第29回皇后盃全日本女子柔道選手権大会レポート

鮮やかな「一本」で山部、2年ぶり2回目の優勝を飾る 女子柔道の日本一を決める全日本女子柔道選手権大会が4月20日、横浜文化体育館で行われ、16歳から26歳までの35名の選手が出場し、皇后盃をかけて戦った。 ベスト8に上がったのは、谷村美咲、市橋寿々華、新井千鶴、田知本愛、岡村智美、白石のどか、月波光貴穂、山部佳苗の8人。このなかを、現在、重量級を牽引する田知本、山部の2人が勝ち上がり、決勝戦は2週間前の全日本体重別選手権と同じ顔合わせとなった。 国際大会でタイトルを獲りながら、この大会の優勝経験がない田知本と、2年ぶり2回目の優勝を狙う山部。2人の戦いは、残り時間約2分というところで、はっきりとした決着をみる。田知本が攻めに出たところを山部がすかし、すばやく放った払い腰で「一本」。田知本の大きな体が畳に叩き付けられた。 このほかにも見所は多く、とくに敗れたものの、100を越える大きなこの2人に果敢な戦いを見せた70kg級の新井、78kg級の岡村には、会場から惜しみない拍手が贈られた。 もう1つ、特筆しておきたいことがある。第29回目となった今大会、すべての試合が女性審判員によって行われた初の大会となったということである。女子の試合を女性が裁く。女子柔道の新たな歴史を飾った大会となったといえるだろう。 山部佳苗 「このタイトルがすごく欲しかったの。(前回の優勝とでは)違います。すごく悔しい思いをした1年間だったので、今年本当に優勝することができて嬉しいです。自分の組み手になったら体が動いてくれると思っていました。今回優勝しないと世界選手権代表はないと思っていました。選ばれたら、思いきりのある、しっかり一本をとれる柔道をしたいと思います」 (公財)全日本柔道連盟 広報委員会 永田千恵 ...

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第29回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 大会結果(14.4.20)

[ 2014年4月20日; ] 大会結果 優 勝 山部佳苗(ミキハウス) 準優勝 田知本愛(ALSOK) 第三位 市橋寿々華(大阪府警察) 岡村智美(コマツ) 第五位 谷村美咲(帝京科学大学3年) 新井千鶴(三井住友海上) 白石のどか(JR東日本) 月波光貴穂(帝京大学1年) 大会結果[PDF] 大会レポート チケット情報 入場料 一 般 2,000円 中高生 1,000円(小学生以下無料) 販売先 全日本柔道連盟事務局 10:00~12:00/13:00~17:00(土日祝日を除く平日) (文京区春日1-16-30講道館本館5階 TEL:03-3818-4199) 販売期間 平成26年3月下旬販売開始 ※前売りは事務局での直接販売のみとなりますのでご了承ください。 選手変更 北信越代表 津金恵選手(筑波大学1年)に代わり、小野華菜恵選手(松商学園高校3年)が繰り上がり出場となります。 大会要項 主催 公益財団法人講道館、公益財団法人全日本柔道連盟 主管 神奈川県柔道連盟 後援 文部科学省、NHK、東京新聞・東京中日スポーツ、一般財団法人上月財団、神奈川県、神奈川県教育委員会、公益財団法人神奈川県体育協会、横浜市 日程 4月20日(日)11:30開始(11:00開場) 会場 横浜文化体育館(横浜市中区不老町2-7 TEL:045-641-5741) 組合せ抽選 組合せ 参加選手 ①推薦選手 前年度優勝者、準優勝者および2013年リオデジャネイロ世界選手権大会優勝者。 ②地区選出選手 34名とし、地区別の選出数は以下のとおりとする。 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 2 2 7 8 2 2 5 2 2 2 ③欠場の取り扱い (1)推薦選手が欠場する場合は、これを補充しない。 (2)地区選手選手が欠場する場合 ア)欠場が出た地区がこれを補充する。 イ)地区が補充できない場合には、開催地区(関東)がこれを補充する。 ウ)欠場の補充は、大会開催の2日前午後5時までに届出のあったものまで認める。 出場資格 ①日本国籍を有し、全日本柔道連盟に登録している者。 ②大会当日において中学2年生以上の者。 ③地区選手選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、平成25年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。 ④卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。ただし、この場合は速やかに登録変更の手続きを行わなければならない。 審判規定 ①国際柔道連盟試合審判規定(2014年施行の新ルール)で行う。 ②試合時間は6分間とする。 ③試合時間内で勝敗が決しない場合は、延長戦は行わず、旗判定にて僅小差をもって勝敗を決する。 ④試合場は、8m×8mの試合場内とし、周囲に3mの安全地帯を設ける。 ⑤柔道衣は白色のみを使用し、黒帯は中央に白線入りの帯を使用する。 試合方法 トーナメント戦で行う。(敗者復活戦は行わない。) 審判会議 4月19日(土)16:30~17:30 横浜文化体育館内会議室にて行う。 表彰 優勝者、2位、3位(2名)、5位(4名)を表彰する。 ドーピング検査 全日本柔道連盟ドーピング防止規程により検査を行う。 その他 ①皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手は、迅速に医療機関において的確な治療を行うこと。大会時に、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 ②大会事務局を全日本柔道連盟内に置く。 〒112-0003東京都文京区春日1-16-30 公益財団法人全日本柔道連盟 大会事業課 TEL:03-3818-4392 FAX:03-3812-3995 テレビ放映 4月20日(日)16:00~17:30 NHK総合テレビ ...

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【アスリート委員会】活動報告(14.4.3-6)

アスリート委員会では、全日本選抜体重別選手権大会に合わせて、福岡タレント発掘事業受講生への柔道体験教室と、大会でのブース出展および交流会を実施いたしました。 福岡県タレント発掘事業はタレント発掘事業のパイオニアであり、各競技で日本代表を輩出の実績があります。今年度は4万7000人を超える応募者の中から60名が選ばれたという狭き門だけあり、どの受講生も飲み込みが早く、全員が短時間で見事な一本背負いを披露するまでに習得することができました。 柔道はオリンピックとパラリンピック競技のルールの差が少なく、一緒に練習が行える希な競技です。その特性を生かし、パラリンピアンの廣瀬・米田委員も指導に加わり、視覚障害柔道のデモンストレーションも行うなど「パラリンピアンとの触れ合い」「パラリンピックに対する理解」も促すことができたことは有意義でした。 撮影ブースおよび交流会では、九州の柔道ファンの皆さんに、より柔道への親しみを持ってもらうことにつながった手応えを感じた2日間でした。 【体験教室】 優れた運動能力を持つ「福岡県タレント発掘事業」の受講生に対し、柔道競技に興味を持ってもらうこと、また選択する競技は柔道以外になったとしても、武道精神や柔道特有の動きなどを学び、世界を目指すタレント生の今後の活動に役立ててもらうことを目指しました。 まず、最初に北田理事から、「柔道は最初に受け身=負ける練習から始める」「精力善用・自他共栄」といった「柔道のこころ」について説明した後、座礼・立礼などの礼法の指導を行いました。 続いて、廣瀬委員から「障害は不便だが不幸ではない。柔道のおかげで自分がある」と、自身の柔道への感謝の気持ちについて講話。その後、視覚障害柔道の模擬試合として、入場から組み合って退場するまでの一連のデモンストレーションを行いました。    國原委員の号令のもと準備運動、反射神経トレーニングを行ったあと、穴井さんの指導のもと、受身の練習を行いました。 各講師が得意技のデモンストレーションを見せ、タレント生らに「投げ」のイメージをふくらませてもらった後、投げ技の基本である「崩し」「つくり」「掛け」について、穴井委員が一本背負投げを例に説明。    その後、各委員がタレント生ひとりひとりに付いて一本背負い投げを指導しました。     福岡教育大柔道部のお兄さん・お姉さんを「受け」に、タレント生全員が一人ずつ、一本背負投を披露。 穴井委員から「世界で活躍できるトップアスリートになる選手はどこが違うか」について講話。 北田理事は見学の保護者の皆さんを含む全員にソウル五輪で獲得した銅メダルを触らせ、金メダルを逃した苦悩やその後の立ち直りについて講話。 最後に保護者の方からの「ゲームとの付き合い方」「柔軟性を高めるには?」といった質問に答えて終了しました。   【解説付き観戦招待】 前日の体験教室に引き続き、柔道への理解・関心を深めてもらおうと、全日本選抜体重別選手権にタレント生を招待し、アスリート委員が解説を行いました。 初めて柔道観戦するタレント生が大部分だっため柔道ルールや基本的事項を中心に説明を行った。 休憩時間には、タレント生も交流会や撮影ブースで柔道家との触れ合いや柔道家気分を味わい、柔道への憧れの気持ちを高めた様子でした。    【記念撮影ブース】 初日は地元福岡の生んだメダリスト・日下部基栄さんがブースで来訪者をお出迎え。精力的に立ち寄りを呼びかけて頂きました。柔道をしている子はもちろん、三井住友会場や旭化成などの応援のため来場していた社員の方々がファミリーで柔道衣を着て撮影を楽しむ姿が見られました。    【交流会(サイン・撮影・握手)】 初日は150名、2日目は200名を超える方が参加しました。特に、出場選手が登場した2日目は30分前から列ができる人気。 嬌声をあげる女性ファンや、憧れの選手を前に緊張する少年ファンなど老若男女に楽しんでいただきました。       【委員感想】 まず、柔道教室が始まる前から指導者及び生徒の姿勢に驚かされました。ずば抜けた身体能力はもちろんの事、話を聞く態度、受け答え、全てにおいて教育が行き届いているこの事業に脱帽でした。逆に私たち柔道界が学ばなくてはならないことが多かった気がいたします。大会見学時においても指導者が常に帯同しお互いが責任を持った行動にも目を見張るものがありました。今後柔道界のみならず、日本のスポーツ界に大きな影響を与える事業である確信を抱いた3日間でした。(北田) 殆どの受講生が柔道初観戦ということもあり、基本ルールや決まり技、一本の条件等を初心者向けに分かり易く解説することを心掛けました。試合が進むにつれ徐々にルール等の理解が進んできたところで、柔道から学ぶ礼儀作法や支えてくれた人達への感謝の気持ちを持って試合に臨むこと等の『勝ち負け以上に大切なこと』についても伝えました。 前日の体験教室も含めて、タレント生らは運動能力が優れているだけではなく、礼儀作法がよく教育されており、また、教えたことは直ぐにメモを取る等、競技は違えどあらゆることを吸収しようという強い意欲と向上心に非常に感銘を受けました。無限の可能性を秘めている彼らがこの先どの競技を選択するかは本人次第ですが、最終的に彼らの目標である『オリンピック選手』に成長することを切に願っています。(近藤) 子ども達の、指導を受ける姿勢にただただ驚きました。柔道を知ってもらいたいと強く思いました。また柔道の楽しさを伝える難しさも実感しました。機会があれば、福岡で柔道衣を着て再会したいと思います。(國原) タレント発掘生向け柔道体験教室ではタレント生だけでなく、その親、関係者にも柔道そして視覚障害者柔道を知ってもらうことができたと思う。同制度を持つ他県でも同じような取り組みが出来たらよいと思った。(廣瀬) 普段彼らが触れることが少ない視覚障害者柔道の試合のデモンストレーションを見てもらったり、私自身も指導に携わらせていただくなど、新しい取り組みをすることが出来て非常によかった。(米田) 今回の交流会はとても貴重な時間でした。子供だけでなく大人の人も喜んでくれていましたし、我々も喜んでもらえてよかったと感じました。今後もサインや握手といった、ふれあいの時間というものを設ける事により、ファンの方の為だけでなく、これから日本柔道を背負って立つ若手の選手などにも勉強になるのではないかと考えます。ファンとの接し方や立ち居振る舞いなど、選手自身も襟を正していこうと思うのではないかと感じました。(鈴木) ...

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平成26年度全日本カデ柔道体重別選手権大会レポート

[ 2014年4月13日; ]  平成26年4月13日(日)、大阪府立門真スポーツセンター・なみはやドーム、サブアリーナにおいて、平成26年度全日本カデ柔道体重別選手権大会が、公益財団法人全日本柔道連盟主催、大阪府柔道連盟主管にて開催された。男子は50kg級から90kg超までの8階級、女子は40kg級から70kg超級までの8階級それぞれに、全日本柔道連盟強化委員会から選抜された8名の選手(女子40kg以下級は6名)、総勢126名が参加した。15歳~17歳を基準とするカデ(cadet)の年齢区分に従い、参加資格が与えられたのは平成9年1月1日~平成11年12月31日までの出生者である。機器などの関係から三人の審判制での開催となったが、最新の国際ルールでの試合であり、中学生や白帯の選手も混じるなか、関節技も試合において施すことが認められている。 会場には選手を鼓舞するBGMが大会の合間や決勝戦の前後に流れ、各階級決勝戦終了直後に観衆の注目を充分に集めるなかで表彰式が行われ、フォトセッションも開催された。若い選手たちにとって素晴らしい思い出になると同時に、今後大きな国際大会などに参加してゆくにあたっての心持やマナーを身につける、たいへん良い機会になったことと思われる。 試合は総じて組み手の無用な駆け引きや牽制が少なく、組んでいる時間の長い、技を積極的にかけあう試合が大勢を占めた。ゴールデンスコアになる試合がほとんどなかった半面、対戦選手間に実力差がある場合、2分(男女とも試合時間は4分)ほどで反則四つで勝敗が決した試合も複数見られた。これはシニアの大会でも同じ傾向があるものと思われるが、男子に比して寝技が勝敗に影響した女子の試合が多かった。 男子66kg阿部一二三選手は、今後の飛躍が大いに期待される圧倒的な強さで優勝を果たした。90kg級飯田健太郎選手は決勝でスケールの大きい内股を披露。女子48kg常見海選手は昨年度世界カデ優勝者の貫禄を示した。70kg級中江美裕選手は決勝の舞台でも堅実な寝技で一本勝ちを収めた。 (公財)全日本柔道連盟 広報委員会 下楠昌哉 ...

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平成26年度全日本カデ柔道体重別選手権大会 大会結果(14.4.13)

[ 2014年4月13日; ] 平成26年度全日本カデ柔道体重別選手権大会 大会結果(男子) 【90kg超級】 優 勝 山田伊織(東京・国士舘高校2年) 準優勝 田中源大(山口・高川学園高校3年) 【90kg級】 優 勝 飯田健太郎(東京・国士舘高校1年) 準優勝 伊藤好信(愛媛・新田高校2年) 【81kg級】 優 勝 藤原崇太郎(東京・日体荏原高校1年) 準優勝 川脇 翼(東京・国士舘高校2年) 【73kg級】 優 勝 古賀颯人(愛知・大成高校2年) 準優勝 渡邊神威(愛知・大成高校1年) 【66kg級】 優 勝 阿部一二三(兵庫・神港学園神港高校2年) 準優勝 上江一平(東京・足立学園高校1年) 【60kg級】 優 勝 山本達彦(神奈川・東海大学附属相模高校2年) 準優勝 杉本大虎(東京・日体荏原高校2年) 【55kg級】 優 勝 樋口裕大(東京・足立学園高校2年) 準優勝 羽田野航(三重・四日市中央工業高校2年) 【50kg級】 優 勝 佐藤史都(大分・柳ヶ浦高校2年) 準優勝 高橋知生(石川・笠間中学校3年) 大会結果(女子) 【70kg超級】 優 勝 冨田若春(埼玉・埼玉栄高校2年) 準優勝 粂田晴乃(愛知・大成高校1年) 【70kg級】 優 勝 中江美裕(愛知・大成高校2年) 準優勝 畠石香花(茨城・土浦日本大学高校2年) 【63kg級】 優 勝 小柳穂乃果(福岡・敬愛高校1年) 準優勝 三浦裕香理(岡山・創志学園高校1年) 【57kg級】 優 勝 村井惟衣(奈良・奈良育英高校2年) 準優勝 舟久保遥香(山梨・富士学苑高校1年) 【52kg級】 優 勝 武田亮子(愛知・大成高校1年) 準優勝 村上栞菜(兵庫・夙川学院高校2年) 【48kg級】 優 勝 常見 海(埼玉・埼玉栄高校2年) 準優勝 仲田奈央(神奈川・桐蔭学園高校1年) 【44kg級】 優 勝 鈴木茉莉(静岡・藤枝順心高校2年) 準優勝 田崎ほのか(福岡・沖学園高校1年) 【40kg級】 優 勝 五十嵐莉子(神奈川・浜岳中学校3年) 準優勝 柵木保乃花(奈良・天理高校1年) 大会結果[PDF] 大会レポート 大会要項 趣旨 平成26年度全日本カデ強化選手を選考する。 日時 平成26年4月13日(日)10時00分開会 15時30分閉会予定 会場 大阪なみはやドーム サブアリーナ (大阪府門真市三ツ島308-1 Tel:072-881-3715) 主催 公益財団法人全日本柔道連盟 主管 大阪府柔道連盟 後援 公益財団法人講道館、朝日新聞社、大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、公益財団法人大阪体育協会、大阪市体育協会 出場資格 ①日本国籍を有するもので、全日本柔道連盟に競技者登録している者。 ②全日本柔道連盟強化委員会から選抜された各階級8名。 ③平成9年1月1日~平成11年12月31日までの出生者。 実施階級  男子:50kg級、55kg級、60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、90kg級、90kg超級 女子:40kg級、44kg級、48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、70kg超級 組合せ 組合せ[PDF] 試合方法 ①2014年1月から国際柔道連盟が施行している、国際柔道連盟試合審判規定で行う。 ②トーナメント方式で行い、敗者復活戦は行わない。 ドーピング検査 ①日本ドーピング防止規程に基づくドーピング検査を実施する。 ②本大会参加者は、エントリーした時点で日本ドーピング防止規定に従い、ドーピング検査を受けることに同意したものとみなす。 ③本大会にて接取した検体からの禁止物質等の検出に限らず、ドーピング検査を拒否または回避した場合、検査員の指示に従わない場合、何らかの 理由によりドーピング検査手続きを完了させなかった場合においても、日本ドーピング防止規程および全日本柔道連盟ドーピング防止規程に基づき制裁等を受ける。 ④未成年者である本大会参加者のエントリーにおいては、ドーピング検査の実施について親権者からも同意を得た上でエントリーしたとみなす。 ⑤日本ドーピング防止規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト参照のこと。 ⑥全日本柔道連盟ドーピング防止規程の詳細はこちらから その他 ①主催者は、選手に対する傷害保険に加入し、試合場に医師を配置する。 ②皮膚真菌症(トンズランズ感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。なお、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 大会日程 内容 日時 場所 前日練習 12日(土)14:00~17:30 なみはやドーム サブアリーナ 選手説明会 12日(土)16:00~17:30 なみはやドーム 多目的ホール 審判会議 12日(土)16:00~17:30 なみはやドーム 大会議室(AB) 前日予備計量 12日(土)14:00~17:30 なみはやドーム サブアリーナ 男女更衣室 非公式計量 13日(日) 7:00~7:30 なみはやドーム サブアリーナ 男女更衣室 公式計量 13日(日) 7:30~8:00 なみはやドーム サブアリーナ 男女更衣室 過去の大会記録 平成23年~[PDF] ...

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2014年ロシア警察・軍隊国際団体柔道大会 大会結果(14.4.5)

[ 2014年4月5日; ] 4月5日にロシア・モスクワで開催される2014年ロシア警察・軍隊国際団体柔道大会の派遣名簿は下記の通りです。 日本選手団名簿 監督 山本  良(警察大学校) 90kg超級 楢﨑  誠(佐賀県警察) 90kg級 香川 義篤(岡山県警察) 81kg級 浦瀬 泰司(兵庫県警察) 73kg級 勝  尚久(千葉県警察) 66kg級 髙濱 克有(愛知県警察) ※本大会へは細川伸二国際委員長も同行をする予定 大会結果 優 勝 ロシア警察 準優勝 日本警察 第一試合(2回戦)日本警察5-0ロシア刑務官 勝敗 内容 高濱 優勢勝 指導3 勝 一本勝 小外掛 浦瀬 優勢勝 技有・内股 香川 優勢勝 有効・背負投 楢﨑 一本勝 上四方固 第二試合(3回戦)日本警察3-2クリミア 勝敗 内容 高濱 一本負 内股透 勝 一本勝 大内刈 浦瀬 一本勝 内股 香川 一本勝 送襟絞 楢﨑 一本負 支釣込足 第三試合(準決勝戦)日本警察4-1ロシアセキュリティサービス 勝敗 内容 高濱 優勢勝 有効・一本背負投 勝 一本勝 合技 浦瀬 優勢勝 技有・肩車 香川 優勢勝 指導2 楢﨑 一本負 横四方固 第四試合(決勝戦)日本警察0-5ロシア警察 勝敗 内容 高濱 優勢負 有効・隅返 勝 一本負 支釣込足 浦瀬 優勢勝 指導2 香川 優勢負 指導2 楢﨑 優勢負 指導1 ...

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平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会レポート(2日目)

大会2日目、男子60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、女子70kg級、78kg級、78kg超級の男女7階級が行われた。世界チャンピオンの海老沼匡が決勝前に姿を消すという大波乱など、どの階級も世界代表の座をかけて熱い戦いが繰り広げられた。 会場では初日同様、トップ選手たちとの握手・サイン会が行われ、日曜日ということもあってイベントは大盛況。スマイルルームもゆっくり試合を楽しみたい保護者から好評を得て終了した。 このスマイルルームは次回皇后盃でも設置する予定だ。 ◆男子◆ 60kg級 昨年、この大会を3位で日本代表となり、世界チャンピオンとなった高藤直寿。順当に勝ち上がり、大学の先輩・石川裕紀と対戦。先に有効をとられたが、すぐに移腰で「技あり」を奪って、悲願の初優勝を飾った。 高藤直寿 「決勝戦の相手は大学の先輩でいつもお世話になっているので、今日は勝って恩返ししようと思いました。自分は1回世界チャンピオンになっただけ。出場する大会全部に勝って国内で無敵になりたいと思っています。今日は外国人のような柔道で勝ったので、もっと日本人らしい柔道で勝てるように頑張ります」 66kg級 世界チャンピオンの海老沼匡が急成長中の高市賢悟に2回戦で一本負けという大波乱となった66kg級。決勝の舞台にあがったのは、その高市と六郷雄平。勝負は「指導」一つの差で高市。初優勝を決めた。 高市賢悟 「苦しい試合が多かったが、今日は誕生日なので勝ちたかった。2回戦の海老沼さんとは国内で試合ができるのはこの大会だけなので、何がなんでも勝ってやろうと思った。(同期の高藤が先に世界チャンピオンになったことについて)同期としてうれしいが、悔しい思いもあった。何とか追いつこうと考えている。世界に出て{金}をとりたいです」 73kg級 世界王者同士の大野将平と中矢力が決勝で顔を合わせた。軍配は、昨年の世界チャンピオン・大野にあがり、終了間際の残り時間29秒、大野が浮落で「一本」を決めた。 大野将平 「久々の試合で技術も体力も何もなく、意地で勝ちました。国内の選考で勝って文句言われることなく世界戦の代表になりたかった。もう一度、ゼロから作り直し、感謝の気持ちを忘れないで頑張りたい」 81kg級 講道館杯優勝の永瀬貴規が初戦、海老泰博に開始1分過ぎに内股すかしで「技あり」をとられるも、守りに入った海老から「指導」をとり、反則勝。そのまま決勝へと駒を進め、長島啓太と対戦。浮落で奪った「技あり」で勝利をおさめた。 永瀬貴規 「去年、初戦敗退で悔しい思いをしたので、今回は世界代表をかけて思いきり戦いたかった。内容的には申し訳ないし、全体的に慎重になりすぎたと思う。81kg級で世界で勝つのは厳しいと思うが、何とか頑張ってきたい」 ◆女子◆ 70kg級 グランドスラム東京を制した新井千鶴、ロンドン五輪代表の田知本遥が初戦で敗退。大学の同級生・ヌンイラ華蓮と高橋ルイが決勝の舞台で顔を合わせた。手の内を知り尽くした二人の戦いは勝負がつかず、「指導」一つの差でヌンイラが2連覇を決めた。 ヌンイラ華蓮 「ほっとしてます。苦しい戦いでした。大学を卒業し、社会人として一番最初の仕事なので(勝利への)気持ちは強かったです。世界デビューできるかどうかわかりませんが、自分の柔道を精一杯やり、自分らしいパワフルな柔道ができたらいいと思います」 78kg級 ヒザのケガで苦しんだ佐藤瑠香が勝ち上がり、講道館杯覇者の岡村智美との優勝争いとなった。同じ所属の二人、勝負はつかずにゴールデンスコアへもつれるかと思った残り9秒、「指導」が岡村に入って佐藤の連覇となった。 佐藤瑠香 「柔道の練習がすべてできず少し不安はありましたが、さまざまなサポートをいただき、いまできる準備をして試合に臨むことができました。初戦から思うような試合はできませんでしたが、絶対に勝つという強い気持ちでやりました。今年の世界は絶対に金をとる気持ちで1年やってきたので、金をとります」 78kg超級 予想通り、田知本愛と山部佳苗の対決となった決勝戦。今年に入ってグランドスラムパリなどで優勝している山部が田知本から「指導」3つを奪って、念願の初優勝を決めた。 山部佳苗 「この大会は去年もおととしも2位でずっと優勝したかったのでうれしいです。この大会と皇后盃で優勝しないと世界代表はついてこないと思っているので、まずここで優勝できてよかったです」 柔道って面白い! 大会前日、アスリート委員会が福岡県タレント発掘事業生へ向けて柔道体験教室教室 開催 優れた才能を発掘しようと行っている福岡県のタレント発掘事業。4万を超える応募者のなかから選ばれた30名のうち、17名を対象に、大会前日の4月4日、アスリート委員会が柔道体験教室を行った。そのうちの数名が5日、大会を観戦。柔道に適性があるという結果が出たという山口桃奈さん(中学1年)は「女の子だと人を投げ飛ばす機会などないので、そんなことができる柔道に興味がありました。大会を見て、世界チャンピオンでも負けるんだっていうことを知りました。ぜひ、柔道を本格的にやってみたいです」。もともと柔道をやっているという飯田健介君(小学6年)は「世界チャンピオン(穴井隆将)に教えてもらえていい経験になりましたけど、少し緊張しました。僕も穴井選手のように世界にでたいです」と日本トップの戦いに少し興奮した笑顔を見せた。 ...

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平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会 大会結果(14.4.5-6)

[ 2014年4月5日 00:00 to 2014年4月6日 00:00. ] 大会結果(男子) 結果(男子)[PDF] 【100kg超級】 優 勝 上川大樹(京葉ガス) 準優勝 七戸 龍(九州電力㈱) 【100kg級】 優 勝 熊代佑輔(ALSOK) 準優勝 羽賀龍之介(旭化成㈱) 【90kg級】 優 勝 吉田優也(旭化成㈱) 準優勝 ベイカー茉秋(東海大学2年) 【81kg級】 優 勝 永瀬貴規(筑波大学3年) 準優勝 長島啓太(日本中央競馬会) 【73kg級】 優 勝 大野将平(旭化成㈱) 準優勝 中矢 力(ALSOK) 【66kg級】 優 勝 髙市賢悟(東海大学3年) 準優勝 六郷雄平((学)了徳寺学園職) 【60kg級】 優 勝 髙藤直寿(東海大学3年) 準優勝 石川裕紀((学)了徳寺学園職) 大会結果(女子) 結果(女子)[PDF] 【78kg超級】 優 勝 山部佳苗(㈱ミキハウス) 準優勝 田知本愛(ALSOK) 【78kg級】 優 勝 佐藤瑠香(コマツ) 準優勝 岡村智美(コマツ) 【70kg級】 優 勝 ヌンイラ華蓮((学)了徳寺学園職) 準優勝 髙橋ルイ(和歌山県庁) 【63kg級】 優 勝 大住有加(JR東日本) 準優勝 片桐夏海(コマツ) 【57kg級】 優 勝 宇髙菜絵(コマツ) 準優勝 山本 杏(国士舘大学2年) 【52kg級】 優 勝 西田優香((学)了徳寺学園職) 準優勝 中村美里(三井住友海上火災保険㈱) 【48kg級】 優 勝 近藤亜美(三井住友海上火災保険㈱) 準優勝 山岸絵美(三井住友海上火災保険㈱) 大会レポート(1日目) 大会レポート(2日目) チケット情報 入場料 1階指定席 3,000円(前売り2,700円)※1 2階指定席 2,000円(前売り1,800円)※1 2階指定席 1,000円(高校生以下)※2 3階自由席 1,000円(中学生以下無料)※2 販売先 チケットぴあ(Pコード:826-087) TEL:0570-02-9999 ※セブンイレブン、サークルKサンクスで購入可能 ローソン(Lコード:84697) TEL:0570-084-008 WEB・モバイル共通http://l-tike.com/ 販売期間 平成26年3月3日(月)~3月30日(日) 問い合わせ先 (公財)全日本柔道連盟 TEL:03-3818-4199 九州柔道協会 TEL:092-714-1558 ※1 前売りで完売となることがありますのでご了承ください。 ※2 当日券のみの販売となります。 大会要項 主催 公益財団法人全日本柔道連盟 共催 九州柔道協会、西日本新聞社 主管 福岡県柔道協会、福岡地区柔道協会 後援 公益財団法人講道館、福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、フジテレビ、テレビ西日本 日程 4月5日(土)開会式9:30、試合開始9:50、試合終了14:30(予定) 男子:90kg級、100kg級、100kg超級/女子:48kg級、52kg級、57kg級、63kg級 4月6日(日)試合開始9:50、試合終了14:30(予定) 男子:60kg級、66kg級、73kg級、81kg級/女子:70kg級、78kg級、78kg超級 会場 福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2 TEL:092-272-1111) 組合せ抽選 組合せ結果(4.1版)[PDF] 出場選手名簿 男子選手名簿[PDF] 女子選手名簿[PDF] 過去の大会記録 第1回~第39回(男)[PDF] 第1回~第29回(女)[PDF] 平成19年~[PDF] 全柔連スマイルルーム(託児室)についてはこちらから テレビ放映 4月5日(土) フジテレビ 地上波 25:50~27:05(録画中継)/BSフジ 13:00~14:30(生中継・延長あり) 4月6日(日) フジテレビ 地上波 24:40~25:55(録画中継)/BSフジ 13:00~14:30(生中継・延長あり) 欠場選手 78kg超級 朝比奈沙羅選手 怪我のため本大会を欠場(3.17) 81kg級 川上智弘選手 怪我のため本大会を欠場(4.1) ...

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平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会レポート(1日目)

今夏、ロシア・チェリャビンスクで行われる世界選手権。その代表の座をかけた戦いがが福岡国際センターで開かれた。大会初日の5日、男子90kg級、100kg級、100kg超級、女子48kg級、52kg級、57kg級、63kg級のあわせて7階級が行われた。 会場では試合のほか、ファンサービスとして、握手会・サイン会が行われ、金丸雄介、塘内将彦、塚田真希、新谷翠、楢崎教子、日下部基栄といった懐かしの選手たちが参加し。子どもたちはもちろん、お父さん、お母さんたちと笑顔で写真におさまるといった姿が見られた。 また、観客席の子どもたちをあずかる託児室「スマイルルーム」を設置。数十分から大会終了まで好きな時間だけあずかってもらえるということで、「眠ってしまったあいだだけ」「もう少し見たいけれど、子どもが飽きてしまった」といったお客様から好評を得ていた。 なお、この握手会・サイン会、スマイルルームともに明日も開催する。 ◆男子◆ 90kg級 注目のロンドン代表・西山将士、全日本王者の加藤博剛が初戦で敗退と大波乱で始まった90kg級。決勝は期待の新生・ベイカー茉秋と吉田優也という大学の先輩後輩対決となり、吉田が先輩の意地を見せてベイカーからポイントを奪って初優勝を飾った。 吉田優也 「今日は大学と所属からたくさんの人が応援にきてくださっているので、気持ちに応えたいという思いが強かった。結果が出せてよかったです。後輩に先を走られ、負けられないという意地でした、先輩として。まだまだあきらめるわけにはいきません」 100kg級 ベテラン小野卓志がディフェンディングチャンピオンで出場するも2回戦で羽賀龍之介に敗れて敗退。もう一人のベテラン増渕樹も若手に敗れ、決勝は熊代佑輔と羽賀龍之介というこちらも大学の先輩後輩対決に。その戦いはこちらも先輩が意地を見せ、見事な袖釣込み腰での一本勝ちで熊代が優勝を決めた。 熊代祐輔 「羽賀選手にはこれまで2回負けているので、今日こそは絶対に勝ってやろうという気持ちで臨みました。小野(卓志)選手、増渕(樹)選手が活躍し、自分たち中堅、若手はふがいないと思っていましたので、今年こそという強い気持ちがありました。(世界で勝てない階級といわれていることについて)当然のことだと思っています。やるべきことをしっかりとやり、頑張っていきます」 100kg超級 この冬のヨーロッパ遠征で活躍を見せた七戸龍と上川大樹という注目の二人が予想通り決勝に進出。開始早々、七戸がしかけて抑込みに入り、試合は早々に決着がつくかに思われたが上川が返して決まらず。そのままタイムアップで七戸勝利かと思われた残り2秒、七戸が出たところを上川が大外返しで返して「技あり」。大逆転で上川が優勝を決めた。 上川大樹 「内容はまだまだです。技もまだまだです。しっかりと自分の組み手になれないですから。世界に対する気持ちは人一倍強いと思っています。しっかりと結果が出せるように頑張っていきます」 ◆女子◆ 48kg級 決勝はベテラン山岸絵美と高校を卒業したばかりの近藤亜美となり、若手・近藤が「有効」のポイントで山岸をくだし、うれしい初優勝を飾った。 近藤亜美 「1回戦から厳しい戦いでした。1回1回集中して戦ってきて、終わったら優勝していたという感じです。世界はこれまで夢の舞台、手の届かない世界だと思っていました。これからは優勝するようにしていきたいです」 52kg級 昨年のこの大会、そしてグランドスラム東京とここのところこの階級を制していた橋本優貴が2回戦で姿を消し、決勝は西田優香と中村美里のライバル対決となった。因縁の二人の戦いは、けがから復帰した西田が放った大外返が決めてとなり、万感あふれる涙の優勝となった。 西田優香 「去年大きな手術をしてから、この場に戻るのを目標としてきました。結果が出てうれしいです。(ロンドンに出た中村選手との対戦は)組み合わせをみて、リベンジができると気を引き締まりました。内容はなんでこんな柔道?となさけなかったけれど、この場で勝つことでリオに向けてスタートができるとうれしく思いました」 57kg級 ロンドン金メダリストの松本薫が初戦で敗退するという大波乱が起きた57kg級。決勝の舞台にあがったのは、宇高菜絵と山本杏という今年のグランドスラムパリの決勝での顔合わせ。開始約2分、宇高の見事な大外刈が決まって「一本」。パリでの雪辱を果たした。 宇高菜絵 「素直にすごくうれしいです。柔道をやってきてよかったと思えた瞬間でした。今回はこれまでの柔道人生のなかで一番強い気持ちで臨んだ大会でした。年齢的にベテラン選手といわれる年になりましたが、この階級にはまだ私もいるとアピールをしていきたいですし。最年長者として意地を見せていきたいと思います」 63kg級 注目の阿部香菜が2回戦で敗退。決勝は大住有加、片桐夏海の同級生対決となり、僅差で大住が初優勝を決めた。 大住有加 「優勝を目標としてやってきたのでうれしい。(決勝で戦ったかた片桐夏海は)大学の同級生同士でよく投げられていたので、今日は投げられないようにしましたけど投げられました。(階級変更について)新しい階級で結果が残せてうれしいです。63kg級で代表争いに入れるよう、全大会で成績が出せるように頑張ります」 (公財)全日本柔道連盟 広報委員会 永田千恵 ...

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【形特別委員会】平成26年度公認形審査員試験 開催のお知らせ

[ 2014年6月8日; ] 平成26年度公認形審査員試験が、6月8日(日)に大阪・大阪講道館にて開催されます。 希望者は所属の都道府県柔連に連絡の上、必ず都道府県柔連を通じて申し込みを行ってください。 公認形審査員試験 要項[PDF] ※締切 5月18日必着 なお、2月16日に行われた平成25年度公認形審査員試験で、天候不良により受験できなかった者(群馬・埼玉・長野の7名)は、同じ形の受験を希望する場合に限り、受験者定員外で受験が出来ます。 ...

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