第26回ユニバーシアード競技大会(中国・シンセン)結果

第26回ユニバーシアード競技大会(中国・シンセン)

日  程 2011年8月13日(土)~17日(水)
派遣先名 中国・シンセン
会 場 Universiade Judo Hall
参加数 58カ国(142名)

 

選手団名簿

団長 斉藤 仁(国士舘大学)
男子監督 西田 孝宏(山梨学院大学) 女子監督 白瀬 英春(東海大学)
男子コーチ 持田 達人(警視庁) 女子コーチ 出口 達也(広島大学)
金丸 雄介(了徳寺学園) 南條 充寿(仙台大学)
男子トレーナー 佐藤 洋大(グローバルスポーツ医学研究所) 女子トレーナー 福田 健恵(ブローバルスポーツ医学研究室)
ドクター 木田 将量(河北総合病院) 帯同審判 高橋 進(大東文化大学)
男子 女子
無差別 百瀬 優(国士舘大学4年) 3位 無差別 石山 麻弥(丸順) 2位
100㎏超級 王子谷剛志(東海大学1年) 3位 78㎏超級 山部 佳苗(山梨学院大学3年) 2回戦敗退
100kg級 羽賀龍之介(東海大学2年) 優勝 78kg級 濱田 尚里(山梨学院大学3年) 5位
90kg級 穴井 亮平(了徳寺学園職員) 3位 70kg級 今井 優子(了徳寺学園職員) 3位
81kg級 川上 智弘(國學院大學4年) 優勝 63㎏級 田中 美衣(了徳寺学園職員) 2位
73kg級 粟野 靖浩(了徳寺学園職員) 敗復2回戦敗退 57kg級 石川 慈(コマツ) 優勝
66kg級 吉田 惟人(東海大学4年) 2位 52kg級 橋本 優貴(金沢学院大学4年) 3位
60kg級 志々目 徹(日本体育大学2年) 3位 48kg級 近藤 香(日本生命保険相互会社) 優勝
photo photo
コーチ陣 練習会場
photo photo
男子選手 女子選手

男子

【個人戦】

階級 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 無差別
1位 キム・ウォンジン キム・ボバエ ヤルツェフ 川上 智弘 オマロフ 羽賀龍之介 キム・ソワン キム・スンミン
韓国 韓国 ロシア 日本 ロシア 日本 韓国 韓国
2位 シンバット 吉田 惟人 キム・ウォンジュン アリムリ ジュラエフ ダルベレ サルナッチ サイドフ
モンゴル 日本 韓国 アゼルバイジャン ウズベキスタン フランス ポーランド ロシア
3位 ムシビドバゼ ウラニ コンティニ カバチロフ ラドゥー マクマドフ ソレール 百瀬  優
ロシア フランス ブラジル ロシア ルーマニア ロシア フランス 日本
志々目 徹 クルキエウィック オリベイラ 穴井 亮平 キム・キョンテ 王子谷剛志 シルバ
日本 中国 ポーランド ブラジル 日本 韓国 日本 ブラジル
5位 ベナリ オレイニック クルイムバエフ ジェンニン コレスニック ジャン・ゾンボ ナズムディノフ ムスカラゼ
フランス ポルトガル カザフスタン フランス ポーランド 中国 ロシア グルジア
ヤン・スヨン プルヤエフ カツミ ホン・スクウォン イディア クラウス シルバ ダバニャム
北朝鮮 ロシア ドイツ 韓国 フランス ドイツ ブラジル モンゴル
日本選手結果 志々目 徹 吉田 惟人 粟野 靖浩 川上 智弘 穴井 亮平 羽賀龍之介 王子谷剛志 百瀬  優
3位 2位 敗復2回戦敗退 優勝 3位 優勝 3位 3位

 
無差別 百瀬 優(国士舘大学4年)3位

1回戦 2回戦 敗復1回戦 敗復最終戦 3位決定戦
相手名 ムバコム キム・スンミン ホラック ヤジチ ムスカラゼ
国 名 カメルーン 韓国 チェコ トルコ グルジア
決り技 一本勝(内股) 優勢負(技有・指導3) 一本勝(大外刈) 一本勝(大外刈) 不戦勝

 
100㎏超級 王子谷剛志(東海大学1年)3位
2011univ_oujitani

2回戦 敗復2回戦 敗復最終戦 3位決定戦
相手名 サルナッチ バルタエフ ダバニャム シルバ
国 名 ボルトガル ウズベキスタン モンゴル ブラジル
決り技 一本負(合技) 一本勝(大外刈) 一本勝(袖釣込腰) 一本勝(肩固)

 

100㎏級 羽賀龍之介(東海大学2年)優勝
2011univ_haga

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 ファルカス ジャナタ マクマドフ キム・キョンテ ダルベレ
国 名 ハンガリー スロバキア ロシア 韓国 フランス
決り技 一本勝(内股) 一本勝(送襟絞) 一本勝(三角絞) 一本勝(小外掛) 一本勝(内股)

 

90㎏級 穴井 亮平(了徳寺学園職員)3位

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦
相手名 マダラズ アブデルハミド ツェン オマロフ イディア
国 名 ハンガリー エジプト 台湾 ロシア フランス
決り技 一本勝(肩固) 一本勝(支釣込足) 優勢勝(技有・肩車) 優勢負(有効・朽木倒) 優勢勝(有効・体落)

81㎏級 川上 智弘(國學院大學4年)優勝

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 ジャロネン ロトバン ホン・スクウォン ジェンニン アリムリ
国 名 フィンランド スロベニア 韓国 フランス アゼルバイジャン
決り技 一本勝(大内刈) 一本勝(送襟絞) 一本勝(小外掛) 一本勝(内股透) 一本勝(小外刈)

73㎏級 粟野 靖浩(了徳寺学園職員)敗復2回戦敗退

2回戦 3回戦 敗復2回戦 敗復3回戦
相手名 フェルナンデス キム・ウォンジュン ドュストフ ゴシュスキー
国 名 ポルトガル 韓国 ウズベキスタン イギリス
決り技 優勢勝(有効・背負投) 優勢負(有効・谷落) 一本勝(小内刈) 優勢負(技有・GS肩車)

66㎏級 吉田 惟人(東海大学4年)2位

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 アメド ゴルジャナック シェルシャン オレイニック ファン・ボバエ
国 名 エジプト ハンガリー ベラルーシ ポルトガル 韓国
決り技 優勢勝(有効・背負投) 一本勝(肩固) 一本勝(腕拉十字固) 一本勝(袖釣込腰) 一本負(背負投)

60㎏級 志々目 徹(日本体育大学2年)3位

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦
相手名 ラゼア フジモト アン キム・ウォンジン ヤン・スヨン
国 名 ルーマニア アメリカ 中国 韓国 北朝鮮
決り技 一本勝(内股) 一本勝(腕拉十字固) 優勢勝(有効・GS指導2) 一本負(袖釣込腰) 優勢負(技有・内股透)

【団体戦】

優勝 日本
準優勝 フランス
3位 ポーランド

1回戦

階級 日本 3-2 ウクライナ
66kg級 吉田 惟人
一本負(小外掛)○
ラスクタ
73kg級 粟野 靖浩
一本負(十字固)○
イエファノフ
81kg級 川上 智弘 ○優勢勝(有効・指導2) ポポビッチ
90kg級 穴井 亮平 ○一本勝(GS小外掛) ナバリ
90㎏超級 羽賀龍之介 ○一本勝(内股) トノヤン

2回戦

階級 日本 5-0 ウズベキスタン
90kg超級 百瀬  優 ○優勢勝(有効・GS指導2) バルタエフ
66kg級 吉田 惟人 ○一本勝(背負投) ケンジャエフ
73kg級 粟野 靖浩 ○一本勝(背負投) ドゥストフ
81kg級 川上 智弘 ○不戦勝
90㎏級 穴井 亮平 ○優勢勝(有効・指導2) ジュラエフ

3回戦

階級 日本 4-1 ドイツ
81kg級 川上 智弘 ○優勢勝(技有・小外刈) ゲス
90kg級 穴井 亮平
一本負(内股)○
オデンタル
90kg超級 王子谷剛志 ○一本勝(大外刈) クラウス
66kg級 吉田 惟人 ○不戦勝
73㎏級 粟野 靖浩 ○一本勝(一本背負投) カツミ

準決勝戦

階級 日本 5-0 ポーランド
73kg級 粟野 靖浩 ○一本勝(内股透) クルキエウィック
81kg級 川上 智弘 ○一本勝(反則勝) ブッラッチ
90kg級 穴井 亮平 ○一本勝(体落) コレスニック
90kg超級 羽賀龍之介 ○一本勝(内股) サルナッチ
66㎏級 吉田 惟人 ○不戦勝

決勝戦

階級 日本 3-2 フランス
90kg級 穴井 亮平
優勢負(有効・一本背負投)○
イディア
90kg超級 羽賀龍之介 ○一本勝(内股) ソレール
66kg級 吉田 惟人
優勢負(有効・隅返)○
ウラニ
73kg級 粟野 靖浩 ○一本勝(小内刈) ドラキウス
81㎏級 川上 智弘 ○一本勝(GS小外刈) ジェンニン

 

女子

【個人戦】

階級 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 無差別
1位 近藤  香 ズザンナ 石川  慈 スタム ポリング ヴィクトリア シン・シアン キム・ジヨン
日本 ポーランド 日本 オランダ オランダ ウクライナ 中国 韓国
2位 クリスティナ ソ・ハナ キム・ジャンジ 田中 美衣 バルガス ゲラルディン キム・ナヨン 石山 麻弥
ロシア 韓国 韓国 日本 ドイツ フランス 韓国 日本
3位 ヴィオレタ 橋本 優貴 エレーン チュン・グンワン 今井 優子 ツァン・ジ エミリーン セザレ
ルーマニア 日本 フランス 北朝鮮 日本 中国 フランス ブラジル
アウロレ メリエム ハンナルイス リン・メイリン ボルディゴン チョン・ギョンミ カヤ アンデオル
フランス アルジェリア ドイツ 中国 ブラジル 韓国 トルコ フランス
5位 チャ・オクソン イオアナ レン マルチナ チェン・ロン 濱田 尚里 スビトラナ イアロンカ
北朝鮮 ルーマニア 台湾 ドイツ 中国 日本 ウクライナ ウクライナ
ケイヤホン ヘ・ギョンウン パリ アガタ コジク ヘインツ クラウディレン スルツカヤ
ドイツ 北朝鮮 ロシア ポーランド クロアチア ドイツ ブラジル ベラルーシ
日本選手結果 近藤  香 橋本 優貴 石川  慈 田中 美衣 今井 優子 濱田 尚里 山部 佳苗 石山 麻弥
優勝 3位 優勝 2位 3位 5位 2回戦敗退 2位

無差別 石山 麻弥(丸順)2位

1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 カヤ ムンクツヤ アンデオル キム・ジユン
国 名 トルコ モンゴル フランス 韓国
決り技 一本勝(大腰) 一本勝(小内刈) 優勢勝(技有・指導3) 一本負(内股巻込)

78㎏超級 山部 佳苗(山梨学院大学3年)2回戦敗退

1回戦 2回戦 敗復1回戦
相手名 ダリア シン・シアン カヤ
国 名 ロシア 中国 トルコ
決り技 一本勝(大外刈) 一本負(横四方固) 一本負(合技)

78㎏級 濱田 尚里(山梨学院大学3年)5位

1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦
相手名 アナスターシャ マルタ ヴィクトリア ツァン・ジ
国 名 ロシア スペイン ウクライナ 中国
決り技 反則勝 一本勝(横四方固) 一本負(十字固) 一本負(横四方固)

70㎏級 今井 優子(了徳寺学園職員)3位

1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦
相手名 ムントセゼク ギウリア ポリング チェン・ロン
国 名 モンゴル イタリア オランダ 中国
決り技 優勢勝(技有・指導3) 一本勝(肩固) 一本負(大外刈) 一本勝(一本背負投)

63㎏級 田中 美衣(了徳寺学園職員)2位

2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 エロイス マリア マルティナ スタム
国 名 フランス スペイン ドイツ オランダ
決り技 一本勝(横四方固) 一本勝(横四方固) 一本勝(十字固) 反則負

57㎏級 石川 慈(コマツ)優勝

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 マリアナ メーリム ウン・ジュリ ハンナルイス キム・ジャンジ
国 名 ブラジル キルギス 北朝鮮 ドイツ 韓国
決り技 一本勝(横四方固) 棄権勝 一本勝(横四方固) 一本勝(横四方固) 優勢勝(有効・巴投)

52㎏級 橋本 優貴(金沢学院大学4年)3位

2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦
相手名 アナ メリエム ズザンナ イオアナ
国 名 ポルトガル アルジェリア ポーランド ルーマニア
決り技 一本勝(横四方固) 一本勝(GS横四方固) 一本負(小内返) 一本勝(横四方固)

48㎏級 近藤 香(日本生命保険相互会社)優勝

1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦
相手名 ルジルジャナ スメイエ キム・ミリ アウロレ クリスティナ
国 名 セルビア トルコ 韓国 フランス ロシア
決り技 一本勝(横四方固) 判定勝(GS判定3-0) 判定勝(GS判定3-0) 優勢勝(技有・背負投) 一本勝(背負投)

【団体戦】
1回戦

優勝 日本
準優勝 中国
3位 フランス
ポーランド
階級 日本 5-0 モンゴル
70kg級 今井 優子 ○一本勝(内股) オトゴンムンテセグ
70kg超級 山部 佳苗 ○一本勝(払腰) バツゥルガ
52kg級 橋本 優貴 ○一本勝(横四方固) ツムルバタル
57kg級 石川  慈 ○一本勝(横四方固) アルタンヤグ
63㎏超級 田中 美衣 ○一本勝(横四方固) ムンガンシャガイ

2回戦

階級 日本 5-0 ベラルーシ
63kg級 田中 美衣 ○一本勝(袈裟固) クリスティナ
70kg級 今井 優子 ○不戦勝
70kg超級 山部 佳苗 ○一本勝(支釣込足) スルツカヤ
52kg級 橋本 優貴 ○一本勝(横四方固) アレーシア
57㎏級 石川  慈 ○一本勝(横四方固) ダニエラカザノイ

準決勝戦

階級 日本 5-0 フランス
57kg級 石川  慈 ○一本勝(横四方固) エレーン
63kg級 田中 美衣 ○一本勝(上四方固) エロイス
70kg級 今井 優子 ○一本勝(横四方固) ファレリアン
70kg超級 山部 佳苗 ○優勢勝(有効・指導2) エミリエ
52㎏級 橋本 優貴 ○一本勝(崩袈裟固) エロディ

決勝戦

階級 日本 5-0 中国
70kg超級 山部 佳苗 ○一本勝(隅落) ツァン・ジ
52kg級 橋本 優貴 ○一本勝(横四方固) イエ・メイン
57kg級 石川  慈 ○一本勝(大内刈) グァン・チュンミン
63kg級 田中 美衣 ○一本勝(合技) リン・メイリン
70㎏級 今井 優子 ○一本勝(合技) チェン・ロン

日本代表選手団結団式

 平成23年8月7日、グランドプリンスホテル新高輪にて「第26回ユニバーシアード競技大会」の日本代表選手団結団式が行われた。柔道からは、選手16 名、役員10名の計26名が選手団として本式に出席をし、日本代表選手団の主将でもある、粟野靖浩選手による決意表明も行われた。

ユニバーシアードとは、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会で、”学生のオリンピック”とも言われている。夏季大会と冬季大会に分かれており、柔道は夏季大会にて実施され、今大会で26回目を迎える。

≪次第≫
1.開式通告
2.国歌斉唱
3.主催者挨拶
4.日本代表選手団紹介
5.団旗授与
6.来賓祝辞
7.日本代表選手団団長挨拶
8.日本代表選手団主将決意表明
9.閉式通告

ユニバーシアード競技大会は中華人民共和国のシンセンで8月12日~8月23日に開催され、柔道競技は8月13日~8月17日に実施される。

SANYO DIGITAL CAMERA SANYO DIGITAL CAMERA
日本選手団結団式 竹田恆和日本オリンピック委員会会長 挨拶
SANYO DIGITAL CAMERA SANYO DIGITAL CAMERA
日本代表選手団紹介 団旗授与
SANYO DIGITAL CAMERA SANYO DIGITAL CAMERA
鈴木寛文部科学副大臣 来賓祝辞 塚原光男団長挨拶
2011univer7 SANYO DIGITAL CAMERA
粟野靖浩選手による主将決意表明 柔道 日本代表選手団集合写真