2011年世界無差別柔道選手権大会(大会結果)

2011年世界無差別柔道選手権大会 日  程 2011年10月29日(土)~30日(日) 派遣先名 ロシア・チュメニ 会 場 Olympic Training Center “Tyumen Judo” 参加数 21ヵ国・40名(男子27名・女子13名) ※組合せや結果などの速報はIJF公式サイトへ 選手団名簿 団長 吉村 和郎(財団法人全日本柔道連盟) 男子監督 篠原 信一(天理大学) 女子監督 田辺 勝(日本体育大学女子短期大学部) 男子コーチ 井上 康生(東海大学) 女子コーチ 薪谷 翠(株式会社ミキハウス) 男子総務コーチ 窪田 和則(警視庁) 男子トレーナー 畠中 卓也(グローバルスポーツ医学研究所) 女子トレーナー 宇野 彰洋(グローバルスポーツ医学研究所) 男子 鈴木 桂治(国士舘大学教) 3位 女子 杉本 美香(コマツ) 3位 上川 大樹(明治大学4年) 2回戦敗退 田知本 愛(ALSOK) 5位 高橋 和彦(新日本製鐵) 7位 石山 麻弥(丸順) 欠場 立山 広喜(日本中央競馬会) 5位 橋口ななみ(近畿大学3年) 3位 大会結果(男子) 順位 無差別 1位 タングリエフ ウズベキスタン 2位 ボア ハンガリー 3位 鈴木 桂治 ミハイリン 日本 ロシア 5位 キム・スンミン 高橋 和彦 韓国 日本 日本選手結果 鈴木 桂治 上川 大樹 高橋 和彦 立山 広喜 3位 2回戦敗退 7位 5位     無差別 鈴木 桂治(国士舘大学教)3位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 アラケリヤン カムビエフ マカラウ ボア 立山 広喜 国 名 アルメニア ロシア モルドバ ハンガリー 日本 決り技 一本勝(内股) 一本勝(小外刈) 一本勝(払腰) 一本負(支釣込足) 一本勝(小内刈) 無差別 上川 大樹(明治大学4年)2回戦敗退 2回戦 相手名 ボア 国 名 ハンガリー 決り技 優勢負(有効・指導2) 無差別 高橋 和彦(新日本製鐵)7位 1回戦 2回戦 3回戦 敗者復活最終戦 相手名 イスラムバシック ボルコフ キム・スンミン 立山 広喜 国 名 クロアチア ロシア 韓国 日本 決り技 一本勝(払腰) 一本勝(払腰) 一本負(裏投) 優勢負(技有・支釣込足) 無差別 立山 広喜(日本中央競馬会)5位 2回戦 3回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 ヘルナンデス タングリエフ 高橋 和彦 鈴木 桂治 国 名 キューバ ウズベキスタン 日本 日本 決り技 優勢勝(有効・小外掛) 優勢負(有効・袖釣込腰) 優勢勝(技有・支釣込足) 一本負(小内刈) 大会結果(女子) 順位 無差別 1位 トン・ブン 中国 2位 ドングザシビリ ロシア 3位 杉本 美香 橋口ななみ 日本 日本 5位 田知本 愛 キン・カン 日本 中国 日本選手結果 杉本 美香 田知本 愛 橋口ななみ 3位 5位 3位     無差別 杉本 美香(コマツ)3位 1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 アブレウ ソコロワ トン・ブン キン・カン 国 名 キューバ ロシア 中国 中国 決り技 一本勝(内股) 一本勝(合技) 一本負(合技) 優勢勝(GS判定(2-1)) 無差別 田知本 愛(ALSOK)5位 1回戦 2回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 アンデオル キン・カン ドングザシビリ 橋口ななみ 国 名 フランス 中国 ロシア 日本 決り技 一本勝(払腰) 優勢勝(有効・指導2) 優勢負(技有・上四方固) 優勢負(技有・小外掛) 無差別 橋口ななみ(近畿大学3年)3位 1回戦 2回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 シェレメトワ トン・ブン ソコロワ 田知本 愛 国 名 ロシア 中国 ロシア 日本 決り技 一本勝(合技) 一本負(脇固) 一本勝(合技) 優勢勝(技有・小外掛) ...

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香港 審判・コーチングセミナー(報告)(11.12.15)

香港 審判・コーチングセミナー(報告) 全柔連審判副委員長 岡田 弘隆 全柔連特別広報委員 伊志嶺朝秋  2011年10月28日(金)羽田発ANA(全日空)にて香港に飛び立った。  香港は面積1104k㎡(東京都二分の一)で狭いながら人口706万人と密度が濃い特別行政区で活気ある街である。29日(土)・30日(日)の2日間、香港の鯉里体育館(Lei Yue Mun Sports Centre)において、香港柔道協会主催による審判・コーチングセミナーが開催された。本セミナーには、講道館からの派遣講師として、コーチングセミナー担当の伊志嶺朝秋と、審判セミナー担当の岡田弘隆が参加し指導を行った。  セミナーは、両日とも14時から16時までが審判セミナー、16時から18時までがコーチングセミナーという日程で行われた。審判セミナー・コーチングセミナー共に100名余の受講生が参加し、皆熱心に受講していた。以下に、セミナーの詳細について報告する。 【10月29日(土)】 セミナーの開始に先立ち、ウォン・ポー・ケー香港柔道協会理事長の挨拶および講師の紹介があった。 審判セミナー(担当 岡田 七段) 1.審判員の心得  審判員自身の礼法を正しく行うこと、選手に正しい礼法を行わせること、まわりからのプレッシャーに影響されないこと、自信を持ち、公平に、落ち着いた態度で行うこと、審判経験を積むこと、審判規定を熟知すること等の重要性について説明した。 2.主審  主審の位置取りについて、試合者との適切な間隔、副審と試合者との間に立たないこと、「まて」をかけるタイミングの重要性の他、主審の姿勢、動作やジェスチャー等の基本事項について説明した。 3.副審  副審の姿勢、動作、ジェスチャー、特に場内外の判断およびそのジェスチャーの重要性等、副審の役割について説明した。 4.意見の相違  主審の判断に対して副審が異見ある場合のジェスチャーや対応の仕方、また副審に異見を示された際の主審のジェスチャーや対応の仕方について説明した。 5.合議  どのような場面で合議が必要であるか、また合議の場面での主審、副審の立ち位置や、合議時間は必要最小限に止めること等、合議をする場合の注意点について説明した。 6.スコアボードの訂正  スコアボードの訂正は主審の権限であることについて説明した。 7.投技での注意点  捨身技を掛け損なった際や、返し技等でもつれた場合の判断について、相手をコントロールしているかどうか、どちらの選手が最後までコントロールしているかを見極めることの重要性について説明した。場外際での攻防について、場内外の判断の仕方について説明し、際どい場合には場内と判断する傾向にあることを付け加えた。また、投技において中断があった場合にはスコアを1つ下げること、関節を極めながらの技は無効であること、投げられた選手がブリッジをした場合の判断の仕方についても説明した。 8.組み方  標準的な組み方について確認し、それ以外の組み方で5秒以上攻撃をしなかった場合「指導」が与えられることを説明した。標準的でない組み方のうち、クロスグリップで相手の肩越しに背中を握る組み方の場合、即時に攻撃しなければ「指導」が与えられることも併せて説明した。 9.寝技での注意点  寝技の展開を見極め、進展がある場合には安易に「まて」をかけるべきではないこと、寝技における場内外の判断基準について説明した。 10.総合勝ち  総合勝ちとなるケースおよびその対応について説明した。 11.ゴールデンスコア  延長戦の場合、ゴールデンスコアにより勝負を決すること、本戦のスコアが引き継がれること、判定になった場合には本戦と延長戦の内容を総合的に判断すること等を説明した。 12.罰則  罰則は、「指導」および「反則負け」に分類されることについて説明し、それぞれの内容および罰則を与える場合のジェスチャーについても説明した。罰則のうち、下半身への直接的な攻撃防御による「反則負け」に関しては、様々なケースの例を挙げて詳しく説明した。また、極端な防御姿勢、偽装攻撃、標準的組み方以外の組み方等、消極的な柔道に対しては厳しく罰則を与えるべきであることを強調した。   コーチングセミナー(担当 伊志嶺 七段) 1.ウォーミングアップ  ランニング、回転運動、寝技の補助運動を行った。 2.固技の基本  抑込技では、袈裟固、横四方固、上四方固の基本を中心に、上からの攻め方、下からの攻め方を説明し、実際に参加者に練習させ、その中で見つかった課題についてさらに詳細な説明を加えた。 3.投技の基本  崩しと体捌きの重要性について、特に人間の重心(バランス)を理解させるよう、様々な例を実演しながら解説した。特に、自分よりはるかに大きくて力の強そうな相手を選び、実際に本気で投げるようにと指示をして技を掛けさせ、その技に対して両手を離した状態で受けても全くバランスが崩れない伊志嶺七段の重心移動と体捌きに、受講生は皆感嘆の表情であった。また、骨格の仕組みを理解すること、遠心力を利用することの重要性についても説明し、具体的な技(大外刈、巴投、出足払)の解説の中でも、繰り返しその重要性を説明した。 【10月30日(日)】 審判セミナー(担当 岡田 七段) 1.試合の終了  主審が試合の結果を指示したならば、主審と副審が試合場を離れた後にはその判定を変えることはできない。 2.医療処置関係  主審は、頭部や脊椎に大きな衝撃のあった負傷、あるいはその疑いがもたれる場合には、主審の判断で医師を呼んで診察をさせ、試合を継続することが可能かどうかを医師に確認しなければならない。その結果、続行できないと判断された場合、合議のうえ相手に「棄権勝ち」を与えることになる。出血がある場合には、主審は医師を呼び、処置をさせなければならない。同じ箇所から3回目の出血があった場合には、副審と合議のうえ相手に「棄権勝ち」が与えられる。それ以外の負傷で選手が医師を要請した場合は、その時点で試合終了となり、相手に「棄権勝ち」が与えられる。選手が嘔吐した場合、相手の「棄権勝ち」となる。これらのことを中心に医療処置関係について説明した。 3.髪の結い直し  選手の要求による髪の結い直しは1回だけ許され、2回目から「指導」となる。 4.柔道衣、衛生、その他  柔道衣、衛生、その他について説明した。 5.DVDを見ながら解説  DVDを見ながら、審判の判断が難しいシーンについての見解を説明した。 6.実習(模擬試合)  模擬試合を行い、参加者の何人かに審判を行わせながら気づいた点を指摘した。 コーチングセミナー(担当 伊志嶺 七段) 1.ウォーミングアップ  ランニング、回転運動、寝技の補助運動を行った。 2.固技の基本および応用  抑込技では、まず、初日の復習(袈裟固、横四方固、上四方固の基本を中心に、上からの攻め方、下からの攻め方)を行わせた。再度それらを詳細に説明し、状況に応じて絞技、関節技が有効であることを説明し、それらについても反復練習を行わせ、その中で見つかった課題についてさらに詳細な説明を加えた。 3.投技の基本および応用  まずは初日同様、身体の重心、骨格の仕組み、遠心力の利用の重要性について詳しく説明し、大外刈、巴投、出足払についてそれぞれポイントを重点的に解説しながら模範を示し、参加者に練習を行わせた。その中でも、特に巴投のデモンストレーションを観た受講者は、そのスピード、無駄のない動き、華麗さに皆驚かされていた。最後に、15分間、オリンピックメダリストの岡田七段が大外刈、大内刈を披露し、ポイントの解説を行って、2日間の全日程を終了した。  最後に、香港における柔道人口は約80チーム1,600名余が登録されており、流石セミナーに参加した者は誠に熱心であった。3泊4日の香港滞在中、大変お世話になったウォン・ポー・ケー香港柔道協会理事長、香港ナショナルチームコーチの安達春樹氏をはじめ香港柔道協会の皆様とは歓談の場を設けて戴き、今後の柔道について時間を忘れ語りあった。  また、このような機会を与えていただいた講道館・全日本柔道連盟に対し、この紙面をお借りして厚く御礼を申し上げます。 ...

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平成23年全日本柔道形競技大会 大会結果

平成23年全日本柔道形競技大会 大会結果   大会結果 優勝 2位 3位 投の形 推薦枠 坂本道人(福岡大学教員) 推薦枠 横山喬之(摂南大学教員) 東京 赤坂洋輔(警視庁) 東京 若菜大介(警視庁) 関東 宮田裕介(埼玉県警察学校) 関東 市東 崇(埼玉県警察学校) 固の形 推薦枠 小室宏二(東京都市大付属中・高教員) 推薦枠 髙野賢司(ランディコーポレーション) 東海 中山智史(中山接骨院) 東海 林 聖治(三橋接骨院) 北信越 長田康秀(川口整骨院) 北信越 辻野祐紀(マックシステム) 極の形 推薦枠 竹石憲治(警視庁) 推薦枠 植松恒司(警視庁) 東海 今尾省司(今尾NOUSAN) 東海 清水和憲(ジーアール) 関東 菅澤壽一(神奈川県警察) 関東 柴崎文伸(神奈川県警察) 柔の形 推薦枠 横山悦子(アル・プラザベル) 推薦枠 大森千草(大森接骨院) 東海 白野 恵(高山信用金庫) 東海 白野 光(飛騨特別支援学校) 全国枠 今立篤子(能代第一中学校教員) 全国枠 齋院志津子(-) 講道館護身術 東京 武田 武(警視庁) 東京 宮﨑純一(警視庁) 東海 水野博介(東海中・高等学校) 東海 大河内信之(海陽中等教育学校) 近畿 神田俊樹(大阪府警察) 近畿 守安由充(大阪府警察) 五の形 北信越 丸尾 泉(長野県教育委員会) 北信越 勝見藤一(丸子中学校教員) 中国 正司直樹(山口県警察) 中国 藤本哲夫(山口県警察学校) 近畿 吉田 進(京都府警察) 近畿 西村信一(京都府警察) 古式の形 北信越 瀧澤義人(信州医療福祉専門学校) 北信越 小林 修(湯田中温泉整骨院) 中国 田村吉永(岡山県警察) 中国 美濃達也(岡山県警察) 東京 佐藤良吉(自営) 東京 加藤隆雄(足立区非常勤職員) 地区総合 北信越 東海 東京 大会要項 1.趣旨 講道館柔道において「形と乱取」は「文法と作文」に例えられるように修行の一体をなす。「形」と「乱取」を修行することによって、勝負の理を体得し、修行の成果を得、柔道の奥義に進むことができる。特に「形」は柔道技術の基本形態の攻防の原理を学ぶ心身研磨の道である。 ここに、修行の意味を改めて認識し、「形」を通じて柔道の普及・振興を促進することを目指し、講道館柔道の「形」による競技大会を開催する。 2.期日 10月23日(日) 開会9:30/閉会16:00(予定) 3.会場 講道館大道場 4.主催 (財)講道館、(財)全日本柔道連盟 5.後援 文部科学省、社団法人日本柔道整復師会、朝日新聞社 6.競技種目 ①投の形 ②固の形 ③極の形 ④柔の形 ⑤講道館護身術 ⑥五の形 ⑦古式の形 7.出場資格 (1)日本国籍を有する者で、講道館入門者であり全日本柔道連盟登録を行っていること。 (2)各種目ともに【地区枠】10組、【全国枠】最大2組、【推薦枠】1組の最大13組とし、1人1種目の出場とする。 【地区枠】 (3)全国を構成する10地区からの予選会等で選出された代表1組ずつとする。また、取と受が同府県でなくてもよい。 (4)出場する地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。 【全国枠】 (5)地区を越えてペアを組む場合のみ、 全国枠選考会 に参加できる。(同地区内でペアを組む場合は、地区選考会にのみ参加できる) 【推薦枠】 (6)2011年世界柔道形選手権大会に出場した組が、同じ形に出場する場合は推薦で出場できるものとする。 ※【地区枠】と【全国枠】の両選考会に出場することはできない。 8.参加申し込み 【地区枠】 (1)地区柔道連盟(連合会、協会)は、参加申し込み書を取りまとめの上、9月16日(金)までに全日本柔道連盟(以下、全柔連)大会事業課宛に送付すること。 (2)申し込み後の選手変更は、地区柔道連盟(連合会、協会)が、(1)の参加申し込み書に変更理由書(書式自由)を添えて10月20日(木)までに届け出ること。 【全国枠】 (1)選考会への参加希望者は、全国枠選考会申し込み書を全柔連大会事業課から取得するか、全柔連ホームページからダウンロードし、6月30日(木)までに申し込むこと。 (2)本大会への出場が決まった者は、全国枠選考会終了後に所定の大会参加申し込み書を受け取り、9月16日(金)までに全柔連大会事業課宛に送付すること。 【推薦枠】 (1)全柔連から送付された参加申込書を、9月16日(金)までに全柔連大会事業課宛に送付すること。 9.競技方法 (1)各種目5名の審査員で構成し、演技は各組1回のみとする。 (2)審査員5名の評点のうち、最高点と最低点を除いた3名の審査員の合計点を100点満点に換算し順位を決定する。 (3)取・受一体と見て評価し、個々の技、及び礼法、全体の流れを各10点満点で採点する。 (4)施技の順序を間違えて演技した場合の評価について ①施技の順序を間違えて演技を終了した場合、及び技を抜かして演技を終了した場合は、失格とする。 ②演技を途中でやり直した場合は、合計点の1/2を減点する。 (5)その他、審査基準の細部については別途定める。 10.服装 (1)講道館柔道試合審判規定に合った柔道衣を着用し、各自の段位に応じた帯を締めるものとする。 (2)下記の要領で背部にゼッケンを縫い付けること。 ①ゼッケンのサイズは縦25~30㎝、横30~35㎝とし、後襟から5~10㎝下部に縫い付ける。 ②地区代表選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に地区名を表記する。 ③全国枠出場選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に「全国」と表記する。 ④推薦出場選手は、ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に「推薦」と表記する。 ⑤文字の色は男子は黒、女子は赤とする。 11.競技順序抽選会 9月下旬に主催者が行う。 出場者一覧・演技順番   12.表彰 (1)各種目の上位3組を表彰する。 (2)同地区7組・7種目の得点を合計し、上位3地区を表彰する。(全国枠及び推薦出場選手は地区表彰対象から除く) 13.審査員 審査員は講道館及び全国10地区選出の審査員で構成する。 14.審査員会議 審査員会議を10月22日(土)15:00~17:00。 講道館新館2階「教室」にて会議を行った後、5階・6階の各道場にて模擬審査を行う。(審査員の柔道衣は不要) 15.経費 (1)参加する選手の旅費・宿泊費等の諸経費は、地区枠・全国枠・推薦出場を問わず、各自の負担とする。 (2)審査員の旅費・宿泊費等の諸経費は、主催者が負担する。 16.講習会 選手(全国枠選考会参加選手を含む)及び審査員は、講道館夏期講習会第一部〔7月19日(火)~25日(月)〕を受講することが望ましい。(問い合せ ℡03-3811-7152 講道館総務部) ※本大会に出場する選手・審査員が受講する場合は、該当する形の講習会のみ受講料が免除されるので、申し込みの際に地区柔連発行の出場証明書(書式自由)を添付すること。 17.その他 (1)大会に関するお問い合せ、及び参加申し込み書送付先は下記まで。 全日本柔道連盟 大会事業課(℡03-3818-4392 Fax 03-3812-3995) 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 講道館内 (2)主催者は、選手の傷害保険に加入する。 (3)入賞組を世界大会等の代表候補として選考し、また各種大会等の演技者として推薦する。 以上 【平成22年全日本柔道形競技大会 大会結果はこちらから】 ...

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世界カデ選手権大会について(11.10.19)

世界カデ選手権大会について(11.10.19)  今後、オリンピックが開催される年には、世界カデ選手権大会は開催されません。(すでに連絡済みの)世界ジュニアにも同じ規則性が適用されます。 ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 マリウス・ヴィゼール   ジャン-リュック・ルージェ IJF会長           IJF事務総長 ...

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グランプリ アブダビ(アラブ首長国連邦)大会結果

[ 2011年10月16日 to 2011年10月18日. ] グランプリ アブダビ(アラブ首長国連邦) 日  程2011年10月16日(日)~18日(火)派遣先名アラブ首長国連邦・アブダビ会 場Abu Dhabi National Exhibition Company “ADNEC”参加数61ヵ国・372名(男子231名、女子141名) 選手団名簿男子監督中村 兼三(旭化成株式会社)女子監督徳野 和彦(コマツ)男子コーチ金丸 雄介((学)了徳寺学園)女子コーチ貝山 仁美(三井住友海上火災保険(株))男子女子100kg超級七戸  龍(九州電力)1回戦敗退78kg級佐藤 瑠香(コマツ)3位90kg級穴井 亮平(了徳寺学園職)3回戦敗退70kg級田知本 遥(東海大学3年)優勝81kg級中井 貴裕(流通経済大学3年)優勝63kg級谷本 育実(コマツ)2回戦敗退73kg級粟野 靖浩(了徳寺学園職)2位57kg級宇髙 菜絵(コマツ)1回戦敗退66kg級福岡 政章(ALSOK)優勝48kg級山岸 絵美(三井住友海上火災保険)優勝60kg級石川 裕紀(了徳寺学園職)2回戦敗退 男子階級順位60kg級66kg級73kg級81kg級90kg級100kg級100kg超級1位コサエフ福岡 政章ワン・キチュン中井 貴裕リパルテルアニグロルキム・スンミンカザフスタン日本韓国日本グルジアオランダ韓国2位ガンバットチョ・ジュンホ粟野 靖浩エルモントニーマンダルウィッシュベルバイジモンゴル韓国日本オランダスウェーデンエジプトオランダ3位パピナシビリリムウエマツボロベフソン・デナムナイダンエルシャハビグルジアカザフスタンスペインロシア韓国モンゴルエジプトイングルマイヤーサンジャシュレンイバラギモフスティーブンスママドリベラルカンジャリアシビリドイツモンゴルカザフスタンアメリカアゼルバイジャンドイツグルジア5位アルベスコワルスキーアダミエックマリジャノビックママドフサモイロビッチリュウブラジルポーランドポーランドクロアチアアゼルバイジャンロシア中国キム・ウォンジンドラジンサインジャルガルカントゴンチュクファブレジマーマン韓国フランスモンゴルブラジルウクライナフランスドイツマジャースシカリザダソロカラジャブリチョリエフマレミハイリンラトビアアゼルバイジャンウクライナアゼルバイジャンウズベキスタンフランスロシアペイシャーデュプラットテルポポロアタフペッサナテムーレンタングリエフオーストリアフランスアメリカモロッコブラジルモンゴルウズベキスタン日本選手結果石川 裕紀福岡 政章粟野 靖浩中井 貴裕穴井 亮平-七戸  龍2回戦敗退優勝2位優勝3回戦敗退-1回戦敗退 100kg超級 七戸  龍(九州電力)1回戦敗退 1回戦相手名ジマーマン国 名ドイツ決り技優勢負(有効・指導2)90kg級 穴井 亮平(了徳寺学園職)3回戦敗退 1回戦2回戦3回戦相手名アルザービバウザリパルテリアニ国 名アラブ首長国連邦リトアニアグルジア決り技一本勝(崩上四方固)一本勝(肩固)一本負(合技)81kg級 中井 貴裕(流通経済大学3年)優勝 1回戦2回戦3回戦準決勝戦決勝戦相手名イマモフピエトリマリジャノビックボロベフエルモント国 名ウズベキスタンフランスクロアチアロシアオランダ決り技一本勝(大内刈)優勢勝(有効・指導2)優勢勝(技有・引込返)優勢勝(技有・指導3)優勢勝(技有・大外刈)73kg級 粟野 靖浩(了徳寺学園職)2位 2回戦3回戦4回戦準決勝戦決勝戦相手名クバカエフナルティデルポポロイバラギモフワン・キチュン国 名キルギスタンガーナアメリカカザフスタン韓国決り技一本勝(背負投)一本勝(背負投)優勢勝(有効・背負投)一本勝(体落)優勢負(有効・指導2)66kg級 福岡 政章(ALSOK)優勝 2回戦3回戦4回戦準決勝戦決勝戦相手名ショシアシビリファラルドドラジンリマチョ・ジュンホ国 名グルジアイタリアフランスカザフスタン韓国決り技一本勝(合技)一本勝(腕挫十字固)優勢勝(技有・背負投)一本勝(合技)優勢勝(GS判定(3-0))60kg級 石川 裕紀(了徳寺学園職)2回戦敗退 1回戦2回戦相手名ディキンズガンバット国 名オーストラリアモンゴル決り技優勢勝(有効・肩固)優勢負(有効・隅返) 女子階級順位48kg級52kg級57kg級63kg級70kg級78kg級78kg超級1位山岸 絵美ケレメンディクインタバレアグベニュー田知本 遥ジョーイワシチェンコ日本IJFイタリアフランス日本ハンガリーロシア2位ウー・シュウゲンヘ・ホンメイフランセンユスボババスケベルケークマテ中国中国オランダアゼルバイジャンフランスオランダフランス3位ジョシネムンクバータルモンテイロマルザンチェン・フェイ佐藤 瑠香キンザスカフランスモンゴルポルトガルドイツ中国日本ウクライナチャン・ジョンヨンサンドバークパヴィアミスコビックボルダージョン・ギョンミモンディエール韓国フィンランドフランスクロアチアオランダ韓国フランス5位ケアニィチトゥーザブルディナシルバミレドハリソンキム・ナヨンアイルランドルーマニアロシアブラジルチュニジアアメリカ韓国エンテケレー・マリーンローパーアグラーズパンシックロウテリュウ・ハンヤンオランダギリシャドイツスペインカナダフランス中国ボグダノヴァゴメスワン・ヒュイシュ・リリメスザロスプレヴァジャルガルコニッツロシアスペイン中国中国ハンガリーモンゴルドイツブランコカラスコサマルロイムングザヤブランコツゥルクスドンクサシビリスペインスペインアメリカモンゴルスペインウクライナロシア日本選手結果山岸 絵美-宇髙 菜絵谷本 育実田知本 遥佐藤 瑠香-優勝-1回戦敗退2回戦敗退優勝3位 - 78kg級 佐藤 瑠香(コマツ)3位 1回戦2回戦準決勝戦相手名ウォレットロウテベルケーク国 名ドイツフランスオランダ決り技一本勝(大内刈)優勢勝(技有・指導3)一本負(袖釣込腰)70kg級 田知本 遥(東海大学3年)優勝 2回戦3回戦準決勝戦決勝戦相手名スザボミレドボルダーバスケ国 名ハンガリーチュニジアオランダフランス決り技一本勝(大内刈)優勢勝(技有・小外掛)優勢勝(有効・小外掛)一本勝(上四方固)63kg級 谷本 育実(コマツ)2回戦敗退 1回戦2回戦相手名アルディコバシュ・リリ国 名カザフスタン中国決り技一本勝(横四方固)一本負(小外掛)57kg級 宇髙 菜絵(コマツ)1回戦敗退 1回戦相手名フランセン国 名オランダ決り技一本負(背負投)48kg級 山岸 絵美(三井住友海上)優勝 1回戦2回戦準決勝戦決勝戦相手名アルティンヤンケアニィジョシネウー・シュウゲン国 名アルメニアアイルランドフランス中国決り技一本勝(内股透)一本勝(合技)一本勝(背負投)一本勝(反則勝) ...

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東日本大震災復興支援 宮城県東松島市柔道教室

東日本大震災復興支援 宮城県東松島市柔道教室  本連盟では、東日本大震災復興支援事業の一環として、宮城県東松島市で藤野整形外科様ご協力のもと、柔道教室を開催致しました。開催場所は、藤野整形外科道場。当日は3歳から高校生までの約50名の参加者に加え、ご父兄、関係者の皆様合わせ、100名以上の方々にお集まりいただきました。当連盟からは、上村春樹会長はじめ、村上清事務局長、斉藤仁強化副委員長、66kg級海老沼匡選手(明治大学4年)、48kg級浅見八瑠奈選手(コマツ)が現地を訪問しました。 参加をした子どもたちは、初めて間近に見る選手達にとても緊張をしているようでしたが、稽古をしていくうちにあっという間に溶け込み、終始笑顔の絶えない柔道教室となりました。1分間の乱取り稽古では、海老沼選手、浅見選手ともに、「皆元気が良すぎて、本当に投げられるかと思って正直焦りました」と一言。今回の柔道教室で、少しでも皆を元気づけることが出来たなら嬉しい、と話していました。また、子どもたちのキラキラとした真っ直ぐな瞳に、選手も元気をもらったようです。他にも、写真撮影や、”夢を力に!”Tシャツ、記念色紙をプレゼントするなどし、今後の復興を祈り、今回の柔道教室は幕を閉じました。 開会式の様子① 開会式の様子② 準備体操の様子① 斉藤選手と一緒に準備体操。 浅見選手が大好きなようです。 海老沼選手と子供達 海老沼選手の得意技紹介 浅見選手の得意技紹介 真剣な眼差しの子どもたち 指導をする浅見選手 指導をする海老沼選手 指導をする斉藤先生 指導をする上村会長 指導をする村上事務局長 海老沼選手とすっかり仲良しに。 上村会長の得意技紹介 乱取り稽古の様子① 乱取り稽古の様子② 乱取り稽古の様子③ 乱取り稽古の様子④ お世話になった藤野整形外科の皆様 道場に張ってある幕 練習終りの集合写真 ...

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2011年日韓交流合宿【派遣名簿変更】

2011年日韓交流合宿  2011年10月10日~15日に韓国で行われる、日韓交流合宿の派遣選手は以下の通り。 派遣名簿 コーチ 大迫 明伸(旭化成株式会社) 松本 勇治(神奈川県警察) 金丸 雄介(了徳寺学園職) 100kg超級 王子谷剛志(東海大学1年) 73kg級 大野 将平(天理大学2年) 田崎 健祐(国士舘高等学校1年) 竹内 信康(桐蔭学園高等学校2年) 飯田 健伍(崇徳高等学校3年) 星   光(日本学園高等学校3年) 100㎏級 浅沼 拓海(国士舘大学1年) 土井 健史(天理大学1年) 谷井 大輝(東海大学1年) 66kg級 黒岩 貴信(福岡大学付属大濠高等学校3年) 石内 裕貴(高水高等学校3年) 高市 賢悟(新田高等学校3年) 90kg級 長倉 友樹(修徳高等学校3年) 60kg級 高藤 直寿(東海大学付属相模高等学校3年) 井上 倫貴(東海大学2年) 大島 優磨(国士舘高等学校2年) 小林 悠輔(埼玉栄高等学校3年) 田原 大資(日本大学1年) 81㎏級 丸山 剛毅(天理大学1年) 55kg級 泉谷 僚児(天理高等学校2年) 永瀬 貴規(長崎日本大学高等学校3年) 豊田  淳(日本体育大学1年) 平原 佑多(京都共栄学園高等学校3年) 大竹 一輝(埼玉栄高等学校3年) 日程 10月10日(月) 出発(JL091便) 10月11日(火)~14日(金) 韓国チームとの合同練習 10月15日(土) 帰国(JL092便) ...

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柔道フェスタ2011

柔道フェスタ2011  今年も全国5地区で一斉開催!柔道フェスタが行われます。詳細は以下の通り。 ブロック 開催県 会場 参加選手 東北・北海道ブロック 岩手県 岩手県営武道館≪最寄駅≫JR「盛岡駅」から車20分 野村 忠宏(株式会社ミキハウス)秋本 啓之((学)了徳寺学園職)森下 純平(筑波大学3年)杉本 美香(コマツ)阿部 香菜(三井住友海上)中村 美里(三井住友海上) 北信越・関東ブロック 茨城県 茨城県武道館≪最寄駅≫JR「赤塚駅」からバス20分JR「水戸駅」からバス25分「茨大前営業所」下車 高木 海帆(東海大学3年)小野 卓志((学)了徳寺学園職)高松 正裕(桐蔭学園高等学校教)佐藤 愛子((学)了徳寺学園職)福見 友子((学)了徳寺学園職) 近畿・東海ブロック 滋賀県 滋賀県立武道館≪最寄駅≫JR「膳所駅」から徒歩15分 穴井 隆将(天理大学職)平岡 拓晃((学)了徳寺学園職)田知本 愛(ALSOK)浅見八瑠奈(コマツ) 中国・四国ブロック 鳥取県 鳥取県立武道館≪最寄駅≫JR「米子駅」から20分 上川 大樹(明治大学4年)中矢  力(東海大学4年)上野 順恵(三井住友海上)西田 優香((学)了徳寺学園職) 九州ブロック 宮崎県 綾てるはドーム≪最寄駅≫JR「南宮崎駅」からバス60分「綾待合所」下車 西山 大希(筑波大学3年)海老沼 匡(明治大学4年)山本 浩史(日本体育大学4年)國原 頼子(自衛隊体育学校)松本  薫(フォーリーフジャパン) ...

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第2回アジアグランドマスターズ国際大会中止のお知らせ

第2回アジアグランドマスターズ国際大会中止のお知らせ ウズベキスタン・タシケントにて開催予定でした、第2回アジアグランドマスターズ国際大会(2011年10月6日~9日)は参加者不足のため中止となりましたことをお知らせいたします。 2011年10月6日~9日まで、ウズベキスタン・タシケントにて第2回アジアグランドマスターズ国際大会が開催されます。 参加を希望される方は、大会要項をご覧の上、申込書に記入し、全日本柔道連盟まで送付ください。 第2回アジアグランドマスターズ国際大会 大会要項 第2回アジアグランドマスターズ国際大会 大会申込書 第2回アジアグランドマスターズ国際大会 プログラム   ...

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第66回国民体育大会柔道競技 結果(萩市民体育館)

[ 2011年10月2日 to 2011年10月4日. ] 第66回国民体育大会柔道競技 結果(萩市民体育館) ◆ 第66回国民体育大会柔道競技 結果速報はこちら 大会結果 【成年男子】第1位千葉県 第2位東京都第3位宮崎県第4位福岡県第5位愛知県岐阜県佐賀県石川県・成年男子 決勝戦詳細千葉県 2-1東京都先鋒石川 裕紀(了徳寺学園) 引き分け 山本 浩史(日本体育大学)次鋒西岡 和志(京葉ガス) 引き分け 金岡 真司(警視庁)中堅花本 隆司(京葉ガス) ○一本勝ち 西山 将士(新日本製鉄)副将森本 翔太(了徳寺学園) 一本勝ち○ �橋 和彦(新日本製鉄)大将須藤 紘司(京葉ガス) ○技あり勝ち 鈴木 桂治(国士舘大学講師)【少年男子】第1位神奈川県 第2位東京都第3位埼玉県第4位福島県第5位愛知県大阪府和歌山県京都府・少年男子 決勝戦詳細神奈川県 2-1東京都先鋒高藤 直寿(東海大相模高校) ○一本勝ち 藤澤 征憲(足立学園高校)次鋒竹内 信康(桐蔭学園高校) ○有効勝ち 星   光(日本学園高校)中堅郡司 拳佑(慶應義塾高校) 有効勝ち○ 長倉 友樹(修徳高校)副将後藤隆太郎(慶應義塾高校) 引き分け 五味 江貴(修徳高校)大将倉橋  功(東海大相模高校) 引き分け 遠藤  翼(国士舘高校)【少年女子】第1位愛知県 第2位熊本県第3位広島県第4位愛媛県第5位石川県埼玉県山口県東京都・少年女子 決勝戦詳細愛知県 3-0熊本県先鋒海島亜梨沙(同朋高校) ○不戦勝ち 中堅古屋  梓(大成高校) ○有効吉村 静織(阿蘇高校)大将藤原 恵美(大成高校) ○一本勝ち 梅木 真美(阿蘇中央高校)【成年女子】第1位山梨県 第2位山口県第3位広島県第4位大阪府第5位長崎県埼玉県兵庫県岐阜県・成年女子 決勝戦詳細山口県 0-1山梨県先鋒近藤 優子(S・T・O)  引き分け  加賀谷千保(山梨学院大学)中堅和田 麻未(山口県柔道協会)  引き分け 飯田 有香(まるや接骨院)大将町  純香(山梨学院大学) 技あり ○ 山部 佳苗(山梨学院大学) ・組合せ表(PDF) 期  日平成23年10月2日(日)~10月4日(火)会  場萩市 萩市民体育館競技日程日 程摘  要10月1日(土)15:30~ 審判会議17:30~ 監督会議16:00~16:30[成年女子・少年男子・少年女子計量]10月2日(日)09:00~ 少年女子・成年女子14:30~ 少年男子(2回戦まで)16:30~17:00[成年男子計量]10月3日(月)09:00~ 少年男子(準々決勝戦から)11:50~ 成年男子(2回戦8試合まで)10月4日(火)09:00~ 成年男子(2回戦から) ...

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