令和8年度 第2回の奈良県合同強化練習会が6月14日午後に天理大学武道館、2階の柔道場において行われました。
午後1時30分にまず小学生と中学生の国スポ強化指定選手の認定賞授与式が行われました。小学生と中学生(当日の参加者)が整列し、代表者に認定証が渡されました。


合同練習会は、天理大学の山本先生が進行されました。前回と同様に楽しんでもらえる、好きだと思ってもらえることを大事にしつつ、ゆくゆくは天理大学へ入ってもらえると嬉しいと伝えられました。「暑さのため体調を崩さず頑張りましょう」と挨拶されました。
天理大学柔道部の石屋選手が担当して、ウォーミングアップを行いました。走る(サイドステップ、後ろ走り、スキップ等)、回転運動(大股歩き、つま先タッチ、股関節の回転、しこふみ、前転後転、倒立前転、側転)最後に前回り受け身を行いました。
次にゲーム、大学生が鬼となっての鬼ごっこを年齢で分けて行いました。小学生や中学生が勝ったときは、大学生が罰ゲーム。勝ったチームは罰ゲームのお手伝いをして大変盛り上がりました。
全体で打ち込みを5分した後は、2分の乱取りを20本行いました。練習の2分が終わる毎に、大学生の周りに大きな輪ができて、大学生の選手が順番に練習相手を選んでいましたが、毎回相手をしてほしい選手が多すぎてとても困っていました。大学生は、休む間もなく20本の乱取りをして汗びっしょりになっていました。小学生や中学生は満足して練習を終えることができました。









