December 18, 2017

平成25年全日本柔道形競技大会 大会結果掲載(13.9.23)

平成25年全日本柔道形競技大会 大会結果掲載(13.9.23)

大会結果

投の形
優 勝 推薦枠 坂本 道人 六段 福岡大学教員
推薦枠 横山 喬之 五段 摂南大学教員
準優勝 北信越 冨澤 和英 六段 福井県警察
北信越 巻下 広史 四段 福井刑務所
第三位 推薦枠 赤坂 洋輔 五段 警視庁
推薦枠 若菜 大介 五段 警視庁

固の形
優 勝 推薦枠 中山 智史 四段 中山接骨院
推薦枠 林  聖治 四段 三橋接骨院
準優勝 東 京 小室 宏二 五段 東京都市大学付属中学校・高等学校教員
東 京 髙野 賢司 六段 自営
第三位 推薦枠 松川 博茂 六段 ひいらぎ養護学校教諭
推薦枠 杉山 康弘 五段 丸運吉田

極の形
優 勝 推薦枠 今尾 省司 七段 中和医療専門学校教員
推薦枠 清水 和憲 六段 アサヒテック
準優勝 北信越 徳武 宗昭 五段 くまき整形外科クリニック
北信越 坪井 清仁 五段 飯山市役所
第三位 関 東 佐藤 幸範 五段 神奈川県警察
関 東 柴﨑 文伸 六段 神奈川県警察学校

柔の形
優 勝 推薦枠 横山 悦子 女子七段 平和堂APベル
推薦枠 大森 千草 女子六段 大森接骨院
準優勝 推薦枠 白野  恵 女子三段 高山信用金庫
推薦枠 白野  光 女子三段 飛騨吉城特別支援学校
第三位 東海 石田 桃子 女子三段 米田柔整専門学校学生
東海 石田真理子 女子二段 南山大学学生

講道館護身術
優 勝 推薦枠 武田  武 七段 警視庁
推薦枠 宮﨑 純一 六段 警視庁
準優勝 関 東 濵(濱)名 智男 七段 神奈川県警察
関 東 山﨑(﨑) 正義 七段 神奈川県警察
第三位 東 海 水野 博介 八段 東海中・高等学校
東 海 大河内信之 七段 海陽中等教育学校

五の形
優 勝 全国枠 佐藤伸一郎 七段 拓殖大学
全国枠 増地 克之 六段 筑波大学
準優勝 北信越 丸尾  泉 六段 松川高等学校
北信越 勝見 藤一 六段 東御市立和小学校
第三位 四 国 松本 裕司 七段 松本接骨院
四 国 久保 秀利 七段 高松刑務所

古式の形
優 勝 北信越 瀧澤 義人 七段 瀧澤接骨院
北信越 小林  修 六段 湯田中温泉接骨院
準優勝 全国枠 井上 康彦 七段 自営業
全国枠 米重 清光 七段 公益財団法人全日本柔道連盟
第三位 東 海 太田 成彦 七段 南伊勢高等学校南勢校舎
東 海 内村 秀一 七段 三重県警察

地区総合
優 勝 北信越
準優勝 東 京
第三位 東 海

大会概要

平成25年全日本柔道形競技大会 要項
平成25年全日本柔道形競技大会 全国枠選考会 要項
平成25年全日本柔道形競技大会 全国枠選考会 申込書
平成25年全日本柔道形競技大会 演技順序

1.趣旨
講道館柔道において「形と乱取」は「文法と作文」に例えられるように修行の一体をなしている。「形」と「乱取」を修行することによって、勝負の理を体 得し、修行の成果を得、柔道の奥義に進むことができる。特に「形」は柔道技術の基本形態の攻防の原理を学ぶ心身研磨の道である。
ここに、修行の意味を改めて認識し、「形」を通じて柔道の普及・振興を促進することを目指し、講道館柔道の「形」による競技大会を開催する。
本大会は2013年世界形柔道選手権大会(京都)日本代表選手の選考会とする。

2.期日
平成25年9月23日(月・祝) 開会9:30/閉会16:00(予定)

3.会場
講道館大道場

4.主催
公益財団法人講道館、公益財団法人全日本柔道連盟

5.後援
文部科学省、公益社団法人日本柔道整復師会、朝日新聞社

6.競技種目
①投の形 ②固の形 ③極の形 ④柔の形 ⑤講道館護身術 ⑥五の形 ⑦古式の形

7.出場資格

(1)共通事項
ア.日本国籍を有する者で、講道館入門者であり全日本柔道連盟登録を行っていること。
イ.各種目ともに【地区枠】10組、【全国枠】最大2組、【推薦枠】2組の最大14組とし、1人1種目の出場とする。

(2)地区枠
ア.全国を構成する10地区からの予選会等で選出された代表1組ずつとする。また、取と受が同府県でなくてもよい。
イ.出場する地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。

(3)全国枠
ア.地区を越えてペアを組む場合のみ、全国枠選考会に参加できる。(同地区内でペアを組む場合は、地区選考会にのみ参加できる)
※【地区枠】と【全国枠】の両選考会に出場することはできない。

(4)推薦枠
ア.2012年世界形柔道選手権大会の代表組が、同じ形に出場する場合は【推薦枠】としての出場とする。
イ.2013年アジア形柔道選手権大会の代表組が、同じ形に出場する場合は【推薦枠】としての出場とする。

8.参加申し込み

【地区枠】
(1)地区柔道連盟(連合会、協会)は、参加申し込み書を取りまとめ8月23日(金)までに全日本柔道連盟大会事業課(大会事務局)宛に送付すること。
(2)申し込み後の選手変更は、地区柔道連盟(連合会、協会)が、(1)の参加申し込み書に変更理由書(書式自由)を添えて9月19日(木)までに届け出ること。

【全国枠】
(1)選考会への参加希望者は、全国枠選考会申し込み書を全日本柔道連盟大会事業課(大会事務局)から取得するか、全日本柔道連盟又は講道館ホームページからダウンロードし、6月28日(金)までに申し込むこと。
(2)本大会への出場が決まった者は、全国枠選考会終了後に所定の大会参加申込書を受け取り、8月23日(金)までに全日本柔道連盟大会事業課(大会事務局)宛に送付すること。

【推薦枠】
(1)参加申込書を、8月23日(金)までに全日本柔道連盟大会事業課(大会事務局)宛に送付すること。

9.競技方法
講道館柔道形競技規定(平成25年4月1日施行)により行う。

10.ゼッケン
下記の要領で背部にゼッケンを縫い付けること。
(1)ゼッケンのサイズは縦25~30㎝、横30~35㎝とし、後襟から5~10㎝下部に縫い付ける。
(2)地区代表選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に地区名を表記する。
(3)全国枠出場選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に「全国」と表記する。
(4)推薦出場選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に「推薦」と表記する。
(5)書体は太いゴシック体、または明朝体で男子は黒色、女子は赤色とする。

11.競技順序抽選会
9月2日(月)に主催者が行う。

12.表彰
(1)各種目の上位3組を表彰する。
(2)同地区7組・7種目の得点を合計し、上位3地区を表彰する。(全国枠及び推薦出場選手は地区表彰対象から除く)

13.審査員
審査員は、全日本柔道連盟公認形審査員規定により、全日本柔道連盟形特別委員会が選考する。

14.審査員会議
審査員会議を9月22日(日)11:00~12:00に行う。会議後に道場にて模擬審査を行う。(審査員の柔道衣は不要)

15.経費
(1)参加する選手の旅費・宿泊費等の諸経費は、地区枠・全国枠・推薦出場を問わず、各自の負担とする。
(2)審査員の交通費・宿泊費等の諸経費は、主催者が負担する。

16.その他
(1)主催者は、選手の傷害保険に加入する。
(2)選手(全国枠選考会参加選手を含む)及び審査員は、講道館夏期講習会第一部〔7月18日(木)~24日(水)〕を受講することが望ましい。
(問い合せ ℡03-3811-7152 講道館総務部)
※本大会に出場する選手・審査員が受講する場合は、該当する形の講習会のみ受講料が免除されるので、申し込みの際に「全日本形競技大会出場」と明記すること。