賛助会員

皆様におかれましては、賛助会員として、全日本柔道連盟の諸事業に対しご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
当連盟では、「JUDO for ALL」を合言葉に、「勝負」だけでなく、「体育」「修心」にも意を用いることで、年代、性別、障がいを越え、誰もが柔道に親しめる環境づくりに注力しております。この取組を推進し、あらゆる方々が多様な柔道の価値を享受できる体制を構築することが、柔道界が担う社会的役割であると考えています。また、2023年6月に策定した「長期育成指針」では、柔道への関わりの有無を問わず、広く柔道を通して成熟していく理想的な姿を提示しました。2024年は、「指導者養成指針」を策定し、「長期育成指針」を浸透するうえで重要な役割を担う指導者の目指すべき姿を明確化し、当連盟が目指す指導者養成の方向性を示しています。2025年度以降、本指針を全国に浸透させるための様々な施策を加盟団体や関係団体と連携・協力しながら実行し始めました。また、視覚障害者柔道連盟および日本ろう者柔道協会との連携による障がい者柔道の紹介・体験会の開催や知的障がい者柔道(ID柔道)の大会運営等の支援も継続することで、関係団体との連携も更に強化しております。本年度も柔道人口の拡大に向け、間口の拡張と奥行きの伸張の2つの方向性を軸に柔道普及を目指して参ります。
柔道未経験者から中間層・シニア層まで全ての年代層を対象としたプログラムの開発・提供ならびに各年代層が柔道に触れるきっかけとなる入口、日々の活動となる日常化、目標となるイベントの開催に取り組んでおります。今後も、皆さまのお知恵とお力をお借りしながら「人づくり、人間教育」の価値を多くの人と共有化することで、「社会に貢献し社会から信頼される柔道界」を目指して全力を尽くします。
2028年ロサンゼルスオリンピックに向け、いよいよ本年6月より出場権獲得のためのポイント獲得期間に入り、国内外における代表争いが本格化することになります。選手強化活動はもとより、柔道界から重大事故やハラスメントを根絶させるための活動にも引き続き取り組んで行かなければなりません。各種講習会等を通じ、全国各地の指導者に適切な指導法、怪我の予防法についてのノウハウを広め、理解していただきながら、柔道の価値をあらゆる層が享受できるよう、諸事業に邁進いたします。
皆さまからいただいた賛助会費は、このような普及事業をはじめとし、柔道の振興を目的として使用させていただきます。今後ともご理解とご賛同をいただきますよう、お願い申し上げます。
公益財団法人全日本柔道連盟
会長 中村 真一
賛助会員について
賛助会費(年会費)
法人・団体会員 1口 50,000円
個人会員 1口 5,000円
会員種別
お申込み口数により賛助会員の種別は異なります。
ゴールド会員:10口以上
シルバー会員:5~9口
ブロンズ会員:1~4口
特典
会員種別に応じた特典を設けさせていただいております。
※資格を得た時点から遡って特典を受けることはできません。
「2026年度全日本柔道連盟主催大会ご招待」回答フォーム(formrunへ移動)
※上記に記載の会員種類ならびにお申込口数に応じたご招待内容となりますのでご了承ください。
回答期限:2026年4月8日(水)
賛助会員の申込方法
お申込みをご希望の方は、下記方法でお申込みください。
【WEBフォームによる申込み】
法人・団体会員の方:賛助会員申込フォーム【法人・団体会員】(formrunへ移動)
個人会員の方:賛助会員申込フォーム【個人会員】(formrunへ移動)
【その他の申込み】
下記申込書に必要事項をご記入いただき、FAXまたは郵送にて本連盟へお申込みください。
賛助会員申込書(法人・団体会員/個人会員共通)
FAX:03-3812-3995
メール:sanjyo@judo.or.jp
郵送:〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30講道館本館5階
公益財団法人全日本柔道連盟 企画課 宛
【お問い合わせ】
お問い合わせは、全日本柔道連盟企画課までメールにてお願いいたします。
メールアドレス:sanjyo@judo.or.jp
報告資料
賛助会員一覧
















































