≪プレゼント企画≫東京グランドスラム2012 優勝選手サイン入りパンフレット

≪プレゼント企画≫東京グランドスラム2012 優勝選手サイン入りパンフレット 多数のご応募、ありがとうございました。当選の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせて頂きます。 日頃より、日本柔道の応援誠にありがとうございます。 この度、当連盟の登録会員10名様に、抽選で11月30日~12月2日に開催されました「東京グランドスラム2012」の優勝選手サイン入り大会パンフレットをプレゼントいたします。多数のご応募お待ちしております!! 【応募について】 ◆明記事項 お名前(必須) 全柔連登録番号(必須) ◆応募方法 全日本柔道連盟広報課宛 E-mail:oubo@judo.or.jp FAX:03-3812-3995 ◆応募締め切り 12月21日(金)消印有効 ◆発表 プレゼントの発送をもって、発表と代えさせていただきます。 ...

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2012モナコ国際 大会結果(12.12.10)

2012モナコ国際 日  程 2012年12月9日(日) 派遣先名 モナコ公国 会 場 Salle Omnisports LouisⅡStadium 参加数 ヵ国・名(男子名・女子名) 選手団名簿 団長 賀持 道明(日本中央競馬会) コーチ 出口 達也(広島大学) 100kg超級 岩尾 敬太(国士舘大学4年) 2位 100kg級 柴崎 裕亘(福岡県警察) 優勝 90kg級 穴井 航史(東海大学4年) 優勝 73kg級 大束 匡彦(旭化成(株)) 5位 66kg級 小倉 武蔵((学)了徳寺学園職) 3位 本間 大地(東海大学3年) 2回戦敗退 大会結果 階級 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 チャマルティン オッタビアニ ファルボン エティエンネ 穴井 航史 柴崎 裕亘 ピン スイス フランス イギリス フランス 日本 日本 フランス 2位 レイモンド チャウソン ベスランド ジョウベルト ローメ ポイシー 岩尾 敬太 フランス フランス フランス フランス フランス フランス 日本 3位 アンドレオリ 小倉 武蔵 ゴシエウィスキ リオウ ボウシロン カーリエレ ザラジ イタリア 日本 イギリス フランス フランス フランス フランス ノウアー ソレアー ドゥプラト アスパトゥライアン プルセイ クレメント ギラード フランス フランス フランス フランス イギリス フランス フランス 5位 レボエデック フォンジェッティ 大束 匡彦 ベノイト ダビド マックイントッシュ カバレッチ フランス フランス 日本 フランス フランス イギリス フランス ゲルニネ ラッロッカ エルファイス リード ブライソン ポンズ サナル フランス フランス フランス イギリス フランス フランス フランス 日本選手結果 – 小倉 武蔵 大束 匡彦 – 穴井 航史 柴崎 裕亘 岩尾 敬太 – 3位 5位 – 優勝 優勝 2位 – 本間 大地 – – – – – – 2回戦敗退 – – – – – 100kg超級 岩尾 敬太(国士舘大学4年)2位 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 パウペート ギラード ピン 国 名 フランス イタリア フランス 決り技 一本勝(合技) 一本勝(払巻込) 優勢負(有効・指導3) 100kg級 柴崎 裕亘(福岡県警察)優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ポンズ マックイントッシュ ポイシー 国 名 フランス イギリス フランス 決り技 一本勝(合技) 一本勝(崩上四方固) 一本勝(十字固) 90kg級 穴井 航史(東海大学4年)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ラモウアー エスキルカノフ ブライソン ローメ 国 名 フランス フランス フランス フランス 決り技 優勢勝(有効・指導3) 優勢勝(有効・指導2) 優勢勝(技有・背負投) 優勢勝(有効・体落) 73kg級 大束 匡彦(旭化成(株))5位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 クレジェット リテレ ビヌッチ ベスランド ゴシエウィスキ 国 名 イギリス フランス フランス フランス イギリス 決り技 僅差(GS判定(3-0)) 一本勝(横四方固) 一本勝(内股) 一本負(裏投) 一本負(大内刈) 66kg級 本間 大地(東海大学3年)2回戦敗退 1回戦 2回戦 相手名 ベルネズ フォンジェッティ 国 名 フランス フランス 決り技 一本勝(大内刈) 一本負(合技) 66kg級 小倉 武蔵((学)了徳寺学園職)3位 1回戦 2回戦 3回戦 敗者復活1回戦 敗者復活2回戦 3位決定戦 相手名 ワード ベゲッジ ソレアー エルセオ タメリン ラロッカ 国 名 カナダ フランス フランス モナコ フランス フランス 決り技 優勢勝 (有効・GS足払) 一本勝 (小内刈) 一本負 (掬投) 不戦勝 一本勝 (横四方固) 一本勝 (十字固) ...

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ワールドカップ・チェジュ(韓国)大会結果【写真掲載】(12.12.11)

[ 2012年12月6日 to 2012年12月7日. ] ワールドカップ・チェジュ(韓国) 日  程 2012年12月6日(木)~7日(金) 派遣先名 韓国・済州島 会 場 済州Halla スポーツコンプレックス 参加数 16ヵ国・名(男子名・女子65名) 選手団名簿 団長 斉藤  仁(国士舘大学) 副団長 木村 昌彦(横浜国立大学) 男子監督 井上 康生(東海大学) 女子監督 園田 隆二(警視庁) 男子コーチ 金丸 雄介((学)了徳寺学園職) 女子コーチ 田辺  勝(日本体育大学女子短期大学部) 古根川 実(大阪府警察) 松雪  博(兵庫県警察) 男子 女子 100kg超級 百瀬  優(旭化成(株)) 優勝 78kg超級 橋本 朱未(東京・淑徳高校3年) 3位 100kg級 谷井 大輝(東海大学2年) 3位 78kg級 梅木 真美(熊本・阿蘇中央高校3年) 3位 吉村 静織(三井住友海上火災保険(株)) 1回戦敗退 90kg級 池田 賢生(日本中央競馬会) 優勝 70kg級 新井 千鶴(三井住友海上火災保険(株)) 優勝 81kg級 丸山 剛毅(天理大学2年) 準決勝敗退 63kg級 佐野賀世子(山梨学院大学1年) 優勝 73kg級 中村 剛教(山梨学院大学4年) 5位 57kg級 石川  慈(コマツ) 優勝 芳田  司(福岡・敬愛高校2年) 2位 66kg級 森下 純平(筑波大学4年) 優勝 52kg級 志々目 愛(帝京大学1年) 2位 60kg級 山本 浩史(ALSOK) 優勝 48kg級 山﨑 珠美(山梨学院大学1年) 優勝 笹原 歩美(日体大柔友会) 3位 大会結果(男子) 階級 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 山本 浩史 森下 純平 バン・ギマン ホン・スクウォン 池田 賢生 エルデネビレグ 百瀬  優 日本 日本 韓国 韓国 日本 モンゴル 日本 2位 キム・ウォンジン ダバドルジ イ・ヨンジュン ジュン・ウォンジュン カク・ドンファン ファン・ヒーテ チョ・グハン 韓国 モンゴル 韓国 韓国 韓国 韓国 韓国 3位 ガンバット チェ・ジュンヒョン リビン カシバータル グリゴレフ 谷井 大輝 カドバータル モンゴル 韓国 ロシア モンゴル ロシア 日本 モンゴル ダバドルジ ファン・ボバエ キム・ジョジン ブガ ヨウ・ヨンウ シン・ジホ ウルジイバヤル モンゴル 韓国 韓国 ロシア 韓国 韓国 モンゴル 5位 ヒュアン・シェンティン チェジュンホ 中村 剛教 イ・スンス ダバドルジ シャー キム・ソーワン 台湾 韓国 日本 韓国 モンゴル パキスタン 韓国 ペトリコフ ブベウバータル チュン・チュルミン - サマリエフ アムレノフ ナム・カンウ チェコ モンゴル 韓国 - カザフスタン カザフスタン 韓国 日本選手結果 山本 浩史 森下 純平 中村 剛教 丸山 剛毅 池田 賢生 谷井 大輝 百瀬  優 優勝 優勝 5位 準決勝敗退 優勝 3位 優勝 100kg超級 百瀬  優(旭化成(株))優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ウォ・ジュンキュ パルドプレフ キム・ソーワン チョ・グハン 国 名 韓国 モンゴル 韓国 韓国 決り技 一本勝(内股) 一本勝(総合勝) 一本勝(払腰) 優勢勝(技有・GS隅落) 100kg級 谷井 大輝(東海大学2年)3位 1回戦 2回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 レイズ シン・ジホ ホン・ヤイチ シャー 国 名 カナダ 韓国 台湾 パキスタン 決り技 優勢勝(有効・指導2) 一本負(指導4) 優勢勝(有効・指導2) 一本勝(崩上四方固) 90kg級 池田 賢生(日本中央競馬会)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ベギムベトフ セオ・ドンジュ ヨウ・ヨンウ カク・ドンファン 国 名 カザフスタン 韓国 韓国 韓国 決り技 一本勝(崩上四方固) 一本勝(上四方固) 優勢勝(技有・小内刈) 優勢勝(技有・背負投) 81kg級 丸山 剛毅(天理大学2年)準決勝敗退 1回戦 2回戦 準決勝戦 相手名 サインジャルガル イ・センス ホン・スクウォン 国 名 モンゴル 韓国 韓国 決り技 一本勝(隅落) 優勢勝(有効・指導2) 一本負(反則負) 73kg級 中村 剛教(山梨学院大学4年)5位 2回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 チュン・チュルミン イ・ヨンジュン リビン 国 名 韓国 韓国 ロシア 決り技 一本勝(崩上四方固) 優勢負(技有・掬投) 優勢負(技有・谷落) 66kg級 森下 純平(筑波大学4年)優勝 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ピオン チョ・ジュンヒョン ブベイバータル ダバドルジ 国 名 スペイン 韓国 モンゴル モンゴル 決り技 一本勝(肩固) 優勢勝(有効・大内刈) 一本勝(肩固) 一本勝(内股) 60kg級 山本 浩史(ALSOK)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ファン・ドンキュ ヒュアン・シェンティン ペトリコフ キム・ウォンジン 国 名 韓国 台湾 チェコ 韓国 決り技 一本勝(反則勝) 優勢勝(有効・内股) 優勢勝(有効・小内返) 優勢勝(有効・出足払) 大会結果(女子) 階級 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 山﨑 珠美 キム・ミリ 石川  慈 佐野賀世子 新井 千鶴 ジョン・ギョンミン ユ・ソン 日本 韓国 日本 日本 日本 韓国 中国 2位 チョン・ボキャン 志々目 愛 芳田  司 バルドルジ キム・センヨン ジュン・ダワン キム・ユンジョン 韓国 日本 日本 モンゴル 韓国 韓国 韓国 3位 笠原 歩美 パク・ダソウ キム・ビョーヒ ユー・ジオン コン・ジャヨン 梅木 真美 橋本 朱未 日本 韓国 韓国 韓国 韓国 日本 日本 シン・シュウミン アディヤサンブ キム・ジンソウ ピナード ナランジャルガル ワン・シューチュ カンジエ 韓国 モンゴル 韓国 カナダ モンゴル 台湾 中国 5位 ガンバター ヨー・ヒュージョン ハン・ヒージュ ミョン・ジヘ セレンクハン ムンクツヤ ガントゴス モンゴル 韓国 韓国 韓国 モンゴル モンゴル モンゴル リー・シオン ジュン・ユージュン トレンブレェー バーガス ジョン・ヒージン シュー・シンメイ リー・ジュンユン 韓国 韓国 カナダ カナダ 韓国 台湾 韓国 日本選手結果 山﨑 珠美 志々目 愛 石川  慈 佐野賀世子 新井 千鶴 梅木 真美 橋本 朱未 優勝 2位 優勝 優勝 優勝 3位 3位 笠原 歩美 - 芳田  司 - - 吉村 静織 - 3位 - 2位 - - 1回戦敗退 - 78kg超級 橋本 朱未(東京・淑徳高校3年)3位 1回戦 2回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 キム・ジヨン カンジエ ゾルジャルガル ガントゴス 国 名 韓国 中国 モンゴル モンゴル 決り技 優勢勝(有効・大外刈) 一本負(背負投) 一本勝(内股) 一本勝(合技) 78kg級 吉村 静織(三井住友海上火災保険(株))1回戦敗退 1回戦 相手名 ジュン・ダワン 国 名 韓国 決り技 優勢負(技有・GS小外刈) 78kg級 梅木 真美(熊本・阿蘇中央高校3年)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 パク・ジョンウォン ワン・シューチュ ジョン・ギョンミン ムンクツヤ 国 名 韓国 台湾 韓国 モンゴル 決り技 一本勝(横四方固) 一本勝(崩袈裟固) 優勢負(有効・背負投) 一本勝(上四方固) 70kg級 新井 千鶴(三井住友海上火災保険(株))優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 チェン・ユンティン ナランジャルガル キム・センヨン 国 名 台湾 モンゴル 韓国 決り技 一本勝(大内刈) 一本勝(合技) 優勢勝(有効・GS指導2) 63kg級 佐野賀世子(山梨学院大学1年)優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ジュン・ダワン ミョン・ジヘ バルドルジ 国 名 韓国 韓国 モンゴル 決り技 一本勝(背負投) 優勢勝(有効・内股) 一本負(袖釣込腰) 57kg級 芳田  司(福岡・敬愛高校2年)2位 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 キム・ビョーヒ トレンブレェー 石川  慈 国 名 韓国 カナダ 日本 決り技 一本勝(崩袈裟固) 優勢勝(技有・内股) 一本負(横四方固) 57kg級 石川  慈(コマツ)優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 キム・ジンスン ハン・ヒージュ 芳田  司 国 名 韓国 韓国 日本 決り技 一本勝(崩袈裟固) 一本勝(崩袈裟固) 一本勝(横四方固) 52kg級 志々目 愛(帝京大学1年)2位 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ムンクバット ジュン・ユージョン ヨー・ヒョジュン キム・ミリ 国 名 モンゴル 韓国 韓国 韓国 決り技 優勢勝(技有・GS小外刈) 一本勝(大外刈) 一本勝(崩上四方固) 一本負(大腰) 48kg級 笠原 歩美(日体大柔友会)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 チョイ・スーヒ ガンバター チョン・ボキャン リー・シオン 国 名 韓国 モンゴル 韓国 韓国 決り技 一本勝(巴投) 一本勝(崩袈裟固) 優勢負(有効・指導2) 一本勝(指導3) 48kg級 山﨑 珠美(山梨学院大学1年)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ガルバドラク リー・シオン シン・シュウミン チョン・ボキャン 国 名 モンゴル 韓国 韓国 韓国 決り技 優勢勝(技有・小外刈) 一本勝(小外刈) 優勢勝(技有・一本背負投) 一本勝(袖釣込腰) ...

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東京グランドスラム2012 大会レポート(3日目)

東京グランドスラム2012 大会レポート(3日目) グランドスラム東京最終日。男子3階級、女子2階級の5階級が行われた。男子は100kg級で小林大輔が07年嘉納杯以来、久しぶりにビッグタイトルを獲得。女子は78kg級で佐藤瑠香、78kg超級で田知本愛が優勝した。 今大会、金メダルの数は日本が男子4、女子6、韓国男子3、オランダ女子1となった。 【男 子】 ロンドン五輪銅メダルの西山将士、全日本王者で講道館杯優勝の加藤博剛と下和田翔平、吉田優也、そして海外からは強豪・イギュウオン(韓国)らが顔を揃 えた90kg級。決勝は加藤を破って勝ち上がってきたイギュウオンと西山の対決となった。試合は5分間で決着がつかずゴールデンスコアへもつれこんだが、 開始早々放ったイギュウオンの背負投げが決まって「一本」。西山は惜しくも2位で終わった。 第一人者として引っ張ってきた穴井隆将が第一線を退き、海外からはパリと世界選手権を2連覇しているイリアディス(ギリシャ)が階級をあげて登場した 100kg 級。日本からは講道館杯覇者の熊代佑輔と2位の谷井大輝、3位の小林大輔、浅沼拓海が出場して頂点を目指して戦った。決勝はイリアディスと小林の顔合わせ となり、小林が得意の内股でこの強豪を「一本」に下して優勝を果たした。 100kg超級にはロンドン五輪代表の上川大樹、世界団体代表.七戸龍、講道館杯2位の百瀬優と欠場選手に代わって出場となった王子谷剛志、海外からロ ンドン銅メダリスト・シルバ(ブラジル)、2010年の大会覇者キムソンミンらが登場した。上川は2回戦で七戸とあたって一本負け。その七戸も大きなシル バに力尽きて、決勝はシルバ対キムソンミンという外国人対決となり、キムソンミンが2年ぶりに大会を制した。 ◆ 優勝者の声 90kg級/イギュウオン 「昨年、西山に負けたので勝てて嬉しい。ロンドンに出られなかったので、来年から次のオリンピックに向けて頑張りたい」 100kg級/小林大輔 「久しぶりに大きなタイトルを獲ることができ、まだまだこれからではあるがほっとしている。イリアディスは一つ下の階級の選手なので、すごく強いが 100kg級の意地で戦った。今回のことで外国人選手には多少自信を持っていることが少しアピールできたのではないかと思う。世界選手権、オリンピックは 絶対に出たい大会なので、これから出してもらえる大会一つひとつに結果を出し、いずれ世界で金をとりたい」 100kg級/キムソンミン 「この前のオリンピックで負けたので、今日勝てて嬉しい」 【女 子】 78kg級にはロンドン代表の緒方明亜香里、講道館杯優勝の佐藤瑠香、2位の岡村智美、3位の穴井さやかが出場した。緒方対佐藤の日本人対決となった決勝は、優勢勝ちで佐藤が初タイトルを獲得した。 ロンドン銀メダリストの杉本美香が引退した78kg超級。代表をかけて最後まで争った田知本愛、この2人を破って皇后杯で優勝した山部佳苗、講道館杯で ケガからの復活を果たした白石のどか、そして15歳で今年の皇后杯3位という快挙を成し遂げた朝比奈沙羅が出場した。決勝に進出したのは田知本。対するは オリンピックチャンピオン・オルティス(キューバ)。試合は果敢に田知本が攻め込み、最後はゴールドメダリストを送り襟絞めで抑え込んで見事な一本勝ち。 超級の第一人者に名乗りを上げた。 ◆ 優勝者の声 78kg級/佐藤瑠香 「一本をとる柔道を教えられているのに、今日はその姿勢が足りなかった。決勝はやるべきことをしっかりやろうと思って臨んだ。これからまたしっかり組んでしっかり一本をとれる選手になれるよう頑張りたい」 78kg超級/田知本愛 「オリンピックに出たかったけれど出られなかったので、今回はどうしても勝ちたかった。この優勝で次につながったと思う。次の世界選手権を目指して頑張りたい」   ...

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東京グランドスラム2012 大会レポート(2日目)

東京グランドスラム2012 大会レポート(2日目) 大会2日目 男子1、女子1 金メダルを獲得 グランドスラム東京2日目、男女2階級が行われた。日本勢は男女ともに1階級ずつ優勝し、81kg級は今大会初の外国勢同士の優勝争いとなった。 【男 子】 73kg級はロンドン五輪金メダリストの中矢力、講道館杯覇者の大野将平、09年世界ジュニアチャンピオン西山雄希、東京世界選手権3位の粟野靖浩という実力者が出場して頂点を争った。決勝の舞台に上がったのは準決勝で西山を下した中矢と、ここまですべて一本勝ちで勝ち上がって勢いに乗る大野。その大野がオリンピックメダリストを見事な大外刈で決めて初タイトルに輝いた。 81kg級はロンドン五輪金メダリストのキムジェブン(韓国)が登場。日本からはロンドン代表の中井貴裕、昨年の大会王者・川上智弘、講道館杯1位、2位の長島啓太、春山友紀の4人。このうち、準決勝の舞台に上がったのは川上ただ一人。その川上も残念ながらここで姿を消し、決勝はロンドン王者キムとペナウベル(ブラジル)という外国人同士となり、キムが練習不足ながらしっかり勝ちきってタイトルを獲得した。 ◆ 優勝者の声 73kg級/大野将平 「(オール一本勝ちについて)一本をとる柔道は自分が目指している柔道なので嬉しい。(決勝の中矢は)福岡で1回負けている相手なので、借りを返そうと思って決勝に臨んだ。攻める姿勢の柔道は見せられたと思う。来年は選ばれて出場する一つひとつの大会を全力で戦い、内容も一本をとる柔道で勝つことができるようにしたい」 81kg級/キムジェブン(韓国) 「オリンピック後1ヶ月休みをとったので、今日は体が動かず、練習の大切さを実感した。チームの監督が変わったが、そのなかで金を獲れたことも嬉しい。次の五輪に向けて頑張りたい」 【女 子】 パリ世界選手権代表の阿部香菜、高校生の津金恵、田代未来の2人、講道館杯2位の片桐夏海が出場。阿部以外の3人は日本代表として畳にあがるのは初めて。そのなかで、田代を除く3人が準決勝にあがり、決勝は片桐を破った高校生の津金と阿部というシニア対ジュニアチャンピオンの対決に。「有効」を一つ奪った若い挑戦者・津金の優勢勝ちし、山本に続く高校生チャンピオンが誕生した。 70kg級はいまやこの階級の日本のエースとなった田知本遥と講道館覇者・大野陽子、学生チャンピオンのヌンイラ華蓮、ベテラン今井優子の4人が出場。海外からはロンドン代表のファイスル(韓国)、コルテス(キューバ)らが出場した。田知本は決勝にあがったものの残念ながらボルダー(オランダ)に敗れ、2位に終わった。 ◆ 優勝者の声 63kg級/津金 恵 「今日は挑戦者として思いきりやろうと思って試合に臨んだ。優勝して嬉しい。これは第一歩。まだ課題がいっぱいあるので、それを克服して上を目指したい。来年は出る大会で自分のやることをしっかりやり、優勝を目指したい」 70kg級/ボルター(オランダ) 「優勝して嬉しい。今日は自分がすごく強いと思う」 ...

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東京グランドスラム2012 大会結果【大会レポート更新】(12.12.5)

[ 2012年11月30日 to 2012年12月2日. ] 東京グランドスラム2012 100kg超級 原沢久喜(日本大学2年)⇒ 王子谷剛志(東海大学2年)欠場選手・選手変更について 66kg級 海老沼匡(パーク24(株))⇒ 森下純平(筑波大学4年) 57kg級 松本 薫(フォーリーフジャパン)⇒ 石川 慈(コマツ) 52kg級 西田優香((学)了徳寺学園職)⇒ 谷本 和(環太平洋大学3年) 日本代表選手 男子 女子 100kg超級 上川 大樹(京葉ガス) 2回戦敗退 78kg超級 田知本 愛(ALSOK) 優勝 七戸  龍(九州電力(株)) 3位 山部 佳苗(山梨学院大学4年) 5位 百瀬  優(旭化成(株)) 5位 白石のどか(JR東日本) 2回戦敗退 王子谷剛志(東海大学2年) 5位 朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高校1年) 3位 100kg級 熊代 佑輔(ALSOK) 5位 78kg級 緒方亜香里(筑波大学4年) 2位 浅沼 拓海(国士舘大学2年) 1回戦敗退 佐藤 瑠香(コマツ) 優勝 谷井 大輝(東海大学2年) 2回戦敗退 岡村 智美(コマツ) 2回戦敗退 小林 大輔(ALSOK) 優勝 穴井さやか(ミキハウス) 2回戦敗退 90kg級 西山 将士(新日鉄住金(株)) 2位 70kg級 田知本 遥(東海大学4年) 2位 加藤 博剛(千葉県警察) 5位 今井 優子((学)了徳寺学園職) 3位 吉田 優也(旭化成(株)) 5位 大野 陽子(コマツ) 2回戦敗退 下和田翔平(日本体育大学4年) 3位 ヌンイラ華蓮(環太平洋大学3年) 2回戦敗退 81kg級 中井 貴裕(流通経済大学4年) 5位 63kg級 阿部 香菜(三井住友海上火災保険(株)) 2位 川上 智弘(國學院大学職員) 3位 片桐 夏海(コマツ) 5位 長島 啓太(日本中央競馬会) 2回戦敗退 田代 未来(淑徳高校3年) 2回戦敗退 春山 友紀(国士舘大学4年) 5位 津金  恵(松商学園高校2年) 優勝 73kg級 中矢  力(ALSOK) 2位 57kg級 石川  慈(コマツ) 2回戦敗退 粟野 靖浩((学)了徳寺学園職) 2回戦敗退 山本  杏(桐蔭学園高校3年) 優勝 西山 雄希(筑波大学3年) 3位 宇髙(高) 菜絵(コマツ) 2回戦敗退 大野 将平(天理大学3年) 優勝 平井  希(自衛隊体育学校) 2位 66kg級 森下 純平(筑波大学4年) 優勝 52kg級 谷本  和(環太平洋大学3年) 2位 髙(高)上 智史(日本体育大学3年) 3位 橋本 優貴(コマツ) 優勝 福岡 政章(ALSOK) 5位 黒木 美晴(環太平洋大学1年) 2回戦敗退 吉田 惟人(神奈川県警察) 2回戦敗退 宮川 拓美(コマツ) 3位 60kg級 木戸 慎二(日本体育大学4年) 1回戦敗退 48kg級 浅見八瑠奈(コマツ) 優勝 志々目 徹(日本体育大学3年) 5位 十田 美里(近畿大学4年) 5位 石川 裕紀((学)了徳寺学園職) 2位 岡本 理帆(藤枝順心高校3年) 2回戦敗退 髙(高)藤 直寿(東海大学1年) 優勝 山岸 絵美(三井住友海上火災保険(株)) 5位 大会レポート 1日目 2日目 3日目 大会結果(男子) 階級 順位 60kg級 トーナメント表 66kg級 トーナメント表 73kg級 トーナメント表 81kg級 トーナメント表 90kg級 トーナメント表 100kg級 トーナメント表 100kg超級 トーナメント表 1位 髙藤 直寿 森下 純平 大野 将平 キム・ジェブン イ・ギュウォン 小林 大輔 キム・ソンミン 日本 日本 日本 韓国 韓国 日本 韓国 2位 石川 裕紀 ラローズ 中矢  力 ヴォロビエフ 西山 将士 イリアディス シルバ 日本 フランス 日本 ロシア 日本 ギリシャ ブラジル 3位 キタダイ プルヤエフ ハシバータル 川上 智弘 ボズバエフ バトトルガ ボンヴァザン ブラジル ロシア モンゴル 日本 カザフスタン モンゴル フランス ミル 髙上 智史 西山 雄希 ペナウベル 下和田翔平 ラコフ 七戸  龍 フランス 日本 日本 ブラジル 日本 カザフスタン 日本 5位 ペトリコフ チョ・ジュンホ コドゾコフ アルスラノフ ビュフェ ファーブル チョ・グハム チェコ 韓国 ロシア ウズベキスタン フランス フランス 韓国 志々目 徹 福岡 政章 トレノフ 春山 友紀 ドヴェルディー 熊代 佑輔 百瀬  優 日本 日本 カザフスタン 日本 スウェーデン 日本 日本 テルマノフ ソビロフ ウラニ 中井 貴裕 加藤 博剛 フェイファー 王子谷剛志 カザフスタン ウズベキスタン フランス 日本 日本 ドイツ 日本 ウロズボエフ ウリアルテ ファン ティシェル シュミット 吉田 優也 レイェス トルツァー ウズベキスタン スペイン ベルギー フランス 日本 カナダ ドイツ 日本選手結果 木戸 慎二 森下 純平 中矢  力 中井 貴裕 西山 将士 熊代 佑輔 上川 大樹 1回戦敗退 優勝 2位 5位 2位 5位 2回戦敗退 志々目 徹 髙上 智史 粟野 靖浩 川上 智弘 加藤 博剛 浅沼 拓海 七戸  龍 5位 3位 2回戦敗退 3位 5位 1回戦敗退 3位 石川 裕紀 福岡 政章 西山 雄希 長島 啓太 吉田 優也 谷井 大輝 百瀬  優 2位 5位 3位 2回戦敗退 5位 2回戦敗退 5位 髙藤 直寿 吉田 惟人 大野 将平 春山 友紀 下和田翔平 小林 大輔 王子谷剛志 優勝 2回戦敗退 優勝 5位 3位 優勝 5位 大会結果(女子) 階級 順位 48kg級 トーナメント表 52kg級 トーナメント表 57kg級 トーナメント表 63kg級 トーナメント表 70kg級 トーナメント表 78kg級 トーナメント表 78kg超級 トーナメント表 1位 浅見八瑠奈 橋本 優貴 山本  杏 津金  恵 ボルダー 佐藤 瑠香 田知本 愛 日本 日本 日本 日本 オランダ 日本 日本 2位 メストレ アルバレス 谷本  和 平井 希 阿部 香菜 田知本 遥 緒方亜香里 オルティス キューバ 日本 日本 日本 日本 日本 キューバ 3位 ジョン・ボギョン ベルモイ アコスタ レン・チェンリン エスピノーザ ファン・イェスル コットン アルツァーマン 韓国 キューバ 台湾 キューバ 韓国 カナダ ブラジル ロッセネウ 宮川 拓美 パヴィア シルバ 今井 優子 ユン・ヒョンジ 朝比奈沙羅 ベルギー 日本 フランス ブラジル 日本 韓国 日本 5位 チバナ ボンヌ バルケリング アグベニュー コルテス アントマーチ イッサノワ ブラジル フランス スウェーデン フランス キューバ キューバ カザフスタン チェ・スヒ エイレン ぺレンク ゲルビ キム・ソンヨン ジョン・ギョンミ キュルブス 韓国 ベルギー ポーランド イスラエル 韓国 韓国 ドイツ 十田 美里 ミランダ トロンブレ 片桐 夏海 バルガス ルエット ヴァイス 日本 ブラジル カナダ 日本 ドイツ フランス ドイツ 山岸 絵美 バレンティム ヴェヒター トラドス ズバンチッチ ワン・スーチュー 山部 佳苗 日本 ブラジル ドイツ ドイツ カナダ 台湾 日本 日本選手結果 浅見八瑠奈 谷本  和 石川  慈 阿部 香菜 田知本 遥 緒方亜香里 田知本 愛 優勝 2位 2回戦敗退 2位 2位 2位 優勝 十田 美里 橋本 優貴 山本  杏 片桐 夏海 今井 優子 佐藤 瑠香 山部 佳苗 5位 優勝 優勝 5位 3位 優勝 5位 岡本 理帆 黒木 美晴 宇髙 菜絵 田代 未来 大野 陽子 岡村 智美 白石のどか 2回戦敗退 2回戦敗退 2回戦敗退 2回戦敗退 2回戦敗退 2回戦敗退 2回戦敗退 山岸 絵美 宮川 拓美 平井  希 津金  恵 ヌンイラ華蓮 穴井さやか 朝比奈沙羅 5位 3位 2位 優勝 2回戦敗退 2回戦敗退 3位 大会概要 名称 東京グランドスラム2012/TOKYO GRAND SLAM2012 期日 平成24年11月30日(金)~12月2日(日) 10:00開場/11:00試合開始 会場 国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区神南2-1-1) 主催 公益財団法人全日本柔道連盟 特別後援 テレビ東京、公益財団法人講道館 後援 文部科学省、外務省、観光庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、朝日新聞社 協力 公益財団法人東京都柔道連盟 特別協賛 東建コーポレーション 日程 11月30日(金) 男子60kg級、66kg級/女子48kg級、52kg級、57kg級 12月1日(土) 男子73kg級、81kg級/女子63kg級、70kg級 12月2日(日) 男子90kg級、100kg級、100kg超級/女子78kg級、78kg超級 組合せ 11月29日(木)14:00以降に発表予定。 テレビ放映 テレビ東京 特別招待者 (1)優秀選手(2012年ロンドン五輪メダリスト) (2)IJF役員 参加人数 各チームの出場できる選手数は下記の通りとする。 (1)各国/地域は1階級につき2名までの選手を出場させることができる。 (2)日本チームは各階級4名の選手を出場させることができる。 試合方法 (1)試合はIJFスポーツ・運営規程およびIJF試合審判規定に則り行われる。 (2)体重区分は男女各7階級とする。 柔道衣 IJF規程に準じる。 表彰 各階級第3位までの入賞者を表彰する。 賞金 各階級第3位までの入賞者に賞金が授与される。 (優勝者5,000USドル、2位3,000USドル、3位1,500USドル) アンチドーピングコントロール WADAおよびIJFの規程に則り、アンチドーピングコントロールを実施する。 大会事務局 東京グランドスラム2012大会事務局 〒112-0003東京都文京区春日1-16-30講道館内 TEL:03-3811-7152 FAX:03-3811-7151 チケット情報 チケットに関することはこちらから 大会取材について 取材ご希望の方はこちら ...

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東京グランドスラム2012【大会取材について】(12.11.14)

東京グランドスラム2012【大会取材について】  IJFによるwebエントリーを済まされた方は、当連盟の取材申込書を 11月22日(木)17:00 までにお送りください。また、取材要項についてもご一読の程よろしくお願いいたします。 取材要項[PDF] 取材申込書 《注意》 こちらは報道機関を対象としたご案内となります。所属関係団体の方で取材ご希望の方は、事務局広報課(03-3812-3944)までご連絡ください。 IJF webエントリーについて  本大会は国際柔道連盟(IJF)主催の大会となりますので、IJFによるweb申請が必要となります。本大会取材ご希望の方は、下記手順に従って 11月22日(木) までに登録・申請を行ってください。また、当連盟でも申請状況を把握させて頂くため、後日別途取材申請書をお送りいたしますので、併せて申請をお願いいたします。 ■初めてログインする場合 取材希望の大会名をクリック後、オンライン登録が必要となります。 ■2回目以降ログインする場合 メールアドレスとパスワードを入力。 【申請手順】 1.こちらをクリック 2.アクレディデーション登録を希望する大会名を選択 3.登録フォームに必要事項を入力し、登録を完了させる 4.登録が終了すると内容確認メールが届き、登録データはIJFに保存されます。 ※メール内でお知らせするパスワードは、2回目以降のログインに必要となりますので保管をして下さい。 ※登録完了後、登録内容の変更可能 5.アクレディテーション登録が完了・承認され次第、再度内容確認メールが届きます。 【問合わせ先】 press@ijf.org(英語対応のみ) 【注意】 web申請を行わないとADカードは発行されませんので必ずご登録ください。 ⇒大会ページへ戻る ...

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東京グランドスラム2012【チケット販売について】(12.10.10)

東京グランドスラム2012【チケット販売について】 この大会はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。 大会情報 ◆日程 平成24年11月30日(金)~12月2日(日) ※3日間とも、開場10:00/試合開始11:00 開催日 実施階級 11月30日(金) 男子:60kg級、66kg級 女子:48kg級、52kg級、57kg級 12月1日(土) 男子:73kg級、81kg級 女子:63kg級、70kg級 12月2日(日) 男子:90kg級、100kg級、100kg超級 女子:78kg級、78kg超級 ◆会場 国立代々木競技場 第一体育館 (〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1) ◆開催 主催:公益財団法人全日本柔道連盟 特別後援:株式会社テレビ東京、公益財団法人講道館 チケット情報 ◆入場券 券種 価格 前売り 当日売り スタンド指定席 2,700円 2,900円 スタンド自由席(大人) 2,000円 2,200円 スタンド自由席(4歳~中学生) 1,000円 1,200円 ※3歳以下入場無料。但し、席が必要な場合は有料。 ◆先行販売 ローソンチケット プレリクエスト先着先行 受付方法:インターネット受付はこちらから 受付期間:10月13日(土)12:00~19日(金)23:00 ◆一般発売 10月20日(土)10:00~ 一斉販売 販売先 購入方法 備考 ローソンチケット Lコード:39376 インターネットで購入 こちらから 電話予約で購入 0570-084-003(要Lコード、24時間受付) 店頭で購入 ローソン(24時間購入可、発売初日は10:00から) チケットぴあ Pコード:822-532 インターネットで購入 こちらから 電話予約で購入 0570-02-9999(24時間自動応答) ※但し、火・水の2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付不可 店頭で購入 チケットぴあのお店、セブンイレブン、サークルK・サンクス ※ぴあ店頭の営業時間は店舗により異なります。(発売初日は10:00から) ※セブンイレブン(24時間購入可、発売初日は10:00から) ※サークルK・サンクス(7:00~23:30、発売初日は10:00から) イープラス インターネットで購入 こちらから ※但し、第1・第3木曜日の2:00~8:00はシステムメンテナンスのため受付不可 店頭で購入 ファミリーマート(24時間購入可、発売初日は10:00から)   ◆大会問合わせ 大会事務局 講道館03-3811-7152(平日10:00~17:00) ...

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東京グランドスラム2012 大会レポート(1日目)

東京グランドスラム2012 大会レポート(1日目) 2012年を締めくくる グランドスラム東京開幕 11月30日、国内で行われる唯一の国際大会・グランドスラム東京が東京・代々木第一体育館で開幕。海外からはロンドン五輪代表も数多く出場し、日本人選手は若手を中心に各階級4名が登場する。 初日は男子60kg級、66kg級の2階級が、女子は48kg級、52kg級、57kg級の3階級が行われ、男女ともに日本勢が5階級すべてを制した。 【男 子】 60kg級は期待のロンドン五輪銀メダリスト平岡拓晃がケガのために欠場。その平岡に追いつき、追い越せと先の講道館杯の上位4人木戸慎二、志々目徹髙藤直寿、石川裕紀が登場した。海外からはロンドン銅メダリストのキタダイ(ブラジル)らが出場。そのキタダイを石川が一本勝ちで下し、決勝はジュニアで向かうところ敵なしの髙藤と石川という、日本人同士でしかも東海大の先輩後輩の同門対決となった。優勝は先輩に思い切って向かっていった髙藤。肩車で「一本」を奪って、初のタイトルを獲得した。 66kg級の舞台にあがったのは講道館杯1位、2位の吉田惟人、福岡政章、昨年の大会覇者・高上智史と、ケガで急きょ欠場となった海老沼匡に変わって、東京世界選手権のチャンピオン・森下純平。予選ラウンドで吉田、福岡の2人が姿を消し、優勝争いはこの森下とフランスのロンドン五輪代表ラロスに絞られた。迎えた決勝、「技あり」「一本」「有効」と放った技がすべて副審からの要請で取り消しになるも森下は果敢に攻め続け、最後は得意の内股で文句なしの一本勝ちをおさめた。 ◆優勝者の声 60kg級/髙藤直寿 「この前、負けたばかりなので優勝はすごく嬉しい。決勝の相手は大学のコーチなので、思いきりいこうと思った。でも、内容的には今日の自分は日本人らしくない肩車、掬い投げばかりだったのでダメだと思う。まだ自分は平岡選手を追いかけている立場。まずは日本代表になって世界を目指したい」 66kg級/森下純平 「決勝の内股は狙っていた。得意技で決められたし、この大会で勝つことを目標としてきたのでよかった。ただ、試合内容としては初戦の立ち上がりが危ないなどあったので、そこのところをまたやり直さなければ。来年の世界選手権に出られるよう頑張りたい」 【女 子】 48kg級に登場したのはケガから復活した浅見八瑠奈と講道館杯で活躍を見せた十田美里、岡本理帆、そしてベテラン山岸絵美の4人。大会連覇に燃える浅見が決勝にあがり、メストレ(ブラジル)を寝技でがっちり抑え込んで、堂々の優勝を果たした。 52kg級は講道館杯上位の黒木美晴、橋本優貴、宮川拓美と谷本和、海外からロンドン銀メダルのベルモイ(キューバ)やミランダ(ブラジル)ら実力者が出場して一つの座席を目指して争った。ここを制したのは橋本とベルモイを旗判定で下した谷本という、同じ所属同士の2人。日本人対決は橋本に軍配があがり、初優勝を飾った。 57kg級は話題のロンドン金メダリストの松本薫がケガで残念ながら欠場となり、山本杏、平井希、宇高菜絵、石川慈の4人が出場し、ロンドン3位のパヴィア(フランス)らを迎え撃った。決勝はここも山本、平井という日本人同士。ゴールデンスコアまで試合は流れ込み、平井に2回目の「指導」が入った瞬間、山本の優勝が決まった。 ◆優勝者の声 48kg級/浅見八瑠奈 「前に出て、自分の柔道をしようと思って試合に臨んだ。(これまできつい日々だったが)周りの人びとに支えられ、人ってこんなに温かいのかと思った。次の目標は来年の世界選手権で3連覇すること。今日の優勝でいいスタートを切ることができたと思う」 52kg級/橋本優貴 「決勝終了後、監督から後半の内容が悪かったことを指摘された。そこをなおしていかないといけないと思う。初優勝だが、ここは通過点。反省すべきところは反省し、次に取り組んでいかなくては。来年の世界選手権代表に選ばれるよう頑張りたい」 57kg級/山本杏 「優勝は正直嬉しい。ここまで試合が詰まっていて、調整について監督に教わりながらこの日を迎えた。初戦から長い試合が続いたが、技術よりも気持ちの問題だと考え、試合に臨んだ。大きな目標はリオデジャネイロで活躍することだが、まずは来年世界選手権に出て優勝を目指したい」 ...

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国際柔道医科学シンポジウム2012(12.10.23)

国際柔道医科学シンポジウム2012 全日本柔道連盟医科学委員会では11月29日(木)に「国際柔道医科学シンポジウム2012」を開催いたします。 参加制限、入場料等はありませんので、お気軽にご参加ください。 なお、演題掲出ご希望の方は「Abstract Form」に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。 【日時】2012年11月29日(木)14:00~16:00 【場所】講道館 本館3階 第三会議室 東京都文京区春日1-16-30 ・開催要項(PDF) ・Abstract Form ...

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グランプリ・青島(中国)大会結果【写真掲載】(12.11.28)

[ 2012年11月24日 to 2012年11月25日. ] グランプリ・青島(中国) 日  程 2012年11月24日(土)~25日(日) 派遣先名 中華人民共和国・青島 会 場 青島国信体育館(ダイアモンドホール) 参加数 18ヵ国・181名(男子97名・女子84名) 選手団名簿 男子監督 井上 康生(東海大学) 女子監督 徳野 和彦(コマツ) 男子コーチ 塘内 将彦(旭化成株式会社) 女子コーチ 薪谷  翠(株式会社ミキハウス) 100kg級 熊代 佑輔(ALSOK) 優勝 78kg超級 市橋寿々華(大阪府警察) 5位 浅沼 拓海(国士舘大学2年) 1回戦敗退 78kg級 日髙(高)美沙希(大阪体育大学2年) 3位 90kg級 北野 裕一(國學院大學4年) 1回戦敗退 70kg級 大住 有加(JR東日本) 5位 髙(高)橋 ルイ(環太平洋大学3年) 5位 81kg級 海老 泰博(旭化成株式会社) 1回戦敗退 63kg級 田中 美衣((学)了徳寺学園職) 優勝 73kg級 齋藤  涼(旭化成株式会社) 3位 太田 晴奈(淑徳大学2年) 5位 66kg級 清水 健登(山梨学院大学3年) 3位 57kg級 大友真貴子(コマツ) 5位 前野 将吾(旭化成株式会社) 5位 48kg級 山﨑 珠美(山梨学院大学1年) 1回戦敗退   大会結果(男子)   階級 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 ガンボルド ダバドリ バン ペナルバー チェング 熊代佑輔 パスケビシアス モンゴル モンゴル ベルギー ブラジル 中国 日本 リトアニア 2位 ダシダバ バベンバーター ドラクシック カバチノブ ザング ヌネス サイドフ モンゴル モンゴル スロベニア ロシア 中国 ブラジル ロシア 3位 ヂョイ 清水 健登 斎藤  涼 オトゴンバーター フウ キム ワング 韓国 日本 日本 モンゴル 韓国 韓国 中国 ムシャビドバゼ カンマゴメドフ ガンバーター リ キム ユアン ワング ロシア ロシア モンゴル 中国 韓国 中国 中国 5位 タング 前野 将吾 ズオ デイビス 北野 裕一 コヘア キム 中国 日本 中国 イギリス 日本 ブラジル 韓国 ヤング マ アン ガン スレミン ハッサイン シェン 中国 中国 韓国 モンゴル ロシア パキスタン 中国 ル レビテ ジャング ザング リ バウザ ワング 中国 ブラジル 韓国 中国 中国 リトアニア 中国 ハング オーティス カイトマゾブ ワン ルカガスレン シュ リー 台湾 イギリス ロシア 中国 モンゴル 中国 台湾 日本選手結果 - 清水 健登 斎藤  涼 海老 泰博 北野 裕一 熊代 佑輔 - - 3位 3位 1回戦敗退 1回戦敗退 優勝 - - 前野 将吾 - - - 浅沼 拓海 - - 5位 - - - 1回戦敗退 - 100kg級 浅沼 拓海(国士舘大学2年)1回戦敗退 1回戦 相手名 シュ 国 名 中国 決り技 一本負(小外刈) 100kg級 熊代 佑輔(ALSOK)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 クマー コヘア ユアン ヌネス 国 名 インド ブラジル 中国 ブラジル 決り技 一本勝(払巻込) 優勢勝(有効・指導2) 優勢勝(有効・小外刈) 一本勝(袖釣込腰) 90kg級 北野 裕一(國學院大學4年)1回戦敗退 1回戦 相手名 チェング 国名 中国 決り技 優勢負(技有・一本背負投) 81kg級 海老 泰博(旭化成株式会社)1回戦敗退 1回戦 相手名 オトゴンバーター 国 名 モンゴル 決り技 優勢負(技有・背負投) 73kg級 斎藤  涼(旭化成株式会社)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 相手名 スン アン バン 国 名 中国 韓国 ベルギー 決り技 一本勝(大外刈) 優勢勝(技有・大外刈) 優勢負(技有・掬投) 66kg級 前野 将吾(旭化成株式会社)5位 1回戦 2回戦 相手名 キム カンマゴメドフ 国 名 韓国 ロシア 決り技 一本勝(袖釣込腰) 優勢負(技有・大腰) 66kg級 清水 健登(山梨学院大学3年)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 相手名 クンハ マ バベンバーター 国 名 ブラジル 中国 モンゴル 決り技 優勢勝(有効・指導2) 一本勝(合技) 一本負(小外刈) 大会結果(女子)   階級 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 ロセネウ マ ドルジェスレン 田中 美衣 チェン ベレンセク ユウ ベルギー 中国 モンゴル 日本 中国 スロベニア 中国 2位 チュング ミランダ クアドロス トラドス ポルテラ ジュング キン 韓国 ブラジル ブラジル ドイツ ブラジル 韓国 中国 3位 ハン ムンクバット リウ トルステンジャク バルガス 日髙美沙希 ワング 中国 モンゴル 中国 スロベニア ドイツ 日本 中国 チバナ ヘイレン ズキック ハウウェル ゾー ハン リ ブラジル ベルギー スロベニア イギリス 中国 中国 中国 5位 ゴ チェ ホー バロス ハン チョア アルツァーマン 中国 韓国 中国 ブラジル 中国 韓国 ブラジル バラ チェン 大友真貴子 ツァング チェン ツァング 市橋寿々華 インド 中国 日本 中国 台湾 中国 日本 ト トウダム キム 太田 晴奈 大住 有加 チョンタム - 香港 インド 韓国 日本 日本 インド - ジャン バレンティム ナレクス バルドルジ 高橋 ルイ ポウェル - 中国 ブラジル スロベニア モンゴル 日本 イギリス - 日本選手結果 山﨑 珠美 - 大友真貴子 田中 美衣 大住 有加 日髙美沙希 市橋寿々華 1回戦敗退 - 5位 優勝 5位 3位 5位 - - - 太田 晴奈 高橋 ルイ - - - - - 5位 5位 - - 78kg超級 市橋寿々華(大阪府警察)5位 1回戦 相手名 ワング 国 名 中国 決り技 優勢負(有効・払巻込) 78kg級 日髙美沙希(大阪体育大学2年)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 相手名 ヤン チョア ジュング 国 名 中国 韓国 韓国 決り技 一本勝(大外刈) 優勢勝(有効・指導2) 優勢負(有効・GS指導2) 70kg級 高橋 ルイ(環太平洋大学3年)5位 1回戦 2位 相手名 ポガクニク ゾー 国名 スロベニア 中国 決り技 一本勝(腕挫足固) 一本負(大腰) 70kg級 大住 有加(JR東日本)5位 1回戦 2回戦 相手名 メルリ バルガス 国 名 ブラジル ドイツ 決り技 一本勝(上四方固) 僅差(GS判定(0-3)) 63kg級 太田 晴奈(淑徳大学2年)5位 1回戦 2回戦 相手名 ミロゼヴィック 田中 美衣 国 名 スロベニア 日本 決り技 一本勝(大外刈) 優勢負(技有・指導3) 63kg級 田中 美衣((学)了徳寺学園職)優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ゼ 太田 晴奈 トルステンジャク トラドス 国 名 中国 日本 スロベニア ドイツ 決り技 一本勝(崩袈裟固) 優勢負(技有・指導3) 一本勝(GS小外刈) 一本勝(合技) 57kg級 大友真貴子(コマツ)5位 2回戦 相手名 ズキック 国 名 スロベニア 決り技 一本負(隅返) 48kg級 山﨑 珠美(山梨学院大学1年)1回戦敗退 1回戦 相手名 チェン 国 名 韓国 決り技 優勢負(有効・一本背負投) ...

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平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会レポート(2日目)

平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会レポート(2日目)  大会2日目。男子重量級90kg級、100kg級、100超級と、女子48kg級、52kg級、57kg級、63kg級の7階級が行われた。今年の全日本選手権王者の加藤博剛、世界チャンピオンの浅見八瑠奈、西田優香ら注目選手が登場するとあって、会場には朝から多くの人が集まった。最終日もやはり大学生を中心とした若手が活躍し、新しい時代の幕開けを感じさせた。 【男 子】 90kg級に注目の高校生・ベイカー茉秋が登場。初戦を勝ち上がり、2回戦でベテラン・高松正裕を合わせ技で下した。しかし、準々決勝で今年の全日本選手権の覇者・加藤とあたって一本負け。その加藤が決勝で下和田翔平を破って悲願のタイトルを獲得。ベイカーは3位と健闘した。100kg級には90kgから階級をあげた小野卓志が登場。2回戦で敗れるも、敗者復活戦を勝ち上がって3位に。決勝は熊代佑輔と谷井大輝という東海大の先輩後輩対決となり、谷井の累積指導3つで熊代の優勝となった。100kg超級の決勝に進出したのは原沢久喜と百瀬優。両者ともに決め手がないままゴールデンスコアから旗判定となり、2−1で原沢が初の栄誉に輝いた。 ◆90kg級 加藤博剛(千葉県警察) 「何度もチャンスがあったのに逃し続けてきた大会なので、この優勝は正直に嬉しい。一つずつ成績を残せば世界につながると思っている」 ◆100kg級 熊代佑輔(ALSOK) 「(過去にも後輩に負けているので)これ以上、下に負けられないと思って頑張った。国内でしっかり勝てるようにして、それから世界。ますます精進していきたい」 ◆100kg超級 原沢久喜(日本大学2年) 「大きな声援がありがたかった。(旗判定では)負けたかと思ったので嬉しい」 【女 子】 48kg級は大方の予想通り浅見が決勝まで勝ち上がり、十田美里と対戦。勝負はゴールデンスコアへともつれ込んだが、終始攻めた浅見に旗が揃い優勝を決めた。52kg級に登場した西田は初戦でヒジを負傷。その後は試合を棄権することとなり、決勝は黒木美晴対橋本優貴となった。しかし、その決勝戦、黒木の放った釣込み腰が「一本」の判定から「技あり」に変更になったことで、しばし試合が中断するというアクシデントが発生。再開となってから、橋本がポイントを取り返そうと果敢に攻めるも一歩及ばず、黒木が初優勝を飾った。57kg級では高校1年生だった2年前に52kg級でこの大会優勝を飾った山本杏がベテラン宇髙菜絵と対戦。ゴールデンスコアにもつれ込みながらも「技あり」を奪って2階級制覇を達成し、63kg級では阿部香菜が片桐夏海を下して悲願の初優勝を決めた。 ◆48kg級 浅見八瑠奈(コマツ) 「ケガを乗り越えての優勝で嬉しい。周りの支えてくれた方々に恩返しがしたかった。今日も楽しくできたが、決勝は優勝への気持ちが強くて攻めきれなかった。これから期待に応えられる選手になりたい」 ◆52kg級 黒木美晴(環太平洋大学1年) 「(初優勝を決めた気分は)信じられない。試合が中断したことで動揺し、その後は内容がよくなかったのでそこがこれからの課題。これからは今日のまぐれといわれないよう頑張っていきたい」 ◆57kg級 山本 杏(桐蔭学園高校3年) 「去年はふがいない試合をしてしまった。今年は桐蔭学園として出る最後の試合になるので、これまでお世話になった先生、応援してくれたみんなのために戦った。勝てて嬉しい。まだ力が足りないので、これから大学でも努力を忘れず、一つひとつの課題に取り組んでいきたい」 ◆63kg級 阿部香菜(三井住友海上火災保険(株)) 「ずっと優勝できなかったので、優勝できて嬉しい。世界選手権では情けない負け方をしてしまったので、次は優勝できるように頑張りたい」 ...

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平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会結果(12.11.16)

平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会レポート 1日目 2日目 大会結果 男女入賞者一覧とトーナメント表はこちら[PDF] 【男子】 階級 1位 2位 3位 60kg級 木戸 慎二 日本体育大学4年 志々目 徹 日本体育大学3年 石川 裕紀 (学)了徳寺学園職員 髙(高)藤 直寿 東海大学1年 66kg級 福岡 政章 ALSOK 吉田 惟人 神奈川県警察 本間 大地 東海大学3年 浅野 大輔 自衛隊体育学校 73kg級 大野 将平 天理大学3年 土井 健史 天理大学2年 齋藤  涼 旭化成 大束 匡彦 旭化成 81kg級 長島 啓太 日本中央競馬会 春山 友紀 国士舘大学4年 川上 智弘 國學院大学職員 小原 拳哉 東海大学附属相模高校3年 90kg級 加藤 博剛 千葉県警察 下和田翔平 日本体育大学4年 ベイカー茉秋 東海大学附属浦安高校3年 北野 裕一 國學院大学4年 100kg級 熊代 佑輔 ALSOK 谷井 大輝 東海大学2年 小野 卓志 (学)了徳寺学園職員 浅沼 拓海 国士舘大学2年 100kg超級 原沢 久喜 日本大学2年 百瀬  優 旭化成 高橋 和彦 新日鐵住金 岩尾 敬太 国士舘大学4年   【女子】 階級 1位 2位 3位 48kg級 浅見八瑠奈 コマツ 十田 美里 近畿大学4年 岡本 理帆 藤枝順心高校3年 山岸 絵美 三井住友海上火災保険(株) 52kg級 黒木 美晴 環太平洋大学1年 橋本 優貴 コマツ 谷本  和 環太平洋大学3年 宮川 拓美 コマツ 57kg級 山本  杏 桐蔭学園高校3年 宇髙(高) 菜絵 コマツ 石川  慈 コマツ 平井  希 自衛隊体育学校 63kg級 阿部 香菜 三井住友海上火災保険(株) 片桐 夏海 コマツ 田代 未来 淑徳高校3年 津金  恵 松商学園高校2年 70kg級 大野 陽子 コマツ 大住 有加 JR東日本女子柔道部 新井 千鶴 三井住友海上火災保険(株) ヌンイラ華蓮 環太平洋大学3年 78kg級 佐藤 瑠香 コマツ 岡村 智美 コマツ 穴井さやか ミキハウス 吉村 静織 三井住友海上火災保険(株) 78kg超級 白石のどか JR東日本女子柔道部 市橋寿々華 大阪府警察 井上 愛美 山梨学院大学2年 山部 佳苗 山梨学院大学4年 欠場選手 欠場選手は以下の通り(11月9日10:30時点) 階級 選手 男子100kg級 12.村岡大潤(天理大学4年) 女子48kg級 28.近藤 香(日本生命) 女子63kg級 24.安松春香(環太平洋大学3年) 女子70kg級 1.田知本遥(東海大学4年) 女子70kg級 11.吉次紀子(福岡大学4年) 女子78kg級 1.緒方亜香里(筑波大学4年) 女子78kg級 22.山中満紀(大垣日本大高校2年) 女子78kg超級 1.田知本愛(ALSOK) 組合せ 組合せはこちら[PDF] 大会概要 目的 平成24年度後期の全日本強化選手を選考すると共に、2013年世界柔道選手権大会の日本代表選手第1次選考会とする。 期日 平成24年11月10日(土)、11日(日) 開会9:00/閉会17:00(両日とも) 会場 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市中央区問屋町1-20 �043-241-0006) 主催 公益財団法人全日本柔道連盟、公益財団法人講道館 主管 千葉県柔道連盟 後援 (財)上月スポーツ・教育財団、NHK、読売新聞社、千葉県、千葉県教育委員会、 千葉市、千葉市教育委員会、(公財)千葉市スポーツ振興財団 特別協賛 コマツ 協賛 東建コーポレーション、ミズノ、近畿日本ツーリスト、東洋水産、三井住友海上火災保険、日本航空 大塚製薬、セイコーホールディングス、シミズオクト、ALSOK、パーク24、学校法人了徳寺学園 出場資格 (1)日本国籍を有するもので、本連盟に登録をしている者 (2)強化委員会から選出された者 試合 (1)試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行なう (2)優勢勝ちの判定基準は、「有効」又は「指導2」以上とする。得点差がない場合は、3分間の延長戦(ゴールデンスコア)により勝敗を決する (3)敗者復活戦は、ベスト8以上の選手が対象となる 日程 10日(土) 男子60kg級,66kg級,73kg級, 81kg級 女子70kg級,78kg級,78kg超級 11日(日) 男子90kg級,100kg級,100kg超級 女子48kg級,52kg級,57kg級,63kg級 テレビ放送時間 NHK BS1 11月10日(土)・11日(日) 15:00~17:00 全決勝戦生中継 柔道衣 全日本柔道連盟柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。 表彰 各階級の1位~3位までを表彰する その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症)の発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。 感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。 万が一、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 (2)全日本柔道連盟ドーピング防止規程によりアンチドーピング検査を行う。 (3)柔道衣に違反が発覚した場合は、出場できない場合もある。 (4)大会にて出場選手の傷害保険に加入し、その費用を負担する。 大会取材について 取材をご希望の方はこちら 過去の大会記録 男子記録 女子記録 ...

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平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会【大会取材について】(12.10.22)

平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会【大会取材について】 本大会取材ご希望の方は、下記取材要項ご一読の上、11月5日(月)17:00までに取材申込書をお送りください。なお、組合せにつきましては、後日当連盟HPにて公開をいたします。 取材要項[PDF] 取材申込書 ≪注意≫ こちらは報道機関を対象としたご案内となります。所属関係団体の方で取材ご希望の方は、事務局広報課(03-3812-3944)までご連絡ください。 ⇒大会ページへ戻る   ...

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平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会レポート(1日目)

平成24年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会レポート(1日目) ロンドンオリンピックが終わり、リオへ向けた新たな戦いが始まったーー 新しい時代を占う最初の試合、講道館杯第1日目が千葉ポートアリーナで開催され、男子60kg級、66kg級、73kg級、81kg級の4階級と、女子70kg級、78kg級、78kg超級の合わせて7階級が行われた。男女とも代表選手の出場はなかったが、大学生を中心とした若手選手が活躍を見せた。 【男 子】 60kg級は日体大が強さを発揮し、決勝は4年生の木戸慎二4年生、志々目徹3年生が対決。先輩の木戸がゴールデンスコアの末、志々目を破って初優勝を決めた。66kg級は海老沼と代表争いを繰り広げた森下純平が早々に姿を消し、60kg級で優勝経験を持つ福岡政章が吉田惟人を「技あり」で下して、2階級制覇を達成。73kg級の大野翔平が同じ天理大の1年後輩土井健史から見事な内股で「一本」をとり、81kg級では昨年この階級で優勝した長島啓太が春山友紀を接戦の末に下して2連覇を飾った。 ◆60kg級 木戸慎二(日本体育大学4年) 「大きな大会ではずっと大事なところで負けていたので嬉しい。志々目は強い後輩でキレも抜群。キレやうまさはないが、攻め続けるのが自分のとりえ。後輩に負けまいと頑張った」 ◆66kg級 福岡政章(ALSOK) 「2階級制覇できて嬉しい。ここまでこられたのは周りのみなさんの応援のおかげ。この階級は若い選手が多いが、おじさんも負けてられないと頑張った」 ◆73kg級 大野翔平(天理大学3年) 「なんとかタイトルを獲りたいと思って臨んだ。最後まで我慢しきれたのが今日の勝因だと思う。これからも一本をとる柔道、天理の柔道をしたい。今日の勝利は次につながると思う」 ◆81kg級 長島啓太(日本中央競馬会) 「連覇できて嬉しい。決勝では接戦を覚悟して試合に臨んだ。ポイントがとれてよかったと思う。昨年より安定感が出てきたのではないか。内容にとらわれず、勝つことだけを考えた。これからも1戦必勝で頑張っていきたい」 【女 子】 70kg級はこの階級で頑張ってきた國原頼子が引退し、高校生、大学生が中心となった。優勝したのは大野陽子。大住有加から「有効」を一つ奪って初勝利を決めた。78kg級は昨年の優勝者・佐藤瑠香と同じ所属の岡村智美という戦いとなり、佐藤が小外掛で一本勝ちをして2連覇。78kg超級は長くケガに苦しんできた白石のどかが復活。決勝でゴールデンスコアにもつれながらも市橋寿々華から「有効」を奪って、高校2年生以来の表彰台であり、初となるタイトルを獲得した。 ◆70kg級 大野陽子(コマツ) 「初優勝ということで嬉しい気持ちはあるが、まだまだ改善するところがいっぱい。これから1年1年を大切にし、世界でももっと活躍できるよう頑張っていきたい」 ◆78kg級 佐藤瑠香(コマツ) 「昨年優勝したときはとにかく勝つことだけを考えていた。今回は(手術後の)リハビリ中にやってきたこと、練習でやったことなどをやろうと思って試合に臨んだができなかった。次はやってきたことを出せるよう、これからまた練習していきたい」 ◆78kg超級 白石のどか(JR東日本女子柔道部) 「高校生のときは頭がまっ白になっていましたが、今回は目の前の試合に集中することを心がけた。ケガをしてダメかというなか、周りの人に励ましてもらってここまできた。嬉しい」 ...

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IJFグランドマスターズ国際大会【大会報告掲載】(12.12.13)

IJFグランドマスターズ国際大会 大会報告 2012年11月8日~12日にかけて、アメリカ・マイアミで表記大会が開催されました。 今回は、46カ国から計759名の選手が参加し、日本からは宮本 功三 選手、鈴木 淳 選手が参加しました。 宮本氏は、昨年に引き続き見事連覇を達成しました。また、細川 伸二 IJFグランドマスターズ委員が運営側として参加しました。本大会は、来年アラブ首長国連邦・アブダビで開催される予定です。 各大陸参加状況 アフリカ 2ヶ国・64名 ヨーロッパ 25ヶ国・199名 アジア 4ヶ国・112名 オセアニア 2ヶ国・6名 パンナム 12ヶ国・317名   試合風景 細川IJFグランドマスターズ委員と宮本選手 参加者募集のお知らせ 2012年11 月8 日~11日まで、アメリカ・フロリダ州マイアミ-ドラルにてIJFグランドマスターズ国際柔道大会が開催されます。 参加を希望される方は、大会要項をご覧の上、申込書に記入し、全日本柔道連盟まで送付ください。 なお、エントリーは全て、全日本柔道連盟を通じて行います。 大会要項の原本はこちらを参照ください。 エントリー締め切り:9月24日(月) 全日本柔道連盟 必着 参加手続き方法 大会概要(日本語訳) 参加申込書 大会概要 1.日 程 2012年11月8日~11日 2.会 場 ドラルカントリークラブリゾート&スパ 4400 N.W. 87th Avenue, Miami, Florida 33178(アメリカ フロリダ州 マイアミ-ドラル) 3.大会公式ホームページ( http://www.worldmastersmiami.com/) 4.参加資格 本大会への参加資格として、参加者個人は以下のすべての条件を満たしていなければならない。 A.2012年1月1日現在、30歳以上であること。 B.IJFに加盟している国内連盟の会員であること。 C.締め切りまでに、参加費をきちんと支払うこと。 D.レジストレーション時間内に登録すること。 E.計量に応じること。 F.写真と生年月日が記載されている有効なパスポートもしくはIDを提出すること。 G.2012年11月8日より前の12ヶ月間に、ナショナルチームとして国際シニアレベルの試合に出場していないこと。 H.所持しているパスポートもしくはIDと同じ国から、かつ1カ国からしかエントリーすることが出来ない。もし2012年11月8日より前の1年に国籍を 変更している場合はIJFのSORに則り、国籍変更前の連盟と、国籍変更後の連盟の両方の許可を得て、公式文章をもらっていること。この場合、公式文書を 大会エントリー時に提出しなくてはならない。 I.大会の前に健康診断を受けておくことを勧める。 5.参加費 【個人戦】 10月5日までにエントリーの場合:150USD 10月6日~10月15日にエントリーの場合:220USD 10月16日~10月30日にエントリーの場合:260USD 当日会場でのエントリーの場合:300USD 階級別と合わせて無差別にエントリーする場合:50USD 【団体戦】 5人制(60歳未満)-1チーム:200USD 3人制(60歳以上)-1チーム:150USD *全ての参加費は一度支払が終わった後は、一切返金しない。 *コーチ用IDカード(全日程使用可)は一枚25USD 6.宿泊 大会会場・登録場所と同じホテルの宿泊費は以下の通り。(1泊1人朝食込) シングル:200USD ツイン:150USD トリプル:130USD 7.柔道衣 白と青の柔道衣を着用すること。 グリーンヒルの柔道衣は会場で買うことが出来る。 8.ゼッケン IJF大会公式ゼッケンを事前に注文すること。(35USD) レジストレーション時に渡し、その場で縫製する。 スケジュール 11/6 (火) 9時~22時 レジストレーション・チェックイン ドラルカントリークラブ リゾート&スパ 11/7 (水) 9時~22時 レジストレーション・チェックイン 10月8日に試合をする者は16時までにレジストレーションを済ませること ドラルカントリークラブ リゾート&スパ 9時~16時 計量/全階級 18時 審判員会議 19時 抽選/女子全年齢・男子55歳以上 11/8 (木) 9時 試合開始/女子全年齢・男子55歳以上 レジェンド ボールルーム 10時~14時 当日登録・計量/男子30歳~54歳以下 ドラルカントリークラブ リゾート&スパ 19時 抽選/男子30歳~34歳、40歳~44歳 11/9 (金) 9時 試合開始/男子30歳~34歳、40歳~44歳 レジェンド ボールルーム 10時~14時 当日登録・計量/男子35歳~39歳、45歳~54歳 ドラルカントリークラブ リゾート&スパ 19時 抽選/男子35歳~39歳、45歳~54歳 11/10 (土) 9時 試合開始/男子35歳~39歳、45歳~54歳 レジェンド ボールルーム 10時~12時 団体戦登録 ドラルカントリークラブ リゾート&スパ 10時~12時 計量(個人戦に出ていない選手のみ) 19時 抽選/団体戦 11/11 (日) 9時30分 団体戦開始 レジェンド ボールルーム ...

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平成24年度全日本柔道連盟公認形審査員試験 合格者発表

平成24年度全日本柔道連盟公認形審査員試験 合格者発表 2012年11月3日(土)に講道館で行われた「全日本柔道連盟公認形審査員試験」の合格者は下記の通りです。 なお、合格者には認定証を3週間以内に送付いたします。 投の形 固の形 極の形 柔の形 講道館 護身術 五の形 古式の形 4 2 22 1 13 3 20 16 9 28 7 24 10 27 17 15 34 12 29 15 39 32 23 46 15 35 19 43 33 31 49 18 60 36 47 42 38 67 37 70 44 61 52 40 78 41 72 50 64 54 55 79 48 80 59 65 66 66 91 56 87 62 72 70 71 68 91 68 75 85 74 71 86 85 89 82 84 95 94 91 88 88 98 96 91 91 93 ...

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2012世界団体選手権大会(ブラジル)大会結果【写真掲載】(12.10.30)

2012世界団体選手権大会 日  程 2012年10月27日(土)~28日(日) 派遣先名 ブラジル・サルバドル 会 場 参加数 18ヵ国(男子111名・女子117名) 選手団名簿 【欠場選手並びに選手変更のお知らせ】 73kg級 中矢 力選手⇒齋藤 涼選手へ変更 73kg級 秋本啓之選手⇒粟野靖浩選手へ変更 70kg級 上野巴恵選手⇒今井優子選手へ変更 団長 吉村 和郎(全日本柔道連盟) 副団長 日蔭 暢年(株式会社ミキハウス) 斉藤  仁(国士舘大学) 総務 木村 昌彦(横浜国立大学) 男子監督 篠原 信一(天理大学) 女子監督 園田 隆二(警視庁) 男子コーチ 中村 兼三(旭化成) 女子コーチ 田辺  勝(日本体育大学女子短期大学部) 井上 康生(東海大学) 徳野 和彦(コマツ) 男子総務コーチ 窪田 和則(警視庁) ドクター 岡田 尚之(了徳寺大学) 男子トレーナー 畠中 卓也(グローバルスポーツ医学研究所) 女子トレーナー 宇野 彰洋(グローバルスポーツ医学研究所) VTR担当 藤本  誠(玉野スポーツセンター) VTR担当 大坂 則之(国立スポーツ科学センター) 男子 女子 90kg超級 上川 大樹(京葉ガス) 70kg超級 田知本 愛(ALSOK) 七戸  龍(九州電力) 立山 真衣(フォーリーフジャパン) 90kg級 西山 将士(新日本製鐵) 70kg級 大野 陽子(コマツ) 吉田 優也(旭化成) 今井 優子(了徳寺学園職) 81kg級 長島 啓太(日本中央競馬会) 63kg級 田中 美衣(了徳寺学園職) 川上 智弘(國學院大學職) 阿部 香菜(三井住友海上火災保険) 73kg級 粟野 靖浩(了徳寺学園職) 57kg級 宇髙 菜絵(コマツ) 齋藤  涼(旭化成) 山本  杏(桐蔭学園高校3年) 66kg級 福岡 政章(ALSOK) 52kg級 橋本 優貴(コマツ) 海老沼 匡(パーク24) 男子 優勝 ロシア 2位 日本 3位 ブラジル グルジア 【1回戦】 階級 日本 4-1 ウズベキスタン 66kg級 福岡 政章 優勢負(有効・GS指導2)○ ファルモノフ 73kg級 粟野 靖浩 ○一本勝(背負投) シャリポフ 81kg級 長島 啓太 ○一本勝(上四方固) イマモフ 90kg級 西山 将士 ○優勢勝(有効・指導2) チョリエフ 90㎏超級 七戸  龍 ○一本勝(大外刈) サイドフ 【2回戦】 階級 日本 3-2 グルジア 66kg級 海老沼 匡 ○一本勝(大内刈) カルダバ 73kg級 粟野 靖浩 一本負(小外掛)○ タタラシビリ 81kg級 長島 啓太 ○優勢勝(有効・払腰) チリキシビリ 90kg級 西山 将士 一本負(内股)○ リバルテリアニ 90㎏超級 上川 大樹 ○一本勝(内股) マチアシビリ 【準決勝戦】 階級 日本 5-0 フランス 66kg級 海老沼 匡 ○優勢勝(技有・背負投) ドラジン 73kg級 粟野 靖浩 ○一本勝(背負投) ウラニー 81kg級 長島 啓太 ○優勢勝(有効・大内刈) ピエトリ 90kg級 西山 将士 ○優勢勝(有効・小外刈) イディアー 90㎏超級 七戸  龍 ○一本勝(袈裟固) トーレル 【決勝戦】 階級 日本 2-3 ロシア 66kg級 海老沼 匡 ○一本勝(大外刈) プルヤエフ 73kg級 粟野 靖浩 ○優勢勝(有効・足払) カイトマゾフ 81kg級 長島 啓太 優勢負(有効・指導2)○ カバチロフ 90kg級 西山 将士 優勢負(技有・指導3)○ マゴメドフ 90㎏超級 七戸  龍 優勢負(有効・隅返)○ ミハイリン 女子 優勝 日本 2位 中国 3位 ブラジル キューバ 【1回戦】 階級 日本 4-1 イギリス 52kg級 橋本 優貴 ○一本勝(内股) レニックス 57kg級 山本  杏 ○一本勝(内股) ヘイウッド 63kg級 阿部 香菜 ○一本勝(内股) ピットマン 70kg級 大野 陽子 優勢負(有効・小内巻込)○ キネイン 70㎏超級 田知本 愛 ○一本勝(内股) フレッチャー 【2回戦】 階級 日本 3-2 ブラジル 52kg級 橋本 優貴 一本負(腰車)○ ミランダ 57kg級 山本  杏 ○一本勝(送足払) クアドロス 63kg級 阿部 香菜 ○一本勝(腕挫腕固) シルバ 70kg級 今井 優子 一本負(裏投)○ ポルテラ 70㎏超級 田知本 愛 ○一本勝(支釣込足) アルツァーマン 【準決勝戦】 階級 日本 4-1 キューバ 52kg級 橋本 優貴 ○一本勝(合技) ベルモイ 57kg級 山本  杏 ○一本勝(朽木倒) オジェダ 63kg級 田中 美衣 一本負(裏投)○ エスピノサ 70kg級 今井 優子 ○僅差(GS判定(3-0)) コルテス 70㎏超級 田知本 愛 ○一本勝(大内刈) アントマルテ 【決勝戦】 階級 日本 3-2 中国 52kg級 橋本 優貴 一本勝(横四方固)○ マー・インナン 57kg級 山本  杏 ○一本勝(縦四方固) ル・トンチュエン 63kg級 阿部 香菜 優勢負(技有・内股透)○ シュー・リリ 70kg級 今井 優子 優勢負(有効・GS外巻込)○ チェン・フェイ 70㎏超級 田知本 愛 ○優勢勝(技有・支釣込足) キン・カン 練習会場 前日練習の様子1 前日練習の様子2 前日練習の様子3 前日練習の様子4 大会会場入口 大会会場内 57kg級 山本杏選手 63kg級 阿部香菜選手 70kg級 今井優子選手 70kg超級 田知本愛選手 女子表彰式の様子1 女子表彰式の様子2 66kg級 海老沼匡選手 73kg級 粟野靖浩選手 81kg級 長島啓太選手 90kg級 西山将士選手 90kg級 七戸龍選手 男子表彰式の様子1 男子表彰式の様子2 男子表彰式の様子3 ...

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2013年柔道競技手帳について(12.10.23)

2013年柔道競技手帳について 2013年柔道競技手帳の購入受付を開始いたします。 ご購入希望の方は、申込書に必要事項ご記入いただいた上、FAXにてお申込み下さい。 ◆販売価格 1部 1,000円(税込)※送料別途 ◆申込締切り 商品がなくなり次第、終了とさせていただきます。 ◆お支払方法 商品に同封する郵便振替用紙にてお願い致します。 ◆お問合せ・注文先 (公財)全日本柔道連盟 経理課 前田 TEL:03-3818-4199/FAX:03-3812-3995 ※手帳は、納品後12月上旬より発送予定。 申込用紙 ...

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