福井県柔道連盟「レディース柔道教室」開催報告

福井県柔道連盟「レディース柔道教室」開催報告  2010年7月25日(日)、福井県立武道館にて、福井県柔道連盟主催により、「レディース柔道教室」が開催されました。 詳しくは福井県柔道連盟ホームページをご覧ください。 この柔道教室は、福井県女性登録推進委員会(横山悦子委員長)が中心となり、県内の少年選手の母親等を対象に、柔道を実体験することにより、柔道をより一層理解していただき、女性競技者の掘り起こしと女性の活動の場を設けることを目的として行われたものです。 今回は、大道場で少年を対象とした県強化練習会が開催されている傍らで、少年柔道選手の母親等(家族)と県内各地区が推薦した女性の計25名が参加し、礼法、受身、「精力善用国民体育の形※」等の柔道体験を行いました。 参加者からは、「子供達との共通の話題ができた。」「柔道が面白かったので、もっとやってみたい。」「初段を取れるようになりたい。」等々の好評を得られました。 年2回の実施予定で、次回は、10月24日(日)に開催される予定です。 平成22年7月26日 福井県柔道連盟 会 長 長谷川大恭 理事長 榮  修一 ※「精力善用国民体育の形」 講道館柔道における八つの形のうちの一つで、嘉納治五郎師範によって昭和初年に公開された。嘉納師範が精力善用主義に基づいて考案された攻防式国民体育であり、一人でできる体育的な当身技の形(単独動作)と、二人で組んで行う攻防を体育的に行う形(相対動作)により成り立っている。 嘉納師範には、この形を「武術、体育、精神修養」の三つの目的を同時に達成できる形の体系として位置づけ、乱取に傾いた柔道の稽古法のうちに形稽古を呼び戻すねらいがあったが、柔道の競技化が進んだことにより、現在ではこの形は一般には行われていない。 ...

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ワールドカップ ウランバートル(モンゴル)結果

[ 2010年7月25日 to 2010年7月26日. ] ワールドカップ ウランバートル(モンゴル)  2010年7月25日~26日にモンゴルで行なわれたワールドカップ・ウランバートルの日本選手団の結果は下記のとおり。選手団は7月22日に日本を出発し、26日に帰国の予定。男子監督持田 達人(警視庁)女子監督徳野 和彦(コマツ)女子コーチ薪谷 翠(ミキハウス)90kg級山本 宜秀(日本中央競馬会)5位70kg級飯田 有香(山梨学院大学4年)3位66kg級前野 将吾(東海大学3年)3位63kg級松岡 睦(帝京大学2年)3位小倉 武蔵(筑波大学3年))5位52kg級西田 優香((学)了徳寺学園職)優勝60kg級野村 忠宏(株式会社ミキハウス))※2位48kg級浅見 八瑠奈(山梨学院大学4年)優勝松木 武志(国士舘大学2年)3位※自費参加選手 大会会場 48kg級表彰式 52kg級表彰式 60kg級表彰式 63kg級表彰式 66kg級表彰式 70kg級表彰式 今までの功績と準決勝戦での見事な一本勝ちで表彰された野村選手 ...

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2010年ブラジル団体戦 結果(10.8.2)

[ 2010年7月23日 to 2010年7月31日. ] 2010年ブラジル団体戦  2010年7月23日~31日の日程で行なわれた2010年ブラジル団体戦で日本チームは決勝戦で韓国を下し、優勝した。この大会は日本、韓国、ブラジル、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、イギリスの出場8カ国による総当り戦で予選を行い、上位4チームが決勝ラウンドに進む。 大会結果 【予選第1ラウンド 第1戦】階級日本①-1韓国66kg級江種 辰明一本勝(体落)キム ジョジン73kg級中矢 力引分バン ギマン81kg級塘内 将彦引分ワン キチュン90kg級西山 将士引分イ キュウォン90kg超級棟田 康幸優勢負(指導2)キム スンミン韓国チームは世界代表メンバーで挑んできた。 先鋒江種が冷静に相手を見て、得意の体落で一本を取り、日本が先行する。次鋒中矢はかろうじて引分。中堅は81㎏級でエントリーしてきた世界チャンピオンのワンと塘内。序盤スピードで翻弄され劣勢であったが、中盤盛り返して引分。副将西山も引分。大将棟田は韓国特有の組み方で前につぶされて指導2まで取られる。後半、相手の内股を透かして投げたが、ポイントに認められず、そのまま優勢負け。①-1の内容勝ち。【予選第1ラウンド 第2戦】 階級日本4-0フランス90kg級西山 将士一本勝(大内刈)エルベルト90kg超級百瀬 優優勢勝(技有・大外刈)レ ノルマンド66kg級小寺 将史引分カドゥー ドゥック73kg級齊藤 涼一本勝(合技)エミリエン81kg級塘内 将彦一本勝(内股)コリン日本は第1戦を終え、連続の試合となった。先鋒西山は中1試合で順番が回ってきたため、かなり体力を消耗していた。しかし、後半相手が下がったところうまく大内刈を合せ一本勝ち。百瀬も序盤硬さが見られたが、中盤からペースをつかみ優勢勝ち。中堅の小寺は相手の変形組み手にうまく攻めることができず引分。副将齊藤、大将塘内は落ち着いて相手をさばき一本勝ち。4-0の快勝であった。【予選第1ラウンド 第3戦】 階級日本3-0ブラジル73kg級中矢 力優勢勝(有効・小外刈)メンドンカ81kg級塘内 将彦優勢勝(技有・内股)カント90kg級西山 将士引分カミーロ90kg超級百瀬 優一本勝(足車)サントス66kg級小寺 将史引分クーニャブラジルチームはカント、カミーロ、クーニャなどのトップ選手を起用してきた。先鋒中矢が苦戦しながらもなんとか有効を奪い、日本が先制する。次鋒塘内は、前半にカントの浮技(肩車)で有効を奪われるが、中盤から相手がバテてきて指導2で並ぶ。後半、相手が抱きついたところを内股で合わせて技有を奪い優勢勝ちを収める。副将百瀬は、前半は相手の組み手に押さえつけられたが、中盤から対応できるようになり一本勝ち。大将江種は難なく引分。3-0であった。【予選第2ラウンド 第4戦】 階級日本4-1イギリス90kg級西山 将士優勢勝(有効・小外刈)ゴードン90kg超級百瀬 優一本勝(払腰)アウスチン66kg級江種 辰明一本勝(巴投)オアテス73kg級齊藤 涼優勢負(指導3)ダウソン81kg級塘内 将彦一本勝(縦四方固)ステワートイギリスチームはトップ選手ゴードンを起用。先鋒の西山は相手の組み手に翻弄され、自分のペースをつかめずにいたが、後半に相手がバテたところを小外刈でポイントを奪い優勢勝ち。次鋒百瀬、中堅江種は難なく一本勝ち。副将齊藤は序盤に足技で有効を奪いリードをするが、中盤からバテてしまい指導2で並ばれる。後半さらにバテてしまい指導3で逆転負け。塘内は前日の疲労が残っているものの、相手がつぶれたところをすかさず寝技に移行し一本勝ち。【予選第3ラウンド 第5戦】 階級日本4-0イタリア66kg級小寺 将史一本勝(背負投)レセス73kg級中矢 力引分ソコロ81kg級塘内 将彦一本勝(内股)カロロ90kg級西山 将士一本勝(払巻込)ファセンテ90kg超級百瀬 優一本勝(合技)アウスチン先鋒小寺は序盤から積極的に攻め背負投で一本勝ち。次鋒中矢は相手に釣り手を絞られて、自分の柔道ができず引分。中堅塘内、副将西山は連戦の疲れからか、前半は精彩を欠いたが冷静に相手をさばいて共に一本勝ち。大将百瀬は相手を寄せ付けず一本勝ち。4-0の快勝であった。【予選最終ラウンド 第6戦】 階級日本5-0スペイン90kg超級百瀬 優一本勝(内股)ディアス66kg級小寺 将史一本勝(大内刈)D.ラミレス73kg級中矢 力一本勝(大外刈)J.ラミレス81kg級塘内 将彦優勢勝(有効・内股)マデラ90kg級西山 将士優勢勝(指導3)アルナル先鋒百瀬は、序盤こそ堅さが見られたが、徐々に自分のペースをつかみ一本勝ちで、日本が先制する。次鋒小寺、中堅中矢、共に相手に柔道をさせず一本勝ちで勝負を決める。副将塘内は、相手に組み手を嫌がられ、攻めあぐんだが、一瞬の隙を見逃さず内股で有効を奪い優勢勝ち。大将西山は、落ち着いた試合運びで相手を攻め続け、投げることはできなかったが指導3で優勢勝ち。5-0の圧勝で、明日の予選最終戦、準決勝へとつなげた。【予選最終ラウンド 第7戦】階級日本5-0ポルトガル90kg級西山 将士一本勝(払腰)メデイロス90kg超級棟田 康幸不戦勝66kg級江種 辰明一本勝(横四方固)ジャシント73kg級中矢 力一本勝(小内巻込)アルベス81kg級塘内 将彦一本勝(体落)ネトポルトガルはトップ選手のネトが出場していた。ポルトガルは、4位を争うイタリアに獲得勝利ポイントでリードしていること、4位通過となれば1位通過するであろう日本と再戦が予想されることを予想し、選手を温存する形を取ったと思われる。先鋒西山が難なく一本勝ちを奪い日本がリード。90kg超級は相手がオーダーに組まれておらず不戦勝ち。中堅江種、副将中矢も終始攻めて一本勝ち。大将塘内も終盤にうまく体落に入り、5-0で圧勝。1位通過で準決勝へコマを進める。【決勝ラウンド 準決勝戦】階級日本4-0ポルトガル90kg級西山 将士一本勝(横四方固)ネト90kg超級棟田 康幸一本勝(合技)タヴェイラ66kg級江種 辰明一本勝(合技)オレイニック73kg級中矢 力引分アルベス81kg級塘内 将彦一本勝(内股)リマ予選最終戦に引き続き、4位通過のポルトガルとの対戦となった。81kg級エントリーのネトを90kg級に、81kg級はトップ選手のリマを起用してきた。また、90kg超級も選手を出してきた。先鋒西山は序盤から攻撃の手を緩めず、相手が潰れたところを見逃さず抑え込んで一本勝ち。続く次鋒棟田も開始早々に袖釣込腰でポイントを奪い、そのまま抑え込んで一本勝ち。中堅江種もポイントを重ね合技の一本勝ち。副将中矢は、相手の組み手に戸惑い引分。大将塘内は激しい試合展開だったが、終了間際に内股に入り見事に一本勝ち。いい形で決勝戦へとつなげた。【決勝ラウンド 決勝戦】階級日本2-1韓国73kg級中矢 力引分バン ギマン81kg級塘内 将彦反則勝ワン キチュン90kg級西山 将士優勢勝(技有・谷落)イ キュウォン90kg超級棟田 康幸総合勝キム スンミン66kg級江種 辰明引分チェ ミンホ韓国チームは予選ラウンド同様、世界選手権代表を揃えてきた。66kg級はキム ジョジンではなく60kg級北京五輪チャンピオン、チェ ミンホを起用してきた。 先鋒中矢は相手の変形的な組み手に苦しみながらも、得意の寝技を駆使して、一進一退を繰り広げ引き分けに終わった。 次鋒塘内は序盤から積極的に攻撃したが、小内刈からの朽木倒を「足取り」の反則とみなされ、反則負けで日本は1点をリードされる形となった。 中堅西山は相手の組み手を徹底して封じ、終始相手に柔道をさせなかった。中盤、相手が強引に背負投に入ったところを谷落を合わせて技有を奪う。さらに終盤、相手が雑になったところ大外刈で有効を奪い、日本が1点を取り返した。 副将棟田は予選ラウンドで負けている相手との対戦となったが ...

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平成22年全日本柔道形競技大会全国枠選考会大会要項一部追加(10.7.1)

平成22年全日本柔道形競技大会 全国枠選考会 1.趣旨 全国規模での組で「全日本柔道形競技大会」への出場を希望する者への出場機会を設け、形の普及に寄与することを期待し本選考会を行う。 2.期日 7月20日(火)~26日(月) 3.会場 講道館 4.主催 財団法人講道館、財団法人全日本柔道連盟 5.種目及び日程 夏期講習会終了後の16時30分から、その日の当該種目の選考会を行なう。 7月20日(火) 五の形・柔の形   7月21日(水) 投の形 7月22日(木) 固の形        7月23日(金) 極の形 7月24日(土) 講道館護身術    7月25日(日) 古式の形 6.参加資格 (1)日本国籍を有する者で、講道館入門者であり全日本柔道連盟登録を行っていること。 (2)地区を跨いでペアを組む場合のみ、全国枠選考会に参加できる。(同地区内でペアを組む場合は、地区選考会にのみ参加できる) ※【地区枠】と【全国枠】の両選考会に出場することはできない。 7.服装 講道館柔道試合審判規定に合った柔道衣を着用し、各自の段位に応じた帯を締めるものとする。 8.参加申込 出場希望者は、所定の申し込み書を全柔連大会事業課から取得するか、下記の申込書に記入の上、6月30日(水)までに全柔連・大会事業課宛に申し込むこと。 9.競技方法 (1)1人1種目の出場とし、演技は各組1回とする。 (2)審査員は各種目3名で構成する。 10.選考基準 (1)全日本「形」競技大会に準じた審査基準で行う。 (2)全日本「形」競技大会への出場基準を満たすと認められる組のうち、上位2組を全国大会に推薦する。但し、全国大会への出場基準に満たない場合は推薦を行わない。 (3)各選考会終了後、会議を経て即日発表する。 11.経費 旅費・宿泊費等の諸経費は、各自の負担とする 12.講習会 全国枠選考会参加者は、講道館夏期講習会第一部〔7月20日(火)~26日(月)〕を受講することが望ましい。 (問い合せ ℡03-3811-7152 講道館総務部) ※全国枠選考会参加者が、夏期講習会を受講する場合は受講料が免除されるので、夏期講習会申し込みの際に「全国枠選考会出場」と一筆添えること。 13.その他 (1)大会に関する問い合せ及び申し込み先。 全日本柔道連盟 大会事業課(℡03-3818-4392 Fax 03-3812-3995) 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 講道館内 (2)参加者は、各自で傷害保険に加入することが望ましい。 以上 ・全国枠申込書(PDF) ...

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世界柔道選手権大会2010東京大会日本代表決定(10.4.30)

世界柔道選手権大会2010東京大会 日本代表選手決定(10.4.30) 2010年4月29日(祝・木)平成22年全日本柔道選手権大会終了後の強化委員会において9月9日(木)~13日(月)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される「世界柔道選手権2010東京大会」の100kg超級・男子無差別が決定しました。 階級 選手名 階級 選手名 60kg級 平岡 拓晃((学)了徳寺学園職) 2回目 48kg級 福見 友子((学)了徳寺学園職) 2回目 福岡 政章(綜合警備保障(株)) 初出場 浅見八瑠奈(山梨学院大学4年) 初出場 66kg級 海老沼 匡(明治大学3年) 初出場 52kg級 中村 美里(三井住友海上火災保険) 2回目 森下 純平(筑波大学2年) 初出場 西田 優香((学)了徳寺学園職) 2回目 73kg級 秋本 啓之((学)了徳寺学園職) 2回目 57kg級 宇髙 菜絵(コマツ) 初出場 粟野 靖浩(筑波大学4年) 初出場 松本 薫(フォーリーフ ジャパン) 2回目 81kg級 中井 貴裕(流通経済大学2年) 初出場 63kg級 上野 順恵(三井住友海上火災保険) 2回目 高松 正裕(桐蔭学園) 2回目 田中 美衣(ぎふ柔道クラブ24) 初出場 90kg級 小野 卓志((学)了徳寺学園職) 3回目 70kg級 國原 頼子(自衛隊体育学校) 初出場 西山 大希(筑波大学2年) 初出場 渡邉 美奈(コマツ) 2回目 100kg級 穴井 隆将((学)天理大学職) 2回目 78kg級 岡村 智美(コマツ) 初出場 高木 海帆(東海大学2年) 初出場 緒方 亜香里(筑波大学2年) 初出場 100kg超級 高橋 和彦(新日本製鐵) 初出場 78kg超級 塚田 真希(綜合警備保障) 5回目 鈴木 桂治(国士舘大学教) 2回目 杉本 美香(コマツ) 初出場 男子無差別※ 立山 広喜(日本中央競馬会) 初出場 女子無差別※ 塚田 真希(綜合警備保障) 2回目 高橋 和彦(新日本製鐵) 初出場 杉本 美香(コマツ) 2回目 鈴木 桂治(国士舘大学教) 2回目 田知本 愛(東海大学4年) 2回目 穴井 隆将((学)天理大学職) 2回目 ※男子無差別4名の内1名は立山広喜、あと1名を3名の中から直前に決定。 ※女子無差別3名の内2名を直前に決定。 ...

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全柔連だより 第39号(平成22年7月15日発行)

全柔連だより 第39号(平成22年7月15日発行) ・【P1】世界選手権大会に向けて(篠原男子監督、園田隆二女子監督) ・【P2~3】世界選手権大会2010 選手紹介 ・【P4~5】国際柔道連盟試合審判規定「少年大会申し合わせ事項」の制定について ・【P6~7】”事故ゼロ”を目指して①(佐藤幸夫氏) ・【P8~9】柔道ルネッサンス・フォーラム 報告 ・【P10~11】平成21年度第2回理事会・評議員会 協議事項・報告事項 ・【P12~13】2009年度主要大会 記録 ・【P14~15】柔道フェスタ2010 お知らせ/編集後記 ...

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2010年韓国ジュニア国際大会(JIKJI Cup)

[ 2010年7月10日 to 2010年7月11日. ] 2010年韓国ジュニア国際大会(JIKJI Cup)  2010年7月10日~11日に韓国で行なわれた2010年韓国ジュニア国際大会(JIKJI Cup)二出場した日本選手団の結果は下記のとおり。 選手団は7月8日に日本を出発し、12日に帰国の予定。 男子監督 中西 英敏(東海大学) 女子監督 白瀬 英春(東海大学) 男子コーチ 小島 新太(日本体育大学) 女子コーチ 三戸 範之(秋田大学) 100kg超級 藤井  岳(慶應義塾大学1年) 3位 78kg超級 山本 恭奈(帝京大学1年) 3位 100kg級 髙橋 良介(明治大学1年) 3位 78kg級 下田美紗季(淑徳大学2年) 3位 90kg級 臼井 郁人(日本大学1年) 3位 70kg級 前田奈恵子(帝京大学1年) 2位 結城久美子(敬愛高等学校3年) 3位 81kg級 佐藤 雄哉( 国士舘大学1年) 優勝 63kg級 安松 春香(環太平洋大学1年) 優勝 田代 未来(淑徳高等学校1年) 2位 73kg級 手嶋将太郎( 国士舘大学1年) 2位 57kg級 金子 瑛美(埼玉大学1年) 優勝 秋山日向子(広島大学2年) 3位 66kg級 坂野裕次朗(国士舘大学1年) 2位 52kg級 谷本  和(環太平洋大学1年) 優勝 60kg級 西尾 享祐(天理大学2年) 3位 48kg級 十田 美里(近畿大学2年) 優勝 ...

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全日本王者・高橋和彦選手が特別昇段(10.7.8)

全日本王者・高橋和彦選手が特別昇段(10.7.8) 平成22年全日本選手権大会(4月29日・日本武道館)で初優勝した高橋和彦選手(新日本製鉄)の特別昇段授与が7月5日に講道館にて行われました。  上村春樹講道館長から五段の証書を手渡された高橋選手。緊張した様子でしたが、9月に行われる、世界選手権大会に向けて気持ちを引き締めていました。 ...

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グランドスラム モスクワ(ロシア)結果(10.7.5)

[ 2010年7月3日 to 2010年7月4日. ] グランドスラム モスクワ(ロシア) 2010年7月3日~4日にロシア・モスクワで行なわれたグランドスラム・モスクワに出場した日本選手団の結果は下記のとおり。 選手団は6日に帰国の予定。 団長 吉村 和郎(警視庁) 総務 木村 昌彦(横浜国立大学) 男子監督 篠原 信一(天理大学) 女子監督 園田 隆二(警視庁) 男子コーチ 持田 達人(警視庁) 女子コーチ 田辺  勝(日本体育大学) 窪田 和則(警視庁) 徳野 和彦(コマツ) 男子トレーナー 畠中 卓也(グローバルスポーツ医学研究所) 女子総務コーチ 曽我部晋哉(甲南大学) VTR 佐藤伸一郎(拓殖大学) 女子トレーナー 宇野 彰洋(グローバルスポーツ医学研究所) 久保田 潤(国立科学スポーツセンター) VTR 小林 雄志(国立科学スポーツセンター) 100kg超級 立山 広喜(日本中央競馬会) 5位 78kg超級 塚田 真希(綜合警備保障) 優勝 上川 大樹(明治大学3年) 2回戦敗退 田知本 愛(東海大学4年) 2位 100kg級 穴井 隆将((学)天理大学職) 3位 78kg級 岡村 智美(コマツ) 3位 高木 海帆(東海大学2年) 2回戦敗退 穴井さやか(ミキハウス) 5位 90kg級 小野 卓志((学)了徳寺学園職) 優勝 70kg級 日本選手出場なし 西山 大希(筑波大学2年) 2位 81kg級 高松 正裕(桐蔭学園高等学校教) 4回戦敗退 63kg級 田中 美衣(ぎふ柔道クラブ24) 1回戦敗退 中井 貴裕(流通経済大学2年) 3回戦敗退 谷本 育実(コマツ) 1回戦敗退 73kg級 粟野 靖浩(筑波大学4年) 3位 57kg級 宇髙 菜絵(コマツ) 1回戦敗退 66kg級 海老沼 匡(明治大学3年) 5位 52kg級 西田 優香((学)了徳寺学園職) 優勝 森下 純平(筑波大学2年) 4回戦敗退 60kg級 福岡 政章(綜合警備保障) 3回戦敗退 48kg級 山岸 絵美(三井住友海上火災保険) 優勝 平岡 拓晃((学)了徳寺学園職) 2回戦敗退 浅見八瑠奈(山梨学院大学4年) 1回戦敗退 男子 階級 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 ソビロフ モグシコフ ダルベレ ニフォントフ 小野 卓志 コヘア エルシャハビ ウズベキスタン ロシア フランス ロシア 日本 ブラジル エジプト 2位 モーレン キム・ジョジン バン・ギーマン ソン・デナム 西山 大希 カイブラエフ ボル オランダ 韓国 韓国 韓国 日本 ロシア ハンガリー 3位 ダシダバー ウンガバリ 粟野 靖浩 ビショフ チョリエフ 穴井 隆将 ボンダレンコ モンゴル ハンガリー 日本 ドイツ ウズベキスタン 日本 ウクライナ ベルデ ガダノフ メンドンカ カント バウザ ファブレ キム・ソオワン イタリア ロシア ブラジル ブラジル リトアニア フランス 韓国 5位 ミロウス ツァガンバーター タタラシビリ バートン ミレンバーグス ラコフ オクロアシビリ フランス モンゴル グルジア イギリス ラトビア カザフスタン グルジア ガルスチャン 海老沼 匡 トリトン チアノ ブフェット ビアデュリン シルバ ロシア 日本 カナダ イタリア フランス ベラルーシ ブラジル ムドラノフ オーテス コドゾコフ マゴメドフ デニソフ ファン・ヒーテ 立山 広喜 ロシア イギリス ロシア ロシア ロシア 韓国 日本 チャメッド・ヨンドン カリモフ ソロカ チクラウリ イリアディス サモイロビッチ タングリエフ モンゴル アゼルバイジャン ウクライナ グルジア ギリシャ ロシア ウズベキスタン 日本選手結果 福岡 政章 森下 純平 - 高松 正裕 - 高木 海帆 上川 大樹 3回戦敗退 4回戦敗退 - 4回戦敗退 - 2回戦敗退 2回戦敗退 平岡 拓晃 - - 中井 貴裕 - - - 2回戦敗退 - - 3回戦敗退 - - - 女子 階級 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 山岸 絵美 西田 優香 フィッツモザー エムデン メスザロス ヤン 塚田 真希 日本 日本 オーストリア オランダ ハンガリー 中国 日本 2位 チョン ラモス ヘイン エマン ボッシュ チュメオ 田知本 愛 韓国 ポルトガル ドイツ フランス オランダ フランス 日本 3位 ペイエット ゴメス モンテイロ マルザン コレット 岡村 智美 キン フランス スペイン ポルトガル ドイツ フランス 日本 中国 ロッセン クズティナ ウェッチャー リネン ワン ジョー サドコワスカ ベルギー ロシア ドイツ フィンランド 中国 ハンガリー ポーランド 5位 ルミアンティセヴァ カラスコサ パビア ヘレンス マルゾック ルブラン ブライアント ロシア スペイン フランス ドイツ ドイツ フランス イギリス コンドラティヴァ タラングル ザブルディナ ガベジェンノ ロブラ 穴井さやか ドンクサシビリ ロシア ドイツ ロシア フランス スイス 日本 ロシア バルジニンアン リチャード カラカス シュ コンウェイ ウォレット リー モンゴル フランス ハンガリー 中国 イギリス ドイツ 韓国 レスチャンカ サマト メルニコヴァ ムングザヤ バリビエリ コットン アドリングトン ベラルーシ トルコ ロシア モンゴル イタリア カナダ イギリス 日本選手結果 浅見 八瑠奈 - 宇髙 菜絵 田中 美衣 - - - 1回戦敗退 - 1回戦敗退 1回戦敗退 - - - - - - 谷本 育実 - - - - - - 1回戦敗退 - - - ...

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