【審判委員会】平成25年度Aライセンス審判員研修会(大阪)報告

実施日 平成26年2月22日 時 間 10:00~15:00 場 所 講道館大阪国際センター 参加者数 99名 講 師 小形 健二(全日本柔道連盟審判委員会委員 Sライセンス審判員) 研修会は、全国各地より多数の審判員が出席し、午前と午後の2部構成で行なわれた。 午前の部は、国際柔道連盟が2014年1月より導入した試合審判規定の解釈を重点とし、ブリッジ、技、罰則等の判断について研修会用配布資料に基づき説明があった。また、本連盟の新ルール導入についての説明もあった。 午後の部は、午前の説明を基に動画にて新ルールの解説をし、その後、質疑応答の時間を設けた。 現在、ルールが改正されたにより、審判員には正確な情報収集が求められる。参加者は、この改正に対応すべく、より多くの情報を得るため、積極的に質問をしていた。中でも、組み手の際の罰則、場内外の判断に関して多くの質問があった。 今回の研修会内容が活かされ、参加した審判員の今後の活動の一助となることを期待したい。 ...

Read More →

全日本選抜柔道体重別選手権大会での全柔連スマイルルーム(託児室)三井住友海上協賛 ご利用について

この度、平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会において、本大会に関係する方々が利用できるスマイルルーム(託児室)を開設することとなりました。ご利用希望の際は、下記ご一読いただき所定の申込書にてお申し込みください。 1.主旨 大会期間中、児童を同伴する必要のある選手、大会役員、審判員、係員および監督・コーチの為の環境を整え、便宣を図り、男女とも同じ条件で大会に参加できること。 2.設置場所 平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会会場内(福岡国際センター) 3.使用条件 利用者資格:大会に参加する選手、大会役員、審判員、係員、監督・コーチ 利用時間:開催期間中4月5日(土)・6日(日) 9:00~15:00 対象:年齢0歳~12歳 定員:15名 4.使用目的 ①原則として保護者による食事および授乳(昼食持参) ②原則として保護者による着替え、おむつ取り替え ③託児室の定員に余裕のある場合は一時預かり可能な場合あり (IDカード所有者に限る)随時お問い合わせてください。 5.使用手続き ご利用希望者は所定の用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXにてお申し込みください。 スマイルルーム申込書[PDF] 受付FAX№:03-3812-3995 2月28日より受付を開始し、先着順とさせていただきます。 確定された方には託児業者㈱アルファコーポレーションより連絡が入りますので、手続きを完了してください。 受付締切り:3月28日(金) *定員に達した場合、早期終了することがあります。 *キャンセル等により空きが出た際は、追加でご案内できる場合もあります。 ㈱アルファコーポレーション 電話03-5772-1222 HP www.alpha-co.com 6.保険 スマイルルーム内での事故等に際し、㈱アルファコーポレーションにて賠償責任保険に加入いたしております。また、傷害保険の加入により対象児童の安全を担保することとしております。 7.個人情報 個人情報保護法に従い、利用申込書に記載の個人情報は本人の同意がある 場合、また法令上の正当な理由を除き、スマイルルーム使用目的以外では使用せず、第三者に開示、提供いたしません。個人情報の紛失及び漏洩などの予防に努めます。 ...

Read More →

【強化委員会】在オーストリア日本国大使公邸表敬訪問

2月18日(火)ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト(オーストリア)に出場した日本選手団は、在オーストリア日本国 竹歳 誠大使より昼食会のご招待を受け、在オーストリア日本国大使公邸を表敬訪問致しました。 この度の表敬訪問は、本連盟国際委員会在外委員の上田 正昭先生(オーストリア在住)のコーディネートにより実現し、日本選手団14名、オーストリア柔道連盟からコーチ・スタッフ2名、選手2名が参加しました。12:00過ぎに到着、関係者に大使公邸内を案内して頂き、竹歳 誠大使と対面、大使より歓迎のご挨拶を頂き、さっそく立食スタイルの食事会が始まりました。食事は、寿司や角煮など日本食と、スパゲティなどの洋食等、バラエティに富んだメニューでとても美味しく頂きました。竹歳大使ならびに関係者の皆様には、とても優しく声をかけて頂いて、大変和やかな会となりました。日本選手団で今大会優勝した3選手を紹介し、選手と柔道の話しで盛り上がる場面もありました。最後に全員で記念撮影を行い、午後の稽古(国際合宿)がある為14:00に大使公邸を出発しました。 短い時間でしたが、日本選手団一同、有意義で大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。竹歳大使ならびに関係者の皆様、上田先生、オーストリア柔道連盟の皆様には大変お世話になりました。今後も日本柔道を応援して頂ける様、スタッフ・選手一同精進して参ります。 報告者:古根川 実 金丸 雄介 ...

Read More →

2014年ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト(オーストリア) 大会結果【写真更新】(14.2.15-16)

[ 2014年2月15日 00:00 to 2014年2月16日 00:00. ] ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト(オーストリア) 日程 平成26年2月15日(土)~16日(日) 派遣先名 オーストリア・オーバーヴァルト 会場 Sporthall Oberwart 参加数 41ケ国・男子272名 活動報告「在オーストリア日本国大使館表敬訪問」 日本選手団名簿 100kg超級 王子谷剛志(東海大学3年) 2位 100kg級 小川 竜昂(国士舘大学2年) 欠場 高橋 良介(明治大学4年) 3位 90kg級 菅原 健志(パーク24㈱) 5位 下和田翔平(京葉ガス) 3回戦敗退 81kg級 小原 拳哉(東海大学1年) 3回戦敗退 73kg級 太田 慶一((学)了徳寺学園職) 2回戦敗退 中村 剛教(大阪府警察) 優勝 66kg級 六郷 雄平(明治大学4年) 3位 髙市 賢悟(東海大学2年) 優勝 60kg級 川端  龍((学)了徳寺学園職) 優勝 ※100kg級 小川竜昂選手 怪我のため本大会を欠場(2.12) 大会結果(男子) ― 100kg超級 ― 優勝 BOR, Barna(HUN) 2位 王子谷剛志(日本) 3位 BOSTANOV, Soslan(RUS) PASKEVICIUS, Marius(LTU) 5位 VOLKOV, Andrey(RUS) ULZIIBAYAR, Duurenbayar(MGL) 7位 MOURA, David(BRA) NATEA, Daniel(ROU) 王子谷剛志(東海大学3年)2位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 R.KHAKHALEISHVILI D.ALLERSTORFER D.MOURA D.ULZIIBAYAR B.BOR 国名 GEO AUT BRA MGL HUN 決め技 一本勝(体落) 一本勝(内股) 一本勝(崩上四方固) 一本勝(支釣込足) 一本負(小外刈) ― 100kg級 ― 優勝 CORREA, Luciano(BRA) 2位 MAMEDOV, Chingiz(KGZ) 3位 REMARENCO, Ivan(UAE) 高橋 良介(日本) 5位 REYES, Kyle(CAN) CIRJENICS, Miklos(HUN) 7位 ARDIZIO, Luca(ITA) KRONBERGER, Christoph(AUT) 高橋 良介(明治大学4年)3位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 S.GARCIA H.PESSANHA K.REYES C.MAMEDOV M.CIRJENICS 国名 MEX BRA CAN KGZ HUN 決め技 一本勝(大内刈) 一本勝(小外刈) 優勢勝(有効・大内刈) 一本負(十字固) 一本勝(大内刈) ― 90kg級 ― 優勝 GOGOTCHURI, Zviad(GEO) 2位 GASIEV, Murat(RUS) 3位 PALTCHIK, Peter(ISR) FACENTE, Walter(ITA) 5位 菅原 健志(日本) KORREL, Michael(NED) 7位 BOEHLER, Laurin(AUT) KRPALEK, Michal(CZE) 下和田翔平(日本)3回戦敗退 菅原 健志(パーク24㈱)5位 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 A.GULYAYEV K.USTOPIRIYON W.FACENTE Z.GOGOTCHURI P.PALTCHIK 国名 UKR TJK ITA GEO ISR 決め技 反則勝 一本勝(合技) 一本勝(浮落) 反則負 一本負(出足払) 下和田翔平(京葉ガス)3回戦敗退 2回戦 3回戦 相手名 M.ZGANK M.KORREL 国名 SLO NED 決め技 一本勝(十字固) 優勢負(指導3) ― 81kg級 ― 優勝 REKHVIASHVILI, Zebeda(GEO) 2位 VALOIS-FORTIER, Antoine(CAN) 3位 MRVALJEVIC, Srdjan(MNE) OTT, Marcel(AUT) 5位 CIANO, Antonio(ITA) KAZYDUB, Mikhail(RUS) 7位 SCHOL, Melvin(NED) MARCONCINI, Matteo(ITA) 小原 拳哉(日本)3回戦敗退 小原 拳哉(東海大学1年)3回戦敗退 1回戦 2回戦 3回戦 相手名 A.VASYLENKO T.REED A.CIANO 国名 UKR GBR ITA 決め技 優勢勝(指導3) 優勢勝(技有・横四方固) 優勢負(技有・谷落) ― 73kg級 ― 優勝 中村 剛教(日本) 2位 GANBAATAR, Odbayar(MGL) 3位 OZDOEV, Zelimkhan(RUS) POMBO DA SILVA, Alex(BRA) 5位 MENDONCA, Bruno(BRA) CLARA, Alejandro(ARG) 7位 CHOUCHI, Sami(BEL) KIRAKOZASHVILI, Tamazi(GEO) 太田 慶一(日本)2回戦敗退 太田 慶一((学)了徳寺学園職)2回戦敗退 1回戦 2回戦 相手名 A.SARKISIAN A.MARGELIDON 国名 UKR CAN 決め技 優勢勝(有効・大内刈) 優勢負(指導3) 中村 剛教(大阪府警察)優勝 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 Z.NOZADZE A.MORIN-MARTEL S.CHOUCHI A.POMBO DA SILVA O.GANBAATAR 国名 GEO CAN BEL BRA MGL 決め技 一本勝(一本背負投) 優勢勝(技有・大外刈) 一本勝(背負投) 一本勝(体落) 優勢勝(技有・大外刈) ― 66kg級 ― 優勝 髙市 賢悟(日本) 2位 ADIYA, [...] ...

Read More →

2014年グランドスラム・パリ(フランス) 大会結果【番組情報/写真更新】(14.2.8-9)

[ 2014年2月8日 00:00 to 2014年2月9日 00:00. ] グランドスラム・パリ(フランス) 大会ポスター 日程 平成26年2月8日(土)~9日(日) 派遣先名 フランス・パリ 会場 PALAIS OMNISPORTS DE PARIS BERCY 参加数 75ケ国・472名(男子293名・女子179名) 日本選手団名簿 100kg超級 百瀬  優(旭化成㈱) 2回戦敗退 78kg超級 山部 佳苗(㈱ミキハウス) 優勝 七戸  龍(九州電力㈱) 優勝 100kg級 熊代 佑輔(ALSOK) 3回戦敗退 78kg級 岡村 智美(コマツ) 1回戦敗退 小野 卓志((学)了徳寺学園職) 2回戦敗退 90kg級 加藤 博剛(千葉県警察) 7位 70kg級 田知本 遥(ALSOK) 3位 ベイカー茉秋(東海大学1年) 3位 81kg級 永瀬 貴規(筑波大学2年) 3位 63kg級 田代 未来(コマツ) 3位 長島 啓太(日本中央競馬会) 7位 田中 美衣((学)了徳寺学園職) 5位 73kg級 中矢  力(ALSOK) 3回戦敗退 57kg級 山本  杏(国士舘大学1年) 優勝 66kg級 髙上 智史(日本体育大学4年) 7位 宇髙 菜絵(コマツ) 2位 福岡 政章(ALSOK) 3位 52kg級 中村 美里(三井住友海上火災保険㈱) 2回戦敗退 60kg級 木戸 慎二(パーク24㈱) 3位 48kg級 山岸 絵美(三井住友海上火災保険㈱) 優勝 番組情報 BSジャパン「柔道グランドスラム・パリ2014」 平成26年3月2日(日)14:00~16:00 男子解説:瀧本誠(シドニー五輪金メダル) 女子解説:福見友子(ロンドン五輪代表) 大会結果(男子) ― 100kg超級 ― 優勝 七戸  龍(日本) 2位 MOURA, David(BRA) 3位 JABALLAH, Faicel(TUN) SAIDOV, Renat(RUS) 5位 BREITBARTH, Andre(GER) BRAYSON, Oscar(CUB) 7位 MEYER, Roy(NED) MATIASHVILI, Levani(GEO) 百瀬  優(日本)2回戦敗退 百瀬  優(旭化成㈱)2回戦敗退 1回戦 2回戦 相手名 Z.ZABARSKAS L.MATIASHVILI 国名 LTU GEO 決め技 一本勝(大外刈) 反則負(指導4) 七戸  龍(九州電力㈱)優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 H.MISRI A.OKRUASHVILI R.MEYER O.BRAYSON D.MOURA 国名 KUW GEO NED CUB BRA 決め技 一本勝(合技) 反則勝(指導4) 反則勝(指導4) 一本勝(内股透) 一本勝(内股) ― 100kg級 ― 優勝 MARET, Cyrille(FRA) 2位 KRPALEK, Lukas(CZE) 3位 GROL, Henk(NED) BISULTANOV, Adlan(RUS) 5位 CLEMENT, Maxime(FRA) PETERS, Dimitri(GER) 7位 SAYIDOV, Ramziddin(UZB) MSKHALADZE, Aleksandre(GEO) 熊代 佑輔(日本)3回戦敗退 小野 卓志(日本)2回戦敗退 熊代 佑輔(ALSOK)3回戦敗退 2回戦 3回戦 相手名 M.RAKOV A.BISULTANOV 国名 KAZ RUS 決め技 反則勝(指導4) 一本負(袖釣込腰) 小野 卓志((学)了徳寺学園職)2回戦敗退 1回戦 2回戦 相手名 A.OMAROV D.PETERS 国名 RUS GER 決め技 反則勝(指導4) 一本負(大外刈) ― 90kg級 ― 優勝 LEE, Kyu-Won(KOR) 2位 LIPARTELIANI, Varlam(GEO) 3位 ODENTHAL, Marc(GER) ベイカー茉秋(日本) 5位 KHALMURZAEV, Khusen(RUS) GWAK, Dong Han(KOR) 7位 BUFFET, Romain(FRA) 加藤 博剛(日本) 加藤 博剛(千葉県警察)7位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活戦 相手名 T.BRICENO B.HOJAMUHAMMEDOV K.BAUZA V.LIPARTELIANI GWAK, Dong Han 国名 CHI TKM LTU GEO KOR 決め技 一本勝(合技) 一本勝(大外刈) 一本勝(裏固) 一本負(内股巻込) 優勢負(有効・背負投) ベイカー茉秋(東海大学1年)3位 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 T.KHUTAG B.GVINIASHVILI R.BUFFET LEE, Kyu-Won GWAK, Dong Han 国名 MGL GEO FRA KOR KOR 決め技 一本勝(大内刈) 一本勝(小外刈) 反則勝(GS指導4) 優勢負(指導3) 一本勝(横四方固) ― 81kg級 ― 優勝 TCHRIKISHVILI, Avtandili(GEO) 2位 PIETRI, Loic(FRA) 3位 永瀬 貴規(日本) KIM, Jae-Bum(KOR) 5位 VALOIS-FORTIER, Antoine(CAN) IMAMOV, Yakhyo(UZB) 7位 MARESCH, Sven(GER) 長島 啓太(日本) 永瀬 貴規(筑波大学2年)3位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活戦 3位決定戦 相手名 D.LIMA S.KUCIARA J.BOTTIEAU A.TCHRIKISHVILI S.MARESCH A.VALOIS-FORTIER 国名 POR AUT BEL GEO GER CAN 決め技 一本勝(内股) 一本勝(払腰) 反則勝(指導4) 優勢負(指導3) 反則勝(指導4) 優勢勝(有効・大外刈) 長島 啓太(日本中央競馬会)7位 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活戦 相手名 A.UNGVARI U.MARGIANI L.PIETRI Y.IMAMOV 国名 HUN GEO FRA UZB 決め技 一本勝(内股) 反則勝(指導4) 優勢負(技有・背負投) 一本負(小外掛) ― 73kg級 ― 優勝 BANG, Gui-Man(KOR) 2位 DRAKSIC, Rok(SLO) 3位 LEGRAND, Ugo(FRA) SCVORTOV, Victor(UAE) 5位 ISAEV, Mansur(RUS) ALLARDON, Jonathan(FRA) 7位 DANCULEA, Costel(ROU) CHAINE, [...] ...

Read More →

【審判委員会】平成25年度地方審判員講習会(福井)報告

実施日 平成26年2月11日 時 間 9:30~16:00 場 所 福井県立武道館 参加者数 152名 講 師 小形健二氏(全日本柔道連盟審判委員会委員 Sライセンス審判員) 講習会は、福井県柔道連盟長谷川会長の挨拶で開会し、午前、午後の2部構成で行なわれた。 午前は、新ルールと旧ルールの違いについて配布資料に基づいた説明があった。 午後は、配布資料と動画を見ながら、より実戦的場面での新ルール解説が行なわれた。その後、柔道場に移動し、際どい判断(場内外、罰則、技の判断等)が求められるケースについての解説があった。質疑応答では、受講者が積極的に質問していた。 今回の講習会は、新ルールのいち早い情報収集のため、多数の審判員、指導者が参加し、終始緊張感のある中で行なわれた。 ...

Read More →

【国際委員会】国際柔道連盟(IJF)ベテラン委員会について

 この度、IJFベテラン委員会が再編され、日本からは全日本柔道連盟理事及び国際委員会委員長の細川伸二氏が、IJFベテラン委員会委員JUA(アジア柔道連盟)代表として再任されました。 IJFベテラン委員会のメンバーは以下の通りです。 IJF代表 1. Mr. Andrei Bondor (IJF) 2. Mr. Colin Draycott (IJF) 3. Mr. Miklos Flory (IJF) 大陸代表 4. Mr. Vincent Grifo (CPJ=パンナム柔道連盟) 5. Mr. Johnny Kullenberg (EJU=ヨーロッパ柔道連盟) 6. Mr. Omar Danga Loum (AJU=アフリカ柔道連盟) 7. 細川 伸二 (JUA=アジア柔道連盟) 8. Mrs. Susie Moorshead (OJU=オセアニア柔道連盟) 計 8名 ...

Read More →

全日本柔道連盟公認指導者資格制度の一部改正について

平素より、柔道の普及振興に関する諸事業に関し、ご理解ご協力をいただき、感謝申し上げます。 さて、平成26年1月30日に行われた理事会において下記の通り指導者資格制度が一部改正となりましたのでお知らせいたします。 なお、平成27年度より受講を開始するA指導員・B指導員講習会につきましても引き続き、検討してまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 指導者養成プロジェクト特別委員会 委員長代行 尾形 敬史 (現行) ⇒ (改正) A B C A B C 年齢 24歳以上 22歳以上 20歳以上 年齢 24歳以上 22歳以上 20歳以上 段位 5段以上 4段以上 3段以上 段位 5段以上 4段以上 2段以上 ※平成26年4月1日より施行 ...

Read More →

2014年ヨーロッパオープン・ローマ(イタリア) 大会結果(14.2.15)

[ 2014年2月15日; ] ヨーロッパオープン・ローマ(イタリア) 日程 平成26年2月15日(土) 派遣先名 イタリア・ローマ 会場 Sportshall PALAFIJLKAM 参加数 33ケ国・女子159名 日本選手団名簿 78kg超級 山部 佳苗(㈱ミキハウス) 優勝 朝比奈沙羅(東京・渋谷教育学園渋谷高校2年) 3位 78kg級 梅木 真美(環太平洋大学1年) 優勝 70kg級 ヌンイラ華蓮(環太平洋大学4年) 優勝 上野 巴恵(自衛隊体育学校) 5位 63kg級 津金  恵(長野・松商学園高校3年) 優勝 57kg級 出口クリスタ(長野・松商学園高校3年) 2位 52kg級 志々目 愛(帝京大学2年) 3位 五味奈津実(JR東日本女子柔道部) 2回戦敗退 48kg級 十田 美里(自衛隊体育学校) 3位 大会結果(女子) ― 78kg超級 ― 優勝 山部 佳苗(日本) 2位 MA, Sisi(CHN) 3位 ALTHEMAN, Maria Suelen(BRA) 朝比奈沙羅(日本) 5位 ANDEOL, Emilie(FRA) SAPSAI, Anastasiia(UKR) 7位 NUNES, Rochele(BRA) CERIC, Larisa(BIH) 山部 佳苗(㈱ミキハウス)優勝 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 A.NAGOROVA A.SAPSAI E.ANDEOL MA, Sisi 国名 RUS UKR FRA CHN 決め技 一本勝(合技) 一本勝(払腰) 優勢勝(指導3) 一本勝(払腰) 朝比奈沙羅(東京・渋谷教育学園渋谷高校2年)3位 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 O.JAVZMAA R.NUNES MA, Sisi A.SAPSAI 国名 MGL BRA CHN UKR 決め技 一本勝(合技) 一本勝(合技) 優勢負(指導3) 反則勝(指導4) ― 78kg級 ― 優勝 梅木 真美(日本) 2位 POWELL, Natalie(GBR) 3位 MENTOUOPOU, Geraldine(FRA) DE SAEDELAERE, Sofie(BEL) 5位 ROBERGE, Catherine(CAN) SOARES, Samanta(BRA) 7位 FURMANEK, Katarzyna(POL) POLITI, Linda(ITA) 梅木 真美(環太平洋大学1年)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 LI, Xin C.ROBERGE S.SOARES N.POWELL 国名 CHN CAN BRA GBR 決め技 一本勝(上四方固) 一本勝(三角絞) 一本勝(合技) 一本勝(払腰) ― 70kg級 ― 優勝 ヌンイラ華蓮(日本) 2位 ZUPANCIC, Kelita(CAN) 3位 KLYS, Katarzyna(POL) CONWAY, Sally(GBR) 5位 MERLI, Nadia(BRA) 上野 巴恵(日本) 7位 WILDIKAN, Lior(ISR) PROKOPENKO, Alena(RUS) ヌンイラ華蓮(環太平洋大学4年)優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 A.MOREIRA F.BUSTO S.CONWAY K.KLYS K.ZUPANCIC 国名 ANG ITA GBR POL CAN 決め技 一本勝(大内刈) 一本勝(合技) 一本勝(大外刈) 一本勝(横四方固) 一本勝(袈裟固) 上野 巴恵(自衛隊体育学校)5位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 M.FLETCHER A.LISEWSKI N.MERLI K.ZUPANCIC S.CONWAY 国名 GBR GER BRA CAN GBR 決め技 優勢勝(技有・体落) 一本勝(合技) 一本勝(内股) 優勢負(指導2) 一本負(腕挫腕固) ― 63kg級 ― 優勝 津金  恵(日本) 2位 SILVA, Mariana(BRA) 3位 GWEND, Edwige(ITA) YANG, Junxia(CHN) 5位 BALDORJ, Mungunchimeg(MGL) BARROS, Mariana(BRA) 7位 GIORGIS, Valentina(ITA) PITMAN, Faith(GBR) 津金  恵(長野・松商学園高校3年)優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 M.URDABAYEVA K.CAMPOS DE MORAES F.PITMAN M.BALDORJ M.SILVA 国名 KAZ BRA GBR MGL BRA 決め技 一本勝(腕挫十字固) 反則勝(指導4) 一本勝(大外刈) 優勢勝(指導2) 一本勝(横四方固) ― 57kg級 ― 優勝 SILVA, Rafaela(BRA) 2位 出口クリスタ(日本) 3位 LIEN, Chen Ling(TPE) DORJSUREN, Sumya(MGL) 5位 QUADROS, Ketleyn(BRA) REGIS, Alessia(ITA) 7位 DOBRE, Stefania Adelina(ROU) DAVIS, Nekoda(GBR) 出口クリスタ(長野・松商学園高校3年)2位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 A.GALLES M.IACOROSSI S.DORJSUREN K.QUADROS R.SILVA 国名 USA ITA MGL BRA BRA 決め技 一本勝(袈裟固) 優勢勝(指導3) 一本勝(合技) 一本勝(袈裟固) 一本負(小外掛) ― 52kg級 [...] ...

Read More →

【アスリート委員会】視覚障害柔道との交流会実施報告

報告者:廣瀬 誠・米田真由美  アスリート委員会は2月8日の視覚障害柔道強化合宿において、交流会を実施致しました。 この日は各地が大雪に見舞われ、無事に選手・委員が集まれるか心配される中の開催でしたが、普段の行いのおかげか、無事に参加予定の委員全員集まることができました。 まず、田辺陽子委員長・近藤秀作副委員長より、視覚障害柔道の役員・選手の皆さんに対して、アスリート委員会設立の主旨や今後の活動についての説明と、グランドスラム東京大会で実施した活動の報告を行いました。 続いて、視覚障害柔道から選出されている廣瀬誠委員・米田真由美委員より今後の抱負が語られました。              その後、通常の合宿がスタート。アスリート委員も一緒に準備運動から参加。同日にやはり同じく講道館にて強化合宿を行っていた形競技の大森千草委員も「気になって見に来ました」と一緒に打ち込みを行い、濵名智男委員も視察に来られるなど、委員の意識の高さが伺えました。              準備運動を終えたあと、穴井隆将委員より、自身の柔道人生についての講話が行われました。ロンドン五輪でメダルを逃した後、全日本で優勝して笑顔で引退するまでの経緯を中心に「努力は必ずしも報われないこともあるが、努力したことは決して無駄にはならない」とパラリンピックを目指す皆さんへのエールを送りました。                  続いて、「崩し」についての講習を行い、ひとり、ひとりと実際に組みながら、確認しながら助言を行いました。             「視覚障害柔道は組んだままの状態が続くので、皆さん肩に力が入ったままになっている。力を抜く時とのメリハリをつけると、動きも大きくなり、相手を崩しやすくなる」(穴井委員)  次に、福見友子委員は高校生で谷亮子選手に勝ったことによる環境の変化への戸惑いや、そこからロンドン五輪出場を成し遂げるまでの経緯を中心に自身の柔道人生を振り返り「自分が学んだことを今はひとりでも多くの人に伝えたい、と思っている。ロシアでの指導では、彼らの吸収しようという姿勢が私にも励みになっている」と指導者としての意気込みを語りました。 引き続き、立技から固技への移行を意識した練習方法についての指導を行い、さらに選手からの「福見選手は亀になった相手を返すのが上手い。そのコツを教えて」というリクエストに答えての実演を行い、選手たちは、上衣のどこを掴むのか、実際に触って確かめていました。                           最後にアスリート委員と参加選手の皆さんでの乱取りを行い、交流会を終了しました。 窓の外は猛吹雪でしたが、道場内は皆さんの熱気で窓が曇るほどの活気でした。                       遠藤男子監督、井上女子監督と役員の皆さん。補助の日体大柔道部員の方と。 アスリート委員より ●廣瀬委員 「合宿に参加した視覚障害者選手からは、普段は聞けない柔道に対する思いや大会前後の精神面の話を聞くことができてよかったという感想や、『見取り稽古』が困難な我々にとって、一流の技を手取り足取り教えていただけたことがとても好評でした。今後もこの取り組みを継続して欲しいという声がありました。 私自身としては、アスリート委員に『視覚障害者柔道』を実際に知っていただいたことが有意義だったと考えています。また、選手のなかには、純粋に有名な選手が目の前にいることに感銘を受けた選手もおり、モチベーション向上など今後の合宿の活性化につながるものと確信しています」 ●米田委員 「今回、参加した女子選手は私を含め5人と少なかったですが、元代表選手の方々に直に講習会やお話を頂く機会はなかなかありませんので、選手それぞれにとても良い刺激になったと思います。 ひとりひとり選手を回って下さったことや技の状態など触って確認できたことで、普段ではわからない状況なども確認できて勉強になりました。講習だけでなく、自身の体験談などを含めお話頂けたことで選手の試合・練習に対する捉え方にも変化が出てきたのではないかと感じました」 ●福見委員 「私自身も、とても勉強になりました。(大幅に予定時間をオーバーしての実施だったが)もっと交流したかったし、またこういう機会があるといいと思います。」 ●穴井委員 「私自身にとっても充実した貴重な機会となりました。こういった機会を通して各選手同士の交流が深まり、アスリート委員会の活性化に繋がればと考えます。オリンピック、パラリンピックそれぞれの代表が、お互いにいい成績を出せるように協力していける環境を作り出せるよう、今後も頑張っていきたい」 ...

Read More →

【教育普及委員会】平成25年度日本視覚障害者柔道強化合宿報告(14.2.8~10)

[ 2014年2月8日 00:00 to 2014年2月10日 00:00. ] 合宿目的 国際大会を目指す選手を中心に技術、精神両面での強化を図る。また、視覚障害者柔道の深い理解と、その普及発展に資することを目的とする。 参加者 男子選手7名・女子選手5名 コーチ・スタッフ6名 支援学生(日本体育大学)9名 全日本柔道連盟教育普及委員2名 合計29名 場所 2月8日(土)~10日(月)講道館 国際部道場 報告 平成26年2月8日(土)13時(集合)~10日(月)まで、日本視覚障害者柔道連盟と全日本柔道連盟の共催により、「平成25年度日本視覚障害者柔道連盟選手強化合宿」が講道館にて行われた。雪の影響により数名が遅れて参加となったが、夕方には全員揃うことができた。稽古の相手として、日本体育大学の学生に協力いただいた。学生から技の詳しい説明や介助など、あらゆる面でサポートを得て、参加者全員が技術向上のための練習に打ち込むことができた。 2月8日(土)午後は、アスリート委員会との交流会を行った。 田辺委員長、近藤副委員長からアスリート委員会の概要説明、メンバー紹介、今後の活動方針として視覚障害者支援をもっと積極的に行っていきたいとの説明をいただいた。アスリート委員会からの支援として、穴井委員からは講話、福見選手からは高校時代から現役引退までの柔道への取組み方などの講話があった。また、福見選手が得意技(寝技)の指導を行った。アスリート委員も稽古に参加し、開始から終了まで一緒に汗を流すなど、それぞれに実技指導を行った。 2月9日(日)の午後は、小室宏二氏を講師とした、固技の研究が行われた。 寝技において、より効果的に1本を取るための方法を研究した。それぞれが課題をもって熱心に取り組んでいた。 夜のミーティングでは、アスリート委員である廣瀬選手・米田選手より、再度アスリート委員会の概要説明を行った。初瀬選手からは障害者の就労に関する事、パラリンピアンズ協会の概要説明があった。また、視覚障害者柔道の審判規定を作成するにあたり、選手からも意見をいただきたいとの連絡があった。 2月10日(月)は、試合の経験が少なく実戦に近い練習試合がしたい、との意見もあり、試合形式での稽古を行った。午前の稽古終了後、ミーティングを行い解散した。 教育普及委員会の支援 教育普及委員会として、合宿の企画・調整、交通費・食費・宿泊費の支援を行った。 集合の様子 稽古 アスリート委員会との交流① アスリート委員会との交流②穴井委員 アスリート委員会との交流③福見委員 アスリート委員会との交流④技の指導 支援していただいた日本体育大学学生 固め技の研究 食事風景 ミーティング 試合形式での稽古 集合写真   ...

Read More →

2013年各スポーツ賞の授賞について

2013年各スポーツ賞において、柔道より海老沼匡選手(パーク24㈱)、髙藤直寿選手(東海大学)の2名が授賞をいたしました。 第63回日本スポーツ賞 日時:2014年1月17日(金) 会場:ホテルオークラ東京 競技団体別最優秀賞 海老沼匡選手 第48回テレビ朝日ビッグスポーツ賞 日時:2014年1月17日(金) 会場:ザ・プリンスパークタワー東京 ビッグスポーツ賞 海老沼匡選手 ビッグスポーツ新人賞 髙藤直寿選手 ...

Read More →

第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)柔道競技 出場資格制度について

国際柔道連盟(IJF)より、第31回オリンピック競技大会柔道競技の出場資格が発表されました。下記ご確認ください。 A. 競技種目(14) 男子(7階級) -60kg、-66kg、-73kg、-81kg、-90kg、-100kg、+100kg 女子(7階級) -48kg、-52kg、-57kg、-63kg、-70kg、-78kg、+78kg B. 選手定数 1.柔道の合計人数 出場資格枠 開催国枠 三者委員会招待枠 合計 男子 214 7 20 386 女子 138 7 合計 352 14 20 386 2.各NOCの最大選手数 NOC別定数 各階級の細かな定数 男子 7 1階級につき1選手 女子 7 1階級につき1選手 合計 14 – 3.定数枠の配分方法 定数枠は選手の名前によって(選手個人に)割り当てられる。 しかしながら、IJFランキングリストの直接的な出場資格制度により、あるNOCが2016年5月30日時点で世界ランキングの22位以内に男子選手2名以上を持っている、もしくは同じく2016年5月30日時点で女子14位以内に女子選手2名以上を持っている場合、そのNOCがどちらの選手を出場させるか決めることができる。 C. 選手の出場資格 すべての選手は、現オリンピック憲章の条項に則っていなければならない。これには規則41(競技者の国籍)を含むが、それのみに限定されない。オリンピック憲章に則っている選手のみがオリンピックに参加することができる。 年齢条件: リオ2016オリンピックに参加するすべての選手は、2001年12月31日以前が誕生日であること。 D. 出場資格選考制度 出場資格枠 2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストが、352枠を割り振るために使用される。 枠数 出場資格選考方法 252 直接的な出場資格枠 (154) 男子:計7階級の上位各22名(22カ国、22名)の選手を、2016年5月30日時点の世界ランキングリストの上位から直接選出する。各NOCから各階級最大1名まで (98) 女子:計7階級の上位各14名(14カ国、14名)の選手を、2016年5月30日時点の世界ランキングリストの上位から直接選出する。各NOCから各階級最大1名まで 2016年5月30日時点で世界ランキングの22位以内に男子選手2名以上を持っている、もしくは同じく2016年5月30日時点で女子14位以内に女子選手2名以上を持っているNOCは、そのNOCがどちらの選手を出場させるか決めることができる。 100 大陸の出場資格枠 追加で100名の選手が、大陸別の2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストにより、以下の手順に従って直接選出される。 ・2016年5月30日時点の世界ランキングリストを基に、すべての階級と性別を交えて、その大陸のすべての選手を対象とした各大陸のランキングリストを作成する。 ・以下の大陸枠数に従い、大陸のランキングリストにおいて高得点の選手が出場資格を獲得する。 大陸 男子枠 女子枠 合計枠 アフリカ(AJU) 14 10 24 ヨーロッパ(EJU) 14 11 25 アジア(JUA) 12 8 20 オセアニア(OJU) 7 3 10 パンナム(PJU) 13 8 21 100 ・すべての階級、性別において、各NOCから大陸の出場枠を獲得することができるのは、最大1名の選手まで。 ・大陸枠による出場資格を獲得することができるのは、各大陸から各階級最大2名の選手まで。 ・ある大陸がすべての出場枠を使いきれない場合、残りの枠は2016年5月30日のIJF世界ランキングリストに基づき、同じ性別でまだ出場資格を獲得していない順位の一番高い選手に割り当てられていく。ただし、各NOCから各階級最大1名の選手まで。 開催国枠 開催国に男女各階級1枠、計14枠が与えられる。 三者委員会招待枠 リオ2016オリンピックにおける三者委員会招待国枠(ワイルドカード)は、条件を満たしている20の国に与えられる。 国際オリンピック委員会は、条件を満たしているすべてのNOCに対して、三者委員会招待枠に申請するよう案内をする(日程は未定)。当該スポーツの出場資格獲得期間終了後、三者委員会は、文書によって、関係するNOCに対し、招待枠の割り当てを確認する(日程は未定)。 三者委員会招待枠の詳細情報は、“リオ2016 三者委員会招待枠-割り当て手順”に掲載されている。 E. 出場枠確定までのプロセス 2016年6月10日までに、IJFはIJF公式ウェブサイト(http://www.intjudo.eu/main.php)に2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストを発表し、各NOCに割り当てられる枠について通知する。その後、14日間以内に、H. 出場資格選考日程に記載の通り、割り当てられた枠を使用するかどうか各NOCの回答を確認する。 F. 未使用の出場枠の再配分 未使用の出場資格獲得枠再配分 もしNOCが割り当てられた枠の確認を期限までに行わなかった場合、もしくは、そのNOCにより出場枠を使用しないとの連絡を受けた場合、それらの枠は以下の通り再配分される。 ・その選手が直接の出場資格制度によって出場資格を獲得している場合、その出場枠は、2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストで、大陸に関係なく、同じ階級の次の順位に相当する選手に割り当てられる。ただし、一つのNOCから各階級1名の選手という最大人数は順守される。 ・その選手が大陸の出場資格制度によって出場資格を獲得している場合、その出場枠は、大陸ごとのランキングリストに基づき、階級に関係なく、その大陸内において次の順位に相当する選手に割り当てられる。ただし、これには以下の条件を満たしていなければならない。 ・すべての階級、性別において、各NOCから最大1名の選手までが大陸の出場枠を獲得することができる。 ・大陸枠による出場資格を獲得することができるのは、各大陸から各階級2名の選 手まで。 ・各大陸における男女の定数は、D. 出場資格選考制度に示されている通り、順守されなければならない。 ・ある大陸がすべての出場枠を使いきれない場合、残りの枠は、2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストに基づき、同じ性別でまだ出場資格を獲得していない順位の一番高い選手に割り当てられていく。ただし、各NOCから各階級最大1名の選手まで。 未使用開催国枠の再配分 もし開催国が割り当てられた出場枠を使用しない場合、直接的な出場資格制度の未使用出場資格枠の項目で述べられている手順により、再配分を行う。 未使用三者委員会招待枠の再配分 もし三者委員会が三者委員会招待枠の出場枠を割り当てられない場合、2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリストに基づき、性別及び階級に関係なく、まだ出場資格を獲得していない順位の一番高い選手に割り当てられていく。ただし、各NOCから各階級最大1名の選手まで。 G. 出場資格選考日程 2014年5月30日~2016年5月29日 出場資格獲得対象期間 (すべての大会情報はIJFカレンダーを参照のこと) 三者委員会招待枠 申請締切日 各NOCによる三者委員会招待枠 申請締切 2016年6月10日 2016年5月30日時点のIJF世界ランキングリスト発表 2016年6月10日 IJFは各NOC及びNFに対して、その国の選手に割り当てられた出場枠について通知する。 2016年6月24日 各NOCはIJFに対して、自国の選手に割り当てられた出場枠使用の確認をする。 三者委員会招待枠 確認締切日 三者委員会は、関係するNOCに対して、招待枠の割り当てを文書によって確認する。 2016年6月25日~2016年7月17日 IJFはすべての未使用出場枠の再配分を行う。 2016年7月 18日 リオ2016オリンピック エントリー締切 ...

Read More →