NAASH平成22年度選手・指導者スポーツ活動助成対象者認定式(10.8.11)

日本スポーツ振興センター平成22年度スポーツ振興事業助成

選手・指導者スポーツ活動助成対象者認定式

 2010年8月11日味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて、今年度の助成対象者に対する認定式が行なわれた。

 柔道からは選手14名、指導者2名が出席し、エリートA代表として中村美里選手が壇上で小野清子理事長から認定証書を授与された。

本助成金はJOCから推薦のあった選手、指導者個人に対し、独立行政法人日本スポーツ振興センターが日常のスポーツ活動にかかる経費への助成金を支給する制度。

 選手の過去の実績等でエリートA、エリートB、ユースエリートに区分されている。

 今回、柔道からは選手、指導者合計56名が認定された。

エリートAの代表として認定書を受取った中村選手

小野清子NAASH理事長の挨拶

文部科学省の有松育子総括官の挨拶

竹田恒和JOC会長の挨拶

決意表明 体操の内村航平選手

認定式後の囲み取材

柔道では中村美里選手が囲み取材を受けた

今回認定式に参加した選手たち