日本代表応援グッズ販売について

全日本柔道連盟オフィシャルスポンサーであるミズノ様より 日本代表応援グッズが販売されることとなりました。 日本代表選手が着用するウエアで使用されるJAPANロゴを基調に デザインされています。応援に欠かせないアイテムを揃えております。 柔道日本代表を応援する方はもちろん、日本代表を目指す子供たちにも 必須アイテムとなるのではないでしょうか。 お買い求めは、ミズノオンラインショップにて販売しております。 <商品一覧> ●Tシャツ      カラー:ホワイト・ネイビー サイズ:S/M/L/XL/2XL/3XL 販売価格2,500円+税 ●スウエットパーカー カラー:グレー・ブラック  サイズ:S/M/L/XL/2XL   販売価格4,500円+税 ●フェイスタオル   カラー:ホワイト・ネイビー サイズ:約34×83cm    販売価格1,200円+税 ●マフラータオル   カラー:ホワイト・ネイビー サイズ:約20×107cm    販売価格1,200円+税 ●ハンドタオル    カラー:ホワイト・ネイビー サイズ:約34×38cm    販売価格600円+税 ...

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2017年ワールドマスターズ(ロシア/サンクトぺテルブルグ) 日本選手団名簿

2017年ワールド・マスターズ 開催国 2017年ワールド・マスターズ(ロシア/サンクトぺテルブルグ) 期 間 2017年12月16日(土)17日(日) ●Jsports生中継● 放送予定一覧   日本選手団名簿 【 役員 】 男子監督 井上 康生(東海大学) 女子監督 増地 克之(筑波大学) 男子コーチ 古根川 実(大阪府警察) 女子コーチ 守安 由充(警察大学校) トレーナー 廣瀬 和将(グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 磯部 昌彦(グローバルスポーツ医学研究所) 【 選手 】 男子 90kg級 長澤 憲大(パーク24(株)) 3位 73kg級 橋本 壮市(パーク24(株)) 優勝 60kg級 永山 竜樹(東海大学3年) 優勝 女子 63kg級 田代 未来(コマツ) 優勝 鍋倉 那美(三井住友海上火災保険(株)) 2位 57kg級 芳田  司(コマツ) 2位 52kg級 角田 夏実((学)了徳寺学園職) 7位 48kg級 渡名喜風南(帝京大学4年) 優勝 役員6名、選手8名 計14名   大会結果 男子 90kg級 長澤 憲大 3位 1回戦 2回戦 3回戦 3位決定戦 相手名 ボズバイエフ カルムルザエフ ガク トート 国名 カザフスタン ロシア 韓国 ハンガリー 決り技 一本勝(上四方固) 優勢勝(谷落) 反則負 優勢勝(GS隅落)   73kg級 橋本 壮市 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 決勝戦 相手名 ヤルチェフ マルゲリドン ハイドロフ シャブドアシビリ 国名 ロシア カナダ アゼルバイジャン ジョージア 決り技 一本勝(袖釣込腰) 一本勝(GS内股透) 優勢勝(袖釣込腰) 優勢勝(大外落)   60kg級 永山 竜樹 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 決勝戦 相手名 ウロズボエフ ムシュビドバゼ ダシュダバ ガリゴス 国名 ウズベキスタン ロシア モンゴル スペイン 決り技 優勢勝(背負投) 一本勝(逆背負投) 一本勝(背負投) 一本勝(一本背負投)     大会結果 女子 63kg級 田代 未来 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 バルコヴァ シュレシンガー アグベニュー 鍋倉 国名 ロシア イギリス フランス 日本 決り技 一本勝(袈裟固) 一本勝(大内刈) 一本勝(GS大内刈) 一本勝(GS内股)   63kg級 鍋倉 那美 2位 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ワタナベ バルドルジ ダビィドヴァ 田代 国名 フィリピン モンゴル ロシア 日本 決り技 一本勝(横四方固) 優勢勝(崩袈裟固) 一本勝(横四方固) 一本負(GS内股)   57kg級 芳田  司 2位 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ボロウスカ ネルソン シルバ ドルジスレン 国名 ポーランド イスラエル ブラジル モンゴル 決り技 一本勝(縦四方固) 一本勝(一本背負投) 一本勝(崩上四方固) 優勢負(指導2)   52kg級 角田 夏実 7位 1回戦 2回戦 敗者復活1回戦 相手名 グイカ ペレイラ クラスニック 国名 カナダ ブラジル コソボ 決り技 一本勝(崩上四方固) 優勢負(GS指導2) 優勢負(大外刈)   48kg級 渡名喜風南 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 カン コヤマ セルノビスキ ドルゴヴァ 国名 韓国 ブラジル ハンガリー ロシア 決り技 優勢勝(GS小外刈) 優勢勝(GS指導2) 一本勝(横四方固) 一本勝(崩袈裟固)   大会写真 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 調整練習 大会会場 大会会場 集合写真(男子) 集合写真(女子) 表彰式(57kg芳田) 表彰式(63kg田代鍋倉) ...

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アスリート・キャリア・トーク・ジャパン2018(ACT2018)参加者募集のお知らせ

JSC(日本スポーツ振興センター)のスポーツ庁委託事業「スポーツキャリアサポート推進戦略」による「アスリート・キャリア・トーク・ジャパン2018(ACT2018)」が2018年1月9日に開催されます。 ACT2018はアスリートのキャリア課題の解決に役立つ国内外情報、公的機関や民間企業等の取組などを一元的に集約したスポーツキャリア総合コンベンションです。参加希望者は下記参照の上、お申し込みください。 チラシ 開催要項 【開催日時】 2018年1月9日(火)10:00 – 16:30   【会場】 味の素ナショナルトレーニングセンター、国立スポーツ科学センター https://www.jpnsport.go.jp/hpc/access/tabid/606/Default.aspx 〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1(最寄駅:都営三田線本蓮沼駅)   【参加対象者】 ・ハイパフォーマンススポーツに関わるアスリート ・指導者 ・保護者 ・アスリートのキャリア支援を実施しているまたは関心のある企業 ・大学・高校などの教育機関関係者 ・国内競技団体 ・キャリア教育の関係者   【参加申込】 https://www.jpnsport.go.jp/corp/gyoumu/ACT2018/tabid/858/Default.aspx *参加費無料 *定員に達した場合、申し込みを締め切る場合がございます。   Facebookページ https://www.facebook.com/AthleteCareerTalks/       ...

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アジア形選手権大会 結果

2017年11月26日(日)にタイ・バンコクで行われたアジア形選手権大会の結果は下記の通りです。 参加国・地域数 / 組数 8か国 / 21組  固の形 下野龍司(京都文教高等学校)・大舘斗志爾(藤森中学校) 2位 極の形 佐藤幸範(神奈川県警察)・柴﨑文伸(神奈川県警察) 優勝 講道館護身術 上坂正語(大阪府警察)・池田広樹(大阪府警察) 優勝 ...

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【GS東京2017~1日目総評~】日本勢、初日は全階級制覇!

日本勢、初日は全階級制覇! グランドスラム東京2017、開幕 1年の締めくくりとなるグランドスラム東京2017が幕を開けた。例年3日間で行われるが、今年は2日間に変更。初日は男子60kg級、66kg級、73kg級の3階級、女子48kg級、52kg級、57kg級、63kg級の4階級、あわせて7階級が行われた。 髙藤直寿、阿部一二三、橋本壮市、渡名喜風南、志々目愛と5人のブダベスト世界チャンピオンの登場、阿部・志々目・立川のきょうだい出場などもあって、会場は満員。その声援を受けて日本人選手は大活躍。阿部兄妹のアベック優勝をはじめ、全階級で金メダルを獲得した。 男子 60kg級 日本からは世界チャンピオンの髙藤、同じく世界選手権代表の永山竜樹、講道館杯覇者・宮之原誠也、ベテランの志々目徹の4人が出場。髙藤が東海大学の後輩・永山との日本人対決を制して決勝に上がり、ダシュアワー(モンゴル)と対戦。ゴールデンスコアにもつれ込んだ56秒、「浮腰」で一本勝ちした。 宮之原は初戦で敗退。永山と志々目は銅メダルを獲得した。 66kg級 昨年の大会覇者で世界チャンピオンの阿部、講道館杯で優勝した丸山城志郎、同大会2位の田川兼三、磯田範仁が登場。注目の阿部は初戦から切れのある試合を展開し、決勝まで勝ち上がる。もう一方のヤマからファイナルへ進出したのは、先日の講道館杯の優勝インタビューで「打倒・阿部」を誓った丸山。互いに勝利への強い執念を見せてゴールデンスコアとなるも、延長に入って間もなく、阿部が丸山を追い込み、大内刈りで「一本」。グランドスラム東京3回目の優勝となった。なお、田川は3回戦で敗退、磯田は3位となった。   73kg級 リオ五輪の金メダリストの大野将平が久しぶりに畳に上がることで注目が集まった。しかしその大野、初戦ではリスマンベトフ(カザフスタン)に「指導」により反則勝ちするも、ケガで次の試合を棄権。一方、ブダベストで頂点に輝いた橋本は立川新との準決勝で「指導」の反則で敗退。勝った立川が決勝へ上がり、ゴールデンスコアの末、カナダのマルゲリドンをやはり「指導」の差で破ってグランドスラム初優勝を決めた。なお、橋本は3位決定戦で勝って銅メダルを獲得。講道館杯2位の野上廉太郎は3位決定戦で敗れてメダル獲得はならなかった。 女子 48kg級 世界を制した渡名喜と、14年世界王者の近藤亜美が準決勝で対戦し、近藤が制して決勝へ。強豪・ムンフバット(モンゴル)と頂点を争った。試合はゴールデンスコアに入ってまもなく、ムンフバットが攻めてきたところで逆に近藤が上四方に抑え込んで「一本」。笑顔の勝利となった。近藤に敗れた渡名喜も敗者復活戦で勝ち上がり遠藤宏美をゴールデンスコアで退けて銅メダルを獲得。遠藤は準決勝でムンフバットに敗れていた。講道館杯覇者の森﨑由里江は2回戦で敗退した。   52kg級 会場の注目は阿部一二三の妹で高校生の阿部詩。初戦から期待通りの活躍を見せ、ブダペスト世界選手権の女王・志々目、2位の角田夏実に勝ったブシャール(フランス)を次々に破って決勝まで一気に勝ち上がった。一方、同じくきょうだいで今大会に出場している立川莉奈もランキング上位の選手を次々に破ってファイナルは日本人対決となった。決勝は阿部の一本背負いが見事に決まる。昨年の2位からレベルアップし金メダル、兄妹そろっての優勝となった。志々目は敗者復活戦から3位となった。 57kg級 世界選手権銀メダルの芳田司、講道館杯で復活Vを果たした山本杏が決勝で対決。勝負は本戦で決まらずにゴールデンスコアに入り、1分40秒、芳田の放った一本背負いで山本の背中が畳について、「技あり」。昨年に引き続き、大会連覇となった。講道館杯でケガを負った宇高菜絵と玉置桃も3位となり、表彰台を日本が独占した。 63kg級 リオ五輪代表の田代未来、講道館杯を制した土井雅子、鍋倉那美、津金恵が出場。田代が先の世界戦2位のゴルステニャックを破って決勝に。同じくランキング上位を破って上がってきた鍋倉と決勝を争った。試合開始2分27秒、田代が放った払巻込みが「技あり」となり、それが決め手となって勝負がついた。なお、土井と津金は準々決勝で敗退。津金は敗者復活に回り、3位に入賞した。 ...

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グランドスラム東京2017 大会結果情報掲載(17.12.2-3)

[ 2017年12月2日 to 2017年12月3日. ] ハイライト動画(IJF作成) 大会情報 組合せ結果(PDFデータ) 入賞選手一覧(PDFデータ) 国際柔道連盟HP(外部サイトへ移動) テレビ東京HP(外部サイトへ移動) 試合開始時間変更(11/27) 出場選手エントリー数の関係で、試合開始時間を予定の10時から9時に変更となります。 それに伴う時間変更は下記のとおりです。 当日券販売時間 8:00 入場時間 8:30 試合開始 9:00 三位決定戦・決勝戦開始 16:00 試合終了時間 18:45 選手変更 ●11.27付 100kg超級 欠場 原沢 久喜(日本中央競馬会) 追加 上川 大樹(京葉ガス㈱) 100kg級 欠場 羽賀龍之介(旭化成㈱) 追加 西山 大希(新日鐵住金㈱) ●11.28付 欠場 ウルフアロン(東海大学4年) 追加 熊代 佑輔(ALSOK) 日本選手団名簿 【 役員 】 団長 金野  潤(日本大学) 副団長 山田 利彦(了徳寺大学) 副団長 中村 兼三(旭化成株式会社) 副団長 渡辺 涼子(金沢学院大学) 男子監督 井上 康生(東海大学) 女子監督 増地 克之(筑波大学) 男子コーチ 鈴木 桂治(国士舘大学) 女子コーチ 守安 由充(警察大学校) 塚田 真希(東海大学) 山元 一歩(京都府警察) 上野 順恵(三井住友海上火災保険(株)) 塘内 将彦(旭化成株式会社) 福見 友子(JR東日本) 秋本 啓之(了徳寺大学) 古根川 実(大阪府警察) 浅見八瑠奈(コマツ) 女子総務コーチ 田村 昌大(順天堂大学) ドクター 紙谷  武(JCHO東京新宿メディカルセンター) ドクター 井汲  彰(筑波大学附属病院) 男子トレーナー 廣瀬 和将(グローバルスポーツ医学研究所) 女子トレーナー 磯部 昌彦(グローバルスポーツ医学研究所)   日本代表選手 【 選手 】 男子選手 女子選手 100kg 超級 王子谷剛志(旭化成㈱) 7位 78kg 超級 朝比奈沙羅(東海大学3年) 優勝 原沢 久喜(日本中央競馬会) 上川 大樹(京葉ガス㈱) 5位 井上あかり(環太平洋大学3年) 1回戦敗退 影浦  心(東海大学4年) 3位 素根  輝(福岡・南筑高校2年) 2位 小川 雄勢(明治大学3年) 優勝 稲森 奈見(三井住友海上火災保険㈱) 5位 100kg 級 ウルフアロン(東海大学4年) 熊代  佑輔選手(ALSOK) 3回戦敗退 78kg 級 梅木 真美(ALSOK) 5位 羽賀龍之介(旭化成㈱) 西山 大希(新日鐵住金㈱) 3回戦敗退 佐藤 瑠香(コマツ) 3位 飯田健太郎(国士舘大学1年) 7位 濵田 尚里(自衛隊体育学校) 優勝 下和田翔平(京葉ガス㈱) 3回戦敗退 和田梨乃子(愛知・大成高校3年) 2回戦敗退 90kg 級 向 翔一郎(日本大学4年) 3位 70kg 級 新井 千鶴(三井住友海上火災保険㈱) 2位 釘丸 太一(センコー㈱) 1回戦敗退 新添 左季(山梨学院大学3年) 7位 小林 悠輔(旭化成㈱) 2位 田中 志歩(環太平洋大学1年) 3位 長澤 憲大(パーク24㈱) 優勝 大野 陽子(コマツ) 優勝 81kg 級 佐々木健志(筑波大学3年) 3回戦敗退 63kg 級 土井 雅子(環太平洋大学4年) 5位 小原 拳哉(パーク24㈱) 3回戦敗退 田代 未来(コマツ) 優勝 山本 悠司(天理大学4年) 3回戦敗退 鍋倉 那美(三井住友海上火災保険㈱) 2位 藤原崇太郎(日本体育大学1年) 3回戦敗退 津金  恵(筑波大学4年) 3位 73kg 級 橋本 壮市(パーク24㈱) 3位 57kg 級 芳田  司(コマツ) 優勝 立川  新(東海大学2年) 優勝 山本  杏(パーク24㈱) 2位 野上廉太郎(筑波大学1年) 5位 玉置  桃(三井住友海上火災保険㈱) 3位 大野 将平(旭化成㈱) 3回戦敗退 宇髙 菜絵(コマツ) 3位 66kg 級 阿部一二三(日本体育大学2年) 優勝 52kg 級 志々目 愛((学)了徳寺学園職) 3位 丸山城志郎(㈱ミキハウス) 2位 角田 夏実((学)了徳寺学園職) 7位 田川 兼三(筑波大学3年) 3回戦敗退 阿部  詩(兵庫・夙川学院高校2年) 優勝 磯田 範仁(国士舘大学4年) 3位 立川 莉奈(福岡大学3年) 2位 60kg 級 髙藤 直寿(パーク24㈱) 優勝 48kg 級 渡名喜風南(帝京大学4年) 3位 永山 竜樹(東海大学3年) 3位 近藤 亜美(三井住友海上火災保険㈱) 優勝 宮之原 誠也(国士舘大学4年) 1回戦敗退 遠藤 宏美(ALSOK) 5位 志々目 徹((学)了徳寺学園職) 3位 森﨑 由理江(宮崎大学教員) 2回戦敗退 役員21名、選手56名  計77名   チケット販売について 【一般発売】10月30日(月) 10:00~(予定) アリーナ指定席 前売り1,700円/当日1,900円 スタンド指定席 前売り1,200円/当日1,400円 スタンド自由席 500円 指定席は3歳以下無料。但し、席が必要の場合は有料となります。 ※アリーナ席ご購入の際のご注意 アリーナ席の構造上、寝技や足技など一部見えない場合がございます。予めご了承ください。 【チケット取り扱い】 ローソンチケット TEL:0570-000-732(10:00~20:00) Lコード:33984 【中学生以下の全柔連登録者への特典】 無料入場できる条件 ・平成29年度全日本柔道連盟に登録している中学生以下の方 ・この入場票を印刷し、必要事項を記入の上、大会当日入場口にて提出 ・入場票1枚につき1名1日に限り入場可能 ※画像をクリックすると印刷用PDFファイルに移動します 【少柔協の会員証カード提示者の特典(小学生以下)】 昨年に引き続き、全国少年柔道協議会(少柔協)への加盟団体に所属する小学生以下の方々にプレゼントいたしました顔写真入り「会員証カード」を入場口でご提示いただくことによりご本人に限りスタンド自由席(500円)を無料とさせていただきます。 【問い合わせ先】 柔道グランドスラム事務局 電話:03-4405-5930 (平日9:00~18:00) メール: judo@eightman.jp 大会要項 期日 平成29年12月2日2日(土)・3日(日) 開場9:00 8:30(11/27変更)/試合開始10:00(予定) 9:00(11/27変更) 会場 東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17) JR総武線 千駄ケ谷駅、都営大江戸線 国立競技場駅A4出口出てすぐ 主催 公益財団法人全日本柔道連盟 特別後援 テレビ東京、公益財団法人講道館 後援 スポーツ庁、外務省、観光庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、朝日新聞社(以上予定) 協力 公益財団法人東京都柔道連盟 日程 2日(土)男子 60kg級, 66kg級, 73kg級, 女子 48kg級, 52kg級, 57kg級, 63kg級 3日(日)男子 81kg級, 90kg級,100kg級,100kg超級 女子 70kg級, 78kg級, 78kg超級 参加人数 各チームの出場できる選手数は下記の通りとする。 ① 各国/地域は1階級につき2名までの選手を出場させることができる。 ② 日本チームは各階級4名の選手を出場させることができる。 試合方法 ① 試合はIJFスポーツ・運営規定およびIJF試合審判規定に則り行われる。 ② 体重区分は男女各7階級とする。 柔道衣 IJF規定に準じる。 組み合せ 組み合わせ抽選 12月1日(金)14:00~ 表彰 各階級の3位までの入賞者を表彰する。 過去大会 ◆2016年大会はこちら ◆2015年大会はこちら ◆2014年大会はこちら ◆2013年大会はこちら ◆2012年大会はこちら ◆2011年大会はこちら ◆2010年大会はこちら ◆2009年大会はこちら ...

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日本武道館「鏡開き式・武道始め」稽古会への参加団体募集のお知らせ

1月8日(月祝)に日本武道館「鏡開き式・武道始め」が開催されます。 式の一環として各道稽古会が行われますので、参加を希望する団体は、所定の参加申込書に記入のうえ、 11月27日(月)までにFAX(03-3812-3995)にて全柔連宛に申し込みをお願いします。 なお、定員を超える場合は、先着順とさせて頂き、参加をお断りする場合もございますので、ご了承頂きますようお願いします。   【平成30年日本武道館鏡開き式】実施要項・進行表 武道始め参加申込書 ...

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講道館杯総評~ジュニア選手が大活躍~

世界への登竜門である講道館杯。この大会は、平成29年度後期の全日本強化選手、12月のグランドスラム東京への出場権、そして来年の世界選手権代表の第1次選考会など、選手にとって様々な意味で重要度が増している。ベテラン、若手が顔を揃えたが、男女ともに若い世代の台頭が目立った大会となった。     【男 子】 60kg級 昨年本大会2位の志々目徹(了徳寺学園職)は2回戦で姿を消し、ベスト4は今年年の学生体重別チャンピオン・宮之原誠也(国士館大4年)、山本達彦(東海大2年)と昨年の選抜で髙藤直寿(パーク24)を破った大島優磨(旭化成)、インターハイチャンピオン・市川龍之介(習志野高3年)、の4人が顔を揃えた。決勝に上がったのは宮之原と山本。4分間で勝負がつかず、ゴールデンスコアにもつれ込み、宮之原が肩車で「技あり」を奪って大会初優勝を決めた。 優勝 宮之原誠也(国士館大4年) 「表彰台の一番高いところに上がった気分は『最高』としか言えません。決勝では、下がったらやられると思って前に出ました。最後の技、これも最高です。海外での成績はないので、いまの自分の力を出し切って頑張りたいと思います」   66kg級 大会連覇がかかった磯田範仁(国士館大4年)は3回戦で田川兼三(筑波大3年)に敗退。その田川が決勝まで勝ち進み、一方のヤマからは平成25年以来4年ぶりの頂点を狙う丸山城志郎が駒を進めた。勝負はゴールデンスコアに入り、丸山が腰車で勝負を決めて講道館杯を手にした。 優勝 丸山城志郎(ミキハウス) 「大学2年のときに大ケガをしてからいろんなことがありました。そんな自分にとってここがスタート。ここで勝たないと次がないと思い、試合に臨みました。決勝まで上がれば実力はほぼ一緒。そこからは気持ちの問題で、そこだけは負けないと気持ちが全面に出た試合だったと思います。ただ(ここからは)阿部一二三選手に直接勝って日本代表に選ばれないと意味がありません。グランドスラムで直接対決して勝ちたい」   73kg級 66kgの元世界チャンピオン・海老沼匡(パーク24)が階級を上げて出場するも、準決勝で現在波に乗っている立川新(東海大2年)に敗れて3位に留まった。決勝はその立川と、先の学生体重別を制した野上廉太郎(筑波大1年)が対戦。10代二人の戦いは、首抜きによる「指導」で野上が反則負けとなり、立川が昨年に続いて優勝を決めた。 優勝 立川新(東海大2年) 「上に二人(大野将平、橋本壮市)いるので、ここでは負けられない、ここでしっかり勝つことが大切だと試合に臨みました。内容はあまり良くありませんが、落ち着いて試合ができ、確実に勝つことができました。まだまだこれから、海外で成績を出し、(二人と)直接対決できたらと思っています」   81kg級 ロンドン五輪2位の中矢力(ALSOK)がこの大会から階級を上げ出場。しかし、3回戦でアジア選手権の覇者・藤原崇太郎(日本体育大1年)に敗れた。決勝は昨年3位の小原拳哉(パーク24)と佐々木健志(筑波大3年)の顔合わせとなり、試合開始45秒で佐々木が腕ひしぎ十字固で「一本」を奪ってタイトルを獲得した。 優勝 佐々木健志(筑波大3年) 「今年は学生、団体と勝てずに悔しい思いをしてきました。決勝はこんなに早く決まるとは思っていませんでしたが、チャンスは逃さないぞと思いました。立ち技から寝技への展開は得意なところなので、自分の長所を生かすことができたと思います。まだシニアの大会で活躍することはできていないので、これから世界に出ても活躍できるような選手になりたいと思います」   90kg級 昨年この階級を制し、今年の世界選手権団体の優勝メンバーである長澤憲大(パーク24)は、準決勝で釘丸太一(センコー)に敗れ、ベテラン・加藤博剛(千葉県警察)は2回戦で一回り下の原田昌寛(桐蔭横浜大3年)に「指導」の差で退けられた。決勝は釘丸と今年の選抜の王者・向翔一郎(日本大4年)の対決に。試合開始から2分、向が背負投で「技あり」を奪う。すると釘丸が怒涛の反撃で向を「指導」2まで追い詰めたが、そこでタイムアップ。向が初優勝を飾った。 優勝 向翔一郎(日本大4年) 「誰が世界に出てもおかしくない90kgなので、ここでいいアピールをしたいと必死でした。決め手となった背負投は練習してきた甲斐があったと思います。この優勝に満足せず、いろんな人に助けてもらってここにいるという感謝の気持ちを忘れずに精進します」   100kg級 期待のジュニア・飯田健太郎(国士館大1年)が準決勝で西山大希(新日鉄住金)を下して決勝へ。ベテランの下和田翔平と顔を合わせた。188センチの飯田と194センチの下和田という長身同士の対決は、ゴールデンスコアに突入。その1分13秒、下和田が大外刈で仕掛けたところを飯田が返して「技あり」。嬉しいタイトル獲得となった。 優勝 飯田健太郎(国士館大1年) 「去年、この大会で悔しい思いをしたので、なんとか優勝したいという気持ちで試合に臨みました。決勝は技で決めたかったので、そこは悔いが残りますが、研究され、自分の思うような組手になれない中、最後までしぶとく戦った結果だと思います。世界チャンピオンのウルフアロン選手はずっと追いかけてきた存在。4連敗しているので、グランドスラムではウルフ選手のところまで勝ち上がって絶対に勝ちたいと思います」   100kg超級 五輪2連覇の故・斉藤仁氏を父に持つ斉藤立(国士舘高1年)がシニアの大会に初登場。2回戦で全日本選手権5位入賞などの実績を持つ上田轄麻(新日鉄住金)に敗れたものの、存在感を見せつけた。一方、実績のある七戸龍(九州電力)、昨年大会2位の太田彪雅(東海大2年)はともに3回戦で敗退。決勝はバルセロナ五輪銀メダルの小川直也氏の長男・雄勢(明治大3年)と元世界チャンピオンの上川大樹(京葉ガス)との対戦。試合時間1分55秒、小川の大内刈が見事に決まって、「一本」。明大の先輩を破って小川の初優勝が決まった。 優勝 小川雄勢(明治大3年) 「このところ結果がでなくて大学にも迷惑をかけ、ライバルとも差がついてきていましたので、ここで優勝できて嬉しい。決勝は強い先輩で憧れでもある上川先輩の胸を借りるつもりで戦いました。優勝といっても紙一重の試合が多かったので、もっと地力をつけなければいけないと思ってます。グランドスラムでは優勝という結果をしっかり残せるよう頑張りたいと思います」   【女 子】 48kg級 昨年の大会覇者は今年の世界選手権でチャンピオンになった渡名喜風南(帝京大4年)。その渡名喜に続け、と熱い戦いが繰り広げられた。そのなかを勝ち上がったのは、昨年3位の遠藤宏美(ALSOK)と、優勝経験がある森﨑由理江(宮崎大教員)。二人の戦いは遠藤に軍配が上がり、大会初タイトル獲得となった。 優勝 遠藤宏美(ALSOK) 「今回は結果を出さないといけなかったので優勝は嬉しいです。決勝は相手選手のことは考えず、いつもどおりに自分の柔道をすることだけを考えて臨みました。この階級には日本代表として強い選手が二人(渡名喜、近藤亜美)います。でも、ここでの勝利は次につながったと思うので、自分も勝てるように頑張ります」   52kg級 この階級の注目は阿部一二三(日体大2年)の妹で、現在世界ジュニアチャンピオンの阿部詩(夙川学院高2年)。年上の選手を次々に破り、期待通り決勝まで勝ち上がる。一方のヤマから勝ち上がったのは、73kgで優勝した立川新の姉で、ユニバーシアード覇者の立川莉奈(福岡大3年)。二人の熱い対決を制したのは阿部。ゴールデンスコアに入って放った大外刈で「技あり」を奪い決着をつけた。阿部はシニア大会での大きな一勝を手にした。 優勝 阿部 詩(夙川学院高2年) 「この大会は何が何でも勝ちたかった。自分の柔道は一本を取りにいく柔道なので、決勝でも最後まで決めたかった。(去年は大会3位だったが)去年よりも自分に自信がついたところが成長したところだと思ってます。この階級には世界チャンピオンと世界2位の二人(志々目愛、角田夏実)がいるので、この優勝を二人の元につなげていきたいです」   57kg級 今年の世界選手権混合団体代表で32歳になった実力者・宇高菜絵(コマツ)。試合中に足を痛め、準決勝では抑え込まれて動けなかったが、それでも3位決定戦に出場。敗れたものの、そのファイトに会場から拍手が起こった。決勝に上がったのは、山本杏(パーク24)と渡部優花(ALSOK)。ここ数年、勝利から遠ざかっていた山本が開始1分過ぎ、袖釣り込み腰を放つ。これが見事に決まって「一本」。久々の勝利に溢れる涙が止まらなかった。 優勝 山本 杏(パーク24) 「ここに来るまで、本当に遠回りをしました。“山本は終わった”と思っていた人もいると思います。大学を卒業し、改めて社会人としてやり直そうとここまでやってきました。諦めずにやってきてよかった。(注目されていた)高校生の頃は怖いもの知らずで、生意気なんじゃないかというくらいでした。“そこからさらに力がついてきているのだから、できないはずはない”と今日は戦いました。まだ23歳。これまでやってきたことを積み重ねて、頑張っていきたいと思います」   63kg級 リオ五輪の代表・田代未来(コマツ)がケガから復帰。決勝まで勝ち上がる。対するは、全日本ジュニア2位の嘉重春樺(東大阪大敬愛高3年)を破って勝ち上がってきた土井雅子(環太平洋大4年)。4分で勝負はつかず、ゴールデンスコアに入って3分が過ぎ、小外刈で田代を破って土井が優勝を飾った。 優勝 土井雅子(環太平洋大4年) 「初優勝、嬉しいです。田代選手は強くて少し緊張しましたが、今までやってきたことを思い出したら自然に体が動きました。これまで梅木真美先輩(ALSOK)の背中を追いかけてきましたが、これで少しだけ近づけたかなと思います。グランドスラムで選ばれたら、一つひとつ勝ち上がっていきたいと思います」   70kg級 この階級の優勝候補の筆頭は、昨年の覇者で先の世界選手権混合団体メンバーの新添左季(山梨学院大3年)。予想通り、決勝まで順調に勝ち上がる。一方のヤマから上がってきたのは、田中志歩(環太平洋大1年)。全日本学生でも決勝で戦った二人。勝負はやはりなかなかつかず、ゴールデンスコアにもつれ込み、「指導」の差で、新添が学生大会に続き勝利を手にした。 優勝 新添左季(山梨学院大3年) 「学生大会でも戦ったので、力的に差はないと思います。(勝てたのは)気持ちの差かと思います。相手の技を切り替えしつつ、自分のチャンスを作ろうと思ってやってきました。来年度は国際大会でも成績を出していきたいと思っています」   78kg級 全日本実業個人4連覇中の濵田尚里(自衛隊体育学校)が優勝候補。オール一本で決勝へ。対するは、学生チャンピオンの泉真生(山梨学院大3年)を下して勝ち上がってきた高校生・和田梨乃子(大成高3年)。試合開始から1分、まず和田が小外刈で「技あり」で先行。濵田は小外刈で「技あり」を奪い返すと、さらに腕ひしぎ十字固で「一本」。2年ぶりの王座についた。 優勝 濵田尚里(自衛隊体育学校) 「ここで優勝することだけ考えて1年間練習してきました。決勝では先にやられましたが、試合時間のなかで取り返して勝てればいいと思っていました。これから国際大会で1つずつ勝っていき、世界代表になれるよう頑張ります」   78kg超級 注目は高校生の素根輝(南筑高2年)。春の高校選手権、インターハイ、そしてシニアでも全日本選抜を制して波に乗る。その素根を決勝で制したのは、学生チャンピオンの井上あかり(環太平洋大3年)だった。試合開始わずか1分で、うずくまった素根を返し、肩固で抑え込んで鮮やかな一本勝ちを収めた。 優勝 井上あかり(環太平洋大3年) 「優勝は嬉しいです。素根選手は組み手も技もうまいので、組み手の徹底と、寝技を意識してやってきました。優勝できたことで、次の世界を目指してこれから頑張っていきたいです。まずは来月のグランドスラムで優勝して世界で通用する選手になりたい」 ...

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平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会結果掲載(17.11.11-12)

[ 2017年11月11日 to 2017年11月12日. ] 大会結果 60kg級 優 勝:宮之原誠也(国士舘大学4年) 準優勝:山本 達彦(東海大学2年) 第三位:宮本 拓実(自衛隊体育学校)大島 優磨(旭化成) 66kg級 優 勝:丸山城志郎(ミキハウス) 準優勝:田川 兼三(筑波大学3年) 第三位:藤阪 太郎(大阪府警察)末木 貴将(筑波大学4年) 73kg級 優 勝:立川 新(東海大学2年) 準優勝:野上廉太郎(筑波大学1年) 第三位:吉田 優平(東海大学3年)海老沼 匡(パーク24) 81kg級 優 勝:佐々木健志(筑波大学3年) 準優勝:小原 拳哉(パーク24) 第三位:山本 悠司(天理大学4年)糸井 滉平(大阪府警察) 90kg級 優 勝:向 翔一郎(日本大学4年) 準優勝:釘丸 太一(センコー) 第三位:小林 悠輔(旭化成)増山 香補(明治大学1年) 100kg級 優 勝:飯田健太郎(国士舘大学1年) 準優勝:下和田翔平(京葉ガス) 第三位:熊代 佑輔(ALSOK)西山 大希(新日鐵住金) 100kg超級 優 勝:小川 雄勢(明治大学3年) 準優勝:上川 大樹(京葉ガス) 第三位:佐藤 和哉(日本大学4年)上田 轄麻(新日鐵住金) 48kg級 優 勝:遠藤 宏美(ALSOK) 準優勝:森﨑由理江(宮崎大学教員) 第三位:田中 芽生(龍谷大学3年)山﨑 珠美(自衛隊体育学校) 52kg級 優 勝:阿部 詩(夙川学院高校2年) 準優勝:立川 莉奈(福岡大学3年) 第三位:宮川 拓美(北陸綜合警備保障)渡邉 貴子(帝京大学4年) 57kg級 優 勝:山本 杏(パーク24) 準優勝:渡部 優花(ALSOK) 第三位:玉置 桃(三井住友海上)柳楽 祐里(JR東日本) 63kg級 優 勝:土井 雅子(環太平洋大学4年) 準優勝:田代 未来(コマツ) 第三位:大住 有加(JR東日本)鍋倉 那美(三井住友海上) 70kg級 優 勝:新添 左季(山梨学院大学3年) 準優勝:田中 志歩(環太平洋大学1年) 第三位:朝飛 七海(桐蔭学園高校3年)大野 陽子(コマツ) 78kg級 優 勝:濵田 尚里(自衛隊体育学校) 準優勝:和田梨乃子(大成高校3年) 第三位:泉 真生(山梨学院大学3年)髙山 莉加(三井住友海上) 78kg超級 優 勝:井上あかり(環太平洋大学3年) 準優勝:素根 輝(南筑高校2年) 第三位:稲森 奈見(三井住友海上)山本 沙羅(ミキハウス) 男子山組(PDFファイル) 女子山組(PDFファイル) 組合せ ・組合せ(PDFファイル) ※例年、本大会は準決勝戦・敗者復活戦・三位決定戦を4試合場で行っていましたが、今年度は7試合場にて行います。 テレビ放映(予定) 11月11日(土) NHK BS1(102ch) 15:00~16:20 NHK BS1(101ch) 16:20~17:00 11月12日(日) NHK BS1(102ch) 15:05~17:00 チケット販売について 一般 1,000円 高校生以下 500円(未就学児無料) 【前売り販売】 10月18日(水)より、全柔連事務局にて販売開始。代金引き換えとなりますので予めご了承ください。 (販売期間:10月18日~11月9日/販売時間:平日の10:00-12:00、13:00-17:00) 【当日販売】 大会当日(両日共)、7:45から大会会場入場券販売場所にて販売 大会要項 目的 平成29年度後期の全日本強化選手を選考すると共に、2018年世界柔道選手権大会の日本代表選手第1次選考会とする。 期日 平成29年11月11日(土)、12日(日) 開会9:00/閉会17:00予定 (両日とも) 会場 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市中央区問屋町1-20 TEL 043-241-0006) 主催 公益財団法人全日本柔道連盟 主管 千葉県柔道連盟 特別後援 公益財団法人講道館 後援 一般財団法人上月財団、NHK、読売新聞社、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市千葉市教育委員会、公益財団法人千葉市スポーツ振興財団 特別協賛 コマツ 協賛 東建コーポレーション、ミズノ、近畿日本ツーリスト、東洋水産、セイコーホールディングス 三井住友海上火災保険、日本航空、大塚製薬、東日本旅客鉄道、シミズオクト、大和証券グループ本社 パーク24、ALSOK、ブイ・テクノロジー、TPR、学校法人了德寺大学 出場資格 平成29年度全柔連登録をしている者。 強化委員会から選出された者。 日本国籍を有し、今後、日本代表として活動していく意思のある者。 試合方法 最新の国際柔道連盟試合審判規定で行う。 試合はトーナメント戦で行い、敗者復活戦はベスト8以上の選手を対象とする。 日程 11日(土)男子60kg級,66kg級,73kg級, 81kg級 女子70kg級,78kg級,78kg超級 12日(日)男子90kg級,100kg級,100kg超級 女子48kg級,52kg級,57kg級,63kg級 組み合せ 11月上旬に公開予定 柔道衣 ①全日本柔道連盟柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。 ※平成27年度より柔道衣規格が変更となっているため、最新の柔道衣リストは全柔連HP参照のこと ②柔道衣は白色のみを使用する。帯は黒帯のみとし、女子の白線入りの帯は認めない。 ③柔道衣の大きさが規定に合わない場合は出場を認めない。(主催者は予備の柔道衣を準備しない。) 表彰 各階級の1 位~3 位までを表彰する。 その他 皮膚真菌症(トンズランス感染症)の発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。万が一、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 全日本柔道連盟ドーピング防止規程によりドーピング検査を行う。 大会にて出場選手の傷害保険に加入し、その費用を負担する。 NHK BS1にて放映予定。 脳振盪対応について、選手及び指導者は以下の事項を遵守すること。 大会前1ヶ月以内に脳振盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。 大会中、脳振盪を受傷した者は継続して当該大会に出場することは認めない。(受傷した時点で必ず専門医を受診すること) 練習再開に際しては、脳神経外科の診察を受け、許可を得ること。 上記のいずれかに該当する選手がいる場合、指導者は必ず大会事務局へ事故報告書を提出すること。 個人情報、肖像権の取り扱いについて 参加申込用紙に記載された個人情報、大会中に撮影された写真、または動画が、大会プログラム、大会ホームページに掲載される場合があります。また、その他の報道機関、本連盟スポンサー等により、新聞、雑誌、テレビおよび関連ホームページ等に公開される場合があります。 提出された個人情報については、上記の利用目的以外に使用することはありません。 参加申込用紙の提出により、上記取り扱いに関する承諾を得たものとして対応をさせていただきます。 過去大会 ◆平成28年度大会はこちら ◆平成27年度大会はこちら ◆平成26年度大会はこちら ◆平成25年度大会はこちら ◆平成24年度大会はこちら ◆平成23年度大会はこちら ◆平成22年度大会はこちら ◆平成21年度大会はこちら ◆平成20年度大会はこちら ◆平成19年度大会はこちら 全日本柔道連盟スマイルルーム(託児室)コマツ協賛のご利用について 平成29年11月11日(土)・12日(日)に千葉ポートアリーナで開催される平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会において、大会期間中、関係者が利用をできる「スマイルルーム(託児室)コマツ協賛」を設置いたします。 ご利用希望の方は、こちらより申込書をダウンロードいただき、お申し込みをお願いいたします。(お申し込みは10月13日(金)~10月29日(日)となります。) ※10/27定員に達したので締め切りました 主旨 大会期間中、児童を同伴する必要のある大会役員、審判員、係員および監督・コーチの為の環境を整え、関係者全てが参加しやすい大会とすること。 設置場所 千葉ポートアリーナ (平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会々場内 1階) 使用条件 利用者資格:講道館杯に参加する大会役員、審判員、係員、監督・コーチ ※男女は問いません 利用時間:開催期間中11月11日(土)・12日(日) 8:00~17:00 対象:年齢0歳3ヶ月以上~12歳以下 定員:10名 使用目的 ①原則として保護者による食事および授乳(昼食持参) ②原則として保護者による着替え、おむつ取り替え ③託児室の定員に余裕のある場合、一時預かり可能な場合あり (大会IDカード所有者に限る)随時お問い合わせください。 使用手続き 利用ご希望の方は、全日本柔道連盟HPより所定の用紙ダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXにてお申し込みください。(10月13日受付開始) なお、定員の関係もございますので、先着順とさせていただきます。 確定された方には託児業者(株)ポピンズより連絡が入りますので、必要書類をご提出いただいた時点で受付完了とさせていただきます。 申込締切:10月29日(日)*定員になり次第終了 受付FAX №:03-3818-5447 (株)ポピンズ www.popins.co.jp (公益財団法人全国保育サービス協会加盟) 保険 スマイルルーム内での事故等に際し、(株)ポピンズにて賠償責任保険に加入いたしております。また傷害保険に加入により対象児童の安全を担保することとしております。 個人情報 個人情報保護法に従い、利用申込書に記載の個人情報は本人の同意がある 場合、また法令上の正当な理由を除き、スマイルルーム使用目的以外では使用せず、第三者に開示、提供いたしません。個人情報の紛失及び漏洩などの予防に努めます。 ...

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2017年マラケシュ世界無差別選手権大会 日本選手団名簿と結果 (17.11-12)

[ 2017年11月11日 to 2017年11月12日. ] 2017年マラケシュ世界無差別選手権大会 日本選手団名簿について 開催国 マラケシュ) 期 間 2017年11月11日(土)、12日(日) 参加国数 男子28ヶ国 女子14ヶ国 参加総数 男子40名 女子18名 日本選手団名簿 2017 世界無差別(マラケシュ)選手団名簿 大会結果 男子 無差別級 王子谷 剛志 3位 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活戦 3位決定戦 相手名 ヘインレ バクハビアク グランダ バトトルガ 影浦 心 国名 ドイツ ベラルーシ キューバ モンゴル 日本 決り技 一本勝(横四方固) 優勢勝(技有・大外刈) 一本勝(GS・払腰) 一本負(上四方固) 反則勝(GS・指導3)   無差別級 影浦 心 5位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 ボア リパテリアニ メイヤー ガルシア ニキフォロフ 王子谷 剛志 国名 ハンガリー ジョージア オランダ キューバ ベルギー 日本 決り技 一本勝(背負投) 一本勝(GS・上四方固) 優勢勝(技有・背負投) 反則勝(指導3) 一本負(小外掛) 反則負(GS・指導3)   大会結果 女子 無差別級 朝比奈 沙羅 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 アルトシナ バイロ ウォルティス セリック 国名 ロシア フランス キューバ ボスニア・ヘルツェゴビナ 決り技 一本勝(支釣込足) 一本勝(横四方固) 一本勝(縦四方固) 一本勝(上四方固)   大会写真 [gallery ids="43418,43427,43428,43429,43433,43476,43477"] ...

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平成29年度全日本柔道連盟柔道教室

  全日本柔道連盟は、本年度もスポーツ振興くじの助成を受けて 中学生以上を対象とした柔道教室を開催いたします。 開催日程・場所に関してましては、下記のPDFデータをご確認ください。 toto柔道教室 開催一覧 また、開催場所が空欄の箇所はまだ決まっておりませんので 決まり次第随時更新を行います。 柔道教室の参加・お問い合わせに関しましては、各都道府県柔道連盟(協会)にご連絡ください。 ...

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ハイパフォーマンススポーツ・カンファレンス2017(11/21-22)開催のお知らせ

日本スポーツ振興センターではHPC(ハイパフォーマンスセンター)における最新知見及び事例を関連団体へ提供するとともに、国内外の関係諸機関との連携を深め、我が国のスポーツの国際競技力の強化に資することを目的して「ハイパフォーマンススポーツ・カンファレンス」を開催いたします。   ■詳細 http://www.jpnsport.go.jp/hpc/home/tabid/617/Default.aspx 【日時】 1日目:2017年11月21日(火)  13:00 ~17:00 2日目:2017年11月22日(水)   9:00~16:15    【場所】 ・味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)大研修室 など ・国立スポーツ科学センター(JISS) 陸上実験場 など  〒115-0056 東京都北区西が丘3−15−1   【対象】 ・競技団体等の育成・強化担当者、及び育成・強化現場に関わるコーチ、アスリート ・研究者(大学、研究所、NF医科学委員、地域医・科学センター) ・地域自治体スポーツ関係者(タレント発掘関係者等) ・国内外スポーツ関係者 ・関連企業ほか   【内容】 各国の医科学研究例の紹介や、ハイパフォーマンスサポートのあり方について検討するセミナー等が実施されます。 http://www.jpnsport.go.jp/hpc/home/tabid/620/Default.aspx   【申込方法】   参加申し込みフォームからお申込ください (URL:http://www.jpnsport.go.jp/hpc/home/tabid/621/Default.aspx )   【申込締切】: 2017年11月6日(月) 定員は1日目先着300名 / 2日目先着400名となり定員に達した時点で締切となります。   【参加費】 無料   ...

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東京キャンプのご案内

本連盟では、2014年よりグランドスラム東京開催後に外国チームと日本の実業団・大学生を対象とした国際合宿「東京キャンプ」を開催しております。 今年も12月9日(金)~13日(水)まで講道館にて開催いたします。 詳細は下記よりご確認いただき、ご希望の団体はメールまたはFAXにて回答書をお送りください。 よろしくお願いいたします。 東京キャンプ実施要項(国内)  東京キャンプ回答書 女子 東京キャンプ回答書 男子 ...

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2018年柔道競技手帳 申込受付について

当連盟で販売している、2018年柔道競技手帳の申込みを受け付けております。 全柔連行事や大会スケジュールが掲載してある、2019年3月までの15ヵ月スケジュール表となっており、付録として、全柔連加盟団体や関係団体の住所録に加え、世界選手権やオリンピック、全日本選手権大会(男女)の入賞者一覧、柔道技名称一覧、アンチ・ドーピングに関する資料等も掲載しています。 なお、柔道競技手帳の購入方法は以下の通りです。 ※来年度の手帳には、「Adress帳」の付属はありませんので御了承下さい。 【価格】 一部 1,000円(税込・送料別途) 【購入方法】 ≪FAXでお申込み≫ 申込書に必要事項ご記入いただき、下記までお送りください。 2018年手帳 申込書 全日本柔道連盟・総務課宛て(FAX:03-3812-3995) ※商品の発送は12月4日以降を予定しております。 ≪事務局販売≫ 販売場所:全日本柔道連盟事務局(東京都文京区春日1-16-30 講道館本館5階) TEL:03-3818-4199 販売時間:10時~12時/13時~17時(土日祝日を除く平日) ※事務局での販売は12月4日以降を予定しております。 ...

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国際柔道連盟試合審判規定Q&A(2017.10.23)

最近実施している審判研修会でよく問合せがある内容を全日本柔道連盟審判委員会でまとめました。 ・20171023国際柔道連盟試合審判規定Q&A(PDFファイル) 【技の評価】 ・『スーパー一本』は継続されているか? ⇒ 『スーパー一本』はIJF独自の通称であり、国内の『一本』の見解に含まれている。国際大会では倒された選手の着地箇所を見て技の評価をするので、改正後の『技あり』になることが多い。 【罰則】 ・延長戦で指導を与える場合(試合継続)は、合議をせずに主審の判断で与えて良いか? ⇒ 「指導」を与えて試合が終了するのであれば、合議(または合意)が必要である。「指導」を与えても試合が継続されるようであれば、主審が判断し、異議があれば副審が着席のまま訂正のジェスチャーをする。 ・脚取り(又はベアハグ)された選手が抑え込みに入ったケースでは、どのタイミングで「指導」を与えれば良いのか? ⇒ 「抑え込み」を宣告し、両選手の視界に入る位置に速やかに移動した後、試合を止めることなくジェスチャーを行いながら「指導」の宣告をしても良い。あるいは「そのまま」で一旦試合を止め「指導」の宣告の後、「よし」で試合を再開しても良い。   ・一本背負投を掛けた選手の脚を抱え、技を防ごうとした選手(反則行為)が寝技へ移り、絞技、関節技に入ろうとしたら? ⇒ 「待て」を掛け、脚を抱えた選手へ「指導」の罰則を与える。 ・消極的な選手に「指導」を与えようとしたら、その選手が投げられた場合、ポイントと罰則の両方を取っても良いか? ⇒ 原則としては、一人の選手に対しポイントと罰則を同時に与えるケースは(通称ダブルパンチ)『脚への攻撃防御』と『ベアハグ』のみである。 ・袖口に指を入れた場合は即「指導」で良いのか? ⇒ ポケットグリップやピストルグリップとは違い、袖口内に入れた指を負傷する可能性があるため、ハッキリと目視したら、直ちに「指導」を与える。 ・ブリッジによる「反則負け」は合議が必要か?その際審判の意見が2-1に分かれたらどうすべきか? ⇒ 「反則負け」は試合終了となるので、必ず合議・審判委員・映像の確認をすること。映像がなく、審判員の意見が分かれた場合には審判委員を含め合議して決定する。 ・場外に出てからの技で投げてもノースコアだが、自ら場外に出て技を施した場合は、例え投げたとしても場外の「指導」を取るのか? ⇒ 場内での攻防がない状態で、自ら場外に出る行為(両足とも場外に出た場合)は、出た瞬間に「待て」とし「指導」を与える。しかし、場内から攻撃動作が始まっている場合は止めてはならないので注視すること。 ・標準的でない組手について『直ちに』とは何秒なのか? ⇒ 秒数ではなく、直ちに攻撃動作を行っているか、いないかを見極める。積極的に攻撃しようとしているのか、単に相手の組手をブロックしているだけの消極的な組手・動作かを見極めること。 ・『投技を準備するのに時間がかかることもあるため、組んでから攻撃を掛けるまでの時間を45秒に延長し』とあるが、標準的な組み方であれば待つべきなのか? ⇒ 45秒の時間はあまり意識しない方が良い。お互いに標準的に組合い、機を伺う状態や積極的な動作が見られる場合は、「今までよりも時間的な猶予を与えよう」と言う考え方である。標準的な組み方であっても、ネガテブな姿勢が続く場合は、的確な罰則「指導」を与えるべきである。 ・場内外の判断について、押し出しているのか、場外へ逃げているのかの判断が国内でもばらつきがある。IJFとしての基準があるのか?また、基準が無いようであれば国内だけでも基準を設けてほしい。 ⇒ 場内外の判断については、現行のIJFルールの通りであり、国内外についての基準の差はない。故意に相手を場外へ押し出す動作があれば『押し出しによる場外「指導」』を与えるべきである。 ・片手で相手の柔道衣を掴んでいたが、両手を離してベアハグを掛けた。「指導」の罰則となるのか。 ⇒ 取りが受けの柔道衣のどこか一か所でも握って『組んだ状態』から瞬時にベアハグを掛けた場合は、ペナルティとはならない。手を組み合ったり、柔道衣に触れたりした程度は『組んだ状態』とはみなさない 【審判委員の権限】 ・審判団の決定の後に、審判委員が異見を述べて良いのか? ⇒ 審判員の判断が混乱し、微妙な場面では、主審・副審が決定を下す前に審判委員は試合を中断し、審判員に映像を基に意見し、訂正を促す必要がある。主審・副審が決定した後でも、明らかに審判ミスであれば訂正しなければならない。 ※審判委員制度の目的:主審・副審が判断ミスを行いそうな時に、正しい判断に導く最後の役割が審判委員である。 ・審判委員は『技の評価のアップダウン』や「指導」の間違いに対して訂正してよいのか? ⇒ 映像を確認し、明らかな間違いであり選手に不利益が発生する場合は、試合を止めて審判員に意見をしなければならない。 【ジェスチャー】 ・柔道精神に反する行為で「反則負け」にする場合のジェスチャーは? ⇒ この「反則負け」は様々なケースが考えられるので、ジェスチャーは決まってはいないが、これほどのケースで審判団が合議していれば、当該選手・コーチ・観衆も既に状況を理解していると思われる。従ってダイレクトに「反則負け」を宣告してよい。理解できていない少年等の試合であれば教育的観点から、口頭で説明して宣告しても構わない。また、コーチからの説明要求があった場合は、試合後にコーチを呼んで理由を説明してもよい。 ・ブリッジでの「反則負け」のジェスチャーは? ⇒ 全柔連としては、後頭部(首付近)に触れて該当者を指す動作を推奨している。また、ダイビングとの差別化を図るため、頭を前屈させる必要はない。   【両者同時「反則負け」の取り扱い】 ・両者同時「反則負け」の取り扱いについては、どのようにするべきか? ⇒ 本戦で両者「反則負け」の場合、その時点で延長戦となる。延長戦で両者同時「反則負け」の場合は、勝者なしとして試合を終了する。 ...

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