賛助会員について

muneoka200_200 平成25年8月に全日本柔道連盟の会長を仰せつかりました。
本連盟の運営を含め日本の柔道界には様々な課題が山積しています。私どもは新体制の下、「変えねばならぬことは徹底的に変え、変えてはならないものはしっかり守り抜く」というスタンスで、後戻りをしない真の改革を実現していく所存です。
日本に生まれ世界に広まった柔道ですが、残念ながら昨今では日本における柔道人口は減少の一途をたどっており、フランスなどの後塵を拝しているのが実情です。私どもとしてもこれに手をこまねいていることは許されず、皆様のご協力をいただきながらこれまで以上に柔道の普及活動に力をいれていきたいと考えております。皆様からいただいたこの賛助会費は、そのような目的で使わせていただくつもりです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本国民が熱い想いで柔道を応援し、柔道界がそれに応え立派な成績をおさめる。トップアスリートの活躍を見た子供たちが柔道に対するあこがれを持ち、柔道を始めるようになる。そして再び人間教育を含めて日本柔道が名実ともに世界の模範となること。これが私の願いです。
一人でも多くの方々の深いご理解とご賛同をいただけることを心よりお願い申し上げます。

公益財団法人 全日本柔道連盟
会長 宗岡 正二

yamashita200_200柔道MINDについて
礼節(Manners)、自立(Independence)、高潔(Nobility)、品格(Dignity)…英語の頭文字を並べると、MIND。これこそが今の柔道界に求められている要素ではないでしょうか。「柔道をやっている人は礼儀正しく、自立心があり、どことなく品格がある。だから自分の子供にはぜひ柔道をやらせたい。」このように思う親御さんが増え、日本中の町道場に元気な子供たちが生き生きと通い、そこで優秀な指導者と出会い、柔道を通じて人間性を磨いていく。私はそのような日を一日も早く実現するため、平成26年4月に全柔連の中に「柔道MINDプロジェクト特別委員会」を立ち上げました。
暴力・セクハラのようなネガティブな活動を撲滅することは言うまでもなく、安全を最優先する技術面での指導、礼節を重んじる精神面での指導の普及を通じて、柔道界をもっともっと良くするためのポジティブな活動に力を入れていきたいと考えております。このことはひとり全柔連だけでできることではなく、日本中の柔道指導者・関係者と力を合わせてはじめて実現できることだと思います。
そうした地道な活動のためにも、この賛助会員の制度を通じて、広く国民皆様方のご理解・ご支援を賜れば幸いです。

公益財団法人 全日本柔道連盟
副会長 山下 泰裕

賛助会員の申込方法

お申し込みご希望の方は、下記申込書に必要事項をご記入いただき本連盟へお申し込みください。

【賛助会費(年会費)】
法人・団体会員 1口 50,000円 / 個人会員 1口 5,000円

賛助会員 申込書
賛助会員規定[PDF]

賛助会員の特典

  • 会員証の発行。(法人・団体会員、個人会員ともに申込み口数によりカードの種類が異なります。ゴールド会員(10口以上)、シルバー会員(5~9口)、ブロンズ会員(1~4口))
  • 本連盟が発行する機関誌の配布。
  • 本連盟が主催する大会、イベント等へのご案内。
  • 本連盟公式ウェブサイト内にお名前を掲載。(匿名希望の方は掲載しません)

本連盟への賛助会費は、特定公益増進法人への寄附として取り扱われ、税制上の優遇措置の適用を受けることができます。
※詳しくは、全柔連事務局もしくは最寄りの税務署にお問合せください。

賛助会員専用ページ・報告資料

賛助会員専用ページ

平成29年度 事業計画
平成28年度 報告資料(1)
平成28年度 報告資料(2)
平成27年度 報告資料(1)
平成27年度 報告資料(2)
平成26年度 報告資料

(公財)全日本柔道連盟賛助会員 2017/5/25現在

20160601supportingmembers_special
2017supportingmembers_legal0525
2017supportingmembers_personal0525