「全国少年競技者育成事業」実施報告(2019年度上半期)

 本連盟では、全国の小学校5年生から中学生を対象とした全国少年柔道競技者育成事業をスポーツ振興くじ(toto)の助成を受けて全国10地区で開催しています。
 本事業は、全国に統一された指導法を確立させ、一貫指導体制を構築することで、オリンピックや世界選手権大会などの国際大会で活躍できる競技者を発掘し、育成していくことを目的としています。また、本事業は、柔道の技術指導だけではなく、栄養学、トレーニング学、柔道の歴史などの講義も採り入れ、合宿形式で実施することで集団生活を学び、健全な青少年の育成を目的としています。
 上半期は、以下の通り実施いたしました。

地区 期日 会場 参加者数
東京 4/20
6/1
7/6
講道館
講道館
講道館
小学生84名、指導者15名
小学生84名、指導者15名
小学生84名、指導者17名
東海(小学生) 7/13~15 愛知県武道館 選手96名、指導者36名
関東 7/27~29 埼玉県立武道館 選手84名、指導者35名
中国 7/27~29 鳥取県立武道館 選手99名、指導者30名
東北 9/14~16 青森県柏総合体育センター 選手90名、指導者24名
北信越 9/14~16 福井県立武道館 選手75名、指導者21名