「ありがとう岡山」142MESSAGE

「ありがとう岡山」142MESSAGE

2009年6月20日・21日、岡山市・岡山武道館で、今年で最後となる、「都道府県対抗第25回全日本女子柔道大会」が開催されました。
この大会は1985年の第1回大会以来今年の大会まで実に4半世紀の長きにわたり開催されてきましたが、第1回大会当時は、まだ日本女子柔道の草創期であり、全国的な規模での女子柔道の団体戦の大会はなく、この大会がそのさきがけとなるものでした。
この大会は各都道府県から毎年、各階級5名の代表選手が出場し、多くの選手が互いに全国レベルの女子柔道に触れ合うことのできる場ともなり、この大会を通じて年を追うごとに女子柔道の競技レベルが向上、競技人口も飛躍的に増加し、国際的に活躍する女子柔道選手を輩出する原動力ともなりました。
そのような歴史のある大会が、その所期の役割を果たし今年で終了することとなりました。そこで、この大会の功績を称え、お世話いただいた関係の方々に感謝し、この大会のことを末永く記憶に留めておきたいということから、柔道ルネッサンス委員会・女性プロジェクト部会部長の島谷順子氏が中心となり、歴代の参加選手や指導者などの関係者からメッセージを募ったところ、142通もの、様々な熱い想いのこもったメッセージが集まりました。

皆様から集められたメッセージはこちら↓