| 大会みどころ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 団体試合規定
チーム 各チームは男子も女子も7名の選手で構成される。
団体戦は上記のオーダーで争われる。各選手は、その選手自身の階級か、次に重い階級で試合をすることができる。各階級に1名の補欠選手を置くことが認められる。1チームは7名の選手で構成され、7名までの補欠をもつことができる。1つのチームは最低5名の選手により構成されねばならない。 試合方法 試合方法は、ダブルリピチャージを取り入れたトーナメント方式とする。すなわちチームは抽選により2つの組、4つのグループに分けられ、決勝に進出する2チームを決定するためトーナメント戦が行われる。 A1、A2、B1、B2の各グループの勝者に敗れたすべてのチームが、トーナメント式によるそれぞれの組の敗者復活戦に参加する。これらの最終試合はそれぞれ反対側の組の最終戦で敗れたチームに対するものとなる。これらの試合の勝者2チームが"3位"となり、敗者2チームが"5位"となる。 順位が授与されるためには、最低3チームの参加がなければならない。 チームの構成 各ラウンドの前に、チームの団長は組織委員会にチーム構成を提出しなければならない。 ワールドカップ(団体試合)のシード
試合時間(試合正味時間) 男子・女子ともに試合時間は5分間とする。 勝敗の決定 各試合に、以下の得点システムが取り入れられる。
試合を終了した時、2名の選手の間に効果1つの差が無い場合は、主審は引き分けを宣言する。 勝利チームの決定は、勝者数によって決められる。勝者数が同じ場合には、獲得したポイントによって結果が決定される。 勝者数、ポイントともに同じ場合は、引き分けになった試合の再試合が行われ、各試合において必ず勝敗が決定される。これらの決定戦はゴールデンスコア方式で行われるが、この場合の勝者には1点だけが与えられる。 何らかの理由で、上記により勝利チームが決定できない場合は、組織委員会の競技責任者が抽選を行い、前の試合で選手がすでに行った3つの階級の対戦が、ゴールデンスコア方式で行われる。 大陸ユニオンによる参加資格
2試合場で、3位決定戦2試合を同時に行い(50分)、次に決勝を行う(50分)。 |
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歴代成績
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| 参加国
女子(14チーム)
男子(16チーム)
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