「全国少年柔道競技者育成事業」実施報告(平成30年度下半期)

 本連盟では、全国の小学校5年生から中学生を対象とした全国少年柔道競技者育成事業をスポーツ振興くじ(toto)の助成を受けて全国10地区で開催しています。
 本事業は、全国に統一された指導法を確立させ、一貫指導体制を構築することで、オリンピックや世界選手権大会などの国際大会で活躍できる競技者を発掘し、育成していくことを目的としています。また、本事業は、柔道の技術指導だけではなく、栄養学、柔道の歴史などの講義も採り入れ、合宿形式で実施することで集団生活を学び、健全な青少年の育成を目的としています。
 平成30年度下半期は、以下の通り実施いたしました。

地区 期日 会場 参加者数
北海道(中学生) 11/16~18 北海きたえーる武道場 選手53名、指導者17名
東京(中学男子) 11/18 講道館 選手30名、指導者9名
北海道(小学生) 1/12~14 北海きたえーる武道場 選手63名、指導者18名
東海(中学生) 1/12~14 豊田市武道館 選手96名、指導者37名
九州(中学生) 3/2~3 久留米アリーナ武道場 選手107名、指導者34名

*九州(中学生)は10月実施予定が台風の影響で中止になったため順延開催。

 豪雨被害で中止となった合宿もありましたが、上半期・下半期を通し小・中学生計1,400名、指導者458名が参加しました。