柔道フェスタ2009 報告(北海道)

柔道フェスタ2009 報告(北海道)


【内容】

・大塚製薬のビデオと選手のハイライト映像上映
・選手の得意技の披露
・選手が参加の子供達へ技の指導
・選手に投げられたい子供をピックアップし選手が子供を投げる(選手との触れ合い)
・選手への質問コーナー 子供達が選手へ気になる事を質問し、選手が回答する。
・最後はプレゼントの引き換えした後に選手を拍手で送りだす。

参加人数 子供 569名

父母や指導者を合わせると1,000人以上の来場者になった。ほぼ北海道の方たちになってしまいましたが、東北の方からはなかなか旅費、時間の関係もあり、東北からの来場はなかなか難しいものがあった。


【選手のコメント】

・吉田優也選手
今回、初めて参加したのですが、子供達と触れ合うことで、僕自身すごいパワーを貰いました。ありがとうございました。


【参加者の声】

●大人
選手との距離が近く、見やすくてよかったが、輪になっての狭いスペースだったので、足元が見にくかった。

●大人
普段テレビで活躍している選手に近くで接したりして、とても感激しました。

●子供
選手と触れ合えてとてもいい経験になりました。

●子供
夢のような1日でした、また参加したいです。

●中村兼三コーチ (全日本男子ナショナルチームコーチ)
フェスタ当日は沢山の人が来場され、子供達にとってはいい経験になったと思います。選手も試合などが多く、フェスタのみの参加になっている中で選手と子供達の触れ合いができよかったと思います。


【総評】

札幌でのフェスタは、会場自体は狭かったが、それが逆に雰囲気を盛り上げる要因になったと思う。今回のフェスタでは、連盟の計らいで司会にFMラジオのアナウンサーを起用して頂き、軽快な会話、アナウンスでスムーズに進行することができた。内容自体も代表選手の柔道教室、質疑そして写真撮影と会場とのコミュニケーションと触れ合いを予定通り実行できたと思う。若干の反省点を挙げれば、最後の写真撮影時に時間が掛かり過ぎた感じがする。一番参加者が喜び、期待をするコーナーであるが人数が多くなるといかにこの部分を上手く進行するかが重要なポイントになってくると思われる。今後の大きな課題だと思う。

今回の札幌でフェスタは、初期の目的を十分達成し成功だあったと思う。北海道柔道連盟をはじめ関係各位には心からお礼を申し上げたい所存です。

広報委員  木村 昌彦