December 13, 2019

国際柔道連盟試合審判規定(暫定版)の適用について(13.3.5)

国際柔道連盟試合審判規定(暫定版)の適用について

昨年12月に国際柔道連盟(以下、IJF)により国際柔道連盟試合審判規定(以下、「国際規定」)の改定案(暫定版)の策定、公表があり、本年2月から8月までに開催される国際大会での試行、検討を実施の後、最終的な改正を行う運びとなっております。
これに伴う本連盟主催大会への適用については、下記の通りといたします。なお、試験期間終了後、IJFにより最終的な国際規定改正が決定した後、改めて本連盟主催大会への適用ついてご連絡をさせていただきます。

公益財団法人 全日本柔道連盟
審判委員会委員長 川口孝夫

1.国際規定(暫定版)を全て適用する大会
・平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会(5月・福岡国際センター)

2.国際規定(暫定版)を一部適用する大会
・平成25年度全日本カデ柔道体重別選手権大会(4月・大阪なみはやドーム)
※「年齢区分を15~17歳とする」「関節技、絞技の使用を可とする」のみ適用
・平成25年度全日本ジュア柔道体重別選手権大会(9月・埼玉県立武道館)
※「年齢区分を15~20歳とする」のみ適用

3.上記以外の大会は従来通りの国際規定を適用する

【資料】