第1回ユースオリンピック競技(2010/シンガポール)

[ 2010年8月22日 to 2010年8月23日. ] 第1回ユースオリンピック競技(2010/シンガポール) 2010年8月14~26日、シンガポールにて開催されている標記大会にて柔道日本代表選手は8月22日、23日に出場し63㎏級田代選手と100㎏級五十嵐選手が優勝した。詳しい結果は下記の通り。 階級 順位 55kg級 66kg級 81kg級 100kg級 44kg級 52kg級 63kg級 78kg級 1位 パルクラベック シュナダー リ・ジョン・ホ 五十嵐涼亮 BAE ボイッソウ 田代未来 マンソール チェコ アメリカ 韓国 日本 韓国 アメリカ 日本 ベルギー 2位 ムミンカジャエフ ユン ハルムザエフ ニキフォルフ バティジ ダミリエフ ゴメス クビン ウズベキスタン パキスタン ロシア ベルギー ハンガリー ロシア ブラジル ドイツ 3位 アタノフ ケイ ザカックス ピエッケ サム リ・ウン・ジュ マティック ダルチュク ウクライナ デンマーク スロバキア ドイツ カンボジア 北朝鮮 クロアチア ウクライナ リバデュラ ガザリヤン トッハ トクゴノフ バルノバ ハック ナジンスカイ ポトクニク スペイン アルメニア ハンガリー キルギス ベラルーシ オーストリア リトアニア スロベニア 5位 ヤダフ オトゴンバイヤ タナシディス グルサック ダヤノバ ラシンスカ ナニヤゾバ ツバ インド モンゴル ギリシャ セルビア ブルガリア ポーランド ウズベキスタン セルビア タキディン トゥガシ フェミジル ガルシア キャノ プリンス ショウ トバー コモロ グルジア トルコ キューバ ペルー オランダ イスラエル グアテマラ 63kg級 田代 未来(淑徳高等学校1年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ラック ショウ マティック ゴメス 国 名 エストニア イスラエル クロアチア ブラジル 決り技 反則勝 一本勝(崩袈裟固) 一本勝(肩固) 一本勝(大内刈) 100kg級 五十嵐 涼亮(国士舘高等学校2年) 優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ピネダ ガルシア ニキフォロフ 国 名 ベネズエラ キューバ ベルギー 決り技 一本勝(合技) 一本勝(大外返) 優勢勝(有効・内股) 第1回ユースオリンピック競技大会(2010/シンガポール)日本選手団結団式(10.8.11) 2010年8月14~26日、シンガポールにて開催される標記大会へ派遣される日本代表選手団の結団式が8月11日味の素ナショナルトレーニングセンターで執り行われた。  柔道からは大迫明伸監督、五十嵐涼亮選手が出席、五十嵐選手は栄えある第1回目の日本代表選手団主将を拝命し、壇上において力強く決意表明を行なった。 味の素トレーニングセンターにて 上村会長も参加 司会は水泳の柴田亜衣さん 福田JOC副会長の主催者挨拶 竹田団長から団旗を受取る 旗手は卓球の谷岡あゆか選手 五十嵐涼亮選手の決意表明 終了後大迫ジュニアヘッドコーチと ...

Read More →

第7回全国小学生学年別柔道大会結果(10.8.23)

[ 2010年8月22日; ] 第7回全国小学生学年別柔道大会(北海道立総合体育センターきたえーる) 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 小学5年生男子45kg級 勝ち上がり表(pdf) 山中 堅盛(東京都・春日柔道クラブ) 鈴木 康鷹(神奈川県・朝飛道場) 陶  侑希(和歌山県・正木道場) 津嘉山 崇(福岡県・東福岡柔道教室) 小学5年生男子45kg超級 勝ち上がり表(pdf) 中里 勇斗(北海道・登別誠有館有櫛道場) 中島 大貴(大分県・雄心館道場) 利根 琢也(福井県・三国町柔道教室) 藤井 崚将(北海道・清水町柔道スポーツ少年団) 小学6年生男子50kg級 勝ち上がり表(pdf) 笠原 大雅(福岡県・本吉塾) 飯田健太郎(神奈川県・湘南宮本塾) 稲垣 由生(東京都・臥牛館道場) 小林 礼弥(和歌山県・正木柔道場) 小学6年生男子50kg超級 勝ち上がり表(pdf) 辻  湧斗(神奈川県・朝飛道場) 磯村 亮太(愛知県・羽田野道場) 粟野 諒平(千葉県・大原町少年柔道教室) 新井  剛(茨城県・力善柔道クラブ)   階級 優勝 第2位 第3位 第3位 小学5年生女子40kg級 勝ち上がり表(pdf) 佐々木郁実(北海道・札大ジュニアJUDOクラブ) 明石ひかる(宮城県・太陽塾) 山室 未咲(兵庫県・将祥柔道館) 都留 麻瑞(京都府・福知山柔道教室) 小学5年生女子40kg超級 勝ち上がり表(pdf) 上林山未来(鹿児島県・光武館) 和田梨乃子(兵庫県・天崎講武館) 平田  樹(東京都・春日柔道クラブ) 下山 幸菜(群馬県・下仁田柔道教室 小学6年生女子45g級 勝ち上がり表(pdf) 田中 美月(兵庫県・広畑柔道教室) 伊藤 友希(滋賀県・湖東錬成館) 武田 亮子(京都府・宇治柔道会) 出村 花恋(福井県・福井県立武道館武道学園柔道教室) 小学6年生女子45kg超級 勝ち上がり表(pdf) 粂田 晴乃(石川県・松任柔道スポーツ少年団) 岡田  蛍(兵庫県・長田柔道会) 塔本 葵葉(熊本県・小川少年柔道クラブ) 稲葉 瑞希(茨城県・結城少年柔道クラブ)   大会要項 日  時 平成22年8月22日(日)  午前9時00分開会式 会  場 北海道立総合体育センター「きたえーる」〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1番1号 ℡011-820-1701 主  催 (財)全日本柔道連盟 主  管 (社)北海道柔道連盟 札幌柔道連盟 後  援 文部科学省 (財)講道館 (財)日本体育協会 読売新聞社 北海道 北海道教育委員会 札幌市 札幌市教育委員会 (財)北海道体育協会(財)札幌市体育協会 札幌市観光協会 北海道新聞社 協  力 日本航空 実施種別 ① 小学5年生男子45㎏級② 小学5年生男子45㎏超級③ 小学6年生男子50㎏級④ 小学6年生男子50㎏超級⑤ 小学5年生女子40㎏級⑥ 小学5年生女子40㎏超級 ⑦ 小学6年生女子45㎏級⑧ 小学6年生女子45㎏超級 参加資格 (1)全日本柔道連盟に競技者登録をしている者であり、各都道府県柔道連盟(協会)が選考した各種別1名とする。但し、開催地においては各種別に2名が参加できる。(2)選手の年齢区分は次の通りとする。小学5年生の部:平成11年4月2日以降に生まれた者 小学6年生の部:平成10年4月2日以降に生まれた者 ※但し、帰国子女等についてはこの年齢制限を適用せず、学年齢による種別に出場できる。 (3)全日本柔道連盟に指導者登録をしている監督が引率すること。原則として、監督は男女それぞれ1名ずつとするが、男女兼ねて1名でも可とする。 (4)各都道府県は、選手本人の出場意志を確認し、健康に十分な配慮を行い、保護者の承認を得ること。 審判規定 (1)国際柔道連盟試合審判規定で行ない、国際柔道連盟試合審判規定「少年大会申し合わせ事項」を適用する。 (2)試合時間は3分間とし、トーナメント戦で行う。 (3)「優勢勝ち」の判定基準は、「有効」または「指導2」以上とし、得点差がない場合は僅少差(旗判定)をもって勝敗を決する。 (4)本大会は、4間四方(32畳)の試合場で行う。 計  量 期日:平成22年8月21日(土)時間:16:30~17:30(非公式計量15:30~16:30)場所:北海道立総合体育センター「きたえーる」 ゼッケン 各自でゼッケンを下記要領にて必ず縫い付けること。① ゼッケンのサイズは横30㎝~35㎝、縦25㎝~30㎝とする。② 縫い付ける位置は、後襟から5㎝~10㎝下部とし、必ず対角線にも縫い付けること。 ③ ゼッケンの表記は、上部2/3に苗字を、下部1/3に都道府県名を男子は黒文字で、女子は赤文字で記載すること。 (県名がなければ失格とする)字体は、ゴシック又は楷書とする。 諸会議 (1)審判会議  8月21日(土)15:00~16:30  北海道立総合体育センター「きたえーる」(2)監督会議  8月21日(土)16:45~17:15  北海道立総合体育センター「きたえーる」 練習会場 北海道立総合体育センター「きたえーる・サブアリーナ」8月21日(土) 13:00~16:00 8月22日(日) 8:00~14:00 経費補助 (1)本大会は、「近畿日本ツーリスト㈱東京イベント・コンベンション支店」を大会指定旅行業者と定める。(2)大会指定旅行業者に指定された便の航空券を申し込む場合に限り、選手8名分の航空券代を本連盟が負担する。(3)指定便の変更等により差額が生じた場合、差額分は各自の負担とする。 (4)都府県庁所在地から出発空港までの運賃を大会規定(同一乗車区間100km以上の場合は新幹線及び特急券を含む)により主催者が負担するものとし、各都府県柔道連盟(協会)宛に振り込む。 (5)宿泊費は各自の負担とする。 (6)大会指定旅行業者以外に交通手配を申し込む場合や車移動の場合は、旅費の補助を行わない。 (問い合わせ窓口、連絡先) 近畿日本ツーリスト㈱ トラベルサービスセンター東日本 「平成22年度第7回全国小学生学年別柔道大会」係 〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-4-2 錦糸町マークビル3F TEL 0570-064-205  FAX03-6730-3230  e-mail Tourdesk86@or.knt.co.jp 傷害保険 (1)主催者は、選手の傷害保険に加入し費用を負担する。(参加者は健康保険証を必ず持参すること。)(2)主催者は、大会中の不慮の負傷・疾病について応急処置を施し、傷害保険の範囲内で責任を負うものとする。(3)万が一の事故の発生に備え、参加選手各自で傷害保険に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。 その他 (1)大切な成長過程にあることを重視し、減量を行ってはならない。(2)皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。 選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場が出来ない場合もある。 (3)大会に関する問合わせは下記まで (財)全日本柔道連盟 ℡03-3818-4392 担当 大会事業課 (社)北海道柔道連盟 ℡011-813-8382 事務局   ...

Read More →