February 20, 2017

【強化委員会】国内ポイントシステム(16.4.29更新)

国内ポイントシステム

男子ポイント (16.4.29版)

女子ポイント (16.4.20版)

ポイントの計算方法について

2014pointsystem_top
①国内大会勝利ポイント:
国内大会では講道館杯全日本選抜体重別選手権、全日本選抜体重別選手権、全日本選手権の3大会の結果により、それぞれポイントが加算される。

順位 講道館杯 選抜体重別 全日本選手権
1位 100 80 100 100
2位 60 48 60 60
3位 40 32 40
5位 20 20

②試合出場基礎点:
国際大会に限り、強化委員会において選考、選出された選手が試合に出場した際に、大会のランクに応じて出場基礎点が与えられる。

大会名 出場点
オリンピック 100
世界選手権 90
マスターズ 70
各種グランドスラム大会
ドイツ開催のグランプリ大会
アジア競技大会
世界国別団体戦
50
アジア選手権
アジア団体選手権
ユニバーシアード
40
各種グランプ地大会(ドイツ開催以外)
東アジア競技大会
30
コンチネンタルオープン
東アジア選手権
世界ジュニア選手権
各種国際大会
10

③国際大会勝利ポイント レベル固定大会:
オリンピック、世界選手権、マスターズの3大会に関しては出場選手のレベルに関わらず、勝利ポイントが与えられる。

順位 マスターズ 世界選手権 オリンピック
1位 100 140 180 200
2位 60 84 108 120
3位 40 56 72 80
5位 20 28 36 40
7位 16 29 32
1/16位 12 22 24
1/32位 8 14 16
1勝利 4 7 8

④レベル変動大会の格付け方法及び勝利ポイント:
各種国際大会において、シードされる8名或いは4名の世界ランキングの平均をもとに各種大会の格付けが行われ、そのレベルに応じて勝利ポイントが変動する。

順位 D C B A
1位 100 40 60 80 100
2位 60 24 36 48 60
3位 40 16 24 32 40
5位 20 12 16 20
7位 16 13 16
1/16位 12 12

【レベル変動大会のレベル格付けについて】
*出場選手の上位8人(日本人選手を除く)までのランキングの平均により、大会をA、B、Cの4段階に格付けを行う。
*アジア選手権・競技大会、東アジア選手権・競技大会では出場国が限定されていることを考慮して、上位4人のランキング平均により格付けを行う。
*IJFランキングシステムポイント対象外の大会、および世界ジュニア選手権大会は一律Dレベルとする。

⑤有力選手勝利ポイント:
オリンピック、世界選手権、マスターズのチャンピオン(過去4年間の間)に勝利した場合に勝利ポイントが別途加算される。
マスターズ優勝者 10点
世界選手権優勝者 15点
オリンピック優勝者 20点
※過去4年間のうち

⑥国際団体戦:

順位
全試合勝利数 100
全試合勝利数-1 60
全試合勝利数-2 40
全試合勝利数-3 20
全試合勝利数-4 16

【団体戦の格付け方法について】
*個人戦・団体戦が同大会内で行われる場合、団体戦は個人戦の大会レベルと同等とする。
*個人戦・団体戦の両試合に出場する選手の出場基礎点は重複させない。
*団体戦のみの大会格付け方法は、大会出場選手内においてIJFランキング上位4選手のランキング平均から算出する。

最後に:
*これらのポイントを2年間集計し、直近の1年間は100%、その前の1年間を50%として加算する。国際大会については点数の良いものから上位3大会を加算する。また併せてポイント獲得率も計算し、それぞれの大会で獲得できるポイントの内の何%を獲得したかも算出して指標とする。
*選手選考の参考資料として活用するので、この点数の数値だけによって決まるものではない。