、柔道を好きと思える。
1人でも多くの人が柔道を続ける選択が出来ればいいなと心から思っています。

最後になりますが、今回このような素晴らしい機会を頂き本当にありがたく存じます。柔道を通して生まれた素敵な環境に感謝し、今後も普及活動、柔道活動に親子共々尽力していきたいと思っております。

※女子柔道の振興ページではJJ Voiceコラムのバックナンバーをはじめ様々な情報を掲載しています。
こちらから是非ご覧ください。

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