July 21, 2016

記念講演会のお知らせ

この度、全日本柔道連盟主催の記念講演会を開催することとなりました。
当日は入場無料となりますので、多くの柔道関係者、指導者の皆様、また一般の方々からのご出席をお待ち申し上げております。
また、NPO法人柔道教育ソリダリティーにおいても同氏による講演会が開催されます。ご興味のある方は下記ご確認ください。

≪柔道の暴力根絶への取り組みについて~フランスとイギリスに学ぶ~≫
主催:(公財)全日本柔道連盟
ミッシェル・ブルース(フランス)演題「スポーツにおける体罰~嘉納師範の理想はどこへ~」
マイク・カレン(イギリス)演題「柔道指導者による体罰~対策と実践~」
『柔道コーチによる体罰について考え、指導方針とその実行方法に関する意識を高める。この講演では、スポーツの現場における体罰の意味を明らかにします。また、柔道のコーチがとる指導スタイルと、コーチと選手の間に存在するアンバランスな力関係について考えます。さらに、それらに関連する社会心理学的な知見や、一国の文化の中の固定観念を海外の柔道界がどう捉えているか、また、体罰を用いない指導 方針の実例を紹介します。』

  • 日時:平成25年12月2日(月)17:30~19:30
  • 場所:文京シビックホール・小ホール(文京区春日1-16-21)※入場無料

 

≪フランスとイギリスにおける柔道のけが防止の取り組みについて≫
主催:特定非営利活動法人 柔道教育ソリダリティー
ミッシェル・ブルース(フランス)演題「危険な指導方法、危険な柔道とは?」
マイク・カレン(イギリス)演題「柔道による子どものけがは、指導者の教育が解決策となるのか?7」
『柔道で怪我を負う子どもたち、コーチの教育がその解決策?
この講演では、子どもたちが命にかかわる怪我を負った、日本の柔道界における悲劇的な事故をレビューします。そして、欧州の柔道界で行われているコーチの教育プロセスや、そうした実例から得られる教訓を考察します。コーチ を倫理的に訓練、評価、規制、監視する方法を紹介し、一国の文化的な文脈の中でそれらをどう実行するかについて議論します。 』

【講演会】

  • 日時:平成25年12月6日(金)18:00~20:00
  • 場所:日比谷図書文化館B1 日比谷コンベンションホール(大ホール)(千代田区日比谷公園1-4)
  • 参加費:1,000円 ※参加費は、柔道の普及・振興のために使わせていただきます。

【交流会】

  • 日時:平成25年12月6日(金)20:00~21:30
  • 場所:日比谷図書文化館内 B1レストラン「ライブラリーダイニング日比谷」
  • 参加費:2,000円

12月6日講演会出欠用紙