December 18, 2017

平成22年度講道館杯大会結果(10.11.22)

平成22年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

大会結果


大会結果はこちら

欠場選手

今大会の欠場選手は以下の通りです。

 

階級 選手
男子73㎏級 17.田村 和也
(国士舘大学3年)
男子90㎏級 29.大田 茂文
(近畿大学3年)
男子100㎏超級 1.鈴木 桂治
(国士舘大教)
女子52㎏級 1.西田 優香
(了徳寺学園職)
女子57㎏級 10.塚田 紗矢
(國學院大栃木高校3年)

【男女組合せ決定】

11月20日(土)、21日(日)に千葉県・千葉ポートアリーナにて開催される平成22年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会の組合せが決定いたしました。
なお、この組合せについて、昨日作業途中のデータを掲載してしまいましたこと訂正し、お詫びいたします。

男子組み合わせ(PDF)

女子組み合わせ(PDF)

【大会概要】

目   的 平成22年度後期の全日本強化選手を選考すると共に、2011年世界柔道選手権大会(フランス・パリ)の日本代表選手第1次選考会とする
期   日 平成22年(2010年)11月20日(土)、21日(日) 開会9:00/閉会16:00(両日とも)
会   場 「千葉ポートアリーナ」千葉県千葉市中央区問屋町1-20 ℡043-241-0006
主   催 財団法人全日本柔道連盟、財団法人講道館
主   管 千葉県柔道連盟
後   援 (財)上月スポーツ・教育財団、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会
(財)千葉市スポーツ振興財団、(株)フジテレビジョン、読売新聞社
特別協賛 コマツ
協   賛 ミキハウス、綜合警備保障(株)、了徳寺学園、東建コーポレーション(株)、ミズノ(株)、セイコースポーツライフ(株)
近畿日本ツーリスト(株)、日本航空、大塚製薬(株)、三井住友海上火災保険(株)
出場資格 (1)日本国籍を有するもので、本連盟に登録をしている者
(2)強化委員会から選出された者

2010年9月13日現在

【男子】

1. ナショナルチーム:約20名(各階級2~3名)
2. シニア強化選手:約50名(各階級5~8名)
3.指名選手:「年齢制限(28歳未満/大会当日)」と「年齢無制限」に区分する。

(1)「年齢制限(28歳未満/大会当日)」

1)前年度のナショナルチーム・シニア強化選手
2)全日本選手権大会 ベスト8
3)前年度講道館杯全日本体重別選手権大会 ベスト8
4)全日本学生体重別選手権大会 ベスト8
5)関東/東京/関西学生体重別選手権大会 1位、2位
6)九州学生体重別選手権大会 優勝者
7)全国警察選手権大会 ベスト4
8)全日本実業個人選手権大会 ベスト4(年齢別は除く)
9)全日本ジュニア体重別選手権大会 ベスト4
10)全国自衛隊大会 優勝者
11)全国高等学校柔道大会 優勝者

(2)「年齢無制限」

1)全日本選手権大会 ベスト4
2)全国矯正職員武道大会

全国警察選手権大会

全日本実業個人選手権大会

優勝者
3)その他 1、2には該当しないが、世界を狙えると認めた者

4. 階級変更について
(1)ナショナルチーム、シニア強化選手の階級変更は、本人の希望にて承認する。

(2)指名選手の階級変更は、認めない。

(3)全国警察選手権大会の66kg級においては、60kg級の選手が出場してその権利を獲得した場合、階級変更を認める。

【女子】

2010年9月19日現在

1. 強化選手
  ナショナルチーム:約15名(各階級2~3名)
  シニア強化選手:約50名(各階級6~8名)
  ジュニア強化選手:ジュニア区分/約40名(各階級2~6名)
  カデ区分/コーチ陣で出場させたい選手を強化委員会で審議して、承認された選手
2. 指名選手

1)前年度強化選手 ナショナルチーム・シニア強化選手
2)皇后盃全日本女子選手権大会 ベスト8
3)前年度講道館杯全日本体重別選手権大会 ベスト8
4)全日本選抜体重別選手権大会 出場選手
5)全国警察選手権大会 ベスト4
6)全日本実業個人選手権大会 ベスト4
7)全日本学生体重別選手権大会 ベスト8
8)関東/東京学生体重別選手権大会 1位、2位
9)その他の地区学生体重別選手権大会 優勝者(但し、出場人数および内容を考慮する)
1~8には該当しないが、強化委員会が特に優秀と認め、現在および将来的に国際大会等で活躍が期待できる者を推薦する。

3.階級変更について

 1)ナショナルチーム、シニア・ジュニア強化選手の階級変更は、本人の希望にて承認する。

 2)指名選手の階級変更は認めない。

試   合 (1)試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行なう
(2)優勢勝ちの判定基準は、
「有効」又は「指導2」

以上とする。得点差がない場合は、
3分間

の延長戦(ゴールデンスコア)により勝敗を決する

(3)敗者復活戦は、
ベスト8以上の選手

が対象となる

日   程
20日(土)男子81kg級,90kg級,100kg級,100kg超級 女子70kg級,78kg級,78kg超級

  非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~16:00

21日(日)男子60kg級,66kg級,73kg級 女子48kg級,52kg級,57kg級,63kg級


  非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~16:00

チケット情報
【入場料】

一般1,000円 高校生以下500円(未就学児無料)

【前売り販売】

2010年11月10日(水)~11月17日(木)まで全日本柔道連盟事務局にて販売

【受取方法】

 (1)

申込書(PDF)


にて申込、現金書留か振込みで入金する。
  入金確認後配達記録郵便にて発送(振込手数料及び郵送料はご負担下さい)
 (2)全柔連事務局窓口にて直接購入

【受付時間】

土日・祝日を除く平日10:00~12:00、13:00~17:00

服   装 白色の柔道衣のみを使用する(女子の黒帯は、白線入りの帯を使用すること)
表   彰 各階級の1位~3位までを表彰する
その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症)の発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。万が一、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
(2)(財)全日本柔道連盟ドーピング防止規程によりアンチドーピング検査を行う。
(3)大会にて出場選手の傷害保険に加入し、その費用を負担する
(4)フジテレビ系列にてテレビ放映予定