【アスリート委員会】スマイルジャパン ソチオリンピック壮行会参加報告

グランドスラム東京大会中にアスリート委員会主催のトークショーにご登壇いただいたアイスホッケー日本代表への御礼を兼ね、1/21に開催された日本アイスホッケー連盟主催のソチ五輪壮行会にアスリート委員会の委員らで参列しました。 当日は、壮行会の前に新横浜スケートリンクにて行われた氷上練習も見学させていただきました。トークショーに登壇した床亜矢可(とこ・あやか)選手が居残ってシュート練習をしている様子など、トークショーの時とは違う表情を拝見することができました。 新横浜プリンスホテルでの壮行会には、北田典子理事、塚田真希委員、福見友子委員、国原頼子委員が参列。 昨年12月の全日本男子強化合宿、および1月の全日本女子強化合宿にて強化選手およびコーチらに協力を呼び掛けて、ソチ五輪に向けたスマイルジャパンへの応援メッセージを募り寄せ書きした日の丸の贈呈と、アスリート委員による激励の挨拶を行いました。 アスリート委員から、男女強化選手からの寄せ書きの贈呈。 塚田委員は自身のアテネ大会での金メダルを持参し披露。 スマイルジャパン主将の大沢ちほ選手は「私たちもメダルを持って帰りたい」と宣言。 スマイルジャパンの皆さんとアスリート委員による記念撮影 福見委員、床選手、國原委員 ロシア女子ナショナルチームのコーチを務め、ソチにも何度か訪れている福見委員からは現地情報のアドバイスも。 國原委員、飯塚祐司監督、福見委員 飯塚監督は、現在JOCのコーチアカデミーを井上男子監督と同期受講されているそうで「柔道のお話もいろいろ伺って参考にしています」とのこと。 男女強化選手からのスマイルジャパンの皆さんへの寄せ書き 壮行会では、床選手以外の選手の皆さんや飯塚監督とお話をさせていただき、交流を深める貴重な機会となりました。 日本アイスホッケー連盟の方、スマイルジャパン選手のみなさん、そしてご来場のみなさんにも大変喜んでいただくことができ、今後もこのようなwin-winの関係を続けてくことができればと思います。 また、それと同時に「オリンピックでは柔道は大先輩」「柔道のように素晴らしい成績を上げられるようになりたい」などの言葉をかけられ、他競技の皆さんにとって、柔道競技は憧れの存在でもあることを感じ、そのリスペクトに恥じない存在でなければと身の引き締まる思いがいたしました。 末筆ながら、スマイルジャパンの皆さんのソチでのご活躍を祈念しております。 グランドスラム東京大会でのアスリート委員会活動報告はこちら ...

Read More →

【アスリート委員会】グランドスラム東京2013での活動について

アスリート委員会はグランドスラム東京2013(11/30、11/31、12/1)において以下の活動を実施いたしました。 ①11月14日(木)14:10~14:40 水道橋東口「ミーツポート」前広場にて、事前告知活動 柔道衣姿にて大会の告知チラシを配布し、大会への来場、テレビ観戦を呼びかけました。 ②11/30、11/31、12/1 各日12~18時 試合会場2階西側通路に子供用日本代表柔道衣(白・青)を着て表彰台に上がっての記念撮影のできる委員会PRブースを設置。 テレビ東京の「ナナナくん」も 柔道衣姿で応援に。 アスリート委員と記念撮影する方も。 ③11/30、11/31、12/1 各日30分×2回 オリンピック選手や大会入賞者等とのサイン会を実施   サイン会は各回、大盛況。 選手の皆さん、試合翌日にも関わらず、ご協力ありがとうございました。 ④11/30(土)15時~15時30分 アスリート委員会メンバー・福見友子さんとアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン) 床亜可矢さんによるトークステージ   幼少期に柔道をやっていた、という床選手。 「柔道のカラダの使い方は参考になる」と、最近もNTCで柔道との合同合宿に参加し「エビ」などの補強トレーニングを体験したそう。 ⑤12/1(日)15時~15時30分 アスリート委員会メンバー・穴井隆将さん、パラリンピック代表・廣瀬誠さん、世界形選手権代表・濱名智男さんによるトークステージ   視覚障害柔道、形、競技と3つの「柔道」の日本代表経験者が、それぞれの柔道の魅力や特徴について語りました。 ■参加委員 11/14(木) 北田典子/田辺陽子/近藤秀作/小野卓志/福岡政章/国原頼子/濵名智男/大森千草/廣瀬誠/米田真由美 11/29(金) 北田典子/田辺陽子/穴井隆将/大森千草/米田真由美 11/30(土) 北田典子/田辺陽子/近藤秀作/穴井隆将/國原頼子/福見友子/廣瀬誠 12/1(日) 北田典子/田辺陽子/穴井隆将/國原頼子/濵名智男/廣瀬誠/米田真由美/近藤秀作 ■来訪者人数 11/29(金) 委員会ブース:約200人 サイン会(13:30~14:00 15:30~16:00):約250人 ※穴井隆将さん・海老沼匡さん・松本薫さん・中村美里さん・浅見八瑠奈さん 11/30(土) 委員会ブース:約400人 サイン会(13:30~14:00 14:30~15:00):約400人 ※福岡政章さん・前日入賞者12名(男子66.66kg/女子48.52.57kg) 12/1(日) 委員会ブース:約400人 サイン会(13:00~13:30 14:30~15:00):約500人 ※穴井隆将さん・西山将士さん・前日入賞者7名(男子73.81kg/女子63.70kg) ■総評 大会期間を通じて委員会PRブースには大勢の子供達や柔道ファンに立ち寄って頂き、憧れのJPN代表と同じ柔道衣を着て表彰台に上ることにより、気分が高揚してハイテンションになっている柔道少年・少女達の沢山の笑顔を見ることができました。 我々アスリート委員会は、このような『一点の曇りもない満面の笑顔』に1人でも多くなってもらうために活動しているといっても過言ではなく、ブースを訪問してくれた方々は、より柔道が好きになり今まで以上に興味を持ってくれたと感じています。また、委員会メンバーからは子供達に対して『柔道をもっともっと好きになり、そして練習を一生懸命頑張って、将来はこの大会に出場できるような選手になろうな!』と声掛け・激励することも意識しました。 サイン会は、開始30分位前から行列ができるほどの大盛況でした。オリンピック選手や今大会入賞者等の『憧れの選手』に身近な距離で接することができたため、子供達の目は輝きに満ち溢れており、あわせて柔道人気健在ぶりを実感することができましたが、その中でも60kg級世界チャンピオン・高藤選手は大人気で休む暇がない程サインや写真撮影に応じてくれました。激闘の翌日であり、疲労困憊状態だったと思いますが、嫌な顔一つせず、むしろファンを物凄く大切にしている様にも見え、また、子供達は憧れのスーパースターに会えて本当に嬉しかったことでしょう。高藤選手も幼い頃から大きな夢を描き、夢を追いかけ、そして夢を与える立場の人間に成長したと思いますが、将来、今回の子供達もスーパースターや指導者、そして親となり、自分の教え子や子供達へ『柔道の伝道師』となって『今日の良き思い出』を受け継いでいってくれれば、日本柔道界の未来は明るいのではないでしょうか。改めて、出会いや感動は大いなる可能性に満ちている、と感じることができたサイン会だったと思います。 11/30トークステージでは、福見さんがご自身のオリンピック経験から、試合に向けた心構えや緊張した時の対応方法、選手村での食事内容等、多岐にわたる素晴らしい話をソチオリンピック アイスホッケー代表・床(とこ)選手に分かり易い言葉で的確に伝ました。また、床選手からは他競技から見た柔道のイメージについて語って頂き、ご自身も柔道練習を体験したことから、柔道を通じて体の使い方が参考になった等の意見も頂くことができました。トークステージ最後に福見さんからもソチ五輪に向けて激励がありましたが、床選手をはじめとするスマイルジャパンには、晴れ舞台で最高の笑顔が見られることを祈って日本から声援を送りたいと思います。 12/1トークステージでは、穴井さんのリズミカルなトークにより盛り上げて頂き、廣瀬さんから視覚障害柔道の特性、組合った状態でスタートすることのメリット・デメリット等についての説明、濱名先生からは形競技の種目説明や世界における普及状況等を詳細に話して頂きました。そして、各々の『熱い想い』や『これからのアスリート委員会に期待すること・抱負』等について意見交換しましたが、『流石、アスリート委員会!』と思わせる程の見事な話し方・進行だったと感じます。特に穴井さんの真剣さの中にもユーモアが溢れる話ぶりや空気を読んだ回転の速さには、観客は言わずもがな、アスリート委員会メンバーも只々舌を巻くばかりでした。 トークステージ前には、会場オーロラビジョンでアスリート委員会概要を大々的に放映して頂き、来場していた観客・IJF関係者にも非常に良いアピールが出来たと感じています。そして、『将来はアスリート委員会に入りたい!』と切に感じてくれた子供達も増えたのではないでしょうか。 本活動に向けて、委員会内の打合せ・企画段階では『どうすれば柔道の魅力をより一層理解してもらえるか?』『観客にアスリート委員会をどのようにPRしていくのか?』等についてメンバーで熱く意見交換を行いましたが、結果、十分満足行く活動が実施できたと確信しています。今後も、柔道界イメージ回復や風通しのよい柔道界にすること、子供達に柔道への夢や憧れを持ってもらうこと等を目標に、アスリート委員1人1人が粉骨砕身の精神で取り組んでいき、7年後の東京五輪ムーブメントにつなげていきたいと考えています。 最後になりますが、今回の委員会活動にあたり、全日本柔道連盟様、ミズノ様、テレビ東京様、その他関係者の方々のご協力により、3日間大きな事故なく無事終了することができたことに感謝を申し上げます。 【報告者:近藤 秀作】 ...

Read More →

ECCO柔道団体戦2014 ヨーロッパvsアジア(ロシア・チュメニ) 大会結果(14.1.25)

[ 2014年1月25日; ] ECCO柔道団体戦2014 ヨーロッパvsアジア(ロシア・チュメニ) 日本選手団名簿 コーチ 薪谷  翠(㈱ミキハウス) 60kg級 髙藤 直寿(東海大学2年) 63kg級 阿部 香菜(三井住友海上火災保険㈱) 52kg級 橋本 優貴(コマツ) 大会結果 ヨーロッパ 10-4 アジア 48kg級 A.KUZNETSOVA(RUS) ○(優勢・指導1) U.MUNKHBAT(MGL) 52kg級 A.CHITU(ROU) ○(有効・小外刈) 橋本 優貴(日本) 57kg級 T.MONTEIRO(POR) ○(一本・片羽絞) S.DORJSUREN(MGL) 63kg級 A.VAN EMDEN(NED) (一本・横四方固)○ 阿部 香菜(日本) 70kg級 L.VARGAS-KOCH(GER) ○(優勢・指導3) KIM Seong-Yeon(KOR) 78kg級 A.JOO(HUN) (優勢・指導3)○ JEONG Gyeong-Mi(KOR) 78kg超級 L.POLAVDER(SLO) ○(優勢・指導1) LEE Jung-Eun(KOR) 60kg級 A.GALSTYAN(RUS) (一本・大外刈)○ 髙藤 直寿(日本) 66kg級 G.ZANTARAIA(UKR) ○(一本・腰車) A.MUKANOV(KAZ) 73kg級 D.ELMONT(NED) ○(有効・大内刈) T.KHASHBAATAR(MGL) 81kg級 A.TCHRIKISHVILI (GEO) (一本・一本背負投)○ Y.IMAMOV(UZB) 90kg級 V.LIPARTELIANI(GEO) ○(技有・隅返) LEE Kyu-Won(KOR) 100kg級 H.GROL(NED) ○(優勢・指導3) S.KURBONOV(UZB) 100kg超級 A.MIKHAYLIN(RUS) ○(一本・合技) I.KRAKOVETSKII() ...

Read More →

【国際委員会】ガボン柔道指導報告

国際柔道連盟(IJF)より指名を受け、全日本柔道連盟理事及び国際委員会委員長の細川伸二氏(ロサンゼルス五輪金メダリスト)を、ガボンで開催された講習会へ実技指導講師として派遣した。 本講習会は、IJFがアフリカ中部における柔道の指導と審判員のレベル向上を目的に、同地域の指導者と審判員を集めた「指導者・審判員合同講習会」として開催し、講習会最終日には、アフリカ柔道連盟(AJU)及びガボン柔道連盟による、昇段試験も行われた。 講習会には、青年海外協力隊(JICA)の一員としてガボンで柔道指導を行っている金盛友彦氏も参加し、講習会成功のため尽力した。 細川理事のコメント: 『講習会では、主に投技の実演や指導方法を中心に講義を行いましたが、参加者はとても熱心に聞いてくれました。日本から非常に遠い国ですが、柔道が盛んに行われていることに驚きましたし、今回の参加者のように熱意を持って取り組めば、近い将来、国際大会で活躍する選手が出てくる可能性も大いにあるのではと感じました。 また在ガボン日本国大使館などが、柔道衣の支給、道場やトレーニング場の支援並びに日本大使館柔道大会を年に一度開催するなど多くのサポートを行っていることや、JICAも柔道指導者を派遣していることなどから、日本との強い関わりを確認することができました。』 金盛 友彦 氏:三段 北海道出身 赤門鍼灸柔整専門学校卒 青年海外協力隊としての派遣期間は2012年6月~2014年6月 開催期間:2013年12月5日~7日 開催場所:ガボン共和国 リーブルヴィル市 講  師:Juan Carlos BARCOS(IJF審判ヘッド理事) Boubkeur BENBADA (AJU審判理事) Nacer OUARAB(AJU教育コーチング理事) 細川伸二 参加者:4ヶ国 76名 1. ガボン共和国 53名(男49名、女4名) 2. コンゴ民主共和国 1名(男) 3. コンゴ共和国 18名(男) 4. カメルーン共和国 4名(男3名、女1名) 講習内容: 1. 審判 講習会 2. 投の形 講習会 3. 指導方法(柔道の技術とトレーニングに関する指導方法) 4. 実技講習(投技に関する講習) セミナー参加者   JJF関係者                      協力隊員として現地で指導を行う金盛氏   ...

Read More →

全日本柔道連盟「公認柔道指導者資格制度」について

全日本柔道連盟では柔道指導者の資質向上と正しい普及発展を目的として、平成20年に指導者養成プロシェクトを立ち上げました。そして日本柔道の将来を見据え、今後の柔道指導者は最新の医科学的な知識を熟知し、様々な情報を有意義に用いて安全かつ効果的な指導を行えるように資質向上を図り、社会的信用と認知度を高め、地位を確保する事を目的に、平成25年度より公認柔道指導者資格制度を完全導入することになりました。 本制度は、すべての指導者が資格取得によってその指導力を証明すると同時に、定期的な更新講習を通して継続的な指導力向上を行うものです。 多様化する現代においては、指導者に求められる役割と責任がますます大きくなっています。多くの指導者が公認指導者資格を取得し、継続的に研修活動を行うことで、多くの知見を得て、経験を言葉にそして知識を知恵に変換してより良い指導を行って頂きたいと思います。(平成24年度までの移行措置についてはこちら) ※平成26年1月現在、昨今の指導者をとりまく状況を考慮し、改革・改善プロジェクト(指導者資格制度部会)でA、B、C資格の見直しを行っています。以下の年齢/段位/年限、取得方法(講習時間)、更新方法などは修正の対象となっており、確定次第ウェブ上に反映いたします。 公認柔道指導者資格のタイプ(※見直し中) 区分 A B C 資質 指導者を養成するために必要とされる程度の高度な指導力を有する者 選手の指導に必要とされる専門的な指導力を有する者 選手の指導に必要とされる基礎的な指導力を有する者 年齢 段位 年限 24歳以上 5段以上 B取得後2年以上、継続的に指導に関わっていること (※見直し中) 22歳以上 4段以上 C取得後2年以上、継続的に指導に関わっていること (※見直し中) 20歳以上 3段以上 (※見直し中) 大会等資格 国内外での指導者向け講習会の講師 全柔連またはその加盟・構成団体が主催する大会における監督 全柔連またはその加盟・構成団体が主催する大会における監督 都道府県大会の監督 A・B指導員の下で地区大会以上のコーチ 取得方法 全国10地区開催の養成講習会を受講 集合15hr(3日間)+その他課題等15hr (※見直し中) 各都道府県開催の養成講習会を受講 集合15hr(3日間)+その他課題等6hr (※見直し中) 各都道府県開催の養成講習会を受講 集合10hr(2日間)+その他課題等4hr (※見直し中) 更新方法 4年ごとに更新 更新講習会受講と各種研修活動 (※見直し中) 4年ごとに更新 更新講習会受講と各種研修活動 (※見直し中) 2年ごとに更新 更新講習会受講と各種研修活動 (※見直し中) 取得方法(※研修時間など見直し中) 資格取得のためには、定められた講習会の受講と検定試験を受験することが必要。 講習会については資格の種類に応じて、総研修時間数を以下のように設定。 総時間数 集合 その他 A指導員 30 15 15 B指導員 21 15 6 C指導員 14 10 4 ※「集合」研修は、A:15時間(2泊3日)B:15時間(2泊3日)C:10時間(1泊2日) ※「その他」は、自宅学習や課題学習などを指す 講習会終了後に検定試験を行い、レポート及び検定試験結果に基づき合否を決定する。 AおよびB指導員の講習は平成27年度から実施する。 更新講習会(※見直し中) A指導員→4年間で1回、B指導員→4年間で1回、C指導員→2年間で1回更新が必要。ただし、移行措置によりC指導員資格を取得した場合は、初年度のみ任期を3年間とする。更新のためには更新講習会の受講が必須であり、A・B指導員が更新講習会に参加するには課題レポート等の提出による事前の更新ポイント獲得が条件。 理論、実技、指導実践を含める講習を午前午後に実施した後、簡易的な試験を行う。 C指導員の更新講習は平成27年度、AおよびB指導員の更新講習は平成28年度から実施する。 表1.講習会受講要件 資格区分 更新要件・講習会主催団体 講習会内容 A指導員 ①表2に示す講習会への参加・課題レポート提出で10ポイント以上を獲得 ②全日本柔道連盟主催更新講習会 講義・実技・指導実践 1日講習会 B指導員 ①表2に示す講習会への参加・課題レポート提出で10ポイント以上を獲得 ②全日本柔道連盟主催、及び地区柔道連盟・協会主催更新講習会 講義・実技・指導実践 1日講習会 C指導員 ①都道府県柔道連盟・協会主催更新講習会 講義・実技・指導実践 1日講習会 表2.全柔連が指定する指導者講習会・講演会・その他 講習会名 主催等 全日本柔道連盟・都道府県が主催する講演会 全柔連・都道府県柔道連盟等 全柔連派遣講師研修会 全柔連 全国柔道指導者研修会 全柔連 中学校武道授業(柔道)指導法研究 全柔連・日本武道館 全国中学校(教科)柔道指導者研修会 全柔連・日本武道館 講道館柔道夏期講習会 第2部 講道館 女子柔道夏期講習会 講道館 少年柔道夏期講習会 講道館 教科柔道指導者講習会 講道館 講道館中学校柔道指導者講習会(審判講習は除く) 講道館 青年海外協力隊補完研修 講道館・JICA 地域社会武道指導者研修会 日本武道協議会 JOCナショナルコーチアカデミー JOC 術科指導者専科(柔道) 警察庁 公認柔道コーチ・指導員養成講習会 日体協 都道府県安全指導講習会 都道府県連盟等 都道府県が主催する指導者講習会 都道府県連盟等 詳細 「大会等資格」は所定大会において「監督」「コーチ」としての権利を持つかどうかということです。例えば、C指導員は全柔連主催の全国大会やブロックでの地区予選では単独で監督ができません。ただし、この制限は平成27年度までは実施しません(平成28年度の大会から有効)。 資格認定を受けるためには全柔連の指導者登録もしくは競技者登録が必要です。また有資格者でも登録しない場合は資格が失効します。 柔道部顧問ではあるが柔道経験が浅いあるいは全くないなどで資格の取得が難しい場合は、例外的に大会参加登録ができるように「学校顧問特例資格」という措置を用意しています。この措置はあくまで現場の混乱を避けるための特例であり、一般の柔道教員は該当しません。 移行措置では、過去の実績等により最初からAやBに認定できますが、本制度スタート後はC→B→Aと段階的に取得します。 ...

Read More →