February 20, 2017

公認柔道指導者資格制度について

平成25年度にスタートした公認指導者資格制度ですが、27年度からはA指導員養成講習会やB指導員養成講習会の開催、また日体協指導者資格との連携が始まりました。

平成28年4月1日からは、資格の停止/喪失/復活等の手続きを追加した改定「公認指導者資格制度規定」、資格登録を整理した「公認指導者資格登録規定」、実際の運用上の取り決めを集約した「運用要領」が施行されます。

公認柔道指導者 資格基準

A指導員 B指導員 C指導員 準指導員
登録※ 全日本柔道連盟 登録会員であること
年齢※ 満20歳以上であること 満18歳以上
段位※ 三段以上 二段以上 初段以上
指導経験等※ C指導員資格取得後、8年以上継続的に指導に関わっていること C指導員資格取得後、2年以上継続的に指導に関わっていること なし なし
推薦 都道府県の資格審査委員会からの推薦を受けること 所属登録団体の指導者(A~C資格保有者)からの推薦を受けること
試験等 本連盟が実施する講習会を受講し、資格審査試験に合格すること 各都道府県を統括する加盟団体が実施する講習会を受講し、資格審査試験に合格すること 各都道府県を統括する加盟団体が実施する講習会を受講すること

※受講時点で基準を満たしていること

公認指導者資格制度の詳細

公認指導者資格制度の詳細については各リンク先をご覧下さい。

  1. 公認柔道指導者資格制度規程(平成28.4.1改正)
  2. 公認柔道指導者資格 登録規程(平成28.4.1施行)
  3. 公認柔道指導者資格制度 運用要領(平成28.4.1施行)
    実施内容(A指導員)
    実施内容(B,C,準指導員)
    更新方法など
  4. 公認指導者資格 更新制度
  5. 認定年度ごとの更新期限
  6. 登録や更新の不備による資格失効と「復活申請」
  7. 日本体育協会「公認スポーツ指導者資格」の取得について

賠償責任保険制度については、こちらをご覧ください。

(指導者養成委員会)