December 11, 2018

2018年バクー世界選手権大会、日本代表記者会見を開催!

2018年バクー世界選手権大会、日本代表記者会見
5月2日(水) 味の素ナショナルトレーニングセンター

9月20日から8日間、アゼルバイジャン・バグーで開催される世界選手権の代表が出揃い、記者会見を行いました。

男女両監督と代表選手のコメントを紹介します。

【男 子】
■井上康生監督
「4月29日をもちまして7階級9名の選手、プラス団体戦の選手が決定いたしました。すべての選手が金メダルを目指して戦います。彼らを信じ、ともに頑張っていきたいと思っております」

■60kg級/髙藤 直寿(パーク24)
「必ず2連覇します。それだけです」

■60kg級/永山 竜樹(東海大学4年)
「代表に選んでいただいたことに感謝して、一戦一戦全力で、自分らしい柔道をしてきます」

■66kg級/阿部 一二三(日本体育大学3年)
「今年は2回目の世界選手権になります。去年より成長した姿を見せて2連覇を狙っていきたいと思います。去年と違い、妹も出場するので二人で優勝を狙えたらいいなと思っています」

■73kg級/橋本 壮市(パーク24)
「今年は世界チャンピオンという立場で試合をするので、いろんなプレッシャーはあると思いますが、周りを気にせず、一戦一戦楽しみながら試合し、感謝の気持ちを持ち、優勝目指して頑張りたいと思います」

■81kg級/藤原 崇太郎(日本体育大学2年)
「自分の柔道を怖がらずにできるように、前にしっかり出て、優勝目指して頑張ります」

■90kg級/長澤 憲大(パーク24)
「初出場ですが、しっかり優勝を目指して頑張ってきたいと思います」

■100kg級/ウルフアロン(了徳寺学園職)
「いま、自分はケガをしているのですが、しっかりこのケガを治し、万全の体調で2連覇を目指して頑張ります」

■100kg超級/原沢 久喜
「世界チャンピオンになれるように頑張ります」

■100kg超級/小川 雄勢(明治大学4年)
「初めての世界選手権出場ですが、臆さず、最高の結果が出せるよう頑張りたいと思います」

【女 子】
■増地克之監督
「4月22日に7階級9名の代表が出揃いました。非常にいいメンバーが揃ったと自負しております。ぜひとも昨年以上の成績が残せるように残りの数ヶ月、全力を尽くしてやっていきたいと思っております」

■48kg級/渡名喜 風南(パーク24)
「前回同様、優勝目指して頑張ります」

■52kg級/志々目 愛(了徳寺学園職)
「持っている力をすべて出し切って、優勝目指して頑張ります」

■52kg級/阿部 詩(夙川学院高校3年)
「初めての大舞台ですが、自分の柔道をしっかりして、優勝目指し頑張ります」

■57kg級/芳田 司(コマツ)
「去年果たせなかった世界チャンピオンという目標に向かって頑張ってきたいと思います」

■63kg級/田代 未来(コマツ)
「再び世界選手権という舞台で世界の強豪選手と戦えることを嬉しく思います。一戦一戦、自分らしさを出せるように精一杯頑張ります」

■70kg級/大野 陽子(コマツ)
「私は28歳で初出場ですが、全力で戦い、優勝し、次につなげたいと思います」

■70kg級/新井 千鶴(三井住友海上)
「2連覇目指して頑張ります」

■78kg級/濵田 尚里(自衛隊体育学校)
「世界選手権では金メダルがとれるように頑張りたいと思います」

■78kg超級/朝比奈 沙羅(パーク24)

「今シーズン、日本一にはなれませんでしたが、この悔しさも含めて5ヶ月後、9月には世界一になれるよう頑張ります」