視覚障害者と青少年との柔道を通じての交流(06.10.25)

視覚障害者と青少年との柔道を通じての交流(2006.10.25)

平成18年9月3日(日)、武蔵野市で行われた青少年武道大会に、視覚障害を持つ柔道選手が招かれ、傷害を持つ身で柔道を行う意義を語りながら、パラリンピック銀メダルを獲得した加藤裕司選手四段を始め3人の選手の得意技を披露し、800名を超える小中学生の前で、数名の青少年選手と障害者選手との交流練習を行うこともできた。

視覚に障害があっても、組み合うことによって障害者選手が健常者と変わらぬ動きができることを青少年はすぐに察知し、何のわだかまりも無く練習ができることに、会場に居る全ての人が驚いていた。

今後このような機会があれば、積極的に参加していきたいと心より思いました。

写真

右から、マイクを持つ牛窪多喜男氏、加藤裕司選手、高橋和也選手、高橋秀克選手。

右から、マイクを持つ牛窪多喜男氏、加藤裕司選手、高橋和也選手、高橋秀克選手。

加藤選手の内股を、高橋(秀)選手が受ける。

加藤選手と高橋(秀)選手の乱取。

高橋(和)選手の大外刈を、京葉ガス・吉永選手(一般)が受ける。