June 1, 2016

平成27年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 大会二日目結果掲載(15.9.12-13)

2015091213_01

結果

【44kg級】
優 勝 光永 采世(帝京大学2年)
第二位 五十嵐莉子(横須賀学院高校1年)
第三位 田﨑ほのか(沖学園高校2年)
第三位 稲毛 ゆか(埼玉大学1年)
【48kg級】
優 勝 常見 海琴(埼玉栄高校3年)
第二位 梅北 眞衣(夙川学院高校2年)
第三位 杉本 祐海(環太平洋大学2年)
第三位 渡名喜風南(帝京大学2年)
【52kg級】
優 勝 渡邉 貴子(帝京大学2年)
第二位 前田 千島(三井住友海上火災保険(株))
第三位 富沢 佳奈(埼玉栄高校1年)
第三位 阿部  詩(夙川学院中学校3年)
【57kg級】
優 勝 舟久保遥香(富士学苑高校2年)
第二位 村上 栞菜(夙川学院高校3年)
第三位 村井 惟衣(奈良育英高校3年)
第三位 出口クリスタ(山梨学院大学2年)
【63kg級】
優 勝 鍋倉 那美(大成高校3年)
第二位 能智亜衣美(筑波大学2年)
第三位 飯野 鈴々(鹿屋体育大学1年)
第三位 土井 雅子(環太平洋大学2年)
【70kg級】
優 勝 青柳 麗美(鹿児島情報高校3年)
第二位 新添 左季(山梨学院大学1年)
第三位 池 絵梨菜(国士舘大学1年)
第三位 森田 朝子(埼玉大学3年)
【78kg級】
優 勝 山本絵玲奈(帝京科学大学1年)
第二位 佐藤 杏香(東海大学1年)
第三位 鈴木 伊織(大成高校3年)
第三位 山口 凌歌(桐蔭横浜大学1年)
【78kg超級】
優 勝 朝比奈沙羅(東海大学1年)
第二位 冨田 若春(埼玉栄高校3年)
第三位 月波光貴穂(帝京大学2年)
第三位 滝川 真央(日本大学2年)

【55kg級】
優 勝 樋口 裕大(足立学園高校3年)
第二位 巣山 太智(日本体育大学1年)
第三位 森田 将矢(宮崎日本大学高校3年)
第三位 梅北  亘(山梨学院大学1年)
【60kg級】
優 勝 永山 竜樹(東海大学1年)
第二位 藤阪 泰恒(國學院大学1年)
第三位 古賀 玄暉(大成高校2年)
第三位 田中 崇晃(筑波大学3年)
【66kg級】
優 勝 浅利 昌哉(東海大学2年)
第二位 木戸 清孝(天理大学2年)
第三位 田川 兼三(筑波大学1年)
第三位 末木 貴将(筑波大学2年)
【73kg級】
優 勝 山本 悠司(天理大学2年)
第二位 岡田 大希(日本体育大学2年)
第三位 五十嵐純平(筑波大学2年)
第三位 立川  新(新田高校3年)
【81kg級】
優 勝 藤原崇太郎(日体荏原高校2年)
第二位 正木 聖悟(天理大学1年)
第三位 相木 飛磨(札幌大学2年)
第三位 佐藤 佑樹(東海大学2年)
【90kg級】
優 勝 向 翔一郎(日本大学2年)
第二位 大橋 賢人(筑波大学2年)
第三位 神鳥  剛(大成高校3年)
第三位 前田 宗哉(東海大学2年)
【100kg級】
優 勝 飯田健太郎(国士舘高校2年)
第二位 伊藤 好信(新田高校3年)
第三位 前野 玲音(山梨学院大学2年)
第三位 三村 暁之(明治大学2年)
【100kg超級】
優 勝 小川 雄勢(明治大学1年)
第二位 田中 源大(明治大学1年)
第三位 太田 彪雅(白?大学足利高校3年)
第三位 影浦  心(東海大学2年)

・大会初日結果組合せ(PDFファイル)

・大会二日目結果組合せ(PDFファイル)

組合せ

平成27年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会組合せ(PDFファイル)

テレビ放映

J SPORTS番組情報
チャンネル:J SPORTS2
初回放送:2015年10月10日(土)初日 ・11日(日)2日目
放送時間:17:00~20:00
再放送 :各3回(10月中)

J SPORTSオンデマンド
配信日:2015年9月12日(土)・13日(日)10:00~17:00予定
※1回戦から決勝戦まで第2コートの試合をライブ配信(両日共)
※初日は開会式終了後に配信開始予定
リンク:http://front.jsports-ondemand.com/category/index/C0008

大会要項

大会名 JOCジュニアオリンピックカップ 平成27年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
日時 平成27年9月12日(土)~13日(日) 開会10:00/閉会16:30(予定)
場所 埼玉県立武道館(上尾市日の出4-1877 TEL 048-777-2400)
主催 (公財)全日本柔道連盟
後援 (公財)日本オリンピック委員会、(公財)講道館、朝日新聞社、埼玉県、上尾市、上尾市教育委員会
主管 埼玉県柔道連盟
日程 12日(土):男子4階級 -55kg、-60kg、-66kg、-73kg/女子4階級 -44kg、-48kg、-52kg、-57kg
13日(日):男子4階級 -81kg、-90kg、-100kg、+100kg/女子4階級 -63kg、-70kg、-78kg、+78kg
出場資格
  1. 日本国籍を有し、本連盟に登録をしている者。
  2. 平成7(1995)年1月1日以降、平成12(2000)年12月31日以前の出生者。
    ※2015年中に15歳~20歳になる者。
  3. 各地区の選出数は下記の通りとし、登録を行なった県からのみ予選に出場できる。
  4. 前年度の優勝者は、同階級に出場する場合に限り推薦出場できる。但し、前年度優勝者が年齢等により出場しない場合は、前年度の参加地区(登録した地区)から補充できる。
  5. 前年度の世界ジュニア選手権大会優勝者が同階級に出場する場合に限り推薦出場できる。但し、年齢等により出場できない場合の補充は行わない。
  6. 別途強化委員会が定める条件を満たし、強化委員会で承認された選手は推薦出場できる。但し、当該選手が出場できない場合の補充は行わない。推薦選手は別紙参照。
  7. 地区選出数が定数に満たない場合は、開催地(関東)から補充できる。
  8. 9月7日(月)正午までに大会事務局に欠場連絡のあったものに対してのみ選手補充を行う。

選出数[女子]

階級 前年
優勝者
2014世界Jr.
優勝者
強化委員会
推薦※
北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計
-44kg 安達★ 坂口☆ 0 1 1 3 4★ 1 1 3 2 1 2 19
-48kg 近藤 同左 2 1 1 3 3 1 1 3 2 1 2 21
-52kg 内尾 0 1 1 3 3 1 1 3 2 1 2 19
-57kg 玉置★ 同左 2 1 1 3 4★ 1 1 3 2 1 2 21
-63kg 嶺井 同左 1 1 1 3 3 1 1 3 2 1 2 20
-70kg 杉山 2 1 1 3 3 1 1 3 2 1 2 21
-78kg 髙山★ 2 1 1 3 4★ 1 1 3 2 1 2 21
+78kg 朝比奈 同左 2 1 1 3 3 1 1 3 2 1 2 21
5 0 11 8 8 24 27 8 8 24 16 8 16 163

選出数[男子]

階級 前年
優勝者
2014世界Jr.
優勝者
強化委員会
推薦※
北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計
-55kg 梅北 同左 0 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 19
-60kg 3 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 22
-66kg 阿部 0 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 19
-73kg 山本 0 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 19
-81kg 佐藤★ 0 1 1 3 5★ 1 1 3 1 1 2 19
-90kg 0 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 19
-100kg ウルフ 後藤☆ 0 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 19
+100kg 小川 3 1 1 3 4 1 1 3 1 1 2 22
7 0 6 8 8 24 33 8 8 24 8 8 16 158

★印は、前年度優勝者に出場資格がないため、所属地区の1名増を示す。
☆印は、年齢基準を超えているため出場資格なし。所属地区の増員はしない。
※5~7月に開催される国際柔道連盟(IJF)のシニア国際大会優勝者が追加される。

試合方法
  1. 2014年1月から国際柔道連盟が試行している、国際柔道連盟試合審判規定で行う。
  2. 試合時間は4分間とし、優勢勝ちの判定基準は「有効」または「指導」以上とし、得点・指導差がない場合は、時間無制限の延長戦(ゴールデンスコア方式)により勝敗を決する。
  3. 試合はトーナメント戦で行い、敗者復活戦はベスト8以上の選手を対象とする。
服装
  1. 全日本柔道連盟柔道衣規格に適合した柔道衣(上衣、下穿、帯)を使用すること。
  2. 柔道衣は白色のみを使用し、背部に下記の要領でゼッケンを各自で縫い付けること。
    ①布地は白色(晒太綾)で、サイズは横30cm~35㎝、縦25cm~30㎝。
    ②苗字を上部2/3、所属を下部1/3に、ゴシック又は楷書で男子は黒字、女子は朱字で記載する。
    ③縫い付けの場所は後ろ襟から5~10㎝下部とし、対角線にも強い糸で縫い付ける。
    ※広告の入った柔道衣及びゼッケンの使用は不可
  3. 女子の黒帯は、白線入りの帯を使用すること。
ドーピング検査
  1. 日本ドーピング防止規程に基づくドーピング検査を実施する。
  2. 本大会参加者は、エントリーした時点で日本ドーピング防止規程に従い、ドーピング検査を受けることに同意したものとみなす
  3. 本大会にて採取した検体からの禁止物質等の検出に限らず、ドーピング検査を拒否または回避した場合、検査員の指示に従わない場合、何らかの理由によりドーピング検査手続きを完了させなかった場合においても、日本ドーピング防止規程および全日本柔道連盟ドーピング防止規程に基づき制裁等を受ける。
  4. 未成年者である本大会参加者のエントリーにおいては、ドーピング検査の実施について親権者からも同意を得た上でエントリーしたとみなす。
  5. 日本ドーピング防止規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト参照のこと。(http://www.playtruejapan.org
  6. 全日本柔道連盟ドーピング防止規程の詳細は全柔連フェブサイト参照のこと。(http://www.judo.or.jp
その他
  1. 開会式は初日の階級対象者のみ出席すること。
  2. 皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すこと。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
  3. 傷害保険については、出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する。
  4. 脳振盪対応について、選手及び指導者は以下の事項を遵守すること。
    ・大会前 1 ヶ月以内に脳振盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
    ・大会中、脳振盪を受傷した者は継続して当該大会に出場することは認めない。(受傷した時点で必ず専門医を受診すること)
    ・練習再開に際しては、脳神経外科の診察を受け、許可を得ること。
    ・上記のいずれかに該当する選手がいる場合、指導者は必ず大会事務局へ事故報告書を提出すること。
  5. 個人情報、肖像権の取り扱いについて
    ・参加申込用紙に記載された個人情報、大会中に撮影された写真、または動画が、大会プログラム、大会ホームページに掲載される場合があります。また、その他の報道機関等により、新聞、雑誌、テレビおよび関連ホームページ等に公開される場合があります。
    ・提出された個人情報については、上記の利用目的以外に使用することはありません。
    ・参加申込用紙の提出により、上記取り扱いに関する承諾を得たものとして対応をさせていただきます。
脳震盪対応について 選手および指導者は下記事項を遵守すること

  1. 大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
  2. 大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。
    (なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること。)
  3. 練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること。
  4. 当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。
推薦選手 【男子】
60kg級 大島 優磨
60kg級 藤阪 泰恒
60kg級 永山 竜樹
100kg超級 佐藤 和哉
100kg超級 香川 大吾
100kg超級 田中 源太
【女子】
48kg級 髙橋 瑠衣
48kg級 渡名喜 風南
57kg級 芳田 司
57kg級 出口 クリスタ
63kg級 津金 恵
70kg級 池 絵梨菜
70kg級 福嶋 千夏
78kg級 堀 歩未
78kg級 泉 真生
78kg超級 冨田 若春
78kg超級 山本 沙羅
※今後、5~7月に開催される国際柔道連盟(IJF)のシニア国際大会優勝者が追加される。
組合せ抽選 8月下旬を予定(全柔連HP上で発表いたします。)

・大会要項(PDFファイル)

昨年大会(平成26年度)はこちらから

一昨年大会(平成25年度)はこちらから