スポーツ振興基金助成金対象者認定式(09.7.30)

スポーツ振興基金助成金対象者認定式(09.7.30)

 2009年7月29日(水)に東京・味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて、平成21年度スポーツ振興基金助成金対象者への認定式が開催され、対象者のなかで100名が出席した。

柔道は選手20名、指導者12名合計32名が認定され、このうち谷本歩実選手、加賀谷千保選手、曽我部晋哉女子総務コーチの3名が出席した。

この助成金はオリンピック、世界選手権等での成績を残した選手、指導者の他、全柔連からの推薦により日本オリンピック委員会(JOC)が承認した選手、指導者に対して競技生活を送る上での支援として支払われる。

谷本選手は、助成金対象者となって10年になるが、今回初の試みとして小野清子理事長より認定書を授与される認定式が行われ、「出席したことにより、多くの方々の支援を受けていることを実感し、改めて重みを感じた」と語っていた。