November 12, 2019

平成24年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会 大会結果掲載

平成24年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会 大会結果掲載

大会結果

・大会結果組合せ(PDF)

小学生の部 優勝 朝飛道場(神奈川県)
準優勝 春日柔道クラブ(東京都)
第三位 脩柔館(福岡県)
松前柔道塾(東京都)
マルちゃん賞 賀持 喜道(朝飛道場)
優秀選手賞 西願寺哲平(春日柔道クラブ)
素根輝(脩柔館)
井浦光翔(松前柔道塾)
中学生
男子の部
優勝 国士舘中学校(東京都)
準優勝 小野市立小野中学校(兵庫県)
第三位 大成中学校(愛知県)
大蔵中学校(福岡県)
マルちゃん賞 川脇 翼(国士舘中学校)
優秀選手賞 長井 達也(小野市立小野中学校)
神鳥剛(大成中学校)
早川佑斗(大蔵中学校)
中学生
女子の部
優勝 大成中学校(愛知県)
準優勝 相模原市立相原中学校(神奈川県)
第三位 修徳中学校(東京都)
帝京中学校(東京都)
マルちゃん賞 鍋倉 那美(大成中学校)
優秀選手賞 伊藤ななせ(相模原市立相原中学校)
杉山歌嶺(修徳中学校)
荒谷莉佳子(帝京中学校)

(小学生の部 決勝戦)

春日柔道クラブ 1-3 朝飛道場
先鋒 西願寺哲平 ○(技あり) 長友 優樹
次鋒 下屋敷龍士 (横四方固)○ 長嶋 勇斗
中堅 藤永龍太郎 (肩固)○ 藤鷹 裕大
副将 高橋 瑠璃 (指導2)○ 賀持 喜道
大将 今田 光星 ×(引き分け)× 秦 七伎

(中学生男子の部 決勝戦)

国士舘中学校 4-0 小野中学校
先鋒 川脇 翼 ○(技あり) 藤原崇太郎
次鋒 米山 魁人 ○(技あり) 宮城 太一
中堅 磯村 亮太 ○(一本勝ち) 東部 雄大
副将 河田 闘志 ×(引き分け)× 松井 海斗
大将 山田 伊織 ○(肩固) 長井 達也

(中学生女子の部 決勝戦)

相原中学校 0-2 大成中学校
先鋒 伊藤ななせ (横四方固)○ 鈴木 伊織
中堅 畠石 香花 (上四方固)○ 鍋倉 那美
大将 富田 若春 ×(引き分け)× 中江 美裕

大会写真

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大会要項(抜粋)

目的 柔道の正しい技術を身に付け、競技力の向上を図ると共に、明るく、正しく、そして、逞しい少年の健全育成を目的とする。
主催 公益財団法人全日本柔道連盟
主管 公益財団法人東京都柔道連盟
後援 公益財団法人講道館、東京都教育委員会、公益財団法人東京都体育協会、ベースボール・マガジン社「近代柔道」
特別後援 東洋水産株式会社
日時 9月17日(月祝) 開会式9:30(開場7:10)/終了17:00(予定)
会場 東京武道館 大武道場〔東京都足立区綾瀬3-20-1 ℡ 03-5697-2111〕
日程
項目 場所 時間
審判会議 第1武道場 8:30~9:00
監督会議 2階大研修室 8:30~9:00
開会式 大道場 9:30~9:50
試合 大道場 10:00~15:30
閉会式 大道場 15:40~16:00
参加資格 (1) 出場チームは、マルちゃん杯地区大会(以下、地区大会という)の選考によるチームとし、地区別の出場チーム数は次の通りとする。

地区名 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国四国 九州 合計
小学生の部 4 4 8 4 4 4 4 32
中学生男子の部 6 6 12 6 6 6 6 48
中学生女子の部 2 2 4 2 2 2 2 16

(2) 出場するチームは、今年度の全日本柔道連盟登録をしている団体(学校、柔道場、クラブ、スポーツ少年団等)であり、チーム編成は小学生の部、中学生男子の部は監督1名、選手5名の計6名、中学生女子の部は監督1名、選手3名の計4名とする。(各部とも補欠はなし)
(3) チームの構成は、地区大会と同一メンバーとする。負傷等により選手を変更する場合も、地区大会の登録選手の中から補充すること。
(4) 選手は、出場するチームを通して競技者登録をしていること。また、監督は指導者登録をしている者とし、複数のチームの監督を兼任する事は認めない。
(5) 選手本人の出場意思を確認し健康に充分な配慮を行い、出場に関して保護者並びに学校の承諾を得ること。
※保護者または監督が承諾欄に捺印の上、提出すること。
(6) 皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。

審判規定 (1) 国際柔道連盟試合審判規定及び国際柔道連盟試合審判規定「少年大会申し合わせ事項」で行なう。
(2) 試合時間は各部共3分間とする。
(3)「優勢勝ち」の判定基準は、「有効」又は「指導2」以上とし、得点差がない場合は「引き分け」とする。
試合方法 (1)試合方法は、各部ごとのトーナメント戦で行う。
(2) チーム間の勝敗は次のとおりとする。
① 勝者数の多いチームを勝ちとする。
② ①で同等の場合は、「一本」(それと同等の勝ちを含む)による勝者数の多いチームを勝ちとする。
③ ②で同等の場合は、「技あり」または「指導3」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
④ ③で同等の場合は、代表戦で勝敗を決する。
(3) 代表戦は、通常の3分間の試合を行い、得点差が無い場合は僅少差(旗判定)で勝敗を決する。出場する選手は、「引き分け」であった対戦の中から1試合を抽選で決定する。
(4) 選手のオーダーは、負傷・事故防止のため体重の重い選手から順に大将から配列するものとする。なお、試合中に負傷等で欠員が生じた場合も、大将から順に配列し、最も軽い位置を欠員とする。
表彰 (1) 優勝から3位(2チーム)までを表彰する
(2) 各部とも、優勝チームからマルちゃん賞を1名、2位、3位チームから優秀選手賞を1名ずつ授与する
(3) 参加選手全員に参加賞を授与する
その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すこと。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある
(2)傷害保険については、出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する
脳震盪対応について 選手および指導者は下記事項を遵守すること
1. 大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること
2. 大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする
(なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること)
3. 練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること
4. 当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること