第2回世界形選手権大会 結果(10.5.27)

第2回世界形選手権大会

 2010年5月25日~26日にハンガリー・ブダペストで行なわれた第2回世界形選手権大会で日本選手団は第1回大会に続き、出場5種目全てで金メダルを獲得した。

参加国数:28カ国

参加組数:132組

内  訳
投の形 27組
固の形 32組柔の形 26組護身術 26組極の形 21組
*ただし、複数の形に出場しているペアあり

種目取 - 受結果固の形小室宏二 - 高野賢司優勝投の形大島修次 - 鴨治由貴優勝柔の形横山悦子 - 大森千草優勝極の形竹石憲治 - 植松恒司優勝講道館護身術濵(浜)名智男 - 山﨑(崎)正義優勝

※オープン参加の選手は予選敗退。
【採点表の見方】
・最終得点(予選の得点+決勝の得点)
・決勝の得点
・予選グループ①の得点
・予選グループ②の得点

大会結果(採点表)


日本代表選手団

固の形 表彰式 投の形 表彰式
柔の形 表彰式 ビゼールIJF会長と優勝した選手たち
極の形 表彰式 講道館護身術 表彰式

第2回世界形選手権大会へ向けて

 5月20日午後、講道館に世界形選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)の日本代表5組10名の選手が調整合宿に入った。
上村春樹会長より「形の真髄を見ていただき、演技してきてください。おのずと結果はついてくるはずです。形の普及としても大変重要なことだと思います。間の取り方、理合といったものを世界に知らしめてくださることを期待します」と選手を激励した。
調整合宿は21日まで、22日には日本を発ち、本番は25日、26日の2日間。


全種目で金メダル ~連覇~

昨年、第1回大会が行われましたが、日本は出場したすべての形で金メダルという輝かしい成績を残した。今大会も連覇を狙う組もあり、日本選手団の活躍が期待される。

【投の形】取・大島修次(千葉県警察)受・鴨治由貴(千葉県警察)※2005全日本形競技大会 優勝



「金メダルを取れるよう頑張ります」

【固の形】取・小室宏二(東京都市大学附属中高)受・高野賢司(ランディコーポレーション)※2009全日本形競技大会 優勝



「練習の成果を発揮して金メダルを目指します」

【極の形】取・竹石憲治(警視庁)受・植松恒司(警視庁)※第1回世界形選手権大会 優勝



「連覇を目指して頑張ります」

【柔の形】取・横山悦子(アル・プラザベル)受・大森千草(大森接骨院)※第1回世界形選手権大会 優勝


「自分の持てるものをすべて出し、最後はみなさんからヤッタな!と言ってもらえるよう精いっぱい頑張ります」

【護身術】取・濵(浜)名智男(神奈川県警察)受・山﨑(崎)正義(神奈川県警察)※第1回世界形選手権大会 優勝



「普段練習している成果を発揮し、連覇を目指し頑張ります」

第2回世界形選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)

 ハンガリー・ブダペストにおいて、「第2回世界形選手権大会」が開催されます。
本大会はオープン大会となっており、3月22日に行なわれた日本代表選考会で決定した日本代表選手の他に日本より3組の選手が出場します。
<オープン参加選手>
【固の形】取・中島 忠 受・杉原 尚

【柔の形】取・内藤 純 受・杉原 尚

【護身術】取・内藤 純 受・西久保 博信


「第2回世界形選手権大会」要項

第2回世界形選手権大会 日本代表決定(10.3.23)

 2010年3月22日(月・休)、講道館大道場において、5月25日、26日にハンガリー・ブタペストにて行われる、第2回世界形選手権大会の日本代表選考会が行われた。
投の形、固の形、極の形、柔の形、講道館護身術の5つの形に、各形3組(ただし固の形のみ2組)が参加して行われ、各組、もっとも得点の高い組が日本代表に選考された。日本代表は次の通り。
昨年行われた第1回世界形選手権大会では、日本選手団は全種目優勝という好成績を収めており、本年も日本選手団の活躍が期待される。

【投の形】取・大島修次(千葉県警察)受・鴨治由貴(千葉県警察)

※2005全日本形競技大会 優勝

【固の形】取・小室宏二(東京都市大学附属中高)受・高野賢司(ランディコーポレーション)
※2009全日本形競技大会 優勝

【極の形】取・竹石憲治(警視庁)受・植松恒司(警視庁)
※第1回世界形選手権大会 優勝

【柔の形】取・横山悦子(アル・プラザベル)受・大森千草(大森接骨院)
※第1回世界形選手権大会 優勝

【護身術】取・濵(浜)名智男(神奈川県警察)受・山﨑(崎)正義(神奈川県警察)
※第1回世界形選手権大会 優勝